「第」の検索結果
全体で22,670件見つかりました。
高校生の女の子と男の子の微妙なすれ違いの話です。
第一話は、女の子視点の話です。第二話は、男の子視点の話です。
どちらも、お互いの事を思っています。でも、昨日事件が起きてしまったのです。
最後は、どうなるのでしょうか? それは、お楽しみです
文字数 6,008
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
ある国にある沙漠の近くをラクダに荷物を載せた商隊が通っていました。その商隊には美しい娘がいました。商隊の隊長の娘で小さな頃から親について旅をしていました。ある時、沙漠を歩いていると、男が倒れているのに気がつきました。その男を助けてわかったのは、男が記憶をなくしている事でした。
※題名は変わるかも(?)⚫︎題名を変更しました。
※更新は毎週月曜日の週1回→2日に1回の更新に変更
第14回ファンタジー大賞にエントリーしました。
文字数 29,039
最終更新日 2022.09.01
登録日 2021.08.09
ASMRでブヒる女子!
放送部だった主人公は、お昼の放送中にミュートをし忘れて、お菓子を食べている音を校内銃に流してしまう。
クビを覚悟したが、待っていたのは、「クラストップ美少女からのヘッドハンティング」だった。
美少女からの申し出は、「ASMR研に入り、動画を撮ること」だった。
耳かき・ささやき・咀嚼音。
さまざまな音を駆使して、疲れた女子を癒しちゃおう!
音で無双するラブコメ開幕!
『第5回ライト文芸大賞』応募作
文字数 14,008
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.04.29
「すまないミネルバ。僕はヴィーナと真の愛に目覚めたんだ。だから、君との婚約を破棄させてもらうよ」
招待された第二王子殿下主催のパーティー会場に入場しましたら、幼馴染で婚約者の伯爵令息に婚約破棄を言い渡されました。
幼馴染という間柄ですが、爵位が下の子爵家というだけで私とお兄様を見下し、大切な話を聴こうとしない婚約者に愛情を抱くはずもありません。爵位を盾にした断れない婚約であったので、そちらから破棄してくださるのでしたら、こちらは吝かではございませんわ。
でもよろしいのですか?
お話を伺た限り、正しい手続きで進められていらっしゃら上、ないご様子。
そちらが原因で破棄されるのですから、当然、慰謝料は頂きます。
しかも、人目がある場所で斯様な形で婚約破棄を宣言されたのですから、もう後には戻れませんわよ?
文字数 18,619
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.04
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
地球人が初めて出会った地球外生命体『リャオ』の住む惑星遼州。
理系脳の多趣味で気弱な『リャオ』の若者、神前(しんぜん)誠(まこと)がどう考えても罠としか思えない経緯を経て機動兵器『シュツルム・パンツァー』のパイロットに任命された。
彼は『もんじゃ焼き製造マシン』のあだ名で呼ばれるほどの乗り物酔いをしやすい体質でそもそもパイロット向きではなかった。
そんな彼がようやく配属されたのは遼州同盟司法局実働部隊と呼ばれる武装警察風味の『特殊な部隊』だった。
そこに案内するのはどう見ても八歳女児にしか見えない敗戦国のエースパイロット、クバルカ・ラン中佐だった。
さらに部隊長は誠を嵌(は)めた『駄目人間』の見た目は二十代、中身は四十代の女好きの中年男、嵯峨惟基の駄目っぷりに絶望する誠。しかも、そこにこれまで配属になった五人の先輩はすべて一週間で尻尾を撒いて逃げ帰ったという。
司法局実動部隊にはパイロットとして銃を愛するサイボーグ西園寺かなめ、無表情な戦闘用人造人間カウラ・ベルガーの二人が居た。運用艦のブリッジクルーは全員女性の戦闘用人造人間『ラスト・バタリオン』で構成され、彼女達を率いるのは長身で糸目の多趣味なアメリア・クラウゼだった。そして技術担当の気のいいヤンキー島田正人に医務室にはぽわぽわな詩を愛する看護師神前ひよこ等の個性的な面々で構成されていた。
その個性的な面々に戸惑う誠だが妙になじんでくる先輩達に次第に心を開いていく。
そんな個性的な『特殊な部隊』の前には『力あるものの支配する世界』を実現しようとする『廃帝ハド』、自国民の平和のみを志向し文明の進化を押しとどめている謎の存在『ビックブラザー』、そして貴族主義者を扇動し宇宙秩序の再編成をもくろむネオナチが立ちはだかった。
そんな戦いの中、誠に眠っていた『力』が世界を変える存在となる。
その宿命に誠は耐えられるか?
