「夫」の検索結果
全体で10,194件見つかりました。
公爵家の跡取り息子ブライアンは才色兼備の子爵令嬢ナディアと恋人になった。美人で頭の良いナディアと家柄は良いが凡庸な婚約者のキャロライン。ブライアンは「公爵夫人はナディアの方が相応しい」と長年の婚約者を勝手に婚約を白紙にしてしまった。一人息子のたっての願いという事で、ブライアンとナディアは婚約。美しく優秀な婚約者を得て鼻高々のブライアンであったが、雲行きは次第に怪しくなり遂には……。
他サイトにも公開中。
文字数 14,290
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.24
『穢れを知らぬ清廉な乙女』と『王子系聖人君子』
色欲とは無縁と思われている夫婦は互いに欲望を隠していた。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
文字数 47,398
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.01
次期侯爵のエステルは、3年前に結婚した夫マークとの離婚を決意した。
マークは優しいがお人好しで、度々エステルを困らせたが我慢の限界となった。
このままマークがそばに居れば侯爵家が馬鹿にされる。
夫を捨ててスッキリしたお話です。
文字数 4,236
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
チェリー・アーは仮婚約者であるボウ侯爵令息が友人相手にチェリーの印象を悪くする匂わせをしている場面に遭遇する。
怒るチェリーの頭の中で前世ハナコの声が!
ボウ侯爵令息の前世はタロウといい、夫だった。
タロウへの怒りを持ち続けるハナコに、チェリーは仮婚約を解消しようと決意する。
前世ではタロウに悲しい思いをさせられたけど、今世ではそうはいかん!
全部で24,223文字、予約投稿してあります。
・前世は日本人で異世界に生まれ変わっている設定です。
・異世界はドレス、馬車、騎士の世界観です。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 24,223
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.19
鬼神の血を引く退屈上皇・貴仁。夜の都で魑魅魍魎をぶった斬り、退屈つぶしに怪異狩り――のはずが。
闇で拾ったのは、星屑みたいな黒髪を揺らす姫君。
袿と長袴、顔は文句なしの美人。――ただし頭には、ぴんっと尖った大神(おおかみ)の耳。しかも、男。名は薫。
「そなたは私が守る」
「……私も貴仁様をお守りしたい」
宮中では怪異が連鎖し、噂は噂を呼び、誰かが都を“わざと”汚している。
貴仁の胸の奥では鬼神の血がざわめき、薫は祈りと異能でそれを鎮めようとする――
人ならぬ者同士の縁は、禁忌か、救いか。
剣で斬る! 祈りで鎮める! そして夫婦で、都を守る!
退屈上皇×大神耳の姫君(男)、夫夫の物の怪退治――開幕。
文字数 125,216
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.26
旧題 「茉莉花の蕾は後宮で花開く 〜妃に選ばれた理由なんて私が一番知りたい〜 」
第13回恋愛大賞編集部賞受賞作
タイトルを変更し、「迦国あやかし後宮譚」として5巻まで刊行。大団円で完結となりました。
コミカライズもアルファノルンコミックスより全3巻発売中です!
妾腹の生まれのため義母から疎まれ、厳しい生活を強いられている莉珠。なんとかこの状況から抜け出したいと考えた彼女は、後宮の宮女になろうと決意をし、家を出る。だが宮女試験の場で、謎の美丈夫から「見つけた」と詰め寄られたかと思ったら、そのまま宮女を飛び越して、皇帝の妃に選ばれてしまった! わけもわからぬままに煌びやかな後宮で暮らすことになった莉珠。しかも後宮には妖たちが驚くほどたくさんいて……!?
