「明日」の検索結果
全体で1,842件見つかりました。
文字数 140,364
最終更新日 2021.07.14
登録日 2017.11.29
ゲームやラノベ、アニメなどが好きな男子高校生、柊優夜は明日から夏休みというところで、地球とは異なる世界:アークへと召喚された。そんな彼の職(ジョブ)は、なんと【軽業師】。明らかに戦闘職(バトルジョブ)ではないが、ファンタジーな世界で戦いたかった優夜は、数か月に及ぶ武者修行でアクロバットを完璧にマスターする。常人にはできないような全身運動を極めた彼は、普通職(ノーマルジョブ)から成り上がる!
登録日 2016.12.19
文字数 14,856
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
「その人にどうしても会いたいの!」
明日夏は涙声で哀訴した。
山間にある小さな温泉旅館で或る日、大火事が起きた。多くの宿泊客が逃げ惑う中、ある若い女性が炎渦巻くその旅館に吸い込まれるように入っていくと、瞬く間に炎が消えてしまった……。
そしてその出来事から何十年かの月日を経て、代書屋をしている二賀斗陽生は、大学の後輩である如月明日夏から連絡をもらい待ち合わせをする。その席で二賀斗は明日夏から「その女性」の行方を調べてほしいと懇願される。
僅かばかりの情報を携えて二賀斗は東奔西走する。代書屋としての知識と経験を駆使しながら「その女性」を探し求めていく。そして二賀斗は、一人の少女にたどり着く。彼女と出会ったことで、決して交わることのないはずの二賀斗・明日夏・少女の未来が一つに収斂されてゆく。
文字数 106,419
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.09.21
いつもは普通の高校生、だが明日を嫌う人、いつも明日を来ないでほしい。そう思う主人公。そこに現れた1人の少女。その子は生きる意味、夢などを見つけてくれることに?!
文字数 1,445
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.07.12
足音、車のエンジン音、カラスの鳴き声。草の匂い、魚の焼けた匂い、香水の香り。
体を包む熱、服がこすれ合う感触、肌を撫でる風。電柱を照り付ける夕日、長く伸びた影、
闇に染まっていく空。そのすべてが調和したこの平凡な世界に、自分という人間は存在する。
今日も何事も無く、家へ帰り、風呂に入って、飯を食べて、寝るのだろう。
それは、もう決まりきったことだ。だから、今日という日が何か特別な意味を持っているというわけではない。たぶん明日だって、明後日だって、一か月後だって、一年後、三年後だって、自分を取り囲む環境や状況は変わったとしても、本質は変わることは無いと思う。それが良いことなのか、悪いことなのかは分からない。ただ、この世界が、そういう風に出来ているだけのことだ。そんなこと、当たり前で、何気ない普通の出来事だと、そう思っていた。
はずだった。
気が付くと、そこは森の中。何故か記憶喪失となって目覚めたユウトは、どこか見覚えのある仲間と共に、自分は剣士として行動していた。わけも分からず付いて行くと、未知の化物と遭遇し、ユウトたちは危機に瀕してしまう。なんとか切り抜けることができたものの、ユウトは気を失ってしまった。
次に目が覚めた時は、いつもの教室。何事も無く笑い合う仲間を前に、ユウトは違和感を覚えるが…?
それは、これから始まる物語の、序章にすぎなかった。
これは、二つの世界が交錯する、たった一人の少女を救うための異世界ファンタジー。
文字数 236,455
最終更新日 2022.05.08
登録日 2021.12.05
「この世界のどこかにいる、僕のアリスへ」
現代日本で普通に暮らしていたはずの鮫島 明日香が目を覚ますと、そこは不思議の国のアリスをモチーフに作られた異世界だった。
性違和を持つ明日香にこの世界で与えられた配役は、最強でありながら幾度となく村人に屠られてきたジャバウォック。殺されるだけの化け物として生きることを強いられると同時に、彼女は男性として、自分らしい自分として生きて行くことを選択した。
この世界は眠れるアリスの夢。アリスが目覚めたら終わってしまう。安定しない不思議の国で生きることを幸福とする眠り鼠、現実に帰ることを正義とする三月兎は冷戦状態。記憶を失くした孤独を恐れる帽子屋。執拗に追いかけて来る最弱無敗の村人。どこかへ消えた白兎。愛に飢えたチェシャ猫。各々が各々の目的のためにアリスを探し、世界の真相へと迫る。
これは世界のどこかで迷子になっているアリスへ贈る、ジャバウォックの子守唄。
文字数 507,704
最終更新日 2023.09.19
登録日 2022.08.29
「あらお☆ひろ」が私の父「利根川一樹」の代理で紹介させてもらいます。
「利根川一樹」と言うのは「赤井翼」先生の「あとがきのようなもの」や「コラム」、「閑話」で良く出てくる、無茶ぶりをしてくるクライアント「T氏」の事です(笑)。
ステージ4のすい臓がんが骨やリンパに転移した父の為に、赤井翼先生に新作の「原案」を無理言って作ってもらったものに父と一緒にペンを入れました。
「S&V」と「さいわら1st」のキャラクターが出てくる「人情もの」小説です。
突如、悪性脳腫瘍で「余命28日」を「サキュバスなっちゃん」と「ワルキューレ陽菜ちゃん」から伝えられた「IT社長」の「馬場翔太」とラウンジ「Tohan」のホステス「鶴田紬」と慢性腎不全を患い人工透析を受けている中学3年生の長女「鶴田結愛」の28日間の物語です。
余命いくばくもない父の為に、赤井翼先生が「原案」を書き下ろしてくれました。
おそらく父の最後の作品になろうかと思います。
RBFCの皆さんにはちょっと懐かしい「サキュバス夏子とワルキューレ陽菜の死神見習い日誌」と「最後に笑えりゃかちなのよ1st.」のキャラクターで綴られるヒューマンドラマです。
本編は3月20日から全30チャプターで更新していきます。
第1稿は書きあがってますので、父に万一の事があっても「完結」させます。
赤井先生らしい、「重い話」を「ゆるーく」書き綴り、最後は「ハッピーエンド」にしてくれていますので、RBFCの方も新しい読者さんも安心してお読みください。
障害者や難病患者、そしてその家族の大変さを伝えつつ、皆、支えあって生きていることを知ってもらいたいです。
「逝くもの」と「残されるもの」…。
そしてそのどちらもが持つ「やさしさ」が何を残すのか、「命」の大切さと「生活」や今の世の中の「社会的弱者」に対する制度等、いつもながらの「赤井節」で綴らせてもらっています。
どうか、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
また、皆さまからの「感想」は父の励みになりますので、「思う事」のあった方はご意見、ご感想聞かせてください!
