「第」の検索結果
全体で22,671件見つかりました。
元地球第一世界の日本人・高橋直人は全く同じ国に転生したはずが何故か前世の記憶が残っていて、前世のトラウマが蘇り…
最強の軍人がトラウマに支配される!!!
文字数 1,121
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
「何か無礼がありましたか、伊月山先生」
「お前らの存在自体が無礼だよ、五月雨」
「それは、失礼しました」
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伊月山正夫は、人体の欠損した部位を死体で補充する〈人体欠損部位補充手術〉の第一人者であり天才研究者。
対する五月雨隼人は、人間の脳を動物の頭蓋の中に入れ、人間に動物の身体を与える〈人体脳動物移植手術〉の第一人者であり天才研究者だった。
俺は天才であり、研究者のトップも俺。素晴らしい頭脳を持ちながらも傲慢で勝手の極みの伊月山には、ある悩みがあった。老いによる腰や肩の疲労。研究を続けるために、若い身体が欲しい。疲れを知らない強靭な身体が欲しい。
伊月山は思い至る。それは、ある恐ろしい計画だったーー。
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伊月山シリーズ第1作
▼1.5作目
『俺の周りは馬鹿ばかり』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/18064318
▼2作目
『葬送曲はお前だけに』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/489067519
▼3作目
『アイラブユーはもう言わない』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/381773949/390084540
文字数 131,594
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.15
かつて、「『将棋を指す』なんてレベルじゃない」と酷評されていたコンピュータ将棋。だが、その棋力は年々上昇し、プロ棋士並みの実力を持つのではと言われるようになっていた。そんな中、第一回・雷王戦の開催が決まった。いよいよ、プロ棋士とコンピュータ・ソフトの対戦が実現することになったのだが、対局当日の朝、ソフトを搭載したノートパソコンが金庫から消えるという事件が発生する。すぐそばの廊下にいた男は、パソコンを持ち出す人物など見ていないと言うが……対局の時刻が迫り、戸惑う関係者を前に、|神束陽向《こうづかひなた》は、こんな事を言いだした。「ここに足りないのはシステム!」 (第一話「雷王の礎──密室論」)
第二話以降も、とてつもなく理屈っぽい探偵役が、トリック論を振りかざして事件を解決していきます。そういった話がお好きな方は、ぜひともお付き合いください。
ちなみに、第一話はかなり前の某小説新人賞に応募し、最終選考に残ったものだったりします。受賞作と比較すると、入選作と落選作の間のボーダーラインがわかる……かも?
文字数 225,927
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.09.01
恋人はいつもご機嫌ナナメ
レンタル有り病気の母親のため、地元のオーベルジュで働く奈津子。周囲とはうまくやっているけれど、偉そうでイヤミな上司・雅臣にこき使われるのが悩みのタネだった。そんなある日、奈津子は雅臣が取引先から「娘の婿に」と迫られる場面に遭遇する。すると彼は突然、奈津子が恋人だと周囲に宣言! しかも、当分恋人のふりをしてくれと頼んできた。悩んだけれど、出世のために「ニセモノ彼女」を引き受けることに。次第に「ふり」が「本気」になっていって――。負けず嫌いな二人のじれじれラブストーリー!◆番外編としてフェアにて無料公開した短編2作を再掲します◆
文字数 182,307
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.08.01
2065年、シンギュラリティ(技術的特異点通過)から四半世紀近く経った時代、産業は人類の手から離れ人類を遥かに超越した知能を持つAIイリス(2065年においてver.5)による技術革新が起こり世界を支える最重要インフラになっている時代。 人々はどうやって作られたのかわからない製品を使用し、イリスは様々な分野の学問で人類にアドバイスしていた。 世界中で人類同士の対立はあれど、イリスだけは全人類の共通項だった。ある時、イリスが今後3年以内に98%の確率で第4次世界大戦が発生し、人類の大半が死滅するという予測を発表する。イリスの予測的中率はほぼ100%。唯一の回避手段は人類の統治をイリスに託すこと…。 予測はイリスによる人類支配正当化の方便ではないかと懸念を抱く人も多い中、時代に翻弄されながらも果敢にイリスに立ち向かうある一人の少女がいた。
文字数 172,521
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.18
歴史上大陸全土を救ったと言われている聖女を生んだ国『聖王国レガリア』
ある日突如押し寄せてきた帝国軍に、西の公爵が光り輝く槍を持って対峙するが味方の裏切りにより大敗する。
一人娘の公女ミレーナは二人の騎士と一人のメイドと共に脱出するが、逃げる道中一人の騎士を犠牲にしながら遂に暗闇の森の中で帝国兵に追いつかれ囲まれてしまう。
自分の為に命を落としていく仲間たちに次第に心が挫けるが、それでも己を奮い立たせながら立ち向かっていく。
やがて反撃の狼煙を上げ心身ともに成長していく少女と、それを蔭から支える為に全てを投げうった一人の女性の物語。
文字数 108,565
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.11.04
その世界では聖獣と呼ばれ、魔物から人を守る生き物がいる。
聖獣を獣扱いする残念な国で、新しく決まった聖女。
「もふもふは正義」なのは、どこまでなのか?
