「魔導」の検索結果
全体で1,914件見つかりました。
リィバード大陸には四つの皇国がある。東の地が戦士の国レガゥールス皇国、北の地が賢者の国ケンタォローゼ皇国、西の地が魔導士の国シリリュース皇国、南の地が神官の国アルクティーラオス皇国で、この四つの皇国は中央にあるこの世界の創造神アゥスツールスが眠る塔を守っている。
各皇国には創造神アゥスツールスから贈られた一体のヒューマノイドがいる。ヒューマノイドは神の定めた守護者として、創生期から二千年もの間皇国の王たちを導いてきた。
四つの皇国にはそれぞれの役割があり、レガゥールス皇国はこの世界を守護する戦士としての使命が与えられている。その為にレガゥールス皇国には、リィバード大陸最強の青竜騎士団が設けられていた。各皇家は創生期より一子相伝が繰り返され、代々後継となる子供は一人しか生まれなかった。
これはその一つレガゥールス皇国に生まれた伝説の子供と言われるセイファートが己の真実を求める話です。
最初はファンタジー風の小説でありながら実はSFだったりします。
小説家になろうさんで投稿していたのですが、私の書くものってほとんどSF風な恋愛ものなので、こっちに投稿しなおすことにしました。
文字数 119,813
最終更新日 2016.09.13
登録日 2016.08.19
いつもありがとうございます。
☆お気に入りも3500を突破しました☆
~内容紹介~
ある日、雷にうたれた事をきっかけに前世の記憶が目醒めました。
どうやら異世界へ転生してしまっているようです。
しかも魔具師と言う何やら面白そうな職業をやっているではないですか!
異世界へ転生したんだし、残りの人生を楽しもうじゃないですか!!
そんなこんなで主人公が色んな事に挑戦していきます。
知識チートで大儲けしちゃう? 魔導具で最強目指しちゃう? それともハーレムしちゃう?
彼が歩む人生の先にはどんな結末が待っているのか。
文字数 198,218
最終更新日 2018.06.28
登録日 2018.02.13
主人公、ウルスはあるどこにでもある小さな町で、両親や幼馴染と平和に過ごしていた。
だがある日、町は襲われ、命からがら逃げたウルスは突如、前世の記憶を思い出す。
前世の記憶を思い出したウルスは、自分を拾ってくれた人類最強の英雄・グラン=ローレスに業を教わり、妹弟子のミルとともに日々修行に明け暮れた。
そして数年後、ウルスとミルはある理由から魔導学院へ入学する。そこでは天真爛漫なローナ・能天気なニイダ・元幼馴染のライナ・謎多き少女フィーリィアなど、様々な人物と出会いと再会を果たす。
二度も全てを失ったウルスは、それでも何かを守るために戦う。
たとえそれが間違いでも、意味が無くても。
誰かを守る……そのために。
【???????????????】
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*この小説は「小説家になろう」で投稿されている『二度も親を失った俺は、今日も最強を目指す』とほぼ同じ物です。こちらは不定期投稿になりますが、基本的に「小説家になろう」で投稿された部分まで投稿する予定です。
また、現在カクヨム・ノベルアップ+でも活動しております。
各サイトによる、内容の差異はほとんどありません。
文字数 1,037,597
最終更新日 2024.06.26
登録日 2021.02.07
勇者が魔王を倒す…ごくありふれたRPG「乙女ゲーム」の聖女ヒロインでもなければ勇者の婚約者である悪役ライバル令嬢でもなく。
ゲームでは絵姿一つない背景のモブ─…王宮に所属する魔導士に転生した弱冠18歳、フィリーネ=アラスティア。
王宮筆頭魔導士の位を頂くちょっとプライドの高い意固地な性格の天才魔導士はあるきっかけで前世を思い出した。
…ここは前世のフィリーネが書いたヒロインざまあ系小説の世界であることを。
目前でさらされる黒歴史をなんとかマシにするため、フィリーネは奔走したかった。
しかし役者たちは全く意に沿わない。もう諦める事にしよう。
そう思った矢先に現れた攻略対象である宰相子息との出会いが彼女の人生を大きく…変えるはずだと思う。
※序盤が割りとシリアスです。飛ばしても問題なし!
