「もふもふ」の検索結果
全体で1,934件見つかりました。
「俺の身体を使え。俺があんたの『地獄』を半分背負ってやる」
辺境へ左遷されたキャリア事務官・ハル。 新たな職務は、白狼の守護神獣の魔力暴走を鎮めるため肉体を繋ぎ、その内に溜まった毒を「中和」する「お世話係」だった。
超ブラックな環境で過酷な労働を強いられてきた白狼の神獣「白銀の君」
ハルは強いシンパシーを感じ、自ら猛獣の腕の中に飛び込み、その毒をすべて飲み干すことを決意する。
地獄を覚悟して身体を重ねたハルだったが、そこは、とろけるように甘く、逃げ場のない――神獣の愛という名の檻だった。
【見どころ・傾向】
◆コメディ&シリアス&甘々Mixです。
◆人外(神獣)×人間の体格差萌え
◆じっくりねっとりのR18シーン(中盤以降は特に濃密です!)
◆最後は甘々のハッピーエンド確約
◆現代寄り和風ファンタジー
文字数 16,078
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
魔法!努力!勝利!仲間と成長する王道ファンタジー!
チート、ざまぁなし!
努力と頭脳を駆使して武器×魔法で最強を目指せ!
「こんなあっさり死んだら勿体ないじゃん?キミ、やり残したことあるでしょ?」
神様にやり直すチャンスを貰い、とある農村の子アルージェとして異世界に転生することなる。
鍛治をしたり、幼馴染のシェリーと修行をして平和に暮らしていたが、ある日を境に運命が動き出す。
道中に出会うモフモフ狼、男勝りなお姉さん、完璧メイドさんとの冒険譚!
他サイトにて累計ランキング50位以内獲得。
※カクヨム、小説家になろう、ノベルピアにも掲載しております。
只今40話から70話辺りまで改修中の為、読みにくいと感じる箇所があるかもしれません。
一日最低1話は改修しております!
文字数 566,681
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.01.31
愛犬を通じて好きな人と交流をしていくお話です。
中学三年生の大事な受験の時期に初恋を知って、お互いに勉強を励まし合いながら、恋をしていくお話です。
胸きゅんする……かな?
中高生向けの為、難しいお話ではなく、初々しい感じを目指してみました♪
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「私、親が二人とも身長高いんだよね。だから、もしかしたら・・・身長超しちゃうかも」
「はっ、俺だって成長期だっての。自分だけ伸びると思ってんじゃねーよ」
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一章 初恋
二章 嫉妬
三章 逢瀬
四章 結実
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ファンタジーしか書いて来なかったので、このジャンルは中々書くのが難しかったですが、少女漫画をイメージしてみました♪
楽しんでいただけると嬉しいです♪
※完結まで執筆済み(予約投稿)
※10万文字以上を長編と思っているので、この作品は短編扱いにしています。
※長くなりそうだったので、ちょいちょいエピソードを割愛しています。
文字数 95,072
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.13
神浄の巫女と呼ばれる少女、ウラリア・クロンシュタット。
彼女は邪悪な瘴気によって汚された土地や水源を浄化する事で魔物と呼ばれる怪物と病の発生を防ぎ、人々に安寧を齎し国に貢献し続けて来た。
しかし、そんな彼女を良く思わない者たちがいた――宗教家と王家である。
元来国教であったザバルスク教では信者離れを起こし、王家もウラリアを新たな王にすべきとする世論に恐怖心を持ち始めたのだ。
二大国家権力を敵に回してしまった事に気付いたウラリアは、フェンリルを名乗る少女の助けを経て、『邪神の森』と呼ばれ畏怖される地へ逃げ込む。
そこには様々な地域の神々が集まっていて――奇しくも、ウラリアはもふもふとの戯れを謳歌するスローライフが始まった。
文字数 7,241
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.18
「ーーお前は、繰上げ聖女なのだから」
それが、神官長の口癖だった。
聖女と目されたアリアが純潔を失い、繰上げで聖女になったリアナ。しかし、リアナは次の聖女ーーユリアが15を迎えるまでの中継ぎの聖女でもあった。
そんなリアナは、無事に中継ぎの任期を終え、領地と爵位を賜る。
領地は神官長からの嫌がらせ(?)により、魔物がうようよいる隣国との国境にある森だった。
そんな森でもリアナは、挫けず、めげず、むしろ喜んで向かう。
「いえーい、待ってろ私のスローライフ!」
しかし、聖女の聖なる力で悠々自適なスローライフを送っていると、面倒ごとが次々舞い込んできてーー!?
