「常」の検索結果
全体で18,785件見つかりました。
ある日親友が問いだした質問から私たちの日常は崩れた。何気ない質問が私たちの人生を狂わした。
2年前のある日の事件を境にこの狂った世の中を全て変えようとし計画をたてている少女がいた。少女は狂ったように嗤う。順調にことは進んでいった。
「この狂った世の中を変えるために私は喜んでこの世界の支配者となり、お前達に罪を償わせよう!」
そしてまた狂ったように嗤いだす。
場面は変わり、1人の少女があらわれる。彼女達は幸せだった。この後おこる悲劇を知らずに。ターゲットは自分達と気づかずに。
影で嗤っている人物に気づかずに。
世界を変えようとする少女とはいったい誰なのか?
そしてその少女の運命はどのように揺れ動くのか!
果たしてハッピーエンドで終わるのか、それともバッドエンドで終わるのか。
全ては1人の少女の思惑通りに。
少女はまた嗤う。
一筋の光の粒を頬に流しながら。
文字数 1,894
最終更新日 2016.06.26
登録日 2016.06.26
ショートショートが書きたくて書いてみました。私が初めて書く小説です。
日常でたまに思うことや感じたことを小説という形で発してみたいと思いました。
文字数 501
最終更新日 2017.06.14
登録日 2017.06.14
登録日 2018.12.25
10歳の時、住んでいた国が戦争で敗れ、両親共々船で国を脱出。だが乗ってきた船が大破、奇跡的に陸に1人辿り着く。
しかし、たどり着いた先は言葉が通じない。
なんとか冒険者ギルドで登録?を済ませれたが、トラブルに巻き込まれ、別の街に向かう事に。
しかしながらそこでも追い出され、追い出された先にあった森をさまよい、何とか雨露をしのげる場所を確保。
森の周りには色々な素材があるが、強い魔物が居たり、冒険者がその魔物を討伐しようとしており、素材の採取以外にやる事が・・・・
そう、魔物に敗れた冒険者の装備を回収してしまう事。
そして、森の奥にあるダンジョン、この中にもやはり冒険者が一攫千金を狙って挑むが、途中で夢破れ、そこで落としていった装備も回収する日々。
ある日、ダンジョンで魔物から逃げている女性冒険者のパーティを助けた事で転機が訪れる。今まで街へ近づく事が出来なかったが、女性パーティに連れられ、街でたまった素材を売る事ができ、一気に大金持ちへ。
そして助けたパーティが、お礼をしたいようなので、言葉を教えてもらう事に。だけど・・・・悪い事に僕は対人ずっと独りでいたせいかいつの間にか恐怖症に。特に女性に関してはもう無理。そんな中で言葉を覚えるのはなかなか大変。
そんな中15年ほど過ごしたある日、いつもの日常を過ごしていた時、人生にとって重大な転換期が訪れた・・・・
文字数 140,692
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.11.23
日本のミステリの父「乱歩」
×
ホームズの生みの親「コナン・ドイル」
×
チャカポコチャカポコ「夢野久作」の
名探偵達が食す謎解きスープ。
明智小五郎、怪人二十面相等、日本のミステリーの父、江戸川乱歩。
精神破壊するとして三大奇書に数えられる『ドグラ・マグラ』の作者として有名な夢野久作。
名探偵シャーロック・ホームズの生みの生みの親、コナン・ドイル。
探偵の仕事をしていた経験を持つ名探偵作家が、夢野が丹精込めて煮込んだウミガメのスープを味わい尽くす。
ゲームのルールや三人の作家を全く知らなくても楽しめる!
