「昔」の検索結果
全体で5,218件見つかりました。
いろいろな町を旅行してまわって写真を撮ってはお気に入りの図鑑を自作していた毎日。
「もっと世界を知りたいな」
私の一言は女神に届いてしまった。
『なら私の世界をとって教えてね』
私の世界の話をしていたはずなのに、どうしてこうなった?
私は書斎ごとしらない世界へ放り出されてしまった。あるのはスマホと世界儀。
こうなったらこの異世界をくまなく旅して図鑑作りを完成させてやるんだから!
現実世界の写真をカードにでき、それを実物にできるんだけど初めて出た物は私の予想を大きく下回っていたんだよね。
外の世界に出てから気づいたんだけど、私の姿なんか違うのは気のせい? 泉に写る姿がちがーう!スマホで確認すると、昔見た本のエルフになってる!
現実世界の写真は残っているけど私がいない!
世界の情報を集めて1からはじめるエルフの冒険旅行。世界を知るため旅立ちます。
表紙のイラストをのせてみました。 出典 作画 みんと様
文字数 139,286
最終更新日 2026.06.21
登録日 2023.09.30
「私は人生をやり直したい!」
母親と恩師に立て続けに先立たれた佐渡(さど)由加里(ゆかり)は、人生に絶望していた。
心配した昔バッテリーを組んでいた金谷(かなや)政(まさ)と酒を飲んでいたのだが、
飲み過ぎにより意識を失ってしまう。
目覚めた由加里の目の前にいたのは、死んだ恩師だった――
この小説はカクヨムでも投稿中です
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
文字数 290,408
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.05.03
\2024/3/11 3巻(完結巻)出荷しました/
\1巻2巻番外編ストーリー公開中です/
【アルファポリス文庫さまより刊行】
【第3回キャラ文芸大賞 特別賞受賞】
―薬膳ドリンクとあやかしの力で、貴方のお悩みを解決します―
生真面目な26歳OLの桜良日鞠。ある日、長年続いた激務によって退職を余儀なくされてしまう。
行き場を失った日鞠が選んだ行き先は、幼少時代を過ごした北の大地・北海道。
昔過ごした街を探す日鞠は、薬膳カフェを営む大神孝太朗と出逢う。
ところがこの男、実は大きな秘密があって――?
あやかし×薬膳ドリンク×人助け!?
不可思議な生き物が出入りするカフェで巻き起こる、ミニラブ&ミニ事件ストーリー。
文字数 436,016
最終更新日 2024.08.29
登録日 2019.12.10
おなじみ、県擬人化の派生で書いているので
よりプライベートな2人のお話メインで書いています。
・御坊 蛍
年齢は、20代半ば
身長:182cm
体重:70kg
少々勝ち気でマイペース。本来は優しい性格だが、照れ屋。第六感が、異常に鋭い。
五感も研ぎ澄まされている。
大和とは、一昔前にとある事件を
きっかけに親しくなる。
閻魔から神格を授けられたため、
この世以外からの干渉を受け易い。
大和に護られる事もある。
大和は、自分にとってかけがえの無い存在だと自覚している。
・春日 大和
年齢は、20代半ば
身長:174cm
体重:67kg
由緒正しい所の出らしいが、本人は全くそういった事に無関心。三大守護職の内の1人。
性格は、温厚で慈愛に満ちている。
お人好しで、頼られると嫌とは言えない性格。
自分の能力は、人にしか使えず
自分のためには使えない。
少なからず、蛍とは、過去に因縁が、あったらしい。
今では、想い慕っている。
文字数 2,250
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
未来の世界では人は労役から解放されほとんどのストレスから解放された。
ただ、ストレスのまったく無い世界とは緩やかな衰退の始まりだった。
そんな中人は違う世界を求めて時間を移動して行った。
書いていて気づきました。この主人公とってもゲスな奴でした。
この物語は一応R18にしてますが、R15や無制限にした場合に干渉されるのを嫌った為なので、毎回エロ描写が出てくるわけでは有りません。そのような作品を求める方は他の作品を見ていただいた方が良いでしょう。
ただ…私の書く作品ですから…基本は18禁の内容になるんですがね♪
とりあえずそんな世界の話をちょっとだけ見てみようと思います。
ちなみにプロローグは背景のようなものをだらだらと書いてるだけです。
特に見なくても大丈夫…なのかな?
