「僕」の検索結果
全体で14,591件見つかりました。
「朝日が撮りたいんだけどさ、どっかいい場所知らね?」
大学生活最後の年末年始を実家で過ごしていた僕は、そんな電話を寄越し、中古のジープに機材を積んで海辺の片田舎までやって来た先輩と、ほとんど二年ぶりに再会した。
意地っ張りな僕と、別れたはずの先輩が、真冬の海へ行くはなし。
※この作品は、数年前にpixivで公開していた二次創作をオリジナルに修正したものです。現在、pixivの方は削除しています。
埋もれたままにするには惜しいくらい、気に入っている文章だったので、サルベージ。
表紙は「フリー素材ぱくたそ」様より。
文字数 2,922
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
僕はゲイで、セフレを好きになってフラれた。
痛い文章の並ぶ出会い系の掲示板に、自分の痛い経験談を書いただけ。
ただそれだけだった。
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この小説は、出会い系掲示板によくある、長ったらしい経験談の投稿をイメージして書きました。
作者は男性でBL漫画は読むけど、BL小説はほとんど読みません。
だからこの小説をBLと呼んでいいのかが分かりません。
でも、もし「なんか違う」と思ってもまぁそんなもんだろと思って許してください。
文字数 7,785
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.07
成績の悪い営業マンである宮古健太郎は、ある日突然に死ぬ経験をする。死ぬような、ではなく死ぬ経験をだ。
記憶にも曖昧な同窓生に誘われた酒の席で意識を失い拉致された健太郎は、気づけば転職させられていた。
そこは異世界難民対策課と呼ばれる世界の機密組織。存在そのものがタブーであり、知ったものはもちろん洩らしたものも普通では居られなくなる。
はじめての異世界での仕事を終えた健太郎が出会ったのはひとりのアイドル。
人気グループの中でもひときわ憧れを集める彼女と健太郎はお互いに少しずつ惹かれ合い、やがては恋人同士になる。
彼氏がいることなど言えない彼女と、仕事内容を告げることさえ出来ずにいる彼氏の未来は。
「──ああ、また仕事が始まってしまうのか」
それは決して楽しいだけの仕事などではない。異世界の彼女とも仲良くいられたなら、どんなに幸せだろうかと夢想するほどに。
文字数 25,824
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.03.18
基本的に1話完結の短編小説を投稿しています。
寝れない夜がたくさんあり思いつく限りのホラー、SF、サスペンスの内容を考えてここに保管します。
応援等々あると本当にうれしいです。読んでもらえるだけでうれしいですね^^
文字数 208,537
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.05.23
高校2年生になった大亀 輝月(おおかめ きつき)。夢ヶ丘高校に通う元気で明るい高校生。
過去の辛い出来事から自分が女なのがコンプレックスになってしまい容姿までもが男の子っぽい僕っ子に。
弓道部に所属し日々自分の大好きな弓道を仲間と楽しんでいた輝月だったが部員とのちょっとした言い争いが原因で部活に行けなくなってしまいサボり気味だった高校1年生の冬。4月になり後輩の入学を機にようやく部活動復帰を果たす。
新学期早々行われた級段審査。無事初代に合格し弓道部の2年生として新たな1歩を歩もうとする輝月。
弓道部には新たな部員が7人加わり先輩として1年生に頼られるような先輩になろう決意した輝月だったがそこに待ち受けていたものとは一体なんなのか...。
友情や恋愛。それぞれの感情がこうして今絡み合う。
文字数 1,191
最終更新日 2016.11.05
登録日 2016.11.05
BLです。
主人公の梅原弥生が不良?俺様な上北香緒に目をつけられるお話です。
腐女子…出てきます。
何か…よくわからないかもしれないですが、お付き合いお願いします。
文字数 7,114
最終更新日 2018.04.02
登録日 2017.08.01
双子が自己を確立していく物語。 / 情緒不安定な兄×情緒不安定な弟
*表紙*
題字&イラスト:まめぇ 様
( Twitter → @hmksn12 )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
誰が見ても、二人は同じ人に見えるだろう。それが、双子というもの。
その度に僕が傷付くから、僕も傷付いた。その連鎖を止めたくて、僕は僕を救おうと足掻いてみる。
――これは、そんな僕等の【存在証明】さ。
fujossy様で2019/10/31迄開催、『「オメガバース・兄弟・闇BL」BL小説コンテスト』用短編小説です!!(選んだテーマは『兄弟』・『闇BL』です)
情緒不安定な双子の兄×そんな兄を救いたい双子の弟が紡ぐ、自己肯定の物語です!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 26,507
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.03.13
幽霊がはっきりと『見える』宮薙さんは、学校の怪談杏参りをして呪われてしまった僕たちを助けてくれる。……けど、宮薙さんは読めない人物。あ! 誰と話しているの? 僕には見えないよ?
楽しんでいただければ、お気に入り登録お願いします。感想もお待ちしております。
文字数 29,603
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.10
お母さんは、いつもうるさい。
あれしなさい、これしなさい。
部屋の片付けは終わったの?宿題はやったの?明日の準備はしたの?
いつもいつも、口うるさく聞いてくる。
お母さんはこういう。
あなたのためなのよ。
お母さんが口うるさく言うのって、本当に、僕のためなのかな?
文字数 1,307
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
主人公佐々木翔太は高校生で初めて恋をした。今まで全くと言っていいほど女子と話したことがなかった翔太だが翔太なりにアプローチしてみる。
翔太の気持ちは届くのか?
翔太の人生は大きく変われるのか?
※思いつきで書いています。内容、展開がごみ💢💢となるかもしれませんが暖かい目で見守ってくださいm(_ _)m
文字数 2,962
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.23
僕は恋人を探し求めて、〈魔の森〉に足を踏み入れた。
〈魔の森〉は、旧魔王領の、人類未踏の領域だ。
森の奥へと慎重に進み、草原に出た。
すると、蒼い月明りに照らされて、五人の男女がひとかたまりになって、突っ立っていた。
全員が革製の甲冑をまとい、剣や斧などの武器を地面に突き刺した状態で、無表情。
その先頭に立っていた女性冒険者が、恋人のラーナだった。
駆け寄って呼びかけるも、無表情なまま。
顔を寄せると、吐息が漏れている。
死んでいない。
安堵すると、背後から、子供の泣き声が。
振り向くと、動物のぬいぐるみを抱えて、少女が震えていた。
そして、ぬいぐるみのお腹の中央に位置するボタンを覗くと、そこにはーー!?
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
文字数 4,930
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.05
文字数 51,560
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.04
