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【書籍化決定しました!】
魔王討伐に選ばれた三人の勇者たち。攻撃に特化した『赤の勇者』、魔法に特化した『青の勇者』、頭脳に特化した『緑の勇者』たち。中でも、赤の勇者は歴代最悪なクズ勇者として有名でした。
勇者としての立場を利用して悪行三昧。飲食店ではお金を支払わず飲み食いし、町では女をタダで買い、ちょっとでも気に入らないことがあれば殴る蹴るは当たり前。身の回りの世話をさせるために買った奴隷少年をこき使い、気が付くと世界は魔王によって滅ぼされる寸前だったのです。
真面目に戦ってきた青の勇者と緑の勇者。しかし、攻撃に特化した赤の勇者がいなければ、魔王に決定的なダメージを与えることはできません。
戦場に引きずり出された赤の勇者は戦います。ですが、今まで怠けていた赤の勇者のレベルはたったの3。勝ち目などあるはずがありません。
そんな時、奴隷の少年が覚醒。伝説の黄金の勇者として魔王と戦いますが……奴隷としてロクな食べ物も与えられずにここまで来た少年は、無残にも殺されてしまいました。
同様に、赤青緑の勇者も殺され……世界は滅亡、魔王のものになってしまいましたとさ。
でも、まだ終わりじゃなかった。
赤の勇者は死んだ。でも……不思議な力で過去に戻りました。そして前世の、日本人としての記憶を取り戻し、自分の行いを激しく後悔しました。
そして、決めました。
真の勇者である黄金の勇者を補佐しよう。二度目の人生、謙虚に慎ましく生きようと。
これは、二度目の人生を手に入れた赤の勇者が、真の勇者を導く物語。
※本編完結しました!
何か書くかもしれないので【連載中】にしておきます。
登録日 2020.06.01
『悪魔の力を軍事利用!? その代償は……。』
振袖LiPPS https://www.pixiv.net/artworks/67034084
LIPPSその1 https://www.pixiv.net/artworks/73915080
LIPPSその2 https://www.pixiv.net/artworks/74954538
動画:
(Tulip) https://www.youtube.com/watch?v=PRtASzfjn38
(BLACK DIAMOND) https://www.youtube.com/watch?v=O51QDKKBReQ
素敵な刺激を与えてくれるイラストや動画に、感謝します。
社会派作品と思いきや、今回は主としてゲーム/アニメ
『アイドルマスター』内のアイドルグループLiPPSの、
時に魔性で、時に天使な魅力から受けた感激を表現したく
……ああっ!(←私的な趣味か!と周囲から恒例の袋叩き[笑])
元気な美嘉ちゃんはマルバス、
神秘的な周子ちゃんはフォルネウス、
華やかなフレデリカちゃんはフラウロス、
大人っぽい奏ちゃんはベリト、
化学オタクの志希ちゃんはモラクス、と妄想しました。
個性的な言動も含めて危険な魅力をもったキャラ達ですが、
本当はみんないい子です。
闇の世界を描きながらも、結局は然るべくオチる話が、
ヘタレな自分らしく、納得の結末となりました(笑)。
文化の意義のひとつには、
人間の知性(人間性)がもつ限りない想像力と欲求を、
その存在に気づかせながら安全に発散・昇華させ、
危険性を下げながら可能性を増やすということが、
あるのではないかと思います。
ご興味がおありの方は、SF『Lucifer(ルシファー)』シリーズや、
エッセイ『文明の星』シリーズもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 1,517
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
旧題:年下隣国王子は欲求不満!
王立魔術研究所の研究員である伯爵令嬢アデライザは、妹のイリーナに婚約者を寝取られてしまう。
傷心した彼女は国をはなれ、隣国第三王子の住み込み女家庭教師となった。
第三王子ルベルドは森の館に引きこもって魔術研究をしている研究者の青年。
森の館の人々の若き恋愛矢印を愛でて癒されるアデライザに、されど第三王子は猛アプローチ!
いや自分への矢印は望んでないですけど!
でも媚薬的なもの飲んで身体が熱くなっていたら鎮められてしまったり、他の男と話していたら嫉妬されたり。
年下王子に溺愛されて、アデライザは身も心も甘くほどけていく……。
*R18シーンは物語の後半からあります
*R18回には★を入れてあります
*お気に入り登録、本当にありがとうございます!めちゃくちゃモチベアップします!
