「ふ」の検索結果
全体で16,792件見つかりました。
現代日本のしがない平社員・呂布(りょふ)は、ある日突然、異世界の城へと召喚された。
召喚魔法陣の中で王から告げられたのは、「伝説の武神・呂布奉先の再来」という期待を背負った、魔王軍を討つべき「勇者」としての運命だった。
しかし、その中身は争いごとが大嫌いな筋金入りのヘタレ。
見た目だけは最強の武神の風格(身長190cm)を持つため、周囲からは当然のように「伝説の豪傑」として扱われ、次々と無理難題や決闘を挑まれることに。
「方天画戟は使えません! 争いよりも定時退社が夢なんです!」
持ち前の「高速土下座」と「言い訳スキル」、そして偶発的に発動するヘタレゆえの強運で、名声が勝手に高まっていく矛盾。
戦いたくない男が、歴史に名を刻む「最強の勇者」として祭り上げられていく、爆笑必至の勘違い異世界ファンタジー。
果たして呂布は、魔王と戦うことなく平和なスローライフを勝ち取ることができるのか?
文字数 7,989
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
鳥として過ごす日々の中、彼女はある少年と王都の中庭で出会う。互いに惹かれ合いながら、彼らは密かに愛を育む関係になる。彼等を取り巻く人間関係が徐々に変化していき、様々な事実にぶつかる。
そして愛を知った彼女は鳥から人に姿を変え、一つの未来を選ぶ。
これは、青い鳥が様々な人々と接しながら幸せを与え、幸せをつかむ物語。
※初投稿の作品です。今後の展開は模索しながら進めていきます。登場人物の感情が意外と重くなってるかもしれません。一話の中で視点転換が多い回もあります。分かりづらかったら教えてください。
文字数 34,121
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.08.05
結婚して3年目。
旦那の芳樹とは距離を感じ、テレビの中の特撮ヒーローを演じる芳樹に好意を抱いていた。そんなときに芳樹は秘密を作り、浮気かもしれないと不安を抱く。
美恵はおっとりした専業主婦。
芳樹はごく普通だけれど、少し正義感があるサラリーマン。
どこにでもありそうなふたりのお話です。
(初期の作品です。とくにいじっておりませんので、お見苦しい点もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします)
文字数 85,378
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.07.09
【魔術も呪術もお伽噺の中のことだと思われていた世界で、公爵令嬢のオリヴィアがワンちゃんの姿で活躍し、世界を救うお話】
毎日6:10、18:10に投稿。
―あらすじ―
お酒を被ったり飲んだりするとワンちゃんに変身してしまう現象に悩まされていた公爵令嬢のオリヴィアは、一年後に結婚を控えてマリッジブルーな上に、その秘密をお相手であるエドワード王太子に言えずにいた。
そんな中開催された夜会で、エドワードもお酒でワンちゃんに変身してしまうことが判明。
その場はオリヴィアの機転で切り抜けられ、さらにオリヴィアの前向きな性格で両家を巻き込み原因の究明に乗り出す。
この理解不能な現象には、ある男が関わっていると判明し、その男の所在をワンちゃん“ふたり”の嗅覚で調べ上げ、身柄の確保に成功。
しかし、その男は長い間真犯人に囚われ、脅されて呪術を行使させられていただけだった。
真犯人の捜査を進めつつ、男の手によって解呪の儀式をするが、なぜかエドワードだけが成功し、オリヴィアは失敗してしまった。
戸惑ったり落ち込む間もなく、新たな問題が発生する。
