「ぶ」の検索結果
全体で19,651件見つかりました。
無数にあるゲームの中でもβ版の完成度、自由度の高さから瞬く間に話題を総ナメにした「インフィニティ・オンライン」。
貧乏学生だった商山人志はゲームの中だけでも大金持ちになることを夢みてネタ職「商人」を選んでしまう。
攻撃スキルはゲーム内通貨を投げつける「銭投げ」だけ。
他の戦闘職のように強力なスキルや生産職のように戦闘に役立つアイテムや武具を作るスキルも無い。
見た目はせっかくゲームだからと選んだもふもふワンコの獣人姿。
これもモンスターと間違えられやすいため、PK回避で選ぶやつは少ない!
そんな中、人志は半ばやけくそ気味にこう言い放った。
「くそっ! 完全に騙された!! もういっその事お前らがバカにした『商人』で天下取ってやんよ!! 金の力を思い知れ!!」
一度完結させて頂きましたが、勝手ながら2章を始めさせていただきました
毎日更新は難しく、最長一週間に一回の更新頻度になると思います
また、1章でも試みた、読者参加型の物語としたいと思っています
具体的にはあとがき等で都度告知を行いますので奮ってご参加いただけたらと思います
イベントの有無によらず、ゲーム内(物語内)のシステムなどにご指摘を頂けましたら、運営チームの判断により緊急メンテナンスを実施させていただくことも考えています
皆様が楽しんで頂けるゲーム作りに邁進していきますので、変わらぬご愛顧をよろしくお願いしますm(*_ _)m
吉日
運営チーム
大変申し訳ありませんが、諸事情により、キリが一応いいということでここで再度完結にさせていただきます。
文字数 129,951
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.03.24
氷室高校に通う2年の加賀谷直人は、不良である。かき氷連合会の副総長として硬派な不良を目指していたのだが、ある日、3年の郷田豪気が氷室高校に転校してきたことにより、彼の、否、氷室高校の不良たちの生活は一変する。
彼らは真剣にオセロを学ぶ!頭が悪い不良でも大丈夫!ルールを知らない?大丈夫!1分あれば覚えられる!
史上初!オセロ有段者が贈るオセロ入門小説!?級位者、有段者の方、温かい目で見守ってください!…批判、批評も受け付けます。ここは違うだろとか思ったら遠慮なく突っ込んでください…!
勿論、オセロに興味のない方でも楽しんでご覧いただけます。(オセロの小説なのに…?)
文字数 59,533
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.02
声が聞こえた。私を呼ぶ声だ。
声の主は随分と遠くに居た。あまりにも煩いから私はその喉を締め上げに行くこととした。
雪深い山の中で、仕えるべき魔女を求めている烏。
雪深い山の中で、仕えるべき魔女に逢う前に落ちた烏。
意志を持つ大雪が烏を飲み込もうとしていた。
これは、喧しい烏が魔女を見つけた物語の裏側。
文字数 7,761
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
魔女と呼ばれているけれど、薬を作る知識があるだけ。
愛しい人が目の前で虐げられていても、私にはどうすることもできない。
※ヒロインが作る薬は超即効性です。
※少しエッチな表現があるのでR15指定となっております。
※久しぶりに新作を投稿する作者のリハビリ作品のため、短めです。一話あたりの文字数もかなり少なめになっています。
※亀更新作者なのに、新作投稿してごめんなさい。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。
※感想欄はネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
文字数 15,156
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.16
どんな事情があろうとも「自分の人生は自分で決める」
そう決めたのは、つい最近のこと。
私
(違う仕事もしてみたいし、何より体力的に辛くなってきたな...)
「転職したいな」
家族
「辞めて、うまくいかなかったらどうするの!?
