「闇」の検索結果
全体で4,906件見つかりました。
ある日、目覚めると……俺は暗闇の中に寝ていた。
ここはどこなのか……恐怖に足が竦む。
暗闇しか無い中で右往左往するがどこへ行っても闇、闇、闇――。
手探りでしか進めぬこの中で、やっとの思い出で入口を俺は見付けた!
だがしかし、暗闇は続くだけで何もなし……と思ったが!?
最期に分かるは、希望か――絶望か――。
文字数 3,133
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
この世界には、太古、7人の悪魔と7人の賢者の戦争が行われていた。
見事悪魔に打ち勝った賢者。
しかし、悪魔達の魂を完全に破壊する事は叶わなかった。
それぞれの悪魔は自身の魂を分割し、転生を繰り返しながら生き延びた。
また、世界が闇に包まれた時、一つになることを望み。
時は流れ。
名もない集落で、一人の少女は蔑まれていた。
生まれついた時から「忌み子」「呪い子」として、その身に余る罰を受け続けた。
それは、村に来た占い師の予言。
「銀色の髪の少女が、この村を災厄をもたらす」
この村に銀色の髪を持つ者が生まれた事は一度だって無い。
故に少女は嫌われた。
可愛がっていた猫も殺され、自身はカビや埃だらけの狭い地下に閉じ込められる。
感情を殺し、少女はただじっと耐えた。
17のある日、村に海賊がやってくる。
生贄として出された少女。
海賊団は村人を見定め、少女以外を全滅。
すると、魂のようなものが抜けて……。
美しき青年は言った。
「俺の船に乗るか」
その出会いは少女の運命を大きく変え、やがて世界を揺るがしていき――――……
太古より時を越え、賢者と悪魔の戦いが今、始まる。
文字数 4,624
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
男子高校生の尾崎徹はクラスでいじめられていた。ある日、屋上に呼び出され、クラスメイトにいじめられている中、地面が崩れ、ふと目覚めると暗闇の中だった。
洞窟に放り出された徹は洞窟で魔物に何度も殺されかけるが自分の能力に気付く。
尾崎徹が召喚された世界はゲームの世界のようなファンタジーのような世界だった。
これは臆病な主人公が二度と殺されそうになることのないようにと最強のダンジョンマスターを目指していく物語である。
文字数 6,498
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
青年は、魔法少女と旅をする――。
主人公のラック・ボタンは、ある日、世界を支配していた闇の魔王を事故で殺してしまう。
それにより、あっけなく世界に平和が訪れた。
人々は、突然訪れた平和にしどろもどろしながらも、魔王を倒したラックを「世界最強の勇者」としてはやし立て、浮かれた。
そんな矢先、魔王の力を失ったモンスターが次々と弱体化し消滅を続ける中、何故かスライムだけが増殖を続けていることが判明する。
このままでは、世界がスライムで溢れかえってしまう。
ラックは“世界最強の勇者”としてスライム退治を命じられるが……。
彼は、スライムが大の苦手であった。
青年と魔法使いの少女が、真の平和を求めて世界を旅するほのぼの系旅情コメディー
登録日 2017.09.23
「俺はこの剣で世界を救う!」
7人の英雄と魔獣の王女である魔女ティアマトとの最後の戦いが始まった。
しかし、追い詰められた魔女ティアマトが奥の手を使い、7人の英雄達は闇の中に飲まれてしまう。
果たして英雄達は世界を救えるのだろうか。
文字数 28,834
最終更新日 2018.06.11
登録日 2018.05.19
一人の幼い少女が暗闇の中をひたすら走っている。
ハァハァと吐く息が白くなる冬の寒い時期だった。
何時から走っているのか、足は縺れる縺れる。
フラフラしながら動く足は止めない。いや、止めてはいけない。止めたら最後。
少女はずっと追いかけてくる親だったモノをちらりと見ながら走る。
「あっ、、、」
雪に隠れていた木の根に引っかかっり、盛大に転けてしまった。幸い雪が積もっていたので大した怪我はしなかった。
怖さと寒さで我慢しきれなくなった少女は大きな声で泣いた。