天文現象を原因にその男が不気味で巨大な怪物に変身し、災厄を撒き散らしながら逃亡してしまったのだ。
それでもオリヴィアは前向きに解決しようと動く。
そんなオリヴィアに、エドワードも王太子としてよりも、オリヴィアの婚約者として協力して立ち向かっていく。
※本作内に於いて惑星や衛星の巡りの記述がありますが、地球を含む太陽系とは異なります。
また、それらの公転軌道等については緩い設定ですので、フィクションとご理解下されば幸いです。
本作は下記短編を長編化したもので、
第1章部分の中盤以降(結末)を改訂した上で、オリジナル第2章へ続きます。
マリッジブルー令嬢の深刻!?な秘密 ~お酒でワンちゃんになっちゃうご令嬢の、絶対婚約者に知られてはいけない夜会(知られちゃう)~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/467203436/87638231
※※ この作品は、「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
※※ 「小説家になろう」にも掲載予定です。
文字数 138,199
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.10
食品メーカーで働く夢野淳一は、上司の遠藤から毎日のようにパワハラを受けていた。
休みの日はマッチンングアプリで時間を過ごす日々。
だが、過去の女性のトラウマもありなかなか上手くいかない。
そんな中、同僚の立花もマッチンングアプリを始めたが不動産投資詐欺に逢ってしまった。
立花も以前から、遠藤からパワハラを受け、逆上し、会社を辞めた。
そんな中、淳一は広告サイトから流れてきたある婚活パーティーに参加した。後日、その婚活パーティーで出会った美穂とカフェで会った。話は盛り上がったかに見えたが、一回会っただけで連絡が途絶えてしまう。
それから、半年が経過するが、婚活どころではなく、遠藤からのパワハラは続いていた。
ある言葉かきっかけで、淳一が退職届を書き、会社を辞めようと決心したとき、ふと半年前参加した婚活パーティーのホームページをみて、楽しそうな職場の雰囲気を感じ、副業アルバイトで求人に応募して、社長の関田と面接をした。
結果、採用となり、婚活パーティーのスタッフとして働き始めた。
指導係は小泉という社員。
何回か現場スタッフを経験し、あるカフェで開かれた大規模パーティーでなんと、毒殺による殺人事件が起きた。
被害者は金城沙良という参加者。
容疑者は死亡直前に金城沙良と交流していた児玉伸、上埜遥、中野桃子、守田瑛大、塩谷巧という参加者たちとカフェの井上と牧というスタッフ。
毒がドリンクから検出され、金城沙良という名前が偽名だと判明した。
そして、解放後に淳一があることに気づく。
そのことを不破に報告すると、また、翌日にパーティー会場に容疑者全員が集められた。
そこで不破が今回の事件の全貌を明らかにするのであった。
犯人は大規模パーティーの中、果たしてどのようにして、金城沙良にターゲットを絞って、毒殺したのか?
そして、犯人は誰なのか?
殺害の動機は?
不破警視と淳一が、真犯人を探し出す。
果たして犯人を見つけ出すことはできるのであろうか?
文字数 22,650
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
ある日突然、異世界に飛んできてしまったんですが。
しかも、私が神様の子供?
いやいや、まさか。そんな馬鹿な。だってほら。
……あぁ、浮けちゃったね。
ほ、保護者! 保護者の方はどちらにおいででしょうか!
精神安定のために、甘くて美味しいものを所望します!
