「幸」の検索結果
全体で20,169件見つかりました。
俺には、たった一人、家族がいる。
義理の妹。血は繋がっていないが。
たしかに家族。話したことはほぼないが。そろそろ金がやばい。稼がねば。
妹超可愛い。いや、でも妹だ、いかんいかん。
こんなことばかり考えている俺、
白利 響魔は、親を亡くした。数年前に。3度も。
もううんざり。金もないし、どうしよう。 バイトをするか?いやいや、なんか負けた気がする。
そんなくだらないことばかり考えているのだが、突如、大事なことを思い出す。
俺の家には、親父が1度も入れてくれなかった、妹も、俺も入ったことの無いひとつの部屋がある。何かあるかも。そう思い、部屋に入る決意を固めた。
そこにあったのは、異世界への入口?
あれ?妹が部屋にいた?何故?
異世界で妹と金を稼ぎ、幸せな家庭を築く、これは、そんな夢を見た哀れな男の物語。
文字数 5,391
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.07
それは妹の誕生日に起こった。
むせ返るような血の匂いと、壁に書かれたHappybirthdayの文字。
そして、胸に剣を刺され浮かぶ妹の姿。
それから3年後、主人公は妹を救うための旅をすることに…!
拙い文章ですが、暖かく見守っていただければ幸いです。
文字数 42,024
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.03.12
ナーゼル・フルマークは旦那であるベルズ・フルマークのと二人の子供と供に幸せな家庭を築いていた。
ある日、夫が寝言でつぶやいた一言で夫が浮気をしていることが発覚。
浮気相手は妹だった。
私は絶対に許さない。
文字数 1,062
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
少女は不幸だった。
ある時は信号無視の車に轢かれ、ある時は見知らぬ人に怒号を飛ばされ、ある時は欲しいものが目の前で売り切れる。
何も起こらない平穏な一日、たった一日すら少女に訪れることはなかった。
そしてついにその日、少女にとって一番の不幸が襲いかかる。
「人生はとても楽しい。
だってそうでしょう?
こんなにも幸せで満ちているのだから」
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 10,006
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.25
明治時代。
遊郭の花魁夕霧(18歳)は、元武家の姫だ。不運にも遊女に売られた。遊郭の街吉原一の美貌と名高く、店では常にトップの存在だ。気位も高い。
彼女は大富豪の老華族専属の花魁だった。男女の仲ではなく、娘のように彼女を可愛がってくれていた。
しかし、頼みの老華族の足が途絶えてしまう。ほどなく、死亡の知らせが届く。
失意の彼女に、その息子(柊理)の意思が告げられた。父を継いで彼女との契約を続ける、と。
これまでとは違う。
夕霧は新たな覚悟で受け入れるが、柊理の彼女への行動は、辛辣でプライドを折るようなものが続く。とうとう息子へ本音を出してしまった。
「下がれ、下郎!」
太客に決して見せてはいけない夕霧の本音が露わになたっとき、柊理は怒りとは違う反応を見せた。彼女を遊郭から引き取り、自由にしてやるつもりっだったというが―――。
「あんた、処女か?」
「何がいけない!?」
「処女なら話が違う」
「どうしてだ?」
柊理の持つ秘密が、二人の関係絡ませていく————。
かなしい過去を持つ元姫と麒麟の息子と呼ばれる華族の男の恋愛ストーリーです。
パラレル明治時代のお話です。設定等ちぐはぐな場面もあるかと思います。ご容赦いただけますと幸いです。
『笑わない女』から改題しました。
※小説家になろう様にも別タイトルで投稿させて頂いております。※
文字数 96,726
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.14
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【あらすじ】
地球を出発してからおよそ1年。惑星間パトロールを続けるアルテミス号に、ある日救難信号が届いた。
困惑する乗組員達。その理由は、生命反応がなかったドラモッグ星からのもだったからだった。
詳細を調査するべく転送降下したジョシュ達だったが……
無人の筈の惑星からの救難信号。50年前にこの惑星で、行方不明になった機関士達……
ジョシュ達はこの謎を解明出来るのか……?