文字数 733,997
最終更新日 2025.02.16
登録日 2020.01.30
日本橋の袂、湯気の向こうに映る江戸の人間模様。
文化四年、江戸。夜の静寂に包まれた日本橋で、一台の夜鳴き蕎麦屋「清吉」に灯がともる。 店主は、寡黙な職人。茹で上げる蕎麦の音と出汁の香りに誘われ、今夜も暖簾をくぐる者たちがいた。
愚痴をこぼす同心、ささやかな祝いを分かち合う老夫婦、故郷を懐かしむ上方者、そして袖口に不穏な汚れをつけた訳ありの男……。 店主は何も聞かず、ただ淡々と蕎麦を差し出す。
冬の夜から春一番が吹く頃まで。 風鈴の音とともに流れる、切なくも温かい十の物語。 一日の終わりに、江戸の粋を味わう「蕎麦」の人情連作短編。
2026/01/23、全10話。完結しました。
カクヨムで公開開始しました(2026/02/18)
https://kakuyomu.jp/works/822139845342303330
文字数 8,427
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.14
東大医学部卒。今は港区の大病院に外科医として勤める主人公。
親友夫婦が突然の事故で亡くなった。主人公は遺された四人の子どもたちを引き取り、一緒に暮らすことになった。
資産は十分にある。
子どもたちは、主人公に懐いてくれる。
しかし、何の因果か、驚天動地の事件ばかりが起きる。
幼く美しい巨大財閥令嬢 ⇒ 主人公にベタベタです。
暗殺拳の美しい跡取り ⇒ 昔から主人公にベタ惚れです。
元レディースの超美しいナース ⇒ 主人公にいろんな意味でベタベタです。
大精霊 ⇒ お花を咲かせる類人猿です。
主人公の美しい長女 ⇒ もちろん主人公にベタベタですが、最強です。
主人公の長男 ⇒ 主人公を神の如く尊敬します。
主人公の双子の娘 ⇒ 主人公が大好きですが、大事件ばかり起こします。
その他美しい女たちと美しいゲイの青年 ⇒ みんなベタベタです。
伝説のヤクザ ⇒ 主人公の舎弟になります。
大妖怪 ⇒ 舎弟になります。
守り神ヘビ ⇒ 主人公が大好きです。
おおきな猫 ⇒ 主人公が超好きです。
女子会 ⇒ 無事に終わったことはありません。
理解不能な方は、是非本編へ。
決して後悔させません!
捧腹絶倒、涙流しまくりの世界へようこそ。
ちょっと過激な暴力描写もあります。
苦手な方は読み飛ばして下さい。
性描写は控えめなつもりです。
どんなに読んでもゼロカロリーです。
文字数 8,802,615
最終更新日 2026.01.04
登録日 2021.08.20
「俺の愛する女性を虐げたお前に、生きる道などない! 死んで贖え」
これが婚約者にもらった最後の言葉でした。
ジュベール国王太子アンドリューの婚約者、フォンテーヌ公爵令嬢コンスタンティナは冤罪で首を刎ねられた。
国王夫妻が知らぬ場で行われた断罪、王太子の浮気、公爵令嬢にかけられた冤罪。すべてが白日の元に晒されたとき、人々の祈りは女神に届いた。
やり直し――与えられた機会を最大限に活かすため、それぞれが独自に動き出す。
この場にいた王侯貴族すべてが記憶を持ったまま、時間を逆行した。人々はどんな未来を望むのか。互いの思惑と利害が入り混じる混沌の中、人形姫は幸せを掴む。
※ハッピーエンド確定
※多少、残酷なシーンがあります
2022/10/01 FUNGUILD、Webtoon原作シナリオ大賞、二次選考通過
2022/07/29 FUNGUILD、Webtoon原作シナリオ大賞、一次選考通過
2021/07/07 アルファポリス、HOT3位
2021/10/11 エブリスタ、ファンタジートレンド1位
2021/10/11 小説家になろう、ハイファンタジー日間28位
【表紙イラスト】伊藤知実さま(coconala.com/users/2630676)
【完結】2021/10/10
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
文字数 155,431
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.07.05
伯爵令嬢のユーリは、幼馴染のアレックスの事が、子供の頃から大好きだった。アレックスに振り向いてもらえるよう、日々努力を重ねているが、中々うまく行かない。
そんな中、アレックスが伯爵令嬢のセレナと、楽しそうにお茶をしている姿を目撃したユーリ。既に5度も婚約の申し込みを断られているユーリは、もう一度真剣にアレックスに気持ちを伝え、断られたら諦めよう。
