「ん」の検索結果
全体で149,223件見つかりました。
不思議な夢を見たゆかりという高校生のお話。
実は、このお話は現在進行系で作者の日常を元に作っています。ですが、お話を面白くするため、少々脚色しています。ご了承ください。
主人公…私(ゆかり)
夢の夫…海くん(クラスメート)
友達
まゆ…別の高校に行った親友
ほの花…同じクラス
花菜…部活とクラスが一緒
先生
足立先生…担任兼顧問
クラスメート
玉木くん…部活も一緒
文字数 2,896
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.05.12
ある年に一人の少女が産まれた。
その少女は一定の歳になると不思議な体験をすることに。
その後の運命を変えることになるその体験は、やがて世界を飲み込んでいく。
世界の運命は?
文字数 26,469
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.05.31
魔法学園に通う私フレア・ルナソル子爵令嬢と、ヴァンフォート・バルト子爵令息は、親の決めた婚約者同士だ。
でも前時代的な血統主義思考をもつ彼は、獣人を先祖にもつ私の事を見下し、毛嫌いしていた。ある日彼は私の前に学園のアイドルを連れてきてこう宣言したのだ。
「紹介するまでもないかなフレア、リイネだ。僕の新しい婚約者さ」
「穢らわしいケダモノの血を持つ君との恋愛ごっこは、これでおしまいという事だ!」
あてつけのように目の前でイチャイチャする二人。大人しく身を引いたというのに、彼の私に対する嫌がらせは止むどころかエスカレートしていった。精神的に追い込まれ、学園も辞めてしまおうかと考え始めていたそんな時。
私の下に一人? いや一匹? の怪しい来訪者が。
カボチャの人形にしか見えないその人外は、どうやら教会の調査員であるらしい。学園内で不認可の大魔法が行使されたという報告があり、犯人を探しに来たのだとか。
初めは私に疑いをかけていた彼だったが、潔白が証明されると態度を変えて、こう囁きかけてきたのである。
「そいつが憎くないのか? 報いを与えてやろう。俺が力を貸すよ──」
文字数 29,538
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.06.18
沖縄から東京に上京したナミとコンビニ店員高島の恋物語
私と多情仏心さんの共同恋愛小説です。
私と多情仏心さんがタイトルから想像して交互に物語を書いていき、互いの物語を読んでから次の話を考えています。
どんな展開になるか、そしてどんなラストを向かえるのか全く分かりません。
投稿は不定期になるかもしれませんがよろしくお願いします。
文字数 27,803
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.01
🌸可愛い獣人娘🐇のアクション感動長編❗️
🌸総文字数20万字超を執筆済み❗️
🌸ハッピーエンドの完結保証❗️
🌸毎日0時、完結まで毎日更新❗️
これは、獣人族で最も弱いと言われる兎獣人の娘が
彼女の訓練士と共に、闘技会《グラディア》の頂点に立つまでの物語。
若き訓練士(トレーナー)のアレンは、兎獣人(ラビリアン)のピノラと共に
古都サンティカの闘技場で開催される闘技会《グラディア》に出場していた。
だが2年もの間、一度として勝利できずにいた彼らはある日の夜
3年目の躍進を誓い合い、強くなるための方法を探し始める。
20年前、最強と言われた兎獣人の訓練士をしていたシュトルと言う人物を訪ね
新たなトレーニングと、装備する武具について助言を得るために交渉する。
アレンはシュトルとの約束を果たすべく日々の労働に励み、
ピノラはアレンとの再会を胸にシュトルの元で訓練の日々を過ごした。
そしてついに、新たな力を得たピノラとアレンは
灼熱の闘技会《グラディア》の舞台へと立つ。
小柄で可憐な兎獣人ピノラは、並居る屈強な獣人族の選手たちを次々と倒し
その姿を見た人々を驚愕の渦へと巻きこんで行く❗️
躍動感ある緻密なアクション描写あり❗️
相思相愛の濃密な恋愛描写あり❗️
チート・転生なしの純粋ハイファンタジー❗️
可愛らしい兎獣人の少女が最高の笑顔を手に入れるまでの物語を
ぜひご覧くださいませ❗️
※1 本作は小説家になろう様、カクヨム様、アルファポリス様、ノベルアップ+様にて同時掲載しています。
※2 本作は各種コンテストへの応募および結果により、予告なく公開を停止する場合がございます。
※3 本作の作中およびPR等で使用する画像等はすべてフリー素材を使用しております。
作中音楽:魔王魂、DOVA-SYNDROME
文字数 238,256