いけめん? びじょ? なにそれ、おいし
――あぁ、いるいる。
優しくて、怒りっぽくて、美味しい食べものをくれて、いつも傍に居てくれる。
そんな大好きな人達が、両手の指じゃ足りないくらい、いーっぱい。
さてさて、保護者達にお菓子ももらえたし、
今日も元気にいってみましょーか。
「ひとーつ、かみしゃまのちからはむやみにつかいません」
「ふたーつ、かってにおでかけしません」
「みーっつ、オヤツはいちにちひとつまで」
「よーっつ、おさけはぜったいにのみません!」
以上、私専用ルールでした。
(なお、基本、幼児は自分の欲に忠実です)
一人じゃ無理だけど、みんなが一緒なら大丈夫。
神様修行、頑張るから、ちゃんとそこで見ていてね。
※エブリスタ・カクヨム・なろうにも投稿しています(2017.5.1現在)
文字数 673,940
最終更新日 2024.11.11
登録日 2017.04.20
高校の数学教師・陣野竜一(じんの りゅういち)と、その教え子の早瀬桃(はやせ もも)。
竜一が桃のクラス担任になったときから、ふたりの時間が少しずつ動きだす。
生徒とは適度な距離感を保つのが信条だった竜一が、悩みを押し隠しながら笑顔で懐いてくる桃のことは何故か気にかけてしまう。季節の移ろいとともに、優しさの重なりが本物の恋に変わるかと思えた時、ふたりの間に起った出来事は・・・。
※全22話です。先生(男性)視点で進みます。前半はヒロインの高校時代、後半は社会人になってからの描写となります。「ムーンライトノベルズ」様にも投稿しています。
文字数 89,063
最終更新日 2017.06.30
登録日 2017.06.21
「まおうしょうかんしちゃったあぁぁっうわあぁぁんっ」
ひとりの少女は、前世の記憶を思い出して泣いていた。今の自分の姿に、未来のどうなるかを知って。
それを回避したくてもその原因になることをやらずにはいられなかった。その名も『悪魔召喚』。自分がRPGを兼ねた乙女ゲームの悪役令嬢であるためにこれからを考えると耐えきれないと思ったためだ。
これはすぐ泣く悪役令嬢と悪役令嬢の保護者化していく魔王のラブコメディ・・・?
12/7.午前11時確認。人気小説ランキング2位、恋愛小説ランキング1位と嬉しい結果!皆様ありがとうございます!
12/9.ミーアと魔王、途中からプラスアルファによる感想お礼によるコメント話作品公開。タグ検索くまさんで是非本編と別に読んでいただければ!本編以上にふたりの可愛い姿が見られるかも?詳細は0章にて。
文字数 67,903
最終更新日 2021.03.01
登録日 2018.12.04
悲壮感漂う、有川道夫50歳。
原因は、30年以上勤め上げた会社からの、リストラ宣告ではない。
足取り重く帰路につく道夫は、10年寄り添った内縁の妻に、ある事実を告白する。
君がそばにいてくれるだけで、幸せだった。
愛情溢れる短編作品。
文字数 17,046
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.01.26
ごく普通の市内の高校に通う高校2年生の青年。いろは。
いろはは登下校中何度も黒猫を見かけるようになる。
そして、黒猫とは別にバス停でバスをずっと待っているおじいさんを何度も見かけるようにもなる。
どうしても疑問を晴らしたくなったいろはは、ある日ふとおじいさんの後を着いて行こうと思い立つ。その追いかけた先には、何度も見かけた黒猫の姿があった。
そして、そこには夕焼けと共に開かれる秘密の世界へと通じる道が存在した。
文字数 1,443
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.31
もし恋愛をするならとってもチートで成金の伝説級の大聖女より村娘の方がモテるのでしょうか ?
誰かご存知の方は教えていただけないでしょうか ?
お願いします。上手くいかなくて困ってるんです。
教えて下さい。本当にお願いします !
素敵な男性はたくさんいるのに聖女の身では親密なお付き合いができないんですよ……
えっ ? そんなのワタシだけなんですか ?
そこそこ可愛いくて愛嬌たっぷりのはずなのに全然ダメダメで……
何かに呪われてるんでしょうか ?
えっ ? 呪いのそれでもありませんか ?