※軽い残酷描写があります。苦手な方はご遠慮下さい。
宇宙大作戦が大好きで、勢いで書きました。模倣作品のようですが、寛容な気持ちでご覧いただけたら幸いです。
文字数 17,573
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.28
【創生編 完】【飛躍編 完】【動乱編 完】【立国編 進行中】
貧民街で拾われた銀髪の少年ルシアン。彼には、この世界の誰もが持つはずの魔力がなく、ただ、貧しくも温かい母の愛だけが全てだった。
しかし、そのささやかな幸せすら悪徳商人の非道な罠によって踏みにじられる。
全てを奪われ、絶望の底で死を待つだけだった少年の中で、忘れ去られた星の力が産声を上げた。
それは、神々の御業にも等しい【星命創造】の権能。
忠実な相棒ネロを創造し、虐げられた者たちと共に、何もない荒野に理想郷『アステリア』を築き上げていくルシアン。
彼は、その圧倒的な力で仲間を守り、信頼を勝ち得ていく。
だが、それは壮大な物語の序章に過ぎなかった。
彼の力の謎、大切な人に隠された悲劇的な出自、そして、世界そのものを蝕む、古の厄災の影。
これは、無力だった少年が、星の力を覚醒させ、かけがえのない仲間たちと共に「国」を創り上げ、やがてこの星の巨大な運命に立ち向かっていく創世の物語。
(AI利用:gemini プロット下書き、本文下書き)
(作者作:ストーリー、設定、あらすじ、本文構成)
文字数 248,805
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.17
とあるOLが暇潰しに幸せについて考えてみるお話。
※小説家になろう様にて同一作品を投稿しています。
文字数 13,844
最終更新日 2017.10.17
登録日 2017.09.27
私が読んだ小説を、気が向いた時に解説……という名の感想を書きます。
ジャンルはミステリーが多いかと思いますが、その時々で気が向いたものを読んでいますので、はっきりと言えるものはないです(^◇^;)
これを読んで興味を持ってくれる人がいたら幸いです✴︎
感想を書く上でネタバレが含む場合も多いので、それが嫌な方は回れ右をお願いします。
文字数 945
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
【連載休止中】
真実愛を知ったからと、王太子から婚約破棄された公爵令嬢のソフィア。
王太子側に原因のある婚約破棄だったが、弟のラルフ以外は元々、ソフィアを冷遇していた家族はソフィアの話を聞かず、お前に原因がある。傷物のお前が居ては、クライシス公爵家の汚点になるとソフィアを公爵家から追放させられてしまう。
そんなソフィアを救ってくれたのは、叔父で父親の弟であるノイヌーヴォ侯爵家当主ありミュゼルバ王国の宰相であるドナルド・ノイヌーヴォだった。
今の公爵家が存続できているのはソフィアの支えがあるからだということをラルフ以外の家族は知らない。
そんなソフィアが国王、王妃、第二王子、宰相、弟、公爵家使用人、王都民、領民など多くの人が慕っていることを
ソフィアがたくさんの人に助けられながらまだ見ぬ幸せを手にするまでの物語である。
文字数 61,695
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.02.07
「シア、、僕との婚約を解消してほしい。幸せにすると言ったのに、すまなない、、。」
私は伯爵家の娘、シアリス・ローンバンス(18)は婚約者、公爵家の子息リヴァン・アーシュルト様(19)に別れを告げられた。
彼は王命で隣国の王女様と結婚するらしい。
私ちちはお互いに想いあって、婚約を結んだ。
好きだから別れたくなかったけれど、王命と言われてしまえば了承せざる負えなかった。
それから一年後、彼は王女様と結婚した。
私はその間誰とも婚約を結ぶことはなかったけれど、そろそろを結婚しなければいけない年齢になりお父様が選んだ男性と結婚することになった。
その方は私より一回り上だったけれど素敵な男性だった。
そして、その方とうまくいきそうになっていたある日、、、。
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すみません、少し内容変えました💦
*2パターン描こうかと悩み中ですσ(^_^;)
文字数 2,707
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.01
魔王討伐を果たした伝説の勇者パーティー。国からは一生分の”金”と”名誉”が送られた。
そんな勇者パーティーの紅一点、女賢者のミシェルはある日ーー
「疲れた!!!」
そんな叫びの中であることを思いつく。そう、それは辺境の地でのまったりカフェ経営ライフである。
幸いにも、国からもらった軍資金が大量にあり、彼女は行動に移す。
しかし、かつては魔王を討伐する一役を買った最強の賢者。カフェに来るお客も何故か普通の客ではない…?