文字数 16,669
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.26
【小説家になろうで日間ランキングアクション部門1位取得2020.12.01】
【小説家になろうで週間ランキングアクション部門1位取得2020.12.01】
【小説家になろうで月間ランキングアクション部門1位取得2020.12.01】
【小説家になろうで総合PV数1,000,000突破!】
【小説家になろうで毎日6,000人以上の人に読まれてます】
ちょっとしたコネで王城勤めの仕事を手に入れたリュートだったが周りの貴族とうまくやれず嫌われ追放されてしまう。
無職になって暇になってしまったリュートは昔の男の友人達と再び会いたくなり手紙を書き会う約束を取り付ける。
そして約束の日そこにやってきたのは…
正式タイトルは『王宮の仕事を追放された魔導具使いの俺は幼少期の男の友情を信じて昔の仲間たちに集まってもらったらなぜかハーレムパーティになっていた。今更戻れと言われても…やっぱ遅くね?』です。文字数オーバーのため一部カットしました。
文字数 26,512
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.11
かつて「最強」と呼ばれた魔導士ジル・ヴァレンシア。だが、陰謀によりその地位は追放され、魔法を唯一の支えに生きることを選んだ。人々に裏切られ、信じられるものはもはや魔法と相棒の「もふもふ」だけ。
静かな生活を求めて、ジルはとある町の冒険者ギルドで受付係として働くことに。周囲からは変人扱いされ、誰とも関わらず、淡々と仕事をこなす日々を送っていた。だが、彼の前に現れるのは様々な人物――おせっかいな村娘、頼りない冒険者、そして町で起きる不可解な事件。
「静かに暮らしたいだけなのに――」
ジルは次々に巻き込まれる中、再びその魔力を使う時が来る。しかし、心の中で静かに求めるのは、戦いではなく、真の「平穏」だった。
――元最強魔導士、今は受付。そんな彼の日常が、予期せぬ形で変わり始める。
文字数 25,531
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
帰路を断たれた「灰燼の迷宮」の奥底で、僧侶リーネと3人の仲間に残された命綱はハイポーション8本。モンスターとの死闘でポーションが1本、また1本と減るたび、リーネは「誰に使うか」という選択を迫られる。過去の判断ミスへの罪悪感が仲間との信頼を蝕み、パーティの結束は崩壊寸前——それでも最後の1本を手にしたとき、彼女が下した決断は、すべてを変える。
# 登場人物
## リーネ(僧侶 / 主人公・語り手)
22歳女性。薄い金髪をうなじで束ね、質素な僧衣の上に軽装の革鎧を重ねている。穏やかな目元だが、判断を迫られると唇を強く結ぶ癖がある。
パーティの回復・支援役。回復魔法(中程度の傷まで対応)、結界魔法(短時間の防護壁)、浄化魔法(毒・呪い解除)、探知魔法(周囲の気配感知)を使える。ただし魔力総量に限りがあり、すべてを満遍なく使うことはできない。ハイポーション8本の管理者。
## ガルド(戦士)
28歳男性。大柄で筋骨隆々、短く刈り込んだ黒髪に古傷だらけの腕。大剣を軽々と振り回す。豪快な笑い声が特徴。
パーティのリーダー格。前衛の壁役であり、敵の攻撃を一身に受けて仲間を守る。経験豊富で判断力もあるが、指揮者というよりは「背中で引っ張る」タイプ。
## ヨルン(槍使い)
24歳男性。細身だが筋肉はしなやかに引き締まっている。茶髪を後ろで結い、鋭い目つきが常に周囲を警戒している。口数は少ないが、言葉を発するときは的確。
パーティの遊撃役。長槍による中距離戦闘と、素早い身のこなしによるかく乱を担当。罠の発見・解除にも長ける。
## アイラ(魔法使い)
19歳女性。パーティ最年少。赤みがかった栗色の巻き毛、大きな瞳、小柄な体格。常に分厚い魔導書を抱えている。感情が顔に出やすく、怯えも喜びも隠せない。
攻撃魔法の主砲。火球・氷槍・雷撃など広範な攻撃呪文を操る。魔力量は豊富だが、制御力に課題があり、全力を出すと暴発のリスクがある。
文字数 19,647
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