ああ分かりました。そうそう、貢ぐ物の金額的なことですね。それならもう心配ないですよ。
ワタシ、お金ならたくさんありますからね……
うふふふふふっ
日本で孤独に暮らす普通の、ただしかなり勘の良い女アイリは資産運用に大成功して総資産は数百億円になっていた。
ところがある日突然、不慮の事故に遭いこの世を去ることになってしまったのだ。
インターネットでの短期間の株式投資や仮想通貨などによる投資で巨万の富を得たものの、最近になってやっと車や駅近庭付き新築一戸建てを手に入れて、これからその栄華を尽くして楽しみ味わおうとしていたところだったというのに、その寸前でコロッと死んでしまったのだ。
悔やんでも悔やみきれないといったところなのだ ! なによりも27年の短い人生で結婚どころか恋のひとつもできなかったことは最大の悔いが残っていた。純真無垢な身体のままで身寄りもなく、ひとり孤独にこの世を去ったのだから……
そんな風に恨み辛みにふけっていると、女神の温情なのか思惑なのか分からないけど何らかの意図によって異世界に連れ出されてしまう。
それでも女神様の与えてくれた能力は申し分のない最高なものだった。何よりも稼ぐだけ稼いだだけで、なんの楽しみも味わえなかった元の世界のお金や資産を異世界でそのまま使えるようにしてくれたのには本当に感激していた。
さて異世界では絶大な資産で贅の限りを楽しみ尽くして、とんでもないチートな聖女の能力とお金の力で素敵なパートナーと最高の恋愛をすることはできるのだろうか ?
恋愛にはとにかく不器用で、しっかりしているようで完璧ではない少女アイリの様々な活躍や奮闘と数多の恋愛模様をお楽しみ下さい。
文字数 32,593
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.02.19
その日わたくしは理解した。『私』が死んで生まれ変わったこと、この世界が漫画の中だということ、それから、わたくしの役柄が悪役令嬢だということを。
「ふう、これでわたくしも立派な悪役令嬢に…っちょっとファウスト様、わたくしより酷いことしないでくださいまし!」
「何これ子供騙し?ティアは可愛いなぁ。」
「っティアナ様…。」
「人前で泣かないの、はしたない!泣いていいのは親しい人の前だけでしてよ!」
「っひっく、う、うう〜…。」
「どうしてさらに涙を零れさせますの!?あぁもうほらこれでお拭きになって。」
「ティアナ嬢は面倒見がいいのだな。」
「ティアは根がいい子だからねぇ。」
この物語は小さい頃うっかり足を滑らせて頭を打ち、前世の記憶を思い出した所謂悪役令嬢ポジションの少女ティアナと、そんな彼女を面白可笑しく見守りつつ時に邪魔するトリックスターポジションの少年ファウストのラブコメディとなっております。
文字数 74,175
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.06.20
気が付いたら……芋虫でした?
あぁ!?ざっけんな!!
足も動かねぇし、こんなんでどう生きてけって……は?
ロケット?
えぇ……(困惑)
芋虫って……こんなんだっけか……
な異世界生活はっじまっるよー
文字数 39,109
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.10
太古より幾度となく噴火し、隆起し、砕けては噴火して出来た渓谷の底、陽の光も届かない奥底でソレは生まれた。
火山灰と大地の奥底から噴き出すガス、触れた蝶が瞬時に地に落ちる瘴気だけが存在するその淀みで、ソレは足を滑らせて上から落ちてくる生き物の死骸を食べ、瘴気に染まって泥のようになった川の水を啜り、長い年月を生きた。そうして暗闇と瘴気の中で過ごして幾星霜。ソレは代わり映えのない陰鬱な世界に飽き、谷底から上へと這い出た。
ソレは己と同じ命持つものを見つけて喜び、近付いた。しかしソレはあまりに大きく、小さな命持つものにとって異形だった。畏怖と嫌悪によって拒絶されたソレは渓谷に戻ろうかと考えたが、みなしごを拾う。
孤独な異業の者と身寄りのない子供。
彼らは異種族でありながら固い絆で結ばれた家族となっていく。
あまりにかけ離れた種族であるがために問題は毎日のように起こるが、彼らは愛しみあう日々を過ごす。
孤独な異形の生き物が父親となり、身寄りのない人間の子供が異形の娘として成長していく物語。
※シリアス皆無
※ふんわりファンタジー
文字数 20,985
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.03.10