*hotランキングに載ることができました。これも読者様のおかげです。本当にありがとうございます…!!
*なんと、hotランキング2位になっておりました!スマホにお気に入り登録通知が来るように設定しているのですが、スマホと一緒に震えておりました。ドっキドキ。凄いです。ほんとにありがとうございます!!!!!
*2024年3月、書籍刊行いたしました!読者様のおかげです。本当にありがとうございます!
*書籍化していない部分を残していただけることになりました!歯抜けになってしまいますが、このバージョンもお気に入りですので、WEB連載版として記念として残しておきます。主に後半、書籍版とどう違うか、お楽しみいただけますと嬉しいです。つまり、書籍版はWEB版とは後半がかなり違っているということです……。ただ、書籍化した部分は取り下げとなっておりますので、そこはご了承くださいませ。
文字数 203,185
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.03.04
オレ様エリートと愛のない妊活はじめました
レンタル有り恋より仕事を優先し会社を成功させたジュエリーデザイナーの姫乃。潤いはなくても今の生活に満足していたが、三十歳となり心境に変化が訪れる。結婚はとうに諦めたけど、子供だけはほしい! そこで姫乃は、信頼する友人夫婦に相談し「一切の責任はなし」という条件で、優秀な遺伝子を持った男性を紹介してもらう。ところが現れた相手は、姫乃の想像を遥かに超える容姿も家柄も仕事も完璧な神野。しかもベッドのテクニックまで最高で!? ビジネスライクな妊活のはずが、溺れるほどの快感に身体も心も蕩かされてしまい……。傲慢ドSなスパダリ×恋愛下手なMっ気女子の素直になれない極上愛!
文字数 175,885
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
姥捨山には立ち入ってはならぬ。昔からの言い伝えだ。なぜならその山には山姥と山爺がおり、立ち入った人間の臓器を喰らい尽くしている為だ。
鬼化した山姥を鬼姥といい、凶暴かつ残忍で、見てしまっては最後、執拗にまで追いかけられ殺されてしまうらしい。しかし、実際には見た人はいない。それは見た人全員食べられてしまったからだ。
そしてこの話は令和現在ではすっかり伝説化してしまっているという訳だ。
万が一にも貴方がこの山に立ち入ってしまったとしたら、唯一助かる方法があるのでお教えしよう。それは、フジツルと空木のある場所を見つけることだ。山姥と山爺はこの2つの木が成るところには立ち入ることができないのだ(古記より)。
また、山姥1体いる山には1000体程の山爺が存在するという一説がある。実際に目にしたことはないが、これらに見つかってしまった場合はもう命を諦める他ないだろう。
この伝説において各地で諸説あるが、中には生贄を供え、神として山姥を祀ることで山の怒りを鎮めている地域などもある。そしてその地域の地元住民は決してその山には近づくことはしない。そうすることで人間と山姥の棲家は分たれていたのだ。
しかし、一度山に入ると帰ってこれないのにこのような古記があるというのも不可解なものだ。しかし、逆に恐怖を駆り立てられ信憑性というものが増してくるというものだ。
そして時は2024年、あるニュースが話題となる。昨年からの東京での行方不明者の数が急速に増えて来ているというニュースだ。どこからの情報かは不明だが、一部のSNS界隈では、鬼化した山姥による仕業ではないかという話で持ちきりになっていた。「山姥、ついに山を出るw」、「山姥って本当にいるの?ウケるww」、「山爺っていうのもいるらしい、呼び名おもろ草」、「鬼化した山姥で鬼姥きばだな」等々。
その中でも「多摩川から東京目指してるんじゃないか?」という想定コメがダントツ人気だった。SNS平和ボケした人間達が呑気に日常を送っている現在、山姥の鬼の手がひっそりと人間社会に差し迫ろうとしていた。
しかし、そんな平和ボケの中でも、鬼姥と対峙しようという一部の組織がが存在していたのだった。
果たして人間vs鬼姥の闘いはどうなっていくのか?
