「変」の検索結果
全体で34,608件見つかりました。
時は輪歴320年、東の海に浮かぶ『クークラン公国』は蒸気機関の発明と悪魔の奴隷化によって未だかつてないほどの発展を遂げていた。
そんなクークランの旧王都城下町でしがない仕立屋を営むウェアクロース家の少女【レンリエッタ】は生まれつき白い髪の毛という異質な見た目と捨て子という境遇故に家族から酷い扱いを受けながらもお針子として高い腕前を持っていた。
なので細々と仕立屋の裏方として平穏な日々を生きていたが、ある日14歳の誕生日を迎えた彼女の下へ一人の悪魔がやって来たのをきっかけに全てが大きく変わる事となる…
店を訪れた【グリス】を名乗る細身の悪魔が彼女を見るなりお嬢様と言い出したのだ。
なんとレンリエッタは悪魔世界(魔界)の魔法貴族『ヘイルホーン家』の血を引く末裔であった。
魔法使いとしての素質を持つ彼女を連れて行こうとするグリスとウェアクロース家は揉め合うが結果としてレンリエッタは自ら出て行く形で魔法の道を選ぶこととなった。
悪魔の世界で針と糸の魔法使いとして成長するべく、レンリエッタは蛇の魔女【エラフィン】から教えを受けて魔法を知って行く…
第1部全45話を予定…第2部を執筆中です。
(なろうでも投稿してます。)
文字数 503,315
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.28
「70秒の男《ラストモーメント》」――
それは、たった70秒間だけ、すべてを超越する力を得る転生技能。
転生の女神をして「調整をミスった」と言わしめたモノ。
だが、その力を使い切れば 「完全なる消滅」 を迎える。
逆説的に、使い切るまでは 死すら許されない ――。
"彼"は、何度も転生を繰り返してきた。
だが、それは新しい世界に生まれ変わるのではない。
同じ世界で、新しい時代に生まれ落ちる のだ。
かつての仲間も、友人も、すべて時の流れに消えていく。
"彼"だけが "続いて" しまう。
過去の記憶は残るが、過去の世界には戻れない。
そんな彼が、今はたまたまひとつの屋敷にとどまっていた。
そんな彼の前に、 「雷火の魔術師」フレイア が現れる。
血闘同盟の分派に属する彼女は、本家打倒のために筆頭魔術師たちを次々と屠り、
ついに「永久筆頭魔術師」とされる彼へと刃を向ける。
だが、彼女が目にしたのは――
想像を遥かに超えた、戦いの"次元"の違い だった。
文字数 27,868
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
オレは白雪。色白マッチョメンだ。
ちなみに頭皮の毛根は死んでいる。
王国の王子ではあるが、かたっ苦しいのは嫌いだ。
だから継母であるマーガレットに女王を任せて、オレは魔の森の別荘に住んでいる。
掘立小屋? 丸太小屋?
まぁ、細かいことは気にすんな。
住めば都。けっこう快適に暮らしてんだぜ。
オレには丈夫な体と守護のかかったアイテムがあるからな。
筋肉。筋肉は裏切らない。
もちろん、信頼できる仲間もいる。
父親違いの七人兄弟の大男たちと、王国の平和を守るために今日も暴れるぜ!
☆ドラゴン退治に行くらしいです☆
・ドラゴンペットになりました
☆シンデレラに一目ぼれしたようです☆
※逆張りが過ぎる
※モフモフ流行りのなか主人公がハゲ
※安定の見切り発車なので、途中で色々と変えるかもしれません。
※タイトル「白雪マッチョメンと七人の大男 司令塔は女王様だが無視だ」から変えてみました
※第二十四話 シンデレラはドラゴンに乗りたい シンデレラに白雪が守護のかかった赤マントを羽織らせるシーン追加
文字数 60,279
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.04
【無宗教って、なんだ?】
――ある日本人の宗教観にまつわる独り言
気づけば毎年、神社に初詣に行っている。
おみくじを引き、賽銭を入れ、願いごとをして帰る。
でも俺は、ずっと「無宗教です」って答えてきた。
……あれ? それって、矛盾してないか?