神官長が、実は私のことが好きだった? ……いや、今更言われても。
イケメンな生き霊ですね!! ……って、王太子殿下の生き霊なんですか!?
かわいいもふもふー。……星獣だなんて、聞いてない!!
リアナの、のんびり、たまにハプニングとちょっぴりドキドキなスローライフ生活。
※間違えられた番様があまりにもシリアスなので、息抜きにコメディーを始めました
文字数 14,195
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.08.16
召喚士見習いのアイシャは召喚士養成学校の勉強についていけずおちこぼれまっしぐら、でも何故かモフモフの霊獣に愛されまくり。背中に翼の生えた不思議な黒猫や、狼にもなれる獣人のシドを助けてお友達になる。シドの仲間はギガルド国という極悪な国に囚われていた。アイシャたちはシドの仲間を助けにギガルド国に乗り込む事にした。
文字数 123,528
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.01.23
ライトはDランクパーティー「漆黒の闇」から、戦闘の役の立たない雑用係は要らないと追放されてしまう。
パーティメンバーで結婚の約束をしていたカリアは、いつのまにかリーダーのボルトの女になっていた。
荷物はすべて奪われ、パーティーハウスの門から外に放り投げられた。
追放され、全てを失ったかに見えたライトは、中堅冒険者でも危険だと言われる森の深部まで辿り着くと、大声で笑いだした。
これから、楽しい毎日が始まる!
といいなぁ。
小説を書き始めた頃の、ゆるゆる設定のお話です。
文字数 28,249
最終更新日 2022.04.19
登録日 2021.12.11
人類が恒星間航行技術を獲得し、限定的ながら星間航行を行っている時代。
冷凍睡眠を用い、十年もかけて太陽系からもっとも近い恒星系に向かう定期貨客船・[ケンタウリ・ライナーⅥ]に乗り込んだメカニック・エンジニア、多比良 穣司は、スローライフを夢見つつも、六か月ごとに乗組員が起床して一斉に行う船のチェックを終え、再び冷凍されるまでの休暇を過ごしていた。
そんな折、船長から緊急の呼び出しがされ、嫌々ながらもブリッジに向かった彼を待ち受けていたのは、船に搭載されている管理AIの反乱という、深刻な事態だった。
≪判定:無能。
結論:無用。
決定:追放≫
人類という存在を否定し、排除しようとするAIに対し、穣司たちは船に乗っている十万人の乗客の生命を守るために奮闘する。
そうして、辛うじて乗客の安全を確保することには成功したものの、自身の敗北を悟ったAIは穣司たちを道連れにしようと自爆を試みる。
この危機を、一刻も早く地球に知らせなければ。
唯一の生き残りとなった穣司は脱出艇に乗り込み、太陽系を目指すが、しかし、気づいたら地球ではないどこか、未知の惑星に不時着してしまっていた。
AIの反乱による影響なのか。
あるいは、機器の故障なのか。
幸いなのは、そこが地球に類似した、居住可能な惑星であること。
穣司は冷凍睡眠されたまま宇宙を漂っているはずの十万人の乗客の行方を案じながらも、この偶然の発見と自身の強運を喜び、生き延びるためにサバイバルを開始する。
しかし、穣司は一人きり。
孤独だった。
そのことに寂しさを覚え、未来への不安を募らせる穣司だったが、ある日、ケモミミと尻尾を生やした少女と出会い、懐かれてしまう。
そして、ケモミミはその少女だけではなかった。
見知らぬ物体に乗ってやってきた穣司のことを警戒して隠れていただけで、その惑星には、多くの住人が暮らしていたのだ。
十人十色、様々な個性を持ったケモミミたちと遭遇し、騒動に巻き込まれつつも、穣司はより快適な生活を送るべく惑星の開拓を進め、念願だったスローライフを目指して奮闘する。
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〇作者より
本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載となります
2024年に同サイトにて行われた「カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」のために執筆し、中間選考に残れたものの書籍化には至らなかった作品を、そのまま掲載しております
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 169,574
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.11.22
俺はロイとして、異世界トピアに転生した元日本人。
転生してから数日後、庭で出会ったスライムにエサをあげたら懐いたのでペットにした。
この世界では、魔物をペットにした者をテイマーというらしい。
テイマーが不遇の扱いを受けていたので、女神様のお願いのために改革します!