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 335,080
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.09.23
第505代内閣総理大臣、横溝つくねと、野党第一党の党首、湯浅たくみは、それぞれの立場を守るために世間には秘密を抱えている。お互いが偽装結婚をしていること、そしてバイセクシャルであることは絶対に知られてはならない。しかし、二人は長い間、密かに愛し合ってきた。
物語の舞台は、日本の政界。表向きは対立する立場にある二人だが、裏では夜な夜な逢瀬を重ね、苦しい胸の内を打ち明け合っている。しかし、周囲には探りを入れるメディアや、スキャンダルを狙うライバルたちが少なくない。さらに政界には、社会的に「理想の夫婦」としての横溝と湯浅が存在し、愛する人と過ごすことが叶わない苦悩と葛藤が彼らを追い詰める。
文字数 23,238
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.01
四歳になる立派な「れでぃ」のあたしは、とってもしっかり者。
新聞だってちょっとは読めるし、おっちょこちょいの兄たちに届け物だってできるわ。
ところで最近、兄たちの学校で、不可解な事件が起こっているみたい。
刑事のパパもそのせいで、ちっともお家に帰って来ないから、ママもプンプンなの。
だから、あたしが代わりに、事件を解いてあげる!
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第20回小学館ライトノベル大賞 一次審査落選
アルファポリス出版申請 落選
第9回ホラー・ミステリー小説大賞 エントリー中
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画像素材:ぱくたそ
https://www.pakutaso.com/
文字数 76,332
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.01
騎士団のカウンセラーとして、レインバルク王国の第一王都にきた夢魔のテノは騎士カドゥルとひょんなことから同居するようになった。
お互い口喧嘩はたえないもののテノなりに楽しい毎日を過ごしていた。しかし、同居に慣れてきた頃、カドゥルの口からあくまでも騎士仲間からの相談という体でテノにたいする恋愛相談をしてきた。
からかう材料ができたと軽い気持ちでいたテノだが、恋愛相談を通して不器用ながらもひたむきに想いを向けてくるカドゥルが気になっていく。
※カーデルテッド大陸シリーズ
※Rシーンがあるページには*がついてます。
カドゥル×テノ
(ファンタジー/美形×地味/騎士×カウンセラー/人間×夢魔/ツンデレ攻め/俺様攻め/世話焼き受け/お調子者受け/同居/人外/ハッピーエンド)
文字数 61,091
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.09.28
神様の頼みを聞いて異世界へと転生することになった主人公。 世界で主人公一人しか使えない魔法――『翻訳』を使って、第二の人生を謳歌する。
まるで戦闘に向かない翻訳魔法が、ファンタジー世界での地位を確立するまでの物語。
文字数 361,072
最終更新日 2016.02.19
登録日 2015.09.14
平凡な日常を送っていた、妻突 氷軒(つまづき ひのき)。
その日常は突然に終わった。女子に追いかけられて、赤信号なのに渡ってトラックに轢かれて死んだ。
だが、目を覚ますと異世界だった!
そして、始めに思ったのは
平凡な日常を送るという事!
その為には魔王を倒さなくてはならなくて…
平凡な日常の為に戦う転生者、ここに召喚っ!
