「それ」の検索結果
全体で50,232件見つかりました。
ダンジョンとは超巨大モンスターの肛門の向こう側に広がる空間のことである!! これはこの世界の常識であり、揺るがぬ事実だ。
どの国にも属さない最果ての村に生まれた男、ベンは冒険者になることを決意する。何も持たない男が成り上がるには冒険者になり、ダンジョンに挑むしかない。16歳の誕生日。母親に別れを告げ、ベンは村を出る。それは父親を探す旅でもあった。
ダンジョンとは一体なんだ!? ベンの父親は何処へ行った!? 最果ての村の秘密とは!? 読んだ貴方はもう共犯者!! 肛門ダンジョン、はじまりはじまり。
文字数 30,497
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.23
俺は転移した兼業農家だ。
スラムで鑑定してもらった職業は死体術士。
シュプザム教からは禁忌の職業として追われる立場だ。
死体術士ってのは主に死体を元にアンデッドを作り出す職業。
無敵ではない。
ドラゴンの死体がそこらに落ちている訳が無いからだ。
俺は村から離れた森の中で、隠れるように畑を耕す生活を送っていた。
そして、遂に見つけた。
大量にアンデッドを作り出しても教会にばれない策を。
それは大根アンデッド(漬物味)だ。
質の良い野菜から漬物を作る事でぐんぐん上がるレベル。
何時しか俺のレベルはもの凄い成長をとげていた。
今ならドラゴンを倒してゾンビに変えてやる事が出来るかもしれない。
教会も恐れるに足りない。
リビングアーマーも作れるようになった俺は打倒協会を掲げて、ゴーレム使いを騙り活動し始めるのであった。
表向きは漬物屋として。
文字数 166,246
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.05.24
大学一年生の夏。自室にいた粕谷昼斗は、パソコンを眺めていた。すると轟音がし、壁が倒壊。そして巨大な人型ロボットが倒れてきた。それから、十年後。二十八歳になった昼斗は、様々なものを失いつつ、地球外生命体と戦う地球防衛軍のパイロットになった。ある作戦で降格処分を受け、監視がつく事になり、その相手を見ると、亡くした婚約者の弟である瑳灘昴だった。恨まれていると確信していた昼斗に対し、昴が溺愛してきて……?
文字数 90,429
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.16
山野文男は典型的昭和の男性である。
毎日会社へ出勤し、真面目に仕事をこなしている。世の中の男性と同じように生活をしてきた。これまで警察のお世話になったこともない。
それなのに、突然逮捕されてしまった。証拠を見せられても理由がさっぱり理解できない。
悪いことは何もしていないのに、何故こんなに責められるのだろう。
文字数 4,777
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
あなたはどの季節の物語が好きですか?
春夏秋冬それぞれ違う短編の物語。
春は、ある古代桜についてのお話。
夏は、新聞記者がある殺人事件についての話。
秋は、新しく出来た最新型図書館についての話。
冬は、雪だるまが意思を持ち異世界に転生される話。
文字数 5,465
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.13
高2の冬、東京から琵琶湖の西岸に住む祖父のもとに単身引っ越してきた人見知りの少年梅松虎斑(うめまつとらふ)。趣味はバイクでお独り様ツーリング。琵琶湖一周を楽しみにしていたが、配達業者の手違いでバイク到着が2週間も先に。手持ちぶたさに歩いて近所を散策していると、琵琶湖畔で小さなカメに出会った。それをきっかけに世に言う【怪異】と遭遇する体質になってしまう。虎斑は自分を襲う【怪異】から身を守るためにカメと一緒に暮らすことになった。
人間でさえ怖くて近寄りたくないと思っていた虎斑だったが、怪異やらなんやらに巻き込まれて、これまでの生活が一変した。
のんびりおひとり様田舎暮らしを堪能しようと思っていた人見知り少年とカメの姿をした琵琶湖の神さまの、のんびりまったりしたい、けどそうもいかないかも?的な田舎タンデムライフな話です。
(タンデムは二人乗りの意味です)
*作品内の画像はすべて自分で撮ったものを使用しております。
文字数 12,330
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.12.31
獣人類たちが住む異世界の地球、この世界は蒸気機関革命によってこの世界とは異なる文明を歩んだ世界である
蒸気機関革命によってもたらされた恩恵は、同時に世界を変え環境汚染によって陸地は獣人類が住める場所ではなくなった。