卒業パーティーでの婚約破棄。よくある光景だが、公爵令嬢アリスの反応は違った。
彼女は泣き崩れるどころか、ガッツポーズをして窓を突き破り、魔導推進式パラシュートで脱出したのだ。
呆然とする王子。しかし、その直後、王子の恋人であるはずの聖女が叫んだ。
「アリス様! 私を置いていくなんて酷いですわ! その魔道具の特許、共同名義にする約束でしょう!?」
これは、研究バカの令嬢と、経営ガチ勢の聖女が、無能な王子を捨てて世界へ羽ばたく(物理)までの物語。
登録日 2026.02.18
公爵令嬢リーリンは、浪費家の第二王子ジェラルドから公衆の面前で「悪役令嬢」として婚約破棄を言い渡される。しかし、リーリンは涙を流すどころか、懐から魔導計算機を取り出し、これまでの王妃教育費と慰謝料(総額五千万金貨)をその場で請求。
文字数 94,289
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
三年前、三百年前の先代勇者が魔王を討ったとされるその日、人類は震撼した。
東北の果て――かつて魔王城があったとされる方角から放たれた禍々しい波動。
【魔王】が再び現れたのだ。
【勇者】のスキルを与えられた可愛い弟リュカを守るため、城への就職も蹴って一緒に旅をしてやるぜ!と意気込んだ俺だけど、パーティメンバーの様子がおかしい。
マッチョな第一騎士団副団長ゲオルグに、ツンデレ気味な最年少宮廷魔導師長ヨハン。
唯一の女性メンバー【聖女】のアンジュは重度の人見知りで――!?
仲良くなったのはいいけど、これって本当に友情だよな!? なあ!?
こうなったら早く【魔王】倒して解散するしか――ってなんでお前まで!?
これは【鑑定】スキルを持つ【勇者】の兄、カイ・クラウゼンが異常な周りに好かれながら【魔王】討伐を目指すお話。
小説家になろう様の方にも投稿しています。
文字数 68,894
最終更新日 2020.01.21
登録日 2019.02.15
初デート中の彼女と僕と、傍らをすれ違った4人。そんな薄い縁の6人は異世界へ魔王討伐のために召喚され、地獄の旅の末に魔王を倒すが、魔導士が息絶える。
安堵と失意のせめぎ合う心を隠して城へ帰還するが、討伐の報酬に他の3人は元の世界へ戻ることを要求する中、僕は魔導士の蘇生を願う。
――死者蘇生は無理。だが、再生なら叶う――
僕は待とう。君を。
*不定期更新ですが、一回2000字目標でがんばります。
文字数 115,722
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.02.28
「絶対に辞めてやるわ」
聖女として多くの信徒を癒してきたアンリ。
しかし金儲けしか興味のない神殿と傲慢な患者たちに嫌気がさし、聖女を辞める決意を固める。
だが神殿長に退殿を申し出ると、独房に幽閉されてしまった。
絶望する彼女の前に現れたのは、闇を司る女神(自称)。
怪しい女神と契約を交わし、最強の黒魔導師として覚醒する。
自由を手にした彼女は、第二の人生を好き勝手に生きるのだった。
文字数 29,067
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.12
エリート中のエリートが集う、王立魔導師養成学校ノヴァーリス。
入学できる年齢の中で最も若い15歳で召喚術師クラスに入学したモナだったが、低級悪魔の召喚もできず、落ちこぼれ扱いされていた。
そんな中、一冊の魔導書を拾うモナ。その魔導書を使って召喚してみると、なんと魔王の息子が現れる。
彼曰く、「低俗な魔族が寄り付けないほどにお前の魔力は強大だ」と言われ……。
文字数 31,869
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.24
私、エミリア・デーフェクトは稀有な光属性を持つ天才魔導師である。なぜか第三王子に気に入られてしまい無理矢理婚約させられたが、私の卒業式の記念パーティーで私が殿下の幼馴染のご令嬢に嫉妬して嫌がらせをしたあげく陛下にも毒を盛ったので婚約を破棄すると声高らかに告げられた。全く身に覚えもない罪状で訳もわからぬまま死刑宣告された私は気づくと9年前に戻っていた。
──よし。やり直せるなら今度こそは大好きな人と大好きな冒険を思いっきり楽しもうじゃないか───!!!
