「魂」の検索結果
全体で3,205件見つかりました。
神々の元に地球からの悲鳴が届いた。
天地創造の神が宇宙を創造してから7度目の地球再生に取り組むことにするが、宇宙や多次元を破壊せずに地球を再生する物質やエネルギーを調達するために、地球上で生活する一種族の血と肉と魂を使わなければならない。
神々はそれぞれの種族、地域に息子達や預言者を送り、一年を期限として、絶滅する種族を決めるように求めたが、各国首脳はなかなか動かず、人々も伝えられた時はパニックになっていたが、一年の間にだんだんと忘れ去ってしまった。
そして一年後、天地創造の神が現れ、絶滅する種族をすべての種族に伝えたが・・・。
文字数 56,604
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.08
いつものように公園を歩いていた主人公は、一匹の野良猫を助けようとして死んでしまう。
死後なぜか猫の天国で目を覚ますと、そこで出会った、キジトラの猫から、野良猫を助けようとしてくれたお礼にと、異世界で生まれ変わることになる。
でも、魂の半分が猫ってなに? 私は人間じゃないの? しかも猫の天国でお礼にともらった力は、猫としては快適な生活ができる力? 人間としては? 普通なの?
異世界で新たにさくらと名乗った主人公は、ハイスペックでイージーにゃんこライフな猫の体と、割とごく普通な日本人の体。二つの体を駆使して異世界でまったりと暮らしていく。
小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 376,275
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.02.14
死神に魂を狩られて冥界へと連れて行かれた主人公は、女王ヘルの力によって死神ガルムへと転生する。地獄を自由に創造する力を持つガルムは、人界で魂を狩って地獄の住民を増やし、前世の記憶を頼りに理想の世界を創り上げていく。
一方でそんな彼の思惑とは関係なく、人の世界では十年に渡る長き戦乱が続いていた。人界で発生した戦火はやがて世界中へと広がり、神々や巨人達をも巻き込んで、運命神の予言にある終焉の戦いへと収束していく。
のんびりと地獄を創造していたガルムであったが、女王ヘルの命により戦乱を止めるように駆り出されるのであった。
登録日 2017.03.05
死神の少女アズライールは死刑囚、田丸刑一の魂を狩りに来た。
彼女は田丸が死の刑罰に至るまでの経緯を追憶する。
彼は死に値する罪を犯したかもしれない。
だが彼は本当に悪だったのか?
人ならざる死神は問いかける。本当の正義とは何か?
文字数 5,001
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
この世界では、人に愛され続けた人形には、魂が宿ると言い伝えられていた。
人形の魂を、自在に動かせる別の媒体の中に移すことで、新たなる生命「代行人形」を作り出そうと、人形師たちが凌ぎを削っていた時代。
人形作りを生業とする人形師たちが暮らす町、ロノステラでは、人形師ばかりを殺して回る通り魔『人形師狩り』が人々を恐怖に陥れていた。
町の片隅で暮らす少年ノイエは、人形師である兄ショーンと共に、人形師狩り討伐作戦を繰り広げる。
全ては、幼かった頃に別れた大切な少女レインと再会するために――。
「人は人の中に紛れる代行人形の存在に、きっと気付けない――」
愛する人と進むべき道を繋ぐため。魂を持つ人形たちの祭典が始まる。
人形の町で繰り広げられる、ミステリアスファンタジー。
文字数 80,963
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.10.10
神谷烈火は、愛車のバイクごと異世界へ転移してしまった。
そこではバイクに“龍の魂”が宿り、炎や氷の魔法まで扱う“魔導バイク”に変貌!
仲間になった剣士や魔導技師、僧侶、弓使いのヒロインたちと共に、最強のドラゴン復活を阻むため世界を駆け巡る。
「誰よりも速く、どこまでも走る」——自由を求める烈火と、竜の咆哮を上げるバイクの疾走劇がいま始まる!
文字数 96,084
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.30
主人公「暁柊太」は姉が死んでからの不思議な感覚、違和感を自分で解決しようとするシリアスあり?恋愛あり?なそんなテキトーな物語です。
文字数 1,121
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.11.10
「喜べ。兄弟。俺たちは大罪を犯したぞ―――・・・」
舞台は黒亮公が治める地。周里。
十年ぶりに会う旧友の元を訪ねる昂遠に同行した遠雷。
そこで彼らが見たものは、想像すらしていなかった虐殺の現場だった・・
残月記番外編
『反魂』
※この作品はフィクションです。実在の人物・地名・宗教・団体等とは無関係の創作物です。
この作品には暴力的・猟奇的・不適切と思われる表現が数多く含まれておりますが、実際の行為を推奨する目的で書いているわけではありません。
作品に必要と考えた上で、その表現を使用させて頂いています。
18歳未満の方の閲覧を禁じます。
※注意:小さな砂鉄が穴から飛び出す様子。沢山の亡骸。宗教。蟻。
グロテスク。ホラー。オカルト的要素を含んでいます。
気持ちの悪いものが苦手な方は閲覧をお控えください。
※うちの昂遠は僧侶ですが、仏門に入り教えを請うたわけではありません。
宗派は特になく、何処かに属しているわけでもありません。
ですので、お肉も食べればお酒も飲みますし、絡みの場面も当然あります。
不快に思われる方もいらっしゃるでしょうから、最初に謝っておきます。ごめんなさい。
※物語の中に登場する『湯』→スープ以外に沸かした水にもその言葉を使用しています。
あとはこの作品をお読みくださった全ての皆様へ。
ありがとうございました。
文字数 72,456
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.16
不運で不幸な人生を送り事故で命を落とした主人公。
命を落とした主人公は女神と遭い、異世界へ送られることとなる。異世界へ送られるのにチートスキルを授かることとなるものの、魂の器がチートスキルに耐えられないため制約を付けられることとなる。
異世界に到着した主人公は自分に授けられたチートスキルを確認すると、たくさんの称号を手に入れてスキルも手に入るというものだった。しかし手に入れられる称号は【器用貧乏(ハンパモノ)】や【一匹狼(ボッチ)】等の不名誉な称号ばかりというものだった。
これは、前世で不運で不幸な人生を歩んできた主人公が異世界へ転生し、不名誉な称号を得ながらも挫けずに強くなって生きていく物語である。
文字数 13,251
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.02
願いを歪めてさっさと魂を取ろうと目論む悪魔を、僕はとある条件付けで味方にした。「お前こそ、願いを叶えたくはないか?」と。――市内に蔓延する「眠り病」。誰も気付かず、又、気付かせない仕組み。「願い」と「願い」の激突の先には、果たして何が!?