せめて結婚するまでは続けな」
私
(うまくいかなかったら嫌だな。職場は嫌な訳ではないし、結婚するまでは続けた方がいいか)
自分の感情より家族の言葉についていく自分。というより、それが正しい道だと思って自分で選んだ。今まで何度もあった。自分の思いを通しきれなくて、言われた方を選ぶ人生だった。
今年私は、人生の大きな決断をした。二度も。
側から見たら、可哀想な人生、みっともない人生だと思われるだろう。でも、私は良い人生を歩んでいると感じている。
なぜなら、長く悩んで悩んで悩んで決断し、行動した結果だから。後悔なんてない。
周りの意見に耳を傾けて、考えた上で自分の事は自分で決めると。
そこから私は自分だけの人生を歩もうと決めた。
人に流されて生きてきたことは、悪い事じゃないと思う。ちゃんと人の話を聞いて、正しいと思って過ごしてきたのでしょう。もしくはそうするしかなかったのでしょう。
でも、そんな人生楽しいですか?幸せですか?
私は、今新しい人生を歩み始めたばかりです。それでも、断然今の人生のが楽しいです。幸せです。たとえ、上手くいかないことがあっても、それでも自分で決めた道を進んでいることが幸せだと感じています。
私も将来のことが不安で不安で仕方ありませんでした。
「次の職場で上手くいかなかったらどうしよう」
「歳取っても一人だったら、怖いな」
「後悔したくないな」...
誰しもそうだと思う。
今だから言える。
今を続けていれば、後悔しないの?幸せだったと最期の時に思えるの?と。
そうじゃないなら、違う道選んで一から始めても良いと思う。自分で決めたことならどうなっても大丈夫だと思うから。
誰かの言いなりになっているしかない今も、大人になったら自分で選んで行動していけば、大丈夫だから。そうなりたいという思いを常に考えて生きて行くことが重要だと私は思うようになった。
だから私は、自分で選んで生きて行く。
文字数 2,678
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.12.09
夢を見ることができない町、フォーリア。ある日、特別な力を持つ旅人ロミオが町に訪れ、彼の夢が人々の心を繋げる奇跡を起こす。しかし、その力を狙う邪悪な者たちが現れ、町の運命が揺れ動く。果たして、町の人々は夢と絆を取り戻すことができるのか?
この物語は、夢と現実が交差する不思議な世界で、人々の絆と愛を描いた感動のファンタジー。夢の中で繋がる魂の物語が、あなたの心に深く響くでしょう。
幻想的な舞台設定と独創的なストーリー展開が、読者を夢の世界へと誘います。あなたもフォーリアの町に足を踏み入れ、ロミオと町の人々が織りなす感動の物語に触れてみませんか?「夢を紡ぐ町フォーリア」、その扉を開けた瞬間、心揺さぶる旅が始まります。
文字数 1,230
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
どこにでも都合良く使われる人がいる。使い勝手がよく何でもやってくれるので有り難い存在だ。彼らは争いを好まず世話付きで、頼まれたらイヤと言えない性格のことが多い。
瑛人は考えずリーダーになったがすぐ辞めた。そんな彼に投票する方も問題で、選ぶ側にも責任は付いてくる。その後陽大は新学級代表になった。101の水輪、第87話-1。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,759
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
母の再婚と家庭内の軋みから逃げるように、
17歳の少女・瑞希は山奥の村、天夜戸(あまやと)村へ移り住む。
人口300人にも満たないその村は、外界から隔絶された“閉じた谷”だった。
転校初日、瑞希は奇妙な遊びを目にする。
子どもたちが輪になり、笑いながら歌う「はないちもんめ」。
しかしその歌は、異様なほどゆっくりで、
歌の終わりには必ず “誰かが選ばれる”。
「○○ちゃん、いらない」
その一言で、選ばれた子どもは翌日 跡形もなく消える。
瑞希が転校先で声をかけた少女・葵(16)は、唯一この村で優しくしてくれる存在だったが、