「え!? スライムって、こんな計算もできるの!?」
「スライムの特産品って、なに?」
「スライムって、こんなこともできるの!?」
家族や出会う人々を驚かせて、女神様からのお願いを叶えようと奮闘する物語です。
スライムと一緒に楽しく世間に刺激を与えます!
登録日 2023.05.26
生まれた時から一緒だった兄弟達。そして母や親戚の家族達。みんな私の仲間だった。だが、体格の良かった兄との関係が徐々に悪化し、ついに仲間達から追放をくらってしまう 。
そして私は新天地を、というか3食昼寝付きの楽な生活を求めてアレコレ奮闘!これはそういう物語です。
※ただ、1章は追放をくらうまでの話なので暗めの話です。が、2章からガラッと雰囲気を変えて明るくする予定です。感想やお気に入り等何か見て分かる足跡を良ければお願いします!
※※11/20に表紙を付けました。背景描く能力足らず雑になりぼかしつつごまかしてなんとか完成させました。
STATUS
項目 / 低☆☆☆☆☆<★★★★★高
日常系ぽさ /★★★☆☆| 戦闘ぽさ /★☆☆☆☆
えぐみぽさ /★★☆☆☆|ほっこりぽさ /★★★☆☆
しぶみぽさ /★★☆☆☆|
世界設定 /有or無
魔力 /無 | 使い魔/無
魔法 /無 | 亜人 /無
魔道具/無 | 魔獣 /有
機械 /※無|ドラゴン/有
戦争 /無 | 勇者 /無
宇宙人/無 | 魔王 /無
※機械的なものはあまり出さないつもり、でも銃なんかは出てきます。
主人公設定
異世界転生 | 転生前の記憶は曖昧でうっすら
小柄 | 仲間の中では力は弱い
更新速度は遅いです。週に1回かそれよりちょっと遅いかもしれません。
※これはあくまでも書き始めた時の予定、途中で話が変わる事や読んでみたら話が違うじゃないか!等もありえるかも。あと、一応異世界のフィクションなのでこの動物おかしいよ!ってあっても見逃して欲しいです。
文字数 74,723
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.10.24
佳人、或いは花人と呼ばれる存在……それは異世界より現れ瘴気を浄化する特性を持ち、その蜜はあらゆる傷や万病を癒す。手に入れた者には強大な力をも授けるが、男性からの愛を得られなければ一晩で死んでしまうという。
仕事中、突如見知らぬ場所に転移してしまった兎木朔夜(とき さくや)は、カークと名乗る猫獣人に自分がその佳人だと言われ、なし崩し的に関係を持ってしまう。
元の世界に帰る手がかりを得る旅に出る咲夜とカーク。しかし、佳人の特性からその旅路は決して安全とは言えず……。
亜人差別もある世界で危険な旅路を共にするカークに、身を委ねるうち魅かれていく咲夜。
そんな朔夜の前に、自分こそが朔夜の番だと言う青年・カーライルが現れる。
カークを想っているのに、体はカーライルに溺れていき……?