登録日 2014.08.19
※本作は『トンネルを抜けると異世界であった。~タクシードライバーのちょっとエッチな救世主日誌~』の続編です。
ヒトミをタクシーに乗せて現世に戻ってきた佐藤健太だったが、その直後、トラックと正面衝突して、ヒトミもろとも命を落としてしまう。無の中を漂う健太の意識に、タクシーの声が語り掛けてきた。
『主殿、異世界転移ができたのだから、異世界転生ができない理屈はあるまい?』
再びサンガリアへと舞い戻った彼の魂はなんと、最愛の女エリウと自分の間にできた男子『タケル』として転生を果たしたのである。
愛しい母や十人の異母姉たちと共にすくすくと育つタケル。だがある日、家族が暮らす館がゴーマ軍の襲撃を受け、何のチート能力も持たないタケルはあっけなく殺される。ゴーマ軍の陣頭には、タケル同様異世界転生を果たしたヒトミの姿があった。
今度こそ一巻の終わりかと覚悟を決めたタケル。しかし彼はロンディムの一室、つまり転生前の健太の姿で目を覚ます。何だ夢か、と胸を撫で下ろし、エリウと愛を確かめ合った後、ヒトミをタクシーに乗せて、健太は再び現世へと戻る。前夜見た夢の話をタクシーに語って聞かせると、タクシーはそれが単なる夢などではなく、世界がループしているのだと告げた。
『一度の射精の精液に含まれる、二億とも三億とも言われる生殖細胞――つまり精子の中で、卵子に到達し受精できるのはたった一つ。言い換えれば、何億通りもの可能性が残されていたことになる。次こそは強力なチート能力を持って転生し、このループを抜け出すことができるかもしれないぞ』
膣内射精からやり直して転生したタケルは強力なチート能力で今度こそ死を回避できるのか? 敵として転生したヒトミの運命は?
生死のループを精子で切り抜ける、お下劣異世界転生ファンタジー、ここに爆誕。
文字数 113,744
最終更新日 2021.11.27
登録日 2018.09.28
ふと辺りを見渡すとヒロトは見たことも無い異世界へと転移していた。何でも無い平和な日常は、その日を境に崩壊したのだ。言葉も理解出来ない異世界でヒロトは必死に足掻き、気が付けば五年の歳月が経った。
「ヒロト...お前と過ごした5年間はとても楽しかった...本当にありがとう...私は幸せ者だ…」
右も左も分からないヒロトを育ててくれた父親は死に、自らの魂でも【熔魔の腕】をヒロトに託す。
そして悲しみと失意の中で生きていたヒロトは三年後、運命の少女に邂逅する。
何でも無い筈だった只の少年は、己に課せられた絶望的な運命とその輪廻を足掻き続ける、己の運命を壊すその時まで。
第一譚『輪廻踏破』
これは栄光を手にする英雄譚では無い。これは世界を救う勇者の物語では無い。
これは少年が自分の在り方を手に入れる為に世界、そして運命に抗う叛逆譚。
『運命は廻り続ける。間違った選択を無き事とする為に』
登録日 2019.09.12
【一章あらすじ】
少女の始まり。
とある丘陵地帯の中に小さく存在する町、姫浜町。
そこに住む女子高生の西野小夏は、独り楽しく硬派なゲームに勤しもうとする女の子。
ひょんな事から喋る猫に半ば強引に猫巫女の契約を交わされ、迷魂と呼ばれる死後の魂をお見送りする役目を受ける。
猫巫女の活動を通じて視えていく幾つもの心の形や影、小夏にどんな影響を与えていくのか、第一章の始まり。
【二章あらすじ】
あれから三年の月日が流れた。
小夏は猫巫女から立場を変え、禊猫守となり、東都で活動を行う様になった。
九人からなる禊猫守達の様々な物語。
そして猫巫女を狙う狐による騒乱。
小夏に待ち受けていた運命も、少し歪なもので⋯⋯。
そしてそれぞれの想いはやがて、世界の在り方をも変えてしまうのかもしれない。
文字数 229,768
最終更新日 2022.08.24
登録日 2021.09.21
俺の双子の弟は『魂喰い』と呼ばれる存在だ。
***
俺には双子の弟がいる。
見た目そっくりの俺達だが、されど決定的な違いがある。
弟は『魂喰い(たまぐい)』なのだ。
現代(微)ダークファンタジー/双子の兄弟/コメディですが、主人公以外はややシリアス/※R15(〜温めの18)
文字数 5,693
最終更新日 2023.09.22
登録日 2020.11.11