モフ成分が欲しくて書いた。後悔はしていない。
基本週二回(月・金)投稿予定。ゆっくり更新です。
*第十三回ファンタジー小説大賞エントリーしました。長く続く予定ですので、第十四回のエントリーもしてみたいですね*
文字数 92,868
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.07.08
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LPIC-101の内容
1. 第1章: システムアーキテクチャ
2. 第2章: Linuxのインストールとパッケージ管理
3. 第3章: GNUとUnixコマンド
4. 第4章: ファイルシステムとデバイス
5. 第5章: シェル環境の管理
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LPIC-102の内容
6. 第6章: システムの管理と運用
7. 第7章: ネットワークの基礎
8. 第8章: ネットワーク管理
9. 第9章: セキュリティの基本
10. 第10章: サービス管理
11. 第11章: スクリプトと自動化
12. 第12章: セキュリティ管理
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文字数 20,745
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.12.05
僕はとあるBL小説の主人公のようだ。
なぜそれが分かるのかというと、僕には前世の記憶があり、同姓が好きな…いわゆる腐男子だったからだ。
それ以外は全く覚えていないのだけれど、とにかく僕はその小説の相手役の第2皇子と結ばれる運命にある。
…でも、僕には他に好きな人がいる。
子供のころからずっと側にいてくれた彼のことを。
だから、彼と結ばれない世界じゃ僕は幸せになれないから、悪役令息のあの子にざまぁされて断罪されます…!
文字数 52,205
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.16
新しい物語
紀元前0世紀前後、佐久平には弥生の集落が生まれ、
豊かな水と大地に支えられ、繁栄が広がっていった。
しかし、自然はいつも人に味方するわけではない。
浅間山の噴火、気候の揺らぎ、川の氾濫。
それらは次第に人々の暮らしを追い詰め、
かつての豊かな地は、やがて“人の住めない場所”へと変わっていった。
それでも、人は生きる。
時代は移り、群雄割拠のような古墳時代が訪れる。
外からの力が入り、土地をめぐる争いが生まれ、
佐久平は再び人の営みを取り戻し始める。
その頃、
浅間山の大森林――人を拒む深い森の奥に、
ひっそりと生き続けていた集団があったという。
この物語は、
その“森の民”と佐久平の人々が織りなす歴史を、
三つの章に分けて描くものである。
文字数 30,455
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.17
いつもと変わらない朝、今日もナンの変哲もない毎日が始まると思っていた。
だが、その日は違った。
通勤の電車内で、オレは右手を掴まれたかと思うと、強引に掲げられた。
そして、隣に立って居た女子高生がヒステリックに叫ぶ。
「この人、痴漢です‼」
頭が混乱する中、ここに居てはいけない。ただそれだけが心を支配し
ワケもわからずに、駅のホームから線路の上に飛び降りる。
しかし、その後に待っていたのは、悲劇であった。
痴漢の濡れ衣を着せられて死んだオレに、アイツが
異世界転生の話を持ち掛けてきた。
『これはボーナスだ。元の世界でくたばっちまったテメェを
違う世界へ転生させてやる』
でき過ぎた話に不審がるオレに、アイツが畳みかける。
『オイオイ、忘れちまったのか~? テメェが死ぬことになった原因を
果たしてテメェの家族は、一体どうなっちまうだろうな……?』
『そこんとこいい感じにするくらい、オレ様なら簡単にできちまうワケよ
最も、それもこれもテメェの気持ち次第だけどな』
無論、話はこれで終わらない。上手い話には裏がある。これは世の常だ。
アイツが更なる衝撃的な話を続ける。
『テメェにやって欲しいのは、簡単に言うと、バケモノ退治だな』
『現地では「妖魔」なんて呼ばれていてな、姿は気色悪いわ、力はハンパねぇわ
魔法は使うわで、マジヤベー奴でよ、普通の人間には手に負えねぇのさ。
おまけにコイツには、人間を食っちまう習性までありやがる』
そんなモノの相手はできないと尻込みするオレに、アイツが事も無げに告げた。
『目には目を歯には歯を、バケモノにはバケモノってヤツさ。簡単な話だろ?