助けて、怖いよ、寒いよ。
幼い子供の拙い語彙力で全部を説明するのは出来なかったが、吐き出したように叫んだ言葉は全て本心であった。
バケモンが近付き、少女を殺そうとした時、黒色の軍服を着た青年二人組がバケモンを倒していた。
倒し終えると震えている少女を一人が抱き上げ、名前を聞いた。
「君の名前は何かな?」
「、、、ルナ、、、」
「ルナちゃんか、いい名前だね」
優しく微笑む男性。
「ほら、オウバイも抱き上げてみなよ!」
ルナを抱き上げた青年は刀を持ったオウバイと呼ばれたに話しかける。
オウバイは言った。「ショウゾウ、その子はどうするんだ?」
ショウゾウはルナを抱き上げながら言った。
「本部で保護しよう」
「却下」
「え〜、、、」
却下という返答に納得いかないのか怪訝そうにオウバイに目を向ける。
「東京支部で良いだろ」
オウバイの出した案に渋々納得し、ルナは東京支部に保護されることになった。
それから十一年の月日が流れた。
文字数 11,676
最終更新日 2026.01.06
登録日 2024.12.01
「この身が地獄に落ちるその日まで……俺のそばを離れるな」
瘴気が民を蝕む王国。魔族の血を引く少女アリーシャは、仲間を失い、尊厳を傷付けられても生き延びてきた。
命すら奪われようとした夜、彼女は冷たい瞳に義憤を秘めた第二王子ノルヴィスと出逢う。
彼はアリーシャに偽りの身分を与え、腐敗した王国から民を救うのが己の責務だと告げた。
五年後、ノルヴィスの屋敷で侍女として生活するアリーシャは、彼の「蛮行」を知る。
改革を掲げ、夜な夜な血で悪を裁くノルヴィスの前で、アリーシャは誓った。
どのような道であろうとも共にあると――。
雨音が響く夜、二人に与えられるのは救済か地獄か。
過酷な運命に抗う少女と、理想のために生きる男の物語。
-*-*-*-*-
◼︎ 国の腐敗に立ち向かう男と、共に闇に堕ちるヒロインのダークファンタジーです。
◼︎ 全2話。単独で読める短編小説ですが、執筆中の長編小説と一部内容が重複します。
◼︎ 同設定の長編小説は年内掲載予定です。
※ 過激な描写(流血、暴力、残酷)や人身売買、娼館に関する表現が含まれます。性描写はありません。
※ 上記の描写が苦手な方はご注意ください。
※ 他サイト(カクヨム、小説家になろう)でも掲載しています。
文字数 18,676
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
月と太陽が重なり、街が闇に隠れる新月の夜にだけ、死者と再会できるというホテル・ラ・ソルーナ。そこに辿り着けるのは自ら命を絶った死者だけ。死者はたった一度だけ、残された者に自死した理由を伝えるために、そして、死を許してもらうために、再会の招待状を送ることができるという。
幼いふたりの愛娘と最愛の妻を残して自死した消防士。小学生の頃から一緒に甲子園を夢みて来た親友を残し、病を苦に自死した高校球児。愛してしまった不倫相手に秘密を残したまま、夫のモラハラを苦に自死を選択してしまった主婦。そして、愛する者の為に特攻隊を志願し、命を落とした17歳の青年。
一通の招待状が結ぶたった8時間だけの死者と生者の再会。遺書さえ残さず自ら命を絶った理由と、死者の本心、真実を知った生者の心にどんな明かりが灯るのか。きっと、大切なあの人に今すぐ会いたくなる感動の物語たち。
文字数 193,123
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.10.14
わたくし、伯爵令嬢バージニア・フォン・アスターは、内心では冷めきっていました。私の婚約者であるユリシーズ公爵は、その地位こそ高貴ですが、中身は最低底辺。高慢ちきで女癖が悪く、私のことなど道具としか見ていないのですから。
「公爵様、わたくしとの婚約を破棄していただきたく存じます」
私の方から婚約破棄を申し出た時、公爵様はひどく動揺し、そして怒り狂いました。彼のプライドはズタズタになったのでしょう。しかし、ようやく自由になれる。私はそう安堵していました。
ところが、この最低な男は、私との婚約がなくなった腹いせに、想像を絶する陰湿な嫌がらせを仕掛けてきます。社交界での悪評、家への圧力、そして命の危険さえも。気ままに暮らしたいという私のささやかな望みは、一転して苦難の道へと変わりました。