お客様の様々な難題を魔法で解決!美味しいご飯に舌鼓!
まったりスローライフを目指す、ちょっぴりドジでHなお姉さん賢者によるカフェの開店です♪
文字数 8,731
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.26
シニタガリって知っていますか?
死にたいと考える頭の中に発生する、謎の思考回路の事です。
自殺を考える者に寄りつく悪魔や霊、はたまた特有のウイルスや分泌物が原因と言われていますが、今はそんな事はどうでもいいでしょう。
これはそんなシニタガリに憑かれた、少年少女の死の物語。
あなたも気をつけてください。
軽い気持ちでこの物語を読んで、シニタガリに憑りつかれないように……。
※カクヨムコン6短編部門にて本作が佳作を受賞しました。
楽しんで頂ければ幸いです。
※この作品は下記サイトにて掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n5476gs/
ノベプラ https://novelup.plus/story/751072024
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/518551509
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054946189977
文字数 7,298
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
アニエスはメイユ村の村長の愛娘。
年上の頼れる青年、クロードに恋をして、いずれは彼と結婚したいと思いながら日々を過ごす幸せな女の子だ。
しかしある日、2年前に失踪した少女、ロザリーが村に戻ってきた。
しかしどうやら記憶喪失で、禁忌の森と呼ばれる森から戻ってきた可能性が高い。
その森には言い伝えがあり、邪神様に会えば1つだけ願いを叶えてくれる代わりに村に不幸が降りかかるという。
クロードと婚約した後に裏切られ、ロザリーと愛し合っていることを知ってしまったアニエスは邪神様へと願いを告げる。
その後待ち受ける不幸とは……?
文字数 43,959
最終更新日 2026.06.03
登録日 2025.11.04
『どんなに美しい宝石よりも、欲しいのはその言葉。』
ある日突然言葉を忘れていく病気にかかった少年と、それを支える大人の話。
抱擁力大人 × 健気文学少年
〈正文 × 詩音〉
Twitter上の診断結果より作成
【花町シュガーは、喉からぽろぽろと宝石が出てくる病気です。進行するとひとつひとつ言葉を忘れてゆきます。花の種が薬になります】
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※「それは、キラキラ光る宝箱」とは?
花町が書いた短編をまとめるハッシュタグです。
お手すきの際に覗いていただけますと幸いです。
文字数 8,218
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.03.27
夜の22時になった...。はぁ...、仕事の時間だ。さて、相方を起こさなければ。
......いつもより機嫌、良いな。何かあったのか、後で聞いてみよう。
今日は指定の服はない。いつものパーカーと、中学、高校と使ってきたジャージのズボンの、腰の紐をグッと縛る。
...もはや制服だな、と思いながら、サンダルに足を突っ込んだ。
ぎぃぃい、と年季のはいった音を立てながら、ドアが開く。
仕事の始まりだ
冒頭の予定のところです!私の妄想 私服警官の、夜からの公務の物語となります!
もちろんフィクションです
舞台は現代!いろんな過去、考えをもった事件の犯人を暴く!それが彼らの仕事!
初めての小説なので、誤字、脱字等、ミスがあるかもしれませんが、あたたかい目で読んで頂けると幸いです!
文字数 388
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
少年は、ある日、悪魔と出会った。
少年は3つの願い事の代償に魂を奪う悪魔と契約をする。だが、少年の願い事は『死ぬこと』だった。少年の願いに困惑する悪魔と、平凡そうでどこか独特な少年の物語
世話焼き悪魔×幸薄め少年
文字数 8,154
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.04.14