誰かに「じゃあ何を信じてるの?」と聞かれたら、たぶん言葉に詰まる。
「別に何も」か、「なんとなく神様はいるんじゃない?」くらい。
でもそれを“信仰”と呼べるのかどうか、正直自分でもよく分からない。
日本人って、こういう矛盾をたくさん抱えてる気がする。
宗教行事には積極的なのに、宗教を語ると途端に空気が凍る。
神社で祈って、仏式で葬式して、キリスト教で結婚式やって、でも「無宗教です」って言う。
なんなんだろうね、これ。
いや、分からなくもない。
オウムの事件だってあった。
最近も、新興宗教が政界と繋がってたとかで騒ぎになった。
そういうのを見るたびに、「宗教ってやっぱ怖いな」とか「信じてる人って危ないかも」とか、つい思ってしまう。
信仰って、本来は個人の自由で、もっと静かで深いもののはずなのに。
でもそれ以上に気になるのは、“語らない文化”だ。
宗教だけじゃない。金の話、政治の話、ぜんぶそう。
選挙に行ってる人も、何に投票したかなんてほとんど話さない。
株をやってる人も、儲けてるかどうかは口を閉ざす。
結局、日本って「目立たないことが正義」で、「みんなと一緒」が最優先される社会なんだろう。
だからこそ、自分の考えを言わずに、“なんとなく”多数派に合わせる。
でもその多数派が何を考えてるか、実は誰も分かってないという。
初詣には行くけど無宗教。
信仰はないけど神頼み。
思ってることはあるけど言わない。
……なんか、全部“空気”でできてる気がしてくる。
たぶん、俺は怒ってるわけでもなく、何かを変えたいわけでもない。
ただ、「それって本当に自分の考えか?」って問いが、最近ずっと頭から離れないだけ。
別に答えが欲しいわけじゃない。
こうして言葉にしておきたかったんだ。
俺は、こういう風に感じてたって。
文字数 5,013
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
★あらすじ
女の子が苦手な仙崎光(せんざきこう)は、女性をレンタルしようと意気込むが……。
★作者のひとこと
少しだけストックがあるので、しばらく続けて投稿しますが、途中からゆっくりペースの投稿になると思います。ストーリーは最後まで考えているのですが、遅筆ですみません。
完結できるようにがんばります。
タイトルは変更予定ですが、思いつかなかったらそのまま(汗)。
文字数 5,013
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.31
赤野清九郎の残した九本の刀。天災の九本刀。その刀、縦に振れば地面が裂け、横に振れば人が舞う、まるで天変地異。その秘技断鋼刀術と言われる刀術なり。一子相伝断鋼刀術の使い手清九郎が戦場で起こしてきた、一薙ぎで千の首を切り、城を真っ二つ、海に向かって振れば海が裂ける。その秘技を誰もが使える天下一の武具。それが天災の九本刀なり。天災の刀の保有者、暴虐極まりない。佐保の領地を欲して刀で脅す。なすすべない佐保の大名。さあどうする。佐保の娘は強者を求めてすたこらさっさ、周辺領地を歩き回る。やっと手にした強者の噂はなんと赤野清九郎が住まう魔境の孤島。そこで出会うは赤野八咫。なんと赤野清九郎の息子だから驚いた。さあさあどうする佐保の娘。断鋼刀術断てぬものなし。だれが今宵の刀の錆びとなるのやら。
登録日 2015.09.13
ある日、男は生まれ変わった。
何者かに連れ去られキャラクターメイクをして、男を異世界に送り出した。チートなスキルを貰った男はこの異世界で盗賊として、
全ての美女を我陵辱し、我が物にしようと、今立ち上がる。
本作品はなろうに掲載中の
鬼畜な道への異世界生活
の作品の外伝として、別の主人公の話を書き上げております。
どちらとも応援して貰えると嬉しいです。
登録日 2015.10.02
夜の大阪で、幽霊に“触れる”力を持つ少女・白波ミコは、再び現れた怪異と対峙していた。
そこへ現れたのは、圧倒的な力を持つ自称宇宙人の少女と、冷静沈着なスパイ・黒崎。
幽霊は“未練”を消さない限り何度でも蘇る――。
その事実とともに、ミコの力こそが怪異を完全に消す鍵であると告げられる。
しかし状況は急転。
正体を隠しながら任務を遂行するため、黒崎は“ある提案”を下す。
それは――三人で“偽装家族”として暮らすこと。
父はスパイ、姉は宇宙人、娘は幽霊に触れる少女。
バラバラな存在がひとつ屋根の下で生活しながら、幽霊の未練に向き合い、怪異を掃討していく。
だがその戦いは、単なる任務では終わらない。
幽霊の背後にある“人の想い”に触れるたび、彼らの関係もまた変わっていく――。
笑いとバトル、そして少しの切なさが交差する、
“偽装家族×怪異アクション”ストーリー、開幕。
文字数 4,517
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.08