そう決意し、アレックスに気持ちを伝えるが、いつも通りはぐらかされてしまった。それでも諦めきれないユーリは、アレックスに詰め寄るが
“君を令嬢として受け入れられない、この気持ちは一生変わらない”
そうはっきりと言われてしまう。アレックスの本心を聞き、酷く傷ついたユーリは、半期休みを利用し、兄夫婦が暮らす領地に向かう事にしたのだが。
そこでユーリを待っていたのは…
文字数 151,418
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.09.10
一年間の白い結婚で心を失いかけたリディア。
離縁を決意し実家へ戻った彼女を迎えたのは、誠実な騎士団長ユリウスの温かなまなざしだった。
そして、遅すぎる後悔と向き合う元夫アラン。
『役割としての妻』をやめたとき、
リディアは初めて「愛される」という意味を知る――。
文字数 11,882
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
幼い頃から許嫁だった王太子ヴァレリアンと結婚した公爵令嬢ディアーヌ。しかしヴァレリアンは身分の低い男爵令嬢に夢中で、初夜をすっぽかしてしまう。代わりに寝室にいたのは、彼そっくりの影武者…生まれたときに存在を消された双子の弟ルイだった。
※「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 2,743
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
夫に売られた。他所に女を作り、売人から受け取った銀貨の入った小袋を懐に入れて、出ていった。呆気ない別れだった。
ローズ・クローは、元々公爵令嬢だった。夫、だった人物は男爵の三男。到底釣合うはずがなく、手に手を取って家を出た。いわゆる駆け落ち婚だった。
ローズは夫を信じ切っていた。金が尽き、宝石を差し出しても、夫は自分を愛していると信じて疑わなかった。
※完結しました。ありがとうございました。
文字数 100,052
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.21
「エリーゼ・フォン・アークライト! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄する!」
そう言ってどんどん話を進めてく殿下に、私はとあるものを見せました。
「これは?」
「精算書でございます」
「は?」
私はファイルを丁寧に開き、一番上の書類を殿下の目の前に掲げました。
「こちらが、過去一〇年間にわたり、私が次期王妃教育のために費やした教育費、教師への謝礼金、および公務のために新調した衣装代、装飾品代の総額です。すべて領収書を添付しております」
会場がざわめき始めました。
私はさらにページをめくります。
「次に、こちらが殿下の公務補佐として私が代行した業務の労働対価。王宮の書記官の平均時給をベースに、深夜割増と休日出勤手当を加算しております」
「な、何を言って……」
「そして最後に、こちらが一方的な婚約破棄に対する精神的苦痛への慰謝料。これは判例に基づき、王族間の婚約破棄における最高額を設定させていただきました」
私はニッコリと微笑みました。
「締めて、金貨三億五千万枚。なお、支払いが遅れる場合は、年利一五パーセントの遅延損害金が発生いたします。複利計算で算出しておりますので、お早めのお支払いをお勧めいたしますわ」
大広間が完全なる静寂に包まれました。
三億五千万枚。
それは小国の国家予算にも匹敵する金額です。
「き、貴様……。金の話など、卑しいとは思わんのか!?」
震える声で殿下が叫びました。
私は首を傾げます。
「卑しい? とんでもない。これは、契約の不履行に対する正当な対価請求ですわ。殿下、ご存知ですか? 愛はプライスレスかもしれませんが、結婚は契約、生活はコストなのです」
私は殿下の胸ポケットに、その請求書を優しく差し込みました。
そうして泥舟から脱出できる喜びを感じていましたが、私がいなくなったあと、そちらは大丈夫なのでしょうか?
文字数 71,194
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.28
死んで転生、よくある話。でももらったスキルがいまいち微妙……。それなら工夫してなんとかするしかないじゃない!