文字数 33,237
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.06
この世界では、成人すると恩寵、あるいはギフトと呼ばれる神からの贈り物が与えられる。
――しかし、その贈り物は、時として呪いと化す。
デイス・ラグナルは、最近怒涛の快進撃を見せていた『勇者パーティー』とも呼ばれるパーティーに所属していたが、自身のギフトが原因で追放されてしまう。
それは、一時的に理性を失い、代わりに圧倒的な強さを手に入れるというものだった。
『お前みたいな化け物に背中は任せられない』
恐怖に染まった表情と共に、信頼していたはずのパーティーから追放されてしまう。
そんな絶望の最中、彼が出会ったのは、教会で祈りを捧げる少女。
会ってすぐにも関わらず、彼女はわざわざ話を聞いてくれると言う。
そんな彼女のギフトは、デイスのギフトのデメリットを打ち消せるようだった。
彼は、そんな彼女と共に再度冒険者として立ち上がり、今度はイロモノの冒険者達と共にパーティーを再結成する。
自身のギフトは『呪い』から転じて『祝福』へと成り代わったのかもしれない。
これは、そんな心優しき狂戦士が、新たな仲間を得る物語。
※URL先はカクヨム様での掲載になっておりますが、本作品は小説家になろう様にも掲載しております。
登録日 2023.07.20
気まぐれ短編集。一話完結。少し読んでみる?
得意分野…生き物以外の擬人化(?)、BL、男主人公など。性描写もあり。
少し変わった世界観のものが多いかも。
性描写がえっち過ぎたのでR18にします(笑)
それ以外の短編は普通です。
文字数 50,107
最終更新日 2026.04.21
登録日 2024.06.17
一人暮らしのOL・山本はな。仕事ばかりの毎日で恋愛のれの字もない日々。
住んでいるボロアパートで、なんとか暑さを凌ぎながら生活をしている中、一匹のハエトリグモを見つける。
家で唯一の話し相手になったハエトリグモだったが、ある日突然の擬人化。
「僕、人間になれたよ」そう言って現れた擬人化グモのアダン。
アダンの出現に、恋愛にほど遠かったはなの日々に変化が起きて……?
同僚の祐樹くんに、擬人化グモのアダン。枯れ果てたはなの心に恋愛の花は咲き誇る?
登録日 2014.08.28
SFの向こうのSFを目指して描いた作品。
平賀源代は祖父からもらった鍵でELEKTELによって統制された世の中を制御する鍵を持っていた。
その鍵の力をめぐって、さまざまな人物が源代を取り巻き、世界はまたひとつ終わろうとしていく。
2022年中国経済崩壊を皮切りに、第三次世界大戦という名の冷戦が勃発。
2037年に中国はかつての勢いは無かった。
2050年 アメリカの某会社が人類を超越した人工知能「EGO」の開発に成功。多方面での使用がされる。
2057年歴史上最悪の世界大不況。ヨーロッパの経済が崩壊。日本とインド、中東が世界の中心になる。
2063同時に地球資源が底を尽き始める。以後7年に渡って、飲める水を求めて、生き延びるため世界中が冷戦となる。国連は機能しないものとなった。
2071年Ai兵器を使ったテロ組織が、世界中の脅威となる。核よりも恐ろしい人類最凶最悪の兵器「MTR」が作られる。egoの改造版である。
2081年 世界の終焉とされたが、ロシアが人口食料の開発に成功、世界中の食料不足を次々解消。アメリカではLスーツが開発。地球環境の変化に耐えられるモノとなった。刺激を受け世界中の科学者が次々と人類存続のために新製品を開発し始める。「世界の転換期」
2099年 一般市民が月に行けるようになった。月での地球拠点が広がる。
2101年 日本株式会社pulseの研究チーム自立発電型システムELEKTEL開発開始。
2134年 ELEKTEL完成。世界中に電気が行き渡り生活の9割以上がELEKTELに支えられる世界となる。
2147年 ブラックホールの解明に成功、転移装置の開発着工し始める。
これはサイエンスフィクションなどでは無い。
人の常は変わり変わった常もいずれ変わる。
そうして退屈な世界になっていくのだ。
文字数 11,511
最終更新日 2016.04.10
登録日 2016.04.10