※軽い流血・欠損表現があります。ご注意ください。
文字数 96,981
最終更新日 2024.05.25
登録日 2023.03.24
現代から異世界アストラリオに召喚された15歳の少年、川谷ゆうじ。
攻撃や防御には向かない「転移」と「変換」という特殊スキルを持つが、
その力は戦略と仲間との連携で真価を発揮する。
国外追放から始まった冒険者としての生活――
FランクからSランクを目指し、仲間とともに強敵と戦い、ライバルとの因縁も深まる。
そして新章では、魔導転送門を通じて未知の異世界『ノヴァリア』へと旅立つ。
光と影が交錯する大地、空を舞う未知の生物、そして新たな魔獣たち。
少年は再び仲間たちと力を合わせ、未知の冒険に挑む――
成長、友情、戦術、そして因縁。
すべてを賭けて彼は新世界の試練に立ち向かう、
異世界転生×戦術バトルの王道ファンタジー。
文字数 13,488
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
ー零から霊へー
昭和十七年、ソロモン諸島。
撃墜され、海を漂う真壁順一上飛曹が出会ったのは、近代科学を蹂躙する英国の魔導兵器『アロンダイト』だった。
九死に一生を得た彼が送り込まれたのは、絶海の孤島に隠された特務部隊『蓮華』。
そこで待っていたのは、銀色に輝く鋼鉄の仏
霊式局地戦闘機『迦楼羅と、機体の魂を調える若き尼僧・妙蓮
「機械を動かすのではない。己の魂を、理(ことわり)に同調させなさい」
燃料は、搭乗員の精神(たましい)。
動力は、巨大マニ車
搭乗するたびに肉体を侵食する「穢れ」と戦いながら、真壁は黄金の理を紡ぎ、空へと舞う
これは、鉄の神仏に魂を売った男と、彼を守り抜くと誓った女が、南方の海に刻んだ――鋼鉄の曼荼羅の記録。
文字数 15,969
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.04
野心的な魔法の天才ジルフォニア=アンブローズが最強の宮廷魔術師を目指す物語です。魔法学校の学生であるジルは、可愛い後輩のレニや妖艶な魔術師ロクサーヌ、王女アルネラ、女騎士ゼノビアなどと出会いながら、宮廷魔術師を目指します。魔法と智慧と謀略を駆使し、シュバルツバルト王国の「大魔導師」に成り上がっていく、そんな野心家の成長物語です。ヒロインのレニとの甘酸っぱい関係も必見です!
学園モノと戦争モノが合わさった物語ですので、どうぞ気軽に読んでみてください。
感想など、ぜひお聞かせ下さい!
※このお話は「小説家になろう」でも連載しています。
文字数 214,456
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.05.20
「神殺し」ーそれは、神を殺した者や神の力を簒奪した者をいう。
「神殺し」ーそれは、人間でありながら神の力を持つ者をいう。
強大な力を持つ神々は、神話ごとに勢力を持ち、神界で争いあっていた。
神殺しもまた、神界にて勢力を持ち、各神話と争っていた。
なんの力も持たない人間は、ただ神々を信じることしかできなかった。
人間の知らないところで、人間が関与できないところで、強大な力を持つものたちは己の神話が頂点であることを主張しあい、別の神話を蔑み、鎬を削っていた。
人間は、何もできないのか。人間たちの信仰はなんの意味もなさないのだろうか。
この物語は、絶大な力を持ち神殺しの王となった少年と、魔導の王の力を持つ少女が、共に覇の道を歩む物語。
全ては理想郷ーアルカディアーのために
文字数 197,573
最終更新日 2019.02.28
登録日 2017.12.31