追記:2016/11/05にお気に入り登録110人になりました!嬉しすぎて感激です!毎度変わった小説を読んでいただき本当にありがとうございます!物語はいよいよ中盤!頑張って完走したい次第ですね!これからもご愛読とお気に入り登録よろしくお願いします!そしてイラスト欲しいです…。
修正:40話のラストが抜けていたので修正しました。誤字が目立つので注意してくれればと思います!
文字数 196,232
最終更新日 2018.04.01
登録日 2016.04.17
ある春の夕方、N市第三小学校六年、サッカー部エースの速芝隼人少年が家に帰ると、製薬会社に勤務して単身赴任していた父親が、なぜか突然家に帰っていた。
ソファーに座ってウィスキーを浴びるように飲みながら、隼人少年の父親は言った。
「もうすぐ世界は地獄になる」
そのころ、N市のあらゆる場所で、人間が人間に噛みつくという不思議な事件が同時多発的に起きていた。
テレビもラジオも携帯電話も使えない世界で、隼人少年たちは安住の地を求めて旅に出る。
登録日 2016.04.21
端的に状況説明すると、宝くじで5億当てて無職になったら異世界召喚された。
「チェンジチェンジチェンジじゃー!!何じゃ!なんなんじゃ!なぜわしの召喚には無職しか応じんのじゃ!」
怒り狂うのじゃロリ魔法少女(仮)とそれをなだめる魔術青年(仮)
どうも就労意欲のないニートでは勇者にはなれないらしい
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ローテンション日帰りファンタジー
木下秋さん主催 第四十九期テーマ短編「4年目」参加中
文字数 9,931
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.09.26
日本が管理する人工島。でも、もう一つある。それは{人工島第二管理地区}と言われ、様々な体験ができるといわれる、いわばメジャースポットだ。そこに、いつもの四人組が足を踏み入れたのだが・・・
文字数 2,824
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.12.09
戦争と革命の世紀と言われた20世紀のロシア、日本、ドイツを舞台に、世界戦争と世界革命に関わったがゆえに不幸な運命に呪われていく人々の運命を描く。本当の革命、本当の戦争の本質とは何であったかを問う時代大河小説。正義という名の下に行なわれた戦争と革命の真実の物語。この物語の前半の主人公アレクサンドルの妻となる第一部のヒロインはロシア帝国最後の皇帝・ニコライ2世の第三皇女マリアです。史実ではエカテリンブルクの商人の館で家族と共に処刑されてしまった皇女ですが、彼女の前向きさ幽閉中と言えども折れなかったメンタリティの強さは人間的に偉大な女性だったのだろうと思います(どんな状況にあろうと最後の最後まで生きる望みを捨てなかった)。この作品に登場するマリア皇女はそんな史実をベースに父親同士が親しいアレクサンドル(アレクサンドルの父は宮廷画家)の実家で養育されておりラスプーチンとは少し距離のある皇女として登場しています。とにかく強くてパワフルで愛らしいマリア皇女、僕は大好きです。戦争や革命という悲劇の渦にもきっと凛として立ち向かってくれるはずです、アレクサンドルと共に。そういう作品ということを頭に入れて読んでください。実際の歴史に忠実とかそういうものではありません。小説はコピペしているので文章や会話文が変なんところに飛んだりしているかもしれません。
文字数 15,757
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
「またのご依頼をお待ちしております」デートが終わる度にそのようなことを言われる。主人公、二ノ宮(にのみや)陸(りく)はゲーム好きの冱えない青年。今まで好きな人ができたことも、交際をしたこともなく恋愛を知らず、年齢=彼女いない歴の人生を送っていた。そんなある日、母が突然倒れ病院に運ばれたことにより、陸は大きく人生が変わってしまった。病院につくと医師に余命宣告されることになる。そう、母は直腸がんと診断された。診断された母の最後とも言える望み、それは陸の孫が見たいというのだった。当然、付き合っている人なんていないが、陸は咄嗟に結婚する人がいると嘘をついてしまう。そんな時、『レンタル彼女』という存在を知り、陸は依頼をして母に嘘を本当にしようと心見る。