文字数 270,864
最終更新日 2026.06.04
登録日 2023.10.07
ある朝突然目覚めたら源氏物語の登場人物 薫大将の君の正室・女二の宮の体に憑依していた29歳のOL・葉宮織羽は決心する。
この世界に来た理由も、元の体に戻る方法もわからないのなら____この世界の理(ことわり)や思惑など、知ったことか。
この男(薫)がこれ以上女性を不幸にしないよう矯正してやろう、と。
美少女な外見に中身はアラサー現代女性の主人公、誠実じゃない美形の夫貴公子、織羽の正体に勘付く夫の同僚に、彼に付き従う影のある青年、白い頭巾で顔を覆った金の髪に青い瞳の青年__謎だらけの物語の中で、織羽は生き抜き、やがて新たな物語が動き出す。
*16部分「だって私は知っている」一部追加・改稿いたしました。
*本作は源氏物語ではありません。タイトル通りの内容ではありますが古典の源氏物語とはまるで別物です。詳しい時代考証などは行っておりません。
重ねて言いますが、歴史小説でも、時代小説でも、ヒューマンドラマでもありません、何でもありのエンタメ小説です。
*平安時代の美人の定義や生活の不便さ等は忘れてお読みください。
*作者は源氏物語を読破しておりません。
*第一部完結、2023/1/1 第二部開始
!ウイルスにやられてダウンしていた為予定通りのストックが出来ませんでした。できる範囲で更新していきます。
文字数 75,101
最終更新日 2023.01.29
登録日 2021.05.01
「わたくし、王族になりますの。邪魔なあなたはここへ捨てていきます」
7つになったばかりの私へ告げられたのは、叔母エメリーヌのそんな言葉だった。
私は丁寧に叔母に別れを告げると、森の奥へと進んでいく。そして叔母の乗ってきた馬の蹄の音が聞こえなくなった瞬間、万歳をして喜んだ。
「やったー、やったー! ようやくあのヤバいクソババアからも退屈な毎日からも解放されたー!」
私が捨てられた森は偶然私のお父様が住んでいる森。
道中で気の良い魔物のピクシーを仲間に加え、私の本当のお家へと帰ることにした。
※全19話の予定。毎日更新。
※いいね、エール、ありがとうございます!
文字数 31,282
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.07
とある国の王太子と騎士がひとつの国を滅ぼした、あるいは一人の女性を殺した物語。
同じように王立魔法学園の深い闇に呑み込まれた二人の少女は、全く違う結末を辿る。
♛この話はアルファポリス内にて連載中の「心の鍵は開かない」の前世話にあたりますが、こちら単体で読んでいただいても齟齬は生じません。
*屑が出ます
*主人公が辛い目に遭います
*単純明快なハッピーエンドに少し飽きて真逆な物を書きたくなったのですが、書いてみて我ながら「病んでるな」と闇の深さにちょっと引きました(⌒-⌒; )女性向けで大丈夫かな……コレだけPN変えたかったな…
文字数 35,313
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.18
その沈黙は、世界で最も不器用な愛だった。
「叔父だと思って甘えればいい」
初夜の床、冷徹と噂される皇太子アルフォンスから告げられたのは、”大事にはされても愛されることはない”という、残酷なまでの拒絶だった。
政略結婚の駒として元敵国へ送り出された公爵令嬢ヘレナ。
けれど、彼女は絶望などしない。
持ち前のサバイバル能力とユーモア、そして祖母直伝の知恵を武器に、伏魔殿の如き宮殿から寂れた離宮まで、自らの手で「最高の居場所」へと変えていく。
一方、沈黙を貫く夫の背後には、ヘレナを傷つけまいとする不器用な愛と、5年前のある事件が隠されていた――。
学園生活、側妃騒動、そして黒幕の陰謀。
これは、政敵の波に漂流した型破りな花嫁が、自らの足で立ち、真実の愛と「居場所」を紡ぎ出すまでの再生の物語。
※本作は2年前にカクヨム、エブリスタに掲載していた物語『元敵国に嫁いだ皇太子妃は、初恋の彼に想いを馳せる』を大幅に改稿し、別作品として仕上げたものです。
© 花雨宮琵 2025 All Rights Reserved. 無断転載・無断翻訳を固く禁じます。
文字数 178,718
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.08
文字数 5,381
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07