人々は地上での文明を捨て、文明の粋をつくして上空に都市を築き住むようになった。それから、大地は排煙と雲の海に閉ざされ、いつしか「煙海」と呼ばれるようになった。これはそんな世界の物語
文字数 8,943
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
寂しがり屋で、いつも泣いてばかりの働きアリのトリステちゃんと、陽気なコオロギのシャンテ君はお友達同士。
だけど夏の間にそれぞれお友達が出来て会う事も無くなっていた。
そんなある日、トリステちゃんに悲劇が襲い掛かる。
11/15 ラストを書き換えました。
文字数 15,570
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
──核が見る、不思議な人の夢──
核と呼ばれる木がある。
それは、瘴気を纏い魔物と呼ばれる、人ならざるモノを生みだす。
その、核が見る、人の夢。
それは、柔らかく、暗く、儚い、一人の少年の記憶。
─────────
BLです。エロはありません。
バットエンド寄りのメリバ、人によってはがっつりバットエンド。
死ネタです、ご注意ください。
R15は保険
文字数 7,965
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
交錯する二人の主人公の思い。それは約束のためにあるか、使命のためにあるか。
超能力を使えるようになるアプリを使用した悪事が横行する世界で2人の主人公は戦い続ける。誰かを守りたいという思いも、救いたいという思いもなかった。だが、彼らを囲む人たちが彼らの考えを変えていく。
ただの日常に浸食する影は、何気ない悪意から始まる。
なにも知らぬ者たちとすべてを知る者。主人公たちは、まだ夢を、願いを諦めることができなかった。
文字数 103,115
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
君と一緒に食べるご飯が、ずっと美味しいものであってほしい。
クラスでいじめを受けている女子中学生、四季。
弁当の中身を台無しにされ、ひとりで呆然としている彼女の元に現れたのは、同じクラスの大塚聡。
強がって孤独を選ぶ四季と彼は一緒に弁当を食べるようになるが、いじめはエスカレートし、止まらない。
それでも必死で耐える四季に、聡は彼女が食べたいものや飲みたいものを当てて分けてくれる。
理由が分からずにいると、彼は衝撃的な事実を伝えた。
―――俺、人の食べたいものがわかる超能力者なんだ。
学生の頃にどこかの児童文学の新人賞に応募した作品です。
ごはんをテーマにした小説が個人的に好きで今でも気に入っているので、ここに供養します。
文字数 79,214
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.21
今日僕は下校してから自宅の自室で号泣した。なぜかと言うと大好きな彼女にフラれたから。交際して半年くらい経過してからの話し。僕は何でフラれたんだろう。心当たりがない。もしかして、僕以外にも好きな男ができたのかな。原因は怖くて訊けない。もし、僕の予想が当たっていたらいったい誰だろう。校内の男子だろうか。気になる。まあ、予想があっていたらのはなしだけれど。
僕は高校三年生。一応、進学を希望している。氏名は|道上修三《みちかみしゅうぞう》という。十八歳。今回フラれたことで人間不信になりそう。僕のことを大好き、と言っていてくれてたのに。僕が元カノのことを信じすぎていたのかな。相思相愛だったはず。それは違ったのか。わからない。なにもかもがわからない。だれを信じて、だれを疑えばいいのか。僕をこういう思考にしたのは元カノのせいだ。
文字数 10,188
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
天都光は、異世界を旅している。
地球に帰る方法を探して、ある日たどり着いた街、ヨウゲツ。
そこは魔物の侵攻を受ける激戦地だった。
ちょっとした義理とお節介で手伝ううちに、少年はズルズルと厄介事に巻き込まれていく。
剣と魔法のファンタジー。
実際に味わうのは中々厳しい。
それでも、世話になった人が不幸になるのは見たくない。
これは魔力を持たない少年が、心強い仲間の力を借りて、異世界を歩いていくお話。
※1章完結済み。全19話(18話+エピローグ)。
※カクヨム、小説家になろう、ハーメルンにも投稿しています。
文字数 73,053
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.01
うつくしい雪景色。しかしそれは、歩かなければならない少年にとっては、残酷な白い闇だった。雪国の冷酷を描く。
文字数 7,970
最終更新日 2015.02.01
登録日 2015.02.01