日常的で非日常な天国謎解きライフ、ここに開演。
文字数 12,699
最終更新日 2020.10.20
登録日 2019.12.24
人間とはなんて儚くて愚かなのだろうか。
時に、学生という一時の身分に熱を浮かせて悠々自適に生きる奴らは特に愚かしく感じられる。
一番人を愚かにそして儚くさせる学生時代を強く生きる彼女。
この物語は、彼女から見る世界を描いたものである。
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作品に登場する人物の思想をより生々しく描きたいため、後半から所々人間の体で事を表現する場面がいくつか出てきます。(R指定もの)
その様な表現が出てくる話は、゛※ ゛マークをつけています。
大変汚らしいかもしれませんが、それもこの小説の味だと思ってくだされば幸いです。
※本編では、些細な事もその人自身にとって大きな問題である。というのを大袈裟に表すことを念頭に置いて描いていますので、常識外れな人物のみの登場となっております。ご了承ください。
文字数 8,995
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.14
うら若き女子高生である『あたし』は極度の〝異世界転移体質〟らしい。
日常のありとあらゆる場面で、異世界転移のきっかけが『あたし』に襲い掛かってくる。
冗談じゃない。
あたしは今の生活に満足してるのっ!
だから絶対に、異世界転移なんてしないんだからねっ!
※1話あたり300文字前後になるように心がけていますので、四コマ漫画のようなテンポで読んでいただければ幸いです。
※毎日3話投稿。7時・12時・21時頃に更新します。気軽にブクマしてもらえると嬉しいです。
文字数 23,842
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.05.12
テストワールドオンライン、通称two。
このゲームは脳に接続してゲーム世界に直接入る他のゲームと似たようなものだがサイズが異常だった。100以上のゲームを保存できる端末でもこのゲーム1つしか入らない。理由としては莫大なスキル、魔法、技、種族、人間のようなAIが組み込まれたNPC等が詰め込まれているためである。
twoは多くの要素が存在している今世最高のゲームとして売れる。主人公は昔から死霊系が好きでこのゲームに死霊系魔法があると知って頑張ってゲームを手に入れる。そしてそのうちゲーム内でTOP10に入るほどの人物になる者の記録。
文字数 51,187
最終更新日 2021.09.11
登録日 2020.08.27
「――あたしとバンド組まない?」
《音楽》で世界は変えられる。
それは灰色の世界にいる少女―リカ―がかつて聴いた、忘れられない一曲のフレーズ。
結局、そのフレーズの意味がわからないまま時は過ぎ。
ヒマさえあれば音楽を聴く日々。代わり映えしない日常。そんなある日。
同級生―なこ―との出会いと、思いがけない誘い。
今を変えたい。その気持ちからリカは、なこと二人組バンド【Ri's】を結成する。
Vo.リカ / Gt.なこ
作詞なこ / 作曲リカ
そして―リカ ✕ なこ―【Ri's】はメジャーデビューの座をかけた全国高校生バンドコンテスト『Teens Music Servival』の頂点へと挑む!
登録日 2020.11.21
Murder Impulse Promotion Virus。直訳すれば殺人衝動促進ウイルス。略称MIPV。感染者はほとんど例外なく殺人を犯し、死んでいく。
【登場人物】
☆神代結羽(かみしろゆう・18歳)
天才研究者であり医者。雨音と時雨より偉い。遥人とは友人だった。
☆椿雨音(つばきあまね・18歳)
キャリア組のエリート警察官
☆西野時雨(にしのしぐれ28歳)
ウイルスの感染者の生き残り。教師をしていた。
☆椿遥人(つばきはると・享年22歳)
雨音の兄であり、時雨の親友。時雨に殺害された。
☆雨宮雫(あまみやしずく・25歳)
謎の多い人物。秋、香月と共にいたこともあるが現在は満と共にいる。
☆日狩満(ひかりみちる・26歳)
ひきこもりで雫なしでは生活できない生活破綻者。雫に異常な執着をみせる。
☆土居鏡夜(どいきょうや・24歳)