昭和の終わり、高度成長期の熱気がまだ残る時代――。
大学理工学部を卒業した一人の青年は、本来志望していた機械系商社の面接帰り、偶然立ち寄った銀行の「面接受付中」の看板に足を止める。何気なく提出した一枚の履歴書が、彼の人生を大きく変える始まりだった。
小児麻痺による障がいを抱えながら、昭和の都市銀行へ入行。大阪研修所では東大、京大、慶應、早稲田といった名門大学出身者たちに囲まれ、自分だけが場違いな存在のように感じていた。
厳しい上下関係、終身雇用、会社中心の人生――。
昭和の銀行文化の中で働きながらも、彼の心には次第に「このままで良いのか」という迷いが芽生えていく。
そんな時、かつて語学研修で出会った小さなドイツ専門旅行会社との再会が、彼を新しい世界へ導いていく。
安定を捨て、転職を選ぶという決断。
結婚を目前にしながら揺れる心。
そして、初めて降り立ったドイツの空気。
昭和、平成、令和――。
時代の変化の中を生き抜き、73歳になった今、彼はAIと会話をしながら静かに人生を振り返る。
これは、障がいを抱えながらも、自分の人生を選び続けた一人の男の「昭和を生きた証言」である。
この物語は 7章と最終章まで 続きます。ご興味を持っていただけましたら第2章以降は kindle電子版にて 公表しております こちらの方も よろしくお願いします。
第1章 銀行員だった頃 1
第2章 昭和の銀行文化 5
第3章 辞めたい気持ち 9
第4章 人生を変えた誘い 12
第5章 退職を言い出した日 15
第6章 転職の現実 19
第7章 ドイツへ 22
最終章 73歳になって思うこと 24
文字数 2,052
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
自殺した少年・舜が転生したのは、全ての男性が進化種(プログレス)と呼ばれる魔物に変化して、
女性を襲っている悪夢のような世界だった。
舜は儚い抵抗を続ける〈女の国〉――クィンダムを救うべく、この世界に送り込まれたのであった。
どうせ一度は死んだ身だからと了承した舜だが、〈女の国〉は想像以上に厳しい状況で、
舜は男性にしか使えない『魔法』の力を駆使して、現地のビキニアーマー女戦士や
巨乳の金髪神官、妖艶な女狩人らの危機を救って仲間にしていく。
怪物と化した男から女を守る――女みたいな美少年・舜の過酷な戦いの物語が始まる。
※「小説家になろう」にて投稿している作品です。
登録日 2018.01.06
【東の果て】と呼ばれる島に住むシュナ=イオリは、ある日、人為的に起こされた嵐によって、世界の中心にある聖殿へと飛ばされる。
そこで待っていたのは、稀有なる存在である姫巫女が役目を終え、次代が現れるまでの引継ぎとしての役目・姫巫女代理という名の務めだった。
特別な力もないのに、と戸惑うシュナはただ、聖域の八方に配置された神殿を訪れ納められている宝珠に触れて回るだけでいいと告げられる。
役目を全うしない限り島に戻れないと知り、観念する彼女には三人のお付きがつくこととなった。
剣士と占者とは打ち解けたものの、辛辣な神官の青年に苦手意識を持つシュナ。
が、ある時点を境に、彼はシュナにとって人生最大の崇拝対象になる。
人生の師と仰ぐ存在となった彼は、けれども彼女にとって最大の障害へと変化する。
「神官は辞めたんだ。だから――――覚悟しなよ?わたしを俺に戻したのは、きみなんだから。責任を取ってもらう」
艶然と微笑む美貌の青年に対し、シュナは頑なになる。
なぜなら、彼女は東の娘。
東の娘は、身持ちが固いのだ。
どれほど魅惑されようと、揺らいだり、しない――――・・・・。
文字数 140,711
最終更新日 2018.05.23
登録日 2018.04.28
不幸な星の下に生まれた少年、山田サツキは、不思議な空間でイヴと名乗る少女に出会う。サツキは彼女の頼みによって、異世界の人々の心の汚れを浄化すること使命とし、異世界に行く。自身の不幸を消すことを条件として。
その世界は、想像すれば何にでも変換できるエネルギー、クリエイトエナジーというエネルギーが溢れる世界だった。サツキはそのエネルギーを駆使して、異世界の人々の心を浄化することができるのか?