もちろん赤井先生も読んでくれます。
では、3月20日から毎朝7時更新です。
明日の「はじめにのようなもの」、明後日の「赤井先生書下ろしの寄稿」の後、本編スタートです。
4月18日の本編完結までよろしくお願いしまーす!
(。-人-。)
P.S.
「原案」チャプターを3月3日から無理やりお願いして書いてくださった赤井翼先生とイラスト作成を申し出てくださった「RBFC」の皆様に父娘ともに感謝いたします!
本当に皆さんのおかげで公開できることになりましたことをこの場でお礼申し上げます。
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 95,609
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.03.17
私は男爵令嬢のノワール・アルティ。
「ちょっと金持ちの平民」くらいの財力しかないのに、腐っても貴族なので無駄なパーティーにたくさん招かれてしまいます。
だから、「ちょっと金持ちの平民」よりはるかに貧乏暮しです。
明日の生活はどうなることやら。
と、そんな切羽詰まった経済状況の中、私はとても優秀な令嬢なので、あることを思いついたんですわ!
その名は『何でも屋』。
名前の通りなんでもやります。
生活費の足しにするために。
知る人ぞ知る名店といったところですわね。
あら、新しい依頼が舞い込んだようですわ!
さてさて今回はどんな依頼かしら?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
終わり方が酷すぎるので読まない方がいいです。
完結させることだけを考えました。
文字数 6,995
最終更新日 2017.10.28
登録日 2017.10.25
転生ものが流行る昨今。
死ねば今より楽に、今より強く、そして異世界に行ける。
そんなあるわけない事を夢見て飛び立った女の子のお話
文字数 1,211
最終更新日 2017.02.17
登録日 2017.02.17
文字数 999
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
これは、一匹の猫のぬいぐるみを心の拠り所としていた少女が友情や 自己発見を通して、ゆっくりと成長していく心温まる物語です。
誰にでも、心の支えとなる大切なものがあるでしょう。
それは、過ぎ去った大切な日々を思い出させてくれる、温かい記憶の断片かもしれません。
本作は、そんな普遍的な感情に寄り添いながら、子供たちの繊細な心の動きと、それを支える周囲の温かさを丁寧に描き出します。
かつて子供だった大人たちへ。
そして、今まさに心の葛藤を抱えている若い世代へ。
この物語は、きっとあなたの心にそっと語りかけ、温かい光を灯してくれるはずです。
疲れた現代人の心に、じんわりと染み渡るような優しさと、明日への小さな勇気をくれる物語を、ぜひご一読ください。
文字数 6,978
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.16
怪談 順番
私が心筋梗塞で倒れ、入院し、明日退院、という深夜のこと。
ふと、目が覚めたので、トイレに起きた。
トイレは病室の廊下側にある。
用を済まして、ベッドに戻りかけると、廊下がなんだかざわざわしている。気になったので、病室扉をそっと開けた。
廊下には、パジャマ姿の人の列。数十人はいる。
こんな深夜に何をしているんだろう?と訝ったが眠いので、そのままベッドに戻った。
翌朝、退院の準備が終わり、担当看護師さんに、ふと、昨夜の患者さんの列について、聞いてみた。
すると、その看護師さんの表情がみるみる蒼ざめていった。
結局、あの列の意味は教えてもらえなかった。
想像するに、あの列は、順番なのだと思う。少なくともあの列に、私の姿はなかった。
順番、を思うと、二度と入院はしたくない。
文字数 1,648
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
旅館で清掃を担当する一ノ瀬なぎさは、二十九歳のバツイチ独身。二年前に離婚して以来、男を遠ざけてきたけれど、友人の代理で出席した合コンで、やはり人数合わせで参加していた男と隣り合わせになる。
うろ覚えの名前しか知らない、もう二度と会うことはないと思っていたその人は、何と職場のバイトの大学生、富沢悟の兄・修司だった。「私なんか」が口癖のなぎさに、心のままに振る舞うよう教える修司。けれど彼に気持ちを開きかけたとき、彼の辛い恋を知ることとなる…。
自己肯定感が低いなぎさの、明日へのステップとなる本気の片想い物語。
*「お見合い以前」の富沢家の次男と三男が絡みます。
文字数 85,732
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.04.24