絶望が目前に迫った時、私の前に現れたのが、第三王子スレイン殿下でした。彼は冷たい仮面の下に熱い正義を秘めた孤高の王子。公爵の不当な行いに真っ向から立ち向かい、私を庇ってくれるのです。
王子という光と、公爵という闇。 彼の庇護を受けるうち、わたくしは初めて知りました。本当の愛とは何かを。
最低な婚約者との決別は、愛を知らない私に、本物の運命の殿下(あなた)を引き寄せる最高の魔法だったのです。
これは、気高き伯爵令嬢が、最低の元婚約者の嫌がらせを乗り越え、孤高の王子と真実の愛を掴むまでの、波乱に満ちた物語です。
文字数 25,652
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.02
「誰も信じない魔女の言葉を、ただ一人信じた少年がいた。」
平凡な高校生だったルカは、ある日突然異世界へと召喚された。
辿り着いた世界で出会ったのは、世界最高の魔導師にして、英雄と称えられる一人の女性――フラン。
しかし平穏な時間は長く続かなかった。
魔術という新たな力を恐れた帝国の侵攻により、村は焼かれ、フランは命を落とす。
全てを失ったルカは禁忌の業火に呑まれ暴走するが、最期の力を振り絞ったフランによってクリスタルの中へ封印される。
――それから百年後。
眠りから目覚めたルカの前に現れたのは、帝国から極刑を言い渡された少女だった。
その名はフラン・レーヴ。
人々から『虚飾の魔女』と呼ばれる彼女は、何を話しても誰からも信じてもらえない呪いを背負っていた。
だが、不死の体を持つルカだけは違った。
誰も信じない言葉を信じたその日から、二人は世界の闇へと足を踏み入れる。
絶望に堕ちた聖女。
狂気に呑まれた魔女。
神の教えに背いた天才達。
そして、歴史の裏に隠された英雄達の真実。
これは――
救えなかった者達を救うため、
不死の少年が歩む長い旅の物語。
文字数 21,906
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
3XXX年。世界は超能力が発達していた。そして、それを使う犯罪も増えている。
それらの犯罪から子供たちを守るため、主人公のホームズは絆の友の会を設立したが、主人公には、ある秘密があった…、別の顔がある。情報屋という顔がある。そして、皆は声をそろえてこう言う。闇の名を<ナポレオン・ルパン4世>。不可能という文字のないナポレオンと狙った獲物は逃がさないというルパンとの名前をただ単純につけ、死神を連想させる4世とする悪魔じみた名前をみんなはひそかに恐れている。
だが、意外と本人は、優しいすぎる男だった。この物語はそんな、主人公のホームズと情報屋の仕事と絆の友の会の、時には厳しく、時には優しくなる、刑事もの・ファンタジーもの・戦いもの・友情・愛情…なんでもありな物語。
文字数 44,826
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.01
精霊の加護により魔法の使える世界。
闇のモノと日々対立する中で突如、黒い霧が発生する事件が起こっていた。
神出鬼没な上、原因も不明。そこから異形の怪物も現れ世間を騒がせていた。
ガンガルド王国に住む青年ヴァンは、幼き頃両親を亡くし自身の打ち明けられない秘密から孤独な思いで生きてきた。そんな彼の唯一の拠り所は友人二人であった。
生きる事に意味を見出せないまま霧から現れる異形の討伐、調査の為に作られた小隊の隊長に任命され勤めを果たしている。
原因究明の先、一人の騎士と出会うことになる。その出会いが彼の運命を大きく変える。
ファリュウス神聖国で騎士長を務める一人の騎士アドニール。自身の力により国で崇められる存在のアドニールは、訳あって男と偽っていた。そんな彼女には一つ楽しみにしている事があった。それは一人の青年にいつか会う事。その思いが叶った時、彼女の運命も大きく変わる。
二人の思いと運命が交差する愛の物語。
※作中は残酷描写、暴力描写が含まれますのでご注意下さい。
※◆がついている話は挿絵が載ってます。
文字数 419,849
最終更新日 2024.12.09