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.11.21
その卵は願いをかなえてくれるらしい。
九月入学の当たり前になった時代、スポーツ強豪の学校に通う中学生が不思議なお姉さんから伝説の妖怪の卵をもらう。何が出るか尋ねるとこのごろ流行している疫病を鎮める伝説の妖怪アマビエだと言われた。彼は世界を救うためにスポーツ選手を目指す傍らで卵を育てることになった。
エブリスタにも投稿中
文字数 871
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.03
ダンジョンの発生から50年、今ではダンジョンの難易度は9段階に設定されていて、最も難易度の低いダンジョンは「ノーマーク」と呼ばれ、簡単な試験に合格すれば誰でも入ることが出来るようになっていた。
東京に住む19才の男子学生『熾 火天(おき あぐに)』は大学の授業はそれほどなく、友人もほとんどおらず、趣味と呼べるような物もなく、自分の意思さえほとんどなかった。そんな青年は高校時代の友人からダンジョン探索に誘われ、遺跡探索許可を取得して探索に出ることになった。
青年の探索しに行ったダンジョンは「ノーマーク」の簡単なダンジョンだったが、それでもそこで採取できる鉱物や発掘物は仲介業者にそこそこの値段で買い取ってもらえた。
彼らが順調に探索を進めていると、ほとんどの生物が駆逐されたはずのその遺跡の奥から青年の2倍はあろうかという大きさの真っ白な動物が現れた。
彼を誘った高校時代の友人達は火天をおいて一目散に逃げてしまったが、彼は一足遅れてしまった。火天が扉にたどり着くと、ちょうど火天をおいていった奴らが扉を閉めるところだった。
無情にも扉は火天の目の前で閉じられてしまった。しかしこの時初めて、常に周りに流され、何も持っていなかった男が「生きたい!死にたくない!」と強く自身の意思を持ち、必死に生き延びようと戦いはじめる。白いバケモノから必死に逃げ、隠れては見つかり隠れては見つかるということをひたすら繰り返した。
火天は粘り強く隠れ続けることでなんとか白いバケモノを蒔くことに成功した。
そして火天はダンジョンの中で生き残るため、暇を潰すため、体を鍛え、精神を鍛えた。
瞬発力を鍛え、膂力を鍛え、何事にも動じないような精神力を鍛えた。気づくと火天は一歩で何メートルも進めるようになり、拳で岩を砕けるようになっていた。
力を手にした火天はそのまま外の世界へと飛び出し、いろいろと巻き込まれながら遺跡の謎を解明していく。
文字数 105,774
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.09
死者が死後の世界で死を語る推理小説。
テーマの重さとは正反対の軽さで、謎掛けを交えながら語られるエピソード。
それは本格派だとか社会派だとかのジャンルでもなければ、ただの単なる暇潰し。
ライトノベルがあるのならライト推理があってもいい。
犯人や動機、犯行方法は問われません。ただ、面白ければいいんです。
推理小説は敷居が高いとか思っていましたら、こちらの敷居は低いです、ご安心ください。
文字数 275,693
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.03.24
中学からの腐れ縁で塩崎隆という奴がいる。
コイツは宵越しの金は持たない奴で、財布の中にある金は使い切る奴だった。 悪いやつでは無いんだが、金遣いが荒く40超えた今でも結婚すらしていない。
飲みに行けば帰りのタクシー代さえ呑んでしまい、帰りを徒歩で帰るのは通常運転。パチンコに行けば出ても飲まれるまで打ち続け、玉が無くなると財布が空になるまで買い足してつぎ込み、徒歩で帰ってくる始末。どうにか貯金させようとしたが無駄だった。
半ば諦めていたら今度は10億当たったとか言い出して、スローライフしたいと言い出したので、半分投資に回せて強引に投資先を推し進めた。
仕事まで即辞めちまうし……。あったら有るだけ使う奴に大金を持たせても二三年で使い切る未来しか見えなかった。広大な土地やら山に住んでも近場に飲み屋街何てあったら一年で使い切るかも知れないと思った俺は、無人島を勧めることにした。 流石に四方を海に囲まれてれば飲みにはいけないと思ったからだ。
※超絶忘れた頃に不定期更新
文字数 32,577
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.04.20
「君とはここまでだ、アンナ。僕との婚約は破棄してもらおう。」
聖なる癒しの力で聖女と呼ばれるアンナ=グルーイーズは婚約者である第二王子ノーマンから婚約破棄を告げられてしまう。