「*」印はR18表現ありです。
苦手な方は飛ばしてお読みください。
飛ばしても話が繋がるよう心がけております。
文字数 91,898
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.10.30
自分がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に異世界転生した元女子高生の主人公。この世界の人は性別問わず皆美形で、イケメンや美人ばかり!そんな世界で、断罪され追放される運命に抗う!騎士を目指す侯爵子息の男性、リーヴァイとの出会いも。動物好きの魔術師志望の主人公が、闇属性魔法で契約した可愛く格好良く、強いモンスターに囲まれるハイファンタジー。
ある日、女子高生である私は自動車事故で死んでしまった。気が付くと、私は中世西洋風の乙女ゲームの世界の貴族の悪役令嬢、イーヴィー・ミーハナブル侯爵令嬢に転生していた!
王子の婚約者候補であるイーヴィーはヒロインを虐めたことで、ゲームでは魔法学園どころか、国外に追放されてしまうの。私は追放される気はないわ!
更に私は動物好きなのに、イーヴィーは動物に嫌われる家系なの・・・。でも、モンスターなら分からないわ!
こうなったら悪役令嬢にならないようにしつつ、モンスターと何とか仲良くなって、動物の代わりに触れ合うの!幸いイーヴィーはゲームで強いし、私も魔法が強くなる可能性は充分あるわ!
魔法に興味があるし、モンスターと触れ合うためなら努力を惜しみません!
モンスターなら大きい子でも小さい子でも構いません。出来れば可愛い見た目が・・・。あれこれの手段を駆使してモンスターと仲良くなりたいです!
モンスターと仲良くなり、契約モンスターになれば戦力にもなるし、最悪国外追放されても何とかやっていけるかも?
騎士を目指す侯爵子息の男の子、リーヴァイ・グレンとの出会いも。お互いの夢に向けて頑張ろうと私は彼を鼓舞する。
そして、まさかのあのモンスターが仲間になる。
様々なモンスターと契約するイーヴィー。果たしてそんな彼女は王国から追放されてしまうのか。
※短い旅があります
※時々モンスター等とのバトルがあります。
※妖精・精霊が少し登場
※ほのぼの要素あり
※恋愛要素薄め
※微ざまぁ、もしくは因果応報要素あり
※小説家になろう、カクヨムにも投稿中
※完結しました!ありがとうございました!
↓後書きはこちらから。ちょっとした設定もあります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/378655041/161983886
文字数 62,864
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.30
狐塚町には妖狐が住んでいる。妖狐の名前は旭。狐塚稲荷神社にて祀られてしまったことにより神格を与えられた「あやかし」だ。
「願いを叶えてやろう」
旭は気まぐれで人を助け、気まぐれで生きていく。あやかしであることを隠すこともせず、旭は毎日が楽しくて仕方がなかった。
それに振り回されるのは、いつだって、旭の従者である鬼の「春博」と人間の巫女「狐塚香織」だった。
個性的な三人による日常の物語。
3人のそれぞれの悩みや秘密を乗り越え、ゆっくりと成長をしていく。
※
物語に登場する方言の一部にはルビを振ってあります。
方言は東海のある地域を参考にしています。
文字数 58,614
最終更新日 2025.03.30
登録日 2022.12.28
人からの頼み事を断れずに貧乏くじを引いてきた主人公が、残業帰りのクリスマスイブに偶然見つけた夜カフェのお店。なぜか心惹かれ立ち寄ってみると、なんとそこは、異世界の神様が転生者を見つけるためのカフェだった。
悩んだ末(いや、そんなに悩んでない)、異世界転生を望んだ主人公が今度こそ誰の指図も受けずに好きに楽しく生きてやるぞ!!と固く決意し、チートスキルを駆使して自由に生きていくお話。
さて、まずは誰にも邪魔できないほど、強くなるぞ。
「貴族?だから?」「王様って何様?」「捕まえる?出来るものならお好きにどうぞ」
心身ともに生まれ変わって、やりたいことだけをやる!
さ、神様から貰ったこの島もどんどん発展させちゃうよー!!