登録日 2022.11.09
『透明な瞳が繋ぐ世界』から10年。26歳になったウタハは捜査官になりコハクのもとで働いていた。
夢を叶えて順風満帆に見えた人生だが、現実はそううまくはいかない。
家を出て気づいたキリへの恋心から公安への異動を希望するが叶わない。他部署の新人からは班内で唯一腕付きでないというだけで微妙な距離を取られる。更に恋敵らしき人物まで現れた。
そんな日々の中、ある事件で遭遇した光景に乗り越えたはずの記憶がウタハの中で蘇る。怒りの果てに謹慎を言い渡されたウタハのもとを訪れたキリ。そこで2人はお互いが相手にとって、自分にとって、どんな存在なのかを知るのだった。
過去からから逃れられないウタハ×自分の心の闇に巻き込みたくないキリの、お互いを見つけるまでの物語
『熱を知らない虎の手は』『透明な瞳が繋ぐ世界』という連作の続きになります。
続編『空の箱に愛を育てて』アップしました。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。苦手な方はご注意ください。
表紙はAIイラストです。
文字数 213,281
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.04
虫と話ができる公主の結蘭は、蟲公主と呼ばれている。幼い頃に後宮から辺境の村に移り住み、村人からは変わり者の公主と思われているが、子どもたちからは慕われていた。そんな結蘭の夢は伝説の金色蝶と話をすること。ある日、『虫と話せる姉上の力を借りたい』という皇帝からの便りが届き、近侍の黒狼と共に王都へ赴く。弟である皇帝から、宮廷に暗躍する闇塩密売を暴いてほしいと依頼を受けて調査することになるが……。
文字数 77,104
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.08.27
恋愛シュミレーションゲームのCM風の台本です
あらすじ
ある日、ポストに入っていた一通の見知らぬ手紙を見つけた大学生の主人公(♪ プレイヤー)。
その手紙を読み、幼い頃に少女(①〜)と交わした約束を思い出す。その約束を叶えるため、手紙を頼りに少女を探しながら全国を旅していく。
①〜⑥は人数に応じて変えてください。セリフや方言も変更可です。
方言部分を変更していただいても構いません。
男女の入れ替えBLGLNLお好みでお使いください。
登場人物
♪
主人公(プレイヤー)
①〜
手紙の差出人(幼い頃に会った女の子)
○冬
〜地上のホワイトキャンバス〜
幼い頃に、雪の上に少女と共に描いた約束を叶えるため、手紙の差出人であるその少女を探す旅に出るイメージ。
○夏
〜夜空のカラーパレット〜
本当は夏が一作目なのですが、四季で揃えたかったため別アプリに載せているものからタイトルと内容を変更して載せています。
幼い頃に少女と交わした約束を叶えるため、夏祭りの日に手紙の差出人である少女に会いに行くイメージ。
○春(ホラー)
〜深淵に沈んだ闇よりも稠密な〜
幼い頃、満開の桜の木の下で少女と交わした約束。それを果たすため、手紙を頼りに旅に出た話。はたして約束とはなんだったのか…ご想像にお任せします。
二つ王道が来たので、次はホラーかなと。普通に読むとホラーでもなんでもないような。。。BGMありきかもです。
○秋(たぶんラスト)
〜移ろいゆく時間はセピア色に〜
旅の最後。
幼い頃に小さな女の子と過ごした思い出と、その子(手紙の差出人)を探して旅した大学生の頃のことが、思い出に変わる。
でも、心の中で、セピア色に変わる年月が経とうとも、その思い出はずっと輝いてる。
ゲームとしては一人の女の子とくっついてるんだと思いますが、あくまでCM風なので…
他の女の子たちも登場してほしいわけです。一人一人、お礼を言ってくれるイメージです。
楽しんでくださるとうれしいです。
夏(天空のカラーキャンバス)は別のアプリに載っていますが、シリーズで揃えたかったので、タイトルと内容を変更して載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
文字数 1,812
最終更新日 2025.03.14
登録日 2023.09.23