政府の人間。時雨を助けた。
☆瀬尾大樹(せおだいき・24歳)
鏡夜の相方。基本的に人を疑うことを知らない。
☆立花秋(たちばなあき・18歳)
雨音の友人。特殊な血液を持つ。
☆渡香月(わたりかづき・21歳)
真澄の相方。几帳面な性格。政府の人間。昔、雫の弟子だったが考えがあわず雫を裏切った過去を持つ。
☆青空真澄(あおぞらますみ・21歳)
香月の相方。自由を好む天才肌。政府の人間。
☆レイラ・ホワイト(23歳)
香月たちの上司。上からの圧力に対抗するためいろいろと活動していたため不在だった。自由な人で思い付いたら即行動するため、居場所を把握するのは困難。
文字数 100,010
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.02.15
内容を一言で説明すると、ハッピーエンドのシンデレラ・ストーリーです。
ユニレグニカ帝国の第九代皇帝に即位したのは”炎龍”マクドナルド・ジョージ・ジュニアである。若き皇帝には婚約者がいなかったので、その花嫁を探すべく、帝国中の貴族を対象とした帝国をあげての舞踏会が毎晩開催されることになった。
ハンバーグが名物の定食屋を営むホーエンハイム貧乏男爵家。その男爵家の娘に、レイラという長女がいた。他の貴族から”氷の魔女”として嫌われ、社交会から距離をおき、縁談もまったく来なかった女性である。しかし彼女も、一応貴族であるということで、皇帝の花嫁候補として舞踏会に参加せざるを得なくなってしまった。
レイラは舞踏会で新皇帝とダンスを踊る。新皇帝は“炎帝龍”という名に恥じない“赤髪”な美男子。しかも紳士的で魅力的な人でレイラの皇帝に惹かれる。だが、“氷の魔女”である所以、手が冷たいことを新皇帝から指摘されたレイラは舞踏会から逃げ出してしまった。
皇帝の花嫁が誰に決まったのか発表されない日々が続き、誰が王妃となるのか帝都では噂話が絶えない。そのような浮ついた帝都で、レイラは定食屋、“陽だまり亭”の看板娘としての日常を取り戻していた。
だがある日突然、ユニレグニカ帝国の三大侯爵家であるテレジア・アリスター侯爵令嬢からのお茶会への招待状が届く。レイラがその招待を断ると、なんとテレジア本人が屋敷へと乗り込んできた。そして、テレジアはレイラの兄であるロバートに一目惚れしたということを告げられる。ロバートと添い遂げることができるように応援してほしいとレイラはテレジアから頼まれる。
恋に暴走するテレジアにレイラは奔走されながらも、鈍感な兄とテレジアを結びつけようとしているうちに、帝国では珍しい“黒髪”のマックという皇帝直属近衛兵も定食屋の常連となり、レイラと交友ができる。テレジアの発案で、ロバート、マック、テレジア、そしてレイラの四人でのダブルデートが実施される。交流をしていくうちに、レイラはマックに惹かれていく。
テレジアと兄ロバートはめでたく恋仲になった。レイラもマックへの愛を自覚し、恋仲になりたいと思っていた矢先、新皇帝の花嫁はレイラであるという布告が帝都を廻る。レイラはその知らせに涙する。だがなんと、近衛兵マックの正体は、変装していた皇帝であったのだ。皇帝の、マックからの求婚を、レイラは受けいれ、幸せのうちに物語は閉じる。
小説家になろう様でも公開中。
文字数 106,492
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
実業家揃いのアリーム家三男・クリスは、慰安旅行として『癒しの島』と人気高いセブール島を訪れていた。何も考えずのんびり過ごす予定だったが、島のあちこちで異常に噂される『ベル』という人物が気になりだす。
あまりの人気ぶりに、面倒事に巻き込まれたくはないと彼を避けていたが、ある日、ベルが男とホテルで食事をするという話を聞いてしまい…。
やり手実業家×癒しの島のお花屋さん
※攻め視点
文字数 27,880
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
時は幕末、所は京都───尊皇攘夷と維新回天の対立が続く中、新選組の隊士が次々と襲われる事態が続いていた。副局長の土方歳三は、永倉新八とともに犯行現場に赴くが、異様な死体の状況と残された凶器の独鈷杵に、尋常ならざるモノを感じる。