「私は、騎士を辞める」
異変に気づいた時には、すでに遅かった。
仕組まれた罠、麻痺成分が混入された薬、そして仲間の絶叫――。
帝都を離れ、聖地へ移住してきた錬金術士シルヴィオ。
彼が「伯爵令息で皇宮騎士」だった頃の、ある遠征の記録。
本編主人公を支える穏やかな錬金術士の、哀しくも決然とした「騎士廃業」の全貌がここに明かされる。
(全3話)
*長編小説「魔剣がうるさいので冒険できません!」のスピンオフです。
*本編のコメディ日常ファンタジーとは違い、こちらはシリアスで若干ドロドロ残酷な流れになっています。
多少の暴力・流血表現があるのでご注意ください。
文字数 9,243
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.19
【18禁】あいうえおかきくけこ……考え中……考え中。
18歳未満の方は読まないでください。
文字数 12,957
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.21
友人達とゲームを作成するためのシナリオ台本です。
突然の改変などが発生するためお読みの際はご了承ください。
文字数 897
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.10.04
大魔導士イリス・ステンキル・ブロット。女ながらに王都で、否、国中で一番の魔導士として、その名を轟かせた。死に際し、彼女は、蘇るための魔法を開発する。そして実際に、蘇った。死体に魂を乗り移らせる、という方法で。
「誰も、私のことを知らない……」
せっかく生み出した新しい魔法の数々も、今となっては誰も知らない、自分だけの知識になっていた。目覚めたらなぜか魔法の使えない体になっていたけれど、イリスの信念は変わらない。
「魔法は誰でも使える」「魔法は何でもできる」
魔法の知識が失われた未来で、イリスの知識と、相棒のニコの魔法を駆使して、ふたりが大魔導士として成り上がっていくお話。
*小説家になろう様にも、投稿しています。
文字数 243,540
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.07.25
「オタサーの姫」という言葉を聞いたことがあるだろうか。県立の男子校夏海高校に進学した山吹涼は「男子校の姫」として扱われている。中性的な容姿と優秀な学業成績が相まって周りからちやほやされるのはいいのだが、一線を引かれてしまい学校では友達もできない。高二になってクラスが変わっても扱いは変わらないが、同じクラスになった峰岸優太は一人の人間として話しかけてくれて…?
文字数 16,697
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.10.07
カーラは近くの大学の帰りに全身黒い服を着た男を見つける。その男の近くには血を流して倒れている女性がいた。カーラを見つけた男はカーラにぶつかって、逃げて行った。
通報を受けた警察がパトカーのサイレンを大きく鳴らしてカーラの近くに止まった。
パトカーから降りた警官は事情聴取のためとカーラを警察署に連れて行った。
事情聴取だけで済むはずだった警察署で、カーラは身に覚えの無い罪を次々と持ち出される――。
刑務所で出会った囚人の協力を仰ぎ、脱獄を計画する。
だがそこは”何かがおかしい“ことにカーラは気づく。
カーラ達は異変の中、脱獄を成功させることが出来るのか――。
文字数 14,692
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.04.18
2020年世界は大きく変わりましたね。失った事もありますが、本当に大切な心掛けを思い出すきっかけになる年だと思います。ポジティブに生きましょう!
文字数 3,124
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.18
神話の生物が遂に人類に牙を剥く。政府公認の対生物兵器を編成する組織LUMINOUS そして周りとは少しだけ変わったの少女、天月莉樹(あまつきれいじゅ)は神話生物に遭遇した事により、運命の歯車が大きく変わり始める。
文字数 2,466
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
新入社員の歓迎会で飲み過ぎて、送り狼ならぬ送られ狼になる。
エロくしようと思ったら、変なかんじになってしまった。
箸休め的な話。
続くかはわかりません。
多分完結。
文字数 5,277
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.06