そこで依頼したレンタル彼女の彩子(あやこ)に陸は好意を抱いてしまった。そう、まさに陸の思い描いた理想的な人なのである。しかし、嘘を付いたことにより、妹の楓にも嘘を突き通すハメになり、大ピンチに……。嘘が大きくなり、立場が危うくなる。困った陸は次第に嘘を誤魔化す為、『レンタル彼女』に何度か依頼を申し込み彩子と付き合っているように装う形になる。偽るためにデートの回数を重ねる度に陸が彩子に対する思いは膨らみつつあった。だが、思いを伝えるも、大きな欠点があった。それは付き合っているけど付き合っていないキャストと客の関係。決められた時間内は彼女の役目を果たすが、時間が過ぎれば去ってしまう。それがレンタル彼女の在り方であった。彩子を好きになってしまった陸は数々の試練が待ち受けていた。恋敵の存在、レンタル彼女という肩書き、家族への嘘。そんな試練の中、陸は無謀な恋をする。モテない男(客)と超絶美少女(キャスト)との淡い恋。普通の恋と少し違う主人公・陸の恋の行方はいかに……。果たして二人は結ばれるのだろうか?
レンタル彼女×モテない主人公×嘘
予想外の出来事が起きた時、恋愛(ラブ)物語(ストーリー)が始まる――――
文字数 101,570
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
越後の龍と謳われた、上杉謙信に関して、自伝的小説を書いてみました。上手くまとめました。メジャーな武将ですが、意外とベールに包まれていて、書きづらかったです。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 1,725
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
第103回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は、『愛玩』、『蝶のように』。
BL注意。
小説家になろうと、ピクシブにも同じ作品を掲載しています。
文字数 2,771
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
今から20年以上も前に、まだ二つ折り携帯が主流でスマホなんか存在しなかった時代に、「ケータイ小説」というジャンルが一大ブームとして流行ったんです。
当時から活字離れが懸念されていたのですが、このジャンルは携帯のエンターテインメントとしても、小説を読まない若者に対しても画期的だと思われていたので、文学好きには新たなる希望の存在でもありました。
しかし試しに読んでみたら想像より1億光年も遠く、女子高生の妄想純度100%の雑記のようなもので、既に30を過ぎていた文学好きの男からしたら、小説の肩書を名乗っている事さえ憤慨を禁じ得ない内容ばかりだったのです。
そして世間は二匹目や三匹目の「恋空」を探す為に様々なケータイ小説を募集していたので、ネット界では小説のような形を取った粗悪な文章が垂れ流され続け、そういった流れに対抗しようと従来の形の小説を書いて応募したら即効黙殺されたので、虎視眈々と業界に一矢報いる機会を探していました。
そこで無頼を気取っても誰にも相手にされない事には気付いていたので、敢えて懐に飛び込む為、ケータイ小説のフォーマットに近付けながら、それをトコトン馬鹿にする小説を書こうと心に決めたのです。
底意地の悪い考えだったのですが、世間に相手にされない自分の唯一の手段だったので、それはもうこれ見よがしにケータイ小説へのアンチテーゼを盛り込みながら創作していったのです。
すると不思議と徐々に人気が出てきて、某サイトでのコンテストでは第三次予選まで通る結果になったのです。
或る程度読者が着くと心が安定してきたせいもあり、最初は大嫌いだった設定やキャラクター達にも愛着が生まれ、これはなんとかしてハッピーエンドに導かなればいけないなと使命感に捕らわれるようになりました。
なので生まれた経緯は恨みつらみを吐き出す為だったのに、いつのまにか人生賛歌を伝える話に変わっていった良く分からない小説ですが、そういった変遷を今思い出すと面白いなって客観的に思えるようになりました。
作中には当時のオタク文化やデジタルツールの描写に対してピンとこない読者も多いでしょうが、2005年頃の空気を味わえてもらえたら幸いです。
それではお楽しみください。
文字数 769
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31