どうぞ。
文字数 83,554
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.02.27
歴史は、単なる日付や事件の列挙ではありません。
それぞれの出来事には、時代の背景、関わった人々の思惑、そして予期しない結果が絡み合っています。
このレポート「歴史のノンフィクション: 世界を変えた出来事とその背後の物語」では、歴史上の重要な出来事を取り上げ、それらがなぜ起こったのか、どのような影響をもたらしたのかを深掘りします。
古代の文明から近代の戦争、技術の進化から文化の交流まで、過去の出来事が現代に与える影響とその物語を紐解いていきます。
文字数 6,229
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
彼女の純粋すぎる『愛』が、学園に恐怖の嵐を巻き起こす
ごく普通の高校生、天野悠真の平凡な日常は、ある日突然、可憐な転校生・星野紗耶の登場によって劇的に変化する。誰もが目を奪われる美少女からの告白に、悠真は戸惑いつつも、やがてその純粋さに絆され、二人は付き合い始める。
しかし、紗耶の「愛」は想像をはるかに超える異常な独占欲と執着に満ちていた。彼の行動を監視し、筆箱に愛のメッセージを忍ばせ、他の異性と話せば般若のような笑顔で凝視する──その歪んだ感情は、次第に学園に不可解な現象を巻き起こしていく。悠真の親友やクラスメイトまでをも巻き込む、迷惑で、時に笑えるカオスな怪異の連鎖。
これは、平凡な少年が底なし沼のような「愛」に溺れていく、戦慄と爆笑が止まらない新感覚学園コメディホラーである。
登録日 2025.09.14
社畜プログラマー・佐藤悠真は、残業明けの居眠り中に意識を失い――
目覚めた先は、ファンタジー世界の犬耳ショートカット美少女の体だった。名前はリルゥ・シルヴァリオン。
銀色の犬耳と尻尾がついた、伝説の「星降る銀狼の一族」の末裔。
成人の儀で召喚した契約獣は……手のひらサイズの銀色チワワ!?「神獣級のはずが、ただの可愛い子犬じゃん……!」絶望しかけたリルゥだったが、
その子犬(チビ狼)は「主人の経験値と絆で成長する」特殊な存在だった。採取クエストで魔物に襲われ、
ピンチのたびにチビ狼が小さな体で守ってくれたり、
威嚇一声で大型狼をビビらせたり……
徐々に成長していく相棒の姿に、リルゥの心はどんどん溶けていく。幼生期のふわふわチワワ → 幼獣期の猫サイズ防御特化 → 若獣期の攻撃型中型犬 →
そして月食の夜、ついに神獣期へ――
人間に近い姿の銀髪銀瞳の狼獣人「シルフ」が現れる。「ずっと、こうなりたかった。お前のそばで、ちゃんと触れられるように」鼻先キスから始まった甘い夜。
薄い寝間着越しに感じる熱い舌、絡み合う尻尾、
翼に包まれての深いキス……
前世は男だったはずなのに、今のリルゥはシルフの温もりに溺れていく。チート能力は「絆」だった。
犬耳美少女と神獣狼の、ちょっとズレてるけど最高に甘い冒険譚――
これから二人は、どんな世界を駆け抜けるのか?「わんっ!」じゃなくて、「好きだよ」って言えるようになった日。犬耳×尻尾×絆×ちょっとエッチな転生ファンタジー、
ここに開幕!
文字数 15,717
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.22
秘密を抱える後輩×心に傷を抱える先輩
『熱を知らない虎の手は』から5年。
食いっぱぐれないからという軽い理由で警察学校に入ったスイレンは、まさかの捜査官として花形の班に配属されて初日から辞表を出したくなる日々を送っていた。
チームメンバーはいい人達だが、一番歳の近い先輩のホムラだけはやたらとスイレンへのあたりがキツい。しかもルームメイトなのに全く寮に帰ってこず、自分に関わってくるなとまで言ってくる。
ホムラへ嫌いだという気持ち以外なかったスイレンだが、自身の抱える秘密と向き合う勇気をもらったことでその想いが変化していく。
やがてホムラの抱える傷を知った時、スイレンはその心を守りたいと思うようになっていくのだった。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。苦手な方はご注意ください。
表紙はAIイラストです。
文字数 197,718
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03