文字数 49,987
最終更新日 2025.02.03
登録日 2023.11.22
いつものように自室で眠りについた芦屋廻が、次に目を覚ますと部屋どころか見渡す限りの大草原の中にいた。
現状を理解できずに困惑する廻。なぜか人語を解し説明し始める飼い猫に戸惑いつつも彼は愛猫の言葉に耳を傾ける。
そこで廻は驚愕の事実を知らされる。
自分が亡くなったことや別世界に転生したこと、そして自分の命はその飼い猫から授かったものだった。
さらに廻は猫又の魂を分け与えてもらったことにより、妖力を宿したことで陰陽師として覚醒する。
衝撃の事実に驚きを隠せない廻だったが、すぐにその事実を受け入れて第二の人生を前向きに考える。
元の世界では鳥籠の鳥のような不自由だが責任の無い人生。だから、今度はその逆で責任が付きまとうが自由な人生を歩む。
そこでまず廻が思いついたのは、唯一の友であり命の恩人の愛猫と世界を見てまわることだった。
異世界を謳歌するという大義名分のもと、見習い陰陽師と猫又による自由気ままな旅がいま始まる。
文字数 112,525
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.04.04
義妹には日々金を借りるという名目で毟られ、義理の父親からはタバコ代をせびられた、ある条件と金を渡していれば祖母の面倒を見てくれるという約束だったため、私は耐え忍んできたが……薬を飲み忘れるという凡ミスで祖母は死んだ、あまつさえタバコの火を押し付ける義理の父………思わず飛び出し、婚約者に相談に行くが、妹のマリアンヌが婚約者アルフレッドと男女の営みをしていた、しかも祖母が苦しんでいたのを放置したらしい、どういうことかと問い詰めると婚約破棄をされる……………ああ、そうか、ならこっちもお前らのサポートなんかやめてやる、主人公モミジは呟く……今まで義妹や義父が順風満帆に来れたのは主人公のおかげだった、義母に頼まれ、義父や義妹の仕事や学院の評価を底上げしていたが、ここまでの鬼畜な奴らのために動くなんてなんて冗談じゃない……後々そのことに気づく義妹と婚約者だが、時すでに遅い、彼女達を許すことはない………徐々に落ちぶれていく義父と義妹と元婚約者………。
文字数 6,194
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.31
猫になっても最強なことに変わりはなかったようだな。
この作品は
カクヨム
ノベルアップ+
アルファポリス
に投稿しております。
私は猫である。名前は、ケントニス・ノレッジ・コネサンス・シュテルケ・ポテンツァ・サジェス・ウィズダム・ヴィスハイト・ヴィゴーレ・マハト・フォルスだ。
前世を最強の魔王として過ごしたベルルムは、気がつけば猫の姿になっていた。
人間に拾われて飼い猫生活が始まると思ったら、ご主人様はなんとも奇特な人物であった。
このご主人……あまりにも危機感がなくて危なっかしい。しかし、こんなやつでも私の飼い主なのだ。一応守ってやろう。この姿だと魔法は使えないが、まぁ最強であることに変わりはないから大丈夫だろう。
文字数 270,672
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.02.28
昔、まだ野良猫だった頃にノエルは1人の少年と出会い約束をした。
しかしその約束は果たされることなく、生を終えたノエルが次に目を覚ますと、イケメンの膝の上。
「おはよう。ノエル」
懐かしい名前で呼ばれ、イケメンが成長した少年だと気づく。
更には自分が転生して人間になっていた。
折角第2の人生が始まったのだから楽しまなくてはとワクワクするノエルだが、イケメンは外に出るのを拒む。
子供時代と変わらない泣き虫、情緒不安定、我儘な姿にノエルは困ったものだと感じながらも、ふと見せる暗い瞳に強く拒めない。
昔出来なかった分今甘やかすかと流されるノエルはイケメンの本来の姿を知らない。
魔族のトップに立つ異色の魔王。
それがイケメンの現在の姿。
勇者なんか知らん。俺様が最優先ですることはもふもふの排除だ!!
ノエルにメスが寄ることも、もふもふが近寄ることも許さない!!
俺様のライバルは人間の女でもましてや男でもなく、愛くるしい見た目をしたもふもふ達。
ノエルの前では甘えたな子供のままで、裏では冷酷非道な魔王様。
絶対バレないように二重生活を行います。
1週間に4話ずつ更新予定
更新日
火、木、土日
文字数 8,986
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.31