「なるほど。そちらがその気なら容赦しませんわよ。」
アンナは不敵な笑みをみせた。
※短編です。
文字数 1,400
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
探偵福祉士という国家資格と、臨床犯罪推理士という学会認定の専門資格が生まれて早七年。※キャラミス風の設定ですが、トリック推理無です。ミステリ要素は、ほぼありません。舞台は2007年(平成)、架空の土地です。主人公が前向きになって友情などにより救済される場面が書きたくて書いています。
文字数 9,947
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.27
公爵家の末っ子と第四皇子の恋の物語。
王家には数百年に一人呪いに少しずつ蝕まれる子が産まれる。
言い伝えではその呪いにかかった子は大人になる前に死んでしまう。だが、もし呪いを解く事が出来れば世界を繁栄させる稀代の皇帝になる。と言われている。
呪いを解く事を諦め、生きる事を諦める第四皇子。
侯爵家に末っ子として生まれた令嬢は、前世の記憶を持って生まれた。
両親や家族に愛されて育った世間知らずな令嬢。
二人はたまに不思議な夢を見る。
とても心が満たされる夢を…
令嬢はすぐに前世の記憶だと気付くが、どうしていいか分からずに過ごす。
そして、ある日のパーティで二人は出会う。
どこかで会ったことがある。
そう直感するが、心を閉ざす第四皇子。
距離を縮めたいがどうしたら良いか分からず困惑する令嬢。
二人は前世ではどんな関係だったのか…
呪いを解く事が出来るのか。
文字数 1,307
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
とっても面白かったです!アマゾンで売ってます。なかなか主人公のメロネは男の人と付き合う事ができないわけですが、今回こそはうまくいくんじゃないか?と読者に思わせ、楽しませてくれます。
主人公の外見があまりよくないという事でとても共感がもてたので読み始めたのですが、性格がとても明るく、誰とでもすぐに仲良くなってしまうので、私とはやっぱり違うなぁと少し寂しい気持ちになりました。
主人公の喜怒哀楽の感情表現がとても豊かで面白く、読んでる私も怒ったり笑ったりしながら主人公と同じ気持ちを味わえました。
色んなイケメンと出会い、色んな恋をする主人公は初めは男の人と肌が触れ合うだけで興奮して舞い上がってしまうウブな女性でしたが、だんだんと成長して大人の女になっていく。なんだか自分の娘の成長を見ているような錯覚に陥ります。私もまだ若いのですが…。
クスっと笑える場面が多々あるので、学校や仕事でうまくいかなくて落ち込んでる時とかに読むといいかもしれません。
文字数 31
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
「君は最後まで反省をしないのだな」
反省などしてしまえば私は望んだ死に方などできなかっただろう。
「ええ、だって悪いことだと思ってないもの」
悪いことだとわかっていてやっていた。その上で悪びれもせずいるかのように振る舞ってきたのだ。演劇の悪役のように。
「人を殺そうとしてよくもそんなことを……!」
人を殺すつもりはそもそもなかったことなど悟らせはしない。ただ失敗してしまって残念だとばかりに最後まで私は悪を貫く。
「だって……邪魔だったんだもの」
「………っそんな態度なら処刑を取り止める必要などなさそうだな!」
だってそれこそが私の望むものだから。元婚約者にだって私は最後まで偽りの微笑みで悪の華となろう。
そして死を迎え、計画通りになったなら、私はようやく悪の仮面を脱ぎ捨てられるのだ。死と共に。
※連載中にしてますが、本編は一応完結です。
文字数 18,542
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.16
※こちらは『蟻喜多利奈のありきたりな日常』の続編となります。
※予約投稿にて最終話まで投稿済です。
この物語は、自称平凡な女子高生蟻喜多利奈の日常の風景を切り取ったものです。
※この作品には女性同士の恋愛描写(GL、百合描写)が含まれます。
苦手な方はご遠慮下さい。
※この話はフィクションであり、実在する団体や人物等とは一切関係ありません。
誤字脱字等ありましたら、お手数かと存じますが、近況ボードの『誤字脱字等について』のページに記載して頂けると幸いです。
文字数 25,714
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.09.04