知り合いの蘭学者・田島新九郎に会いに行くと、そこで売卜を生業とする榊晴明と名乗る男と出会う。晴明も独鈷杵を所有していた。しかも、奇妙な技で土方の心胆を寒からしめる。
晴明の動きを追う内に土方は、倒幕派が京都の壮大な霊脈を利用して、ある事象の再現を目論んでいることに気づく。
渋々、晴明とともに倒幕派と対峙する土方だったが、そこには裏切り者の影が……。
登録日 2023.10.05
この作品は、『お前なんかが働けるわけがない』と自分に言い続けてきた私が、色々あって働きたいと思えるようになり、精神科へ通い始めたところからの体験談を現在進行形で綴ったものです。
衝動的に動いてしまう性格があるので、今後『なんでそうしたの!?』みたいなところもあるかと思いますが、温かい目で見守ってくださると幸いです。
〇このタイトルを書き始めようと思ったきっかけ
・自分の体験談が、これから精神科や就労について考える人の役に立つかもしれないと思ったこと。
・現状を客観的に見るきっかけが欲しいという気持ちから、書き始めました。
現在進行形で書くので更新は遅くなるかと思います。
その間、皆さんの現状や生きるための知恵、みたいなものをコメントに書いてくださると嬉しいです。
コメントは随時読みますし、返信出来たらさせてもらいます。
〇このタイトルを読むにあたってお願いがあります。
『〇〇すべき』や『✕✕は非常識』など、価値観を押し付けるようなコメントは控えていただきたいのです(誹謗中傷はもちろんですが)。
自分でも、イレギュラーな環境で過ごさせてもらっていることは分かっていますが、これはお互いに了承を得たうえで成り立っていますので、ご理解ください
(詳しくは本文で書きます)。
むしろイレギュラーだからこそ。今できることを精一杯やって自立を目指し、お世話になっている人たちを安心させたいという気持ちがあります。
私自身、できないことがたくさんあります。
それでいて、すぐに他人の言動に左右されるし、たくさん劣等感とか『自分駄目だな』とか思ってきました。
きっと、私自身が一番自分を見下しています。無価値だと感じています。
それでもなんとか生きようとする私を文章に残すことで、今自分に価値が無いと思っている誰かが、少しでも『あぁ、こんな人間も生息しているんだな』とホッとしてもらえたら嬉しいです。
……なんて殊勝なことを言うつもりはありませんが、気楽に読んでください。
堅苦しいのは苦手なのでございマツボックリ←。
※1他所様へご迷惑が掛かることを避けるため、施設名や氏名は伏せさせていただきます。
※2状況の進行具合によっては更新が遅い、もしくは更新の打ち切りとなる可能性が否定できません。その場合は都度ご報告するつもりではありますが、あらかじめご了承ください。
文字数 11,758
最終更新日 2025.05.27
登録日 2024.06.08
今年で四十一歳になる越谷悠と綾部翔平は、大学卒業をきっかけにお付き合いを始めた。なんとも呼べなかった関係性が、明確な形を持って彩りを与えていく。
二十二歳からの付き合いはもう十九年目に突入するが、二人は陽だまりのように穏やかな日々を過ごしている。朝起きて愛する人が隣にいることも、自分の放った言葉に答えてくれる声も、全てがかけがえのないもの。驕りなんてそんなものを持っているわけではないが、変わらない日々がこれからもずっと続けばいいと思っている。
これはそんな二人の、なんてことのない日常やこれまでの歩みを綴ったお話である。
*****
いくつになっても、愛する気持ちは変わらない。
文字数 95,793
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.29
ある日、人気の写真加工アプリを試した女子高生・沙月は、背景に“見知らぬ女”が写り込んでいることに気付く。
削除しても、アプリを消しても、女は“映り続ける”。
次第に日常が歪みはじめ、周囲の人間にも不可解な異変が──。
やがて判明する、そのアプリには呪いのコードが仕込まれていた。
“自分の顔”を失った女は、新たな身体を探してネットの海を彷徨っている。
写真を通じて、彼女は少しずつ沙月の“中”に入ってきた。
──この世界で“彼女”を消せるのは、誰?