題名が長いので、「チョイファン♪」とでも呼んでくださいな。
2019/05/01
新しい元号になった事はあまり関係無いが、他に書きたい事が増えたのでとりあえずキリの良い所…ではないかもしれないが、ある程度二章も終わった感じになってるので、1回完結にしておきます。
もしかしたら書きたい事がある程度書けて、筆者の気分が落ち着いてきたら執筆再開するかもですので…
とりあえず、完結デス!
文字数 202,789
最終更新日 2019.03.09
登録日 2018.07.10
この物語は1人の転生者が死の瀬戸際で前世を思い出し、魔法が使えないはずのダンジョンでだけ自分だけ魔法を使える状態で入れてしまい、その後やはり魔法を使えないはずのダンジョンで低レベルな魔法しか扱えないはずが、イザ使用すると恐ろしい威力を発生し、無双する話。
この世界での名はティモ・フローレク。
気が付けばこの世界にいた。
いたというか前世を思い出した。
どうやら俺は日本で死に、その後この世界へ転生したらしい。
今俺は危機的状況にある。
元々気性の激しい冒険者がいたんだが、そいつが今日機嫌が悪く俺はとばっちりを受けた。
ダンジョンの入り口に突き飛ばされ、激しい衝撃をその身に受けたんだ。
何の事って思うよな?
つまりあれだ、この世界のダンジョンって、魔法が使えない。
魔法を使える状態でダンジョンに入ろうとすると、こうして見えない壁のような何かに遮られ、無理やり通ろうとすれば激しい痛みを伴い、最悪命を落とす。
ではどうするか?
魔法を使えないようにする装備を身に纏いダンジョンに入るしかない。
以前魔力がゼロになったら入れるんじゃね?昔色々な連中がチャレンジしたが、入ったはいいが魔力が回復した瞬間拒絶された。
勿論ダンジョン内でそれを外せばたちまち酷い痛みを伴い堪えられなくなる。
そんな壁に今俺は無理やり押し付けられ酷い痛みに藻掻いている。
俺を視えない壁に押し付けた奴は笑っている。
因みに俺は魔法を殆んど扱えない。
いや、正確に言えば最低レベルの魔法しか扱えない。
そんな俺は何とか回復させ脱出しようとしたのだが・・・・途中で意識を失った。
で、気が付けばこうして前世を思い出し、しかもダンジョンの中。
げ!俺魔法を遮断するアイテムを持っていないんだが?
文字数 75,454
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.06.16
恋文やしろのお猫様 ~神社カフェ桜見席のあやかしさん~
レンタル有り◆「第3回キャラ文芸大賞」奨励賞・書籍化しました。ありがとう!