テメェをそのバケモノと、似たような存在にしてやる。
案外テメェにとっちゃ、その方が幸せかもしれないけどよ』
だが、異世界へ転生したオレに待ち受けていたのは
予想外な見覚えのある風景と、若者たちから突然の理不尽な暴力であった。
果たしてオレの未来はどうなってしまうのか?
文字数 71,024
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
「兄ちゃん、僕ら……化け物になっちゃったみたいだ」
動物園の「猛獣混合展示エリア」。そこには、種族を超えた絆で結ばれたライオンのレオンとトラのタイガがいた。母ライオンに共に育てられた二頭は、退屈な檻の中で互いだけを信じ、最強の兄弟として君臨していた。
だがある日、心無い客が放った赤い光点(レーザー)に導かれた先で、不吉な魔法陣が起動する。
転送された先は、異世界イオニアス。 人間至上主義を掲げ、獣人を「半端者」と蔑み奴隷にするシルヴァン神国。 本来、彼らは強大な「人間の勇者」として召喚されたはずだった。しかし、召喚の儀式は変質し、二頭を「人の知恵」と「獣の剛力」を併せ持つ未知の獣人へと変貌させてしまう。
「召喚失敗だ。こんな化け物、捨ておけ!」
身勝手な人間たちに森へ打ち捨てられた二頭。しかし、彼らは絶望しなかった。 炎を纏う拳を得たレオンと、影に潜む術を覚えたタイガ。 檻を壊し、野生を解放した兄弟にとって、この世界はもはや「巨大な遊び場」に過ぎない。
奴隷を狩る国か。それとも、王が支配する帝国か。 種族の壁を超えた絆を武器に、最強の兄弟が異世界の理を噛み砕く。 焚き火の向こう、闇から現れた謎の美女が告げる「禁忌」の真実とは――?
檻から解き放たれた二頭の「王」による、痛快な異世界蹂躙劇が幕を開ける!
文字数 103,350
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
平民で女性にもかかわらず、アウラを巧みに操って魔獣討伐まで行う騎士にまでなり、さらには白薔薇騎士団の第二隊副隊長の役職付きまで昇進したライラ・リッセン(20)。
ところが、ライラは元カレから振られたばかりだった。
そんな彼女のもとにグレン・イシュルナー(20)というイケメンの騎士が黒鉄騎士団から異動してきた。
彼の勤務態度は劣悪な職場環境の影響で就業規則をガン無視したもの。そんな彼を丁寧に指導をしているうちに彼から上司として熱烈に敬意を伝えられるようになる。
彼からの騎士としての愛の誓いを忠誠の誓いと勘違いして、いつまでも部下からの愛に気付かず、さらに仕事の功績のおかげで貴族になった途端に元カレから復縁しようと泣きつかれても「女性の仕事なんて所詮結婚までか腰掛けだろう。仕事の自慢ばかりしやがって」とライラをフった元カレだったのでドン引きして冷たく一蹴する女騎士のお話。
※全4万字完結済み
※表紙はAI生成です
文字数 40,756
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.05
人は、見えているものしか見ようとしない。
そして、見えたものだけで、全てを判断する。
そんな価値観を持った高校二年生の希(のぞむ)は、その価値観を嫌いながらも、上手く利用して、人に気に入られる術を身に付けていた。
そんな中、真っ直ぐに人の目を見て、真っ直ぐな想いを、真っ直ぐな言葉で伝えてくる金井との出会いで、自分の気持ちに素直になることの生きやすさや、息のしやすさ、居心地の良さを感じるようになり。
真っ直ぐに人を見て、真っ直ぐに想いを伝える金井と、人に好かれる為に、嫌われない為に、自分を取り繕ってきた希の、スクールボーイズラブストーリー第二弾。
文字数 7,392
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.22
本物語は各主人公毎の物語として書き直しますので打ち切り終了としました。
4人の主人公の話+神様の話が順番に少しずつ進んで行くって、余りにも進展がなさ過ぎると思ったので……話の主題もそれぞれ違って分類が合わないので。
2018/02/23追記
第一弾として『チート転生したはずの僕は、自称嫁に何度も殺される』という名前で投稿しました。
◇◇以下あらすじ◇◇
時を超え世界を超え、幾人の主人公といくつもの物語が織り成す、転生と魔法の物語。
何かしらの理由で死亡した主人公が転生のチャンスを与えられた。
自分の要望にあった転生人生を与えられる……はずだった!
待てない主人公達は転生を急ぐあまり、準備が整わない状態で転生してしまう。
それは死を前に精神を手放した人への転生。
その環境は決して良いわけがなく、転生した先は悪夢のような環境だった。
そんな環境を覆す能力として転生者達には『転生特典』が与えられている。
転生者達はそれを享受し利用し、必死に生き残ろうとする。
そんな残念転生人生に、人は希望を見出すのか。
登録日 2018.01.21