文字数 24,496
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.12
真実はいつも、しょーもない現実――
日常にある都市伝説を自称探偵・下村与一(アンダーソン)がブログ形式で軽妙に綴る、日常与太話コメディ【一話完結型】。
地元で囁かれる怪事件や身近に潜む超常現象を、ノリと勢いで雑に検証する、地域密着型のテキトー&時々ほっこり日常ミステリー(?)。
監修兼ツッコミは、与一の飼い主で腐れ縁の税理士・梅村正史(バイソン)。
謎の失踪、事故物件、写真の映り込み――
東海地方のある地方都市で起きる怪現象の数々。
地元の幼馴染みバディ(?)が迫る噂の真相は、ただの「しょーもない現実」だった――。
※本作は「バイソン&アンダーソン(B&A)」シリーズの、作中人物によるブログ形式モキュメンタリー作品です。
※本作は「お疲れOLと無愛想店員」シリーズと共通人物・舞台設定ですが、単独でもお楽しみいただけます
(基本的に、作中時間で同時進行のため、両シリーズ未読/既読で印象が異なる部分があります )
※本作はフィクションです。実在の人物や地名とは関係ありません
※本文は作者、イラスト・図版はAI作成です
#【B&A】バイソン&アンダーソンシリーズ作品リスト(作品タグ#B&A)
●ブログ《1話完結型/連載中》☆本作
『都市伝説村ログ』
※与一が綴る、日常与太話コメディ
●短編1《全8話/完結》
『夜の中学校』
※中3の夏。4人の青春ジュブナイル
●短編2 ☆現在執筆中!
●同時進行作品(共通人物・舞台設定)
#【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ(作品タグ#お疲れOLと無愛想店員)
※B&A2人の正式登場は、
8月公開『熱帯夜に、溶ける境界線』後日談から
文字数 33,603
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.05.09
「悪逆非道な女は、この国に不要だ」
王城の大広間。大勢の貴族が見守る中、王太子アルフレッドから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢・クローディア=エルヴァンシアは、静かに目を細める。
その罪状は、王太子妃候補への嫌がらせ、権力の乱用、そして国家転覆未遂――もちろん、すべて仕組まれた冤罪だった。
そして彼女に与えられた刑罰は、生還率ゼロと呼ばれる『奈落のダンジョン』への追放。
誰もが彼女の絶望を期待した。
だが次の瞬間、クローディアは心の底から笑う。
「……やっと、思い切り暴れられるのね?」
実は彼女は、幼少期から剣・体術・魔力制御の全てを極めた、生粋の戦闘狂だった。
窮屈な貴族社会で“完璧な令嬢”を演じながら、本心ではずっと強敵との死闘を渇望していたクローディアにとって、奈落のダンジョンはまさに夢の遊び場。
巨大魔獣を拳で粉砕し、古代竜を投げ飛ばし、伝説級モンスターを笑顔で狩り尽くす彼女は、最深部で封印されていた最恐の魔王・ゼノヴァルと遭遇する。
しかし、“人類最大の脅威”と恐れられた魔王すら、クローディアにとっては最高の遊び相手だった。
圧倒的暴力で魔王を叩き伏せた結果、なぜかゼノヴァルは彼女へ異常な執着を見せ始める。
一方その頃、クローディアを追放した王国では異変が続発していた。
汚職貴族の暴走、軍部の腐敗、食糧流通の崩壊、隣国との外交悪化。
実はクローディアこそが、裏で王国を支えていた唯一の“調整役”だったのだ。
そして破滅寸前になった王国は、かつて捨てた悪役令嬢へ救いを求め始める。
だが、今さら遅い。
クローディアの隣には、最恐の魔王と、奈落で鍛え上げた最強の軍勢がいるのだから。
「泣きつく暇があるなら、せめて私を楽しませなさい?」
これは、追放された悪役令嬢が、世界最強へ至るまでを痛快に蹂躙していく物語。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 83,205
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.10