*番外編は初めての人でもなんとなく分かる内容になっています!本編ネタバレは極力しない方向
したためた恋文を奉納すれば、その想いは届き、きっと叶う。
『恋文やしろ』は、昔々、姫君の恋文を届けていた飼い猫――『お猫様』を祀ったお社だ。 だけどそのお猫様、恋の意味も分からないまま配達のお役目をするうちに、二又尻尾のあやかしとなっていた。
――そして縁は巡り『恋文やしろ』の隣に小さなカフェが開店する。 『Cafe恋文屋』は奉納恋文を書く場所であり、珈琲を楽しむお店。店主は『恋文やしろ』のある神社の縁戚であり、前向きさが取り柄の弓形さくら。
恋文をしたためる筆音と珈琲の香りの中で、恋を知りたいお猫様は……ゆっくりと人の恋を知る。
文字数 164,212
最終更新日 2021.04.21
登録日 2019.12.22
「聖女っているだろ? 実は昔、俺と結婚の約束してたんだぜ?」「何それー。嘘ばっかー」「ホントだって。まあ今はお前が一番だけどな」
…………………………
「……クロノ。誰? その女」
的な話。
※「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に掲載中
文字数 7,333
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.18
痴漢冤罪に始まる炎上の危機から救ってもらったことをキッカケに、尚幸《ひさゆき》は、クラスメイトの花灯《はなび》――〝七日後の炎上〟を予知する異能をもつ少女と行動を共にすることになった。
花灯は、現実の火災のみならず、ネット炎上についても予知して消火に励む〝現代の火消し〟である。
一方の尚幸は、巻き込まれ体質っぽい高校生男子。花灯の所属するボランティア部に入部し、彼女の助手役を務める。
朝の電車、昼時の教室、放課後の公園。身近な場所に炎上の火種は転がっている。修学旅行先だろうと、文化祭中だろうと、誰かを、何かを燃やそうと企む者はいる。そして思わぬ悲劇も起こりうる。
そうした炎上にまつわる数々の事件を未然に防ごうと奔走するのが、花灯の昔からの日常。今は花灯と尚幸――ふたりの日常だ。
「すべての人は救えなくても、この手で助けられる人がいるのなら――わたしは手を差し伸べたい」
花灯の苦悩。異能の弱点。彼女の生き方を変えさせた、過去。
繋がった点と点は、ある時、彼女を襲う大火として燃え上がり――
尚幸は炎上現場へと、駆ける。
「まさに火事場の馬鹿力っていうか、さ。――助けにきたよ。花灯」
〈炎上〉×〈ライトミステリ〉×〈青春〉
これは、数々の事件への巻き込まれ経験から性格をひねくらせた少年が、不思議な少女と出会って真っ直ぐになっていくお話。
あるいは、とある事件をキッカケに笑顔を失くした少女が、一途な助手のせいで笑えるようになるまでのお話。
小説:幽八花あかね
イラスト:知さま
文字数 14,285
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.01
明政の家は、桃山亭と言う日本料理店で父親の進士忠政は日本料理の流派、進士流の包丁師で有る。
高校を卒業した明政は五年間、叔父の店京都翠光亭で修行を積んだ後、実家桃山亭に帰り父と共に料理の腕をふるう。
ある日小学校の同級生、上杉君が食事に来た昔話をする二人だが、上杉君が過去に戻れる機械を制作している事を聞く。
そんな日々の中、桃山亭の厨房で事故が起きる。明政の不注意で調理場の後輩谷口君に火傷を負わせてしまう。落ち込む明政は、上杉君の話を思い出し会いに行く。
上杉君は、何と過去に戻れる機械を完成させていた。名前は、バックタイムペーパーそれを使い、過去に戻った明政は、谷口君の事故を防ぐことができた。
その事がきっかけとなり、料理人で庖丁師である明政は、日本料理と庖丁式を勉強、見学しようと、室町・戦国・安土桃山・江戸時代へとタイムトラベルをする。
そして時代時代で起きた数々の事件に遭遇することとなる。裏切り、陰謀、渦巻く日本の歴史には必ず食べ物やそれを作る料理人達が関係している。
現代、過去と奮闘する明政だが、バックタイムペーパーを作った上杉君の秘密を知って物語は、次の展開へと繋がっていく。
文字数 99,998
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
【BL R18】
日々の営業や人間関係に疲れはてたサラリーマン、京平の癒しは愛猫エディーとの戯れ。
そんな折、一方的に惚れられている変人で、ある意味天才的なマッドサイエンティスト剛史から怪しげなクスリを施される。
その効果とは…
※スッゴク昔の作品。面倒でほとんど添削もせず…。
文字数 5,062
最終更新日 2017.05.23
登録日 2017.05.23
遥か昔から人間界は、醜い人々により、環境を破壊し続け、次第に混沌が姿を露にしていく。
今まで存在しなかった源、魔力エネルギー。ーそれは人々の力を大きく変える事になった。
しかし、それは人々だけではない他の生物への影響力も大きく、モンスターへと姿を変えてしまった。
人間界を救うべく神と呼ばれていた存在は、全てを元に戻す力を七つの鍵に封印をした。ー人間が救われる唯一の手段となった・・・。
文字数 2,143
最終更新日 2018.05.26
登録日 2018.05.26
僕エメル・サフィスは魔法図書館の塔で司書をしている。
ある日僕は見た事ない本を手に取って読んでる。
そしたら、本から女性が‼︎
彼女は自分は賢者に造られた魔法書だという。
そして、その賢者は昔の僕のライバルで⁉︎
ゆるーいファンタジーが始まります。
文字数 41,663
最終更新日 2026.03.08
登録日 2020.08.01
昔見かけたゲームソフトがどんなものなのか、調べようとする男性。
恋人との待ち合わせ中にBL作品やスイーツをスマホの通販アプリで注文する女性。
アプリのAIのせいで、彼らは……
登録日 2023.07.02
遠い遠い昔、ここにはまだ大陸がなく、小さな島々と海しかありませんでした―。
魔法を使える「魔族」と使えない「人族」、二つの種族が共存する世界。そこにある唯一の大陸アーチェスタ。大陸内のとある森に住む魔族の一種「妖人族」の青年ルーシェと、その友人で「妖精族」の青年シュオは、ルーシェの希望で大陸を旅することに。
一方的に魔族を忌み嫌う人族と、「負けた」種族であるとされる魔族。経験を積み、大陸の未来や誰もが知っている「創世物語」について、二人は考え憂い語らう―。
王道ファンタジーです。更新も物語も共に長くなるかと思いますが、お付き合いいただけたら嬉しいです。
登録日 2019.12.09
天使さまに会いたい!昔助けられた金髪碧眼の天使さまのことが忘れられずにただそれだけを願い生きてきた僕。ルチアーノ王国の第3王子である。しかし側妃の子であり、第3王子だなんて王位継承権もあってないような存在。
王妃には疎まれ、兄姉達には邪険にされ陛下は無関心。そんな僕の心の支えは天使さまの存在。実際の天使さまではない。そうわかっていても天使さまに今日も縋りながら生きている。お願いです天使さま。もう一度だけでもいいので会いたいのです。
文字数 6,872
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.10
とある大学生の、二人のお話。
何も投稿しないのもあれなので昔書いたのを一つ。
※苦手な設定等ある方はご注意ください。
不快に感じる人がいるかもしれない以上本来はタグをつけるべきかもしれませんが、ネタバレになり作品としての良さを少し損なってしまうと判断したため、敢えてタグをつけていません。
不慣れなためそう判断いたしましたが、つけた方が良いと感じられましたらコメント等いただければ対応させていただきます。
また描写は全くありませんが、性的な事柄について数文触れていますので、R15としています。
また、本小説はこれを推奨しているわけでも、否定しているわけでもございません。
文字数 3,224
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
琴吹 美園(ことぶき みその)、高校3年生。
所属する演劇部の主演に見事抜擢された美園は、神社で演劇の成功を願う。
その願いは何故か神様ではなく、狐のあやかし・安珠(あんじゅ)に届いてしまった。
安珠は100年ほど昔の時代から来たのだという。
すぐに願いを叶えてくれるのだと思った美園だったが、安珠はなぁなぁにこの時代に居ついてしまった。
おまけに安珠は和装を愛する過激派で、現代の衣服事情を知っておおいに嘆く。
せっかくやってきたのだ、この世に和装の良さを広めてやろうと奔放に活動する安珠と、演劇とついでに恋に奔走する美園。
果たして美園(と安珠)の願いは叶うのだろうか……。
文字数 30,085
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.28