ある話題に触れた瞬間だけ、葵の瞳はまるで“他人のもの”のように濁った。
徐々に浮かび上がる真実。
天夜戸村では百年以上前から、
「はないちもんめ」を使って生贄を選ぶ儀式が続いてきた。
「ほしい子」=神に捧げられる器
「いらない子」=村で処分される不要の子
「選ばれなかった子」=怨念化して怪異となる存在
その残酷な輪廻を担うのは、村の中枢「匁家(もんめけ)」であり、
葵はその分家出身。
幼い頃、葵自身も“いらない子”に選ばれたが、
儀式の夜に“選ばれなかった子どもたちの怨念”によって奇跡的に生き延びた。
生きた人間でありながら死者の領域に片足を突っ込んだ葵は、瑞希を守ろうとする“普通の葵”と瑞希を贄に差し出そうとする“儀式の葵”の、二重人格に苛まれていた。
秋祭りが迫るにつれ、村は狂気に染まっていく。
夜な夜な彷徨う
顔のない子、
歯だけが笑う子、
目だけが泣いている子
の群れ。
「か〜ってうれしい、はないちもんめ」
「ま〜けてくやしい、はないちもんめ」
瑞希は逃げ切れるのか。
葵は何者になるのか。
“神”はと呼ばれる存在はこの村と人間を喰らうのか。
「ほしい子は神に喰われ、
いらない子は村に処理され、
選ばれなかった子は怪異となって彷徨う。
天夜戸村の“はないちもんめ”は、百年かけて磨かれた“人の選別装置”だった。」
文字数 4,718
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.17
「ティアー・フォン・ランバート! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、身勝手なセドリック王太子から断罪を突きつけられた公爵令嬢ティアー。周囲が同情の視線を向ける中、彼女の反応は……。
文字数 55,588
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
惑星オングル。巨大な恒星を天に仰ぎ、さらにふたつの衛星を持つこの小さな惑星に、一本の槍が近づいていた。
槍の名は『耐え忍ぶ槍』。光でも数十年、数百年とかかる道程を空間歪曲航法と亜光速航宙技術を結集し、それでも約半年という歳月をかけて本土――母なる地球からやってきた大型戦艦。
物語は――物語はこの槍が折れたときに始まった。いや、正確にいえばそれ以前から……ずっと、ずっとずっと昔から始まっていたのだが、この槍が折れ、星に突き刺さったとき、物語は動き出した。
『槍』号の中に乗っていた兵士のうちのひとり、ディーン・ブラックボロ。槍が折れた刹那、虚空の中に彼が見たのは、鈍色の無そのものだった。
登録日 2016.06.01
人類が去り、静かに終わりを迎えつつある世界。
高校生の少女・ミアは、この世界にたった一人残された「最後の人間」だった。
孤独に押しつぶされそうだった彼女の隣には、いつも寄り添ってくれる同世代の少年・レノがいる。
「やっぱり人間は、朝一番にお日様を浴びないと元気が出ないよね!」
そう言って無邪気に笑うレノは、自分が『人間』だと主張している。
――外装の隙間から時折、金属のパーツが覗いていることも。
――時々、ネジが一本外れてフリーズしてしまうことも。
彼は全部「ちょっと不器用なだけだから!」と言い張るのだ。
ミアは知っている。レノが、自分を一人ぼっちにさせないために、必死で『人間の男の子』を演じてくれていることを。
だからミアも、彼の優しい嘘を守るために、ずっと騙されたフリを続けている。
体温をめぐるあったかい嘘、味のわからない缶詰を半分こする時間、雨宿りの雨音……。
壊れかけのレノの寿命が少しずつ近づく中で、2人は今日も、物悲しくも温かい「とある日常」を愛おしそうに紡いでいく。
世界の最果てで、2人のほのぼの終末ロードムービー
文字数 1,917
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
ファンタジーで追放。書いてみました。けれど、主人公が能天気で明るく逞しく__たぶん行く先BLラブコメですが、何か。女子、女性向け。
©️ 石川 直生 2021. 無断転載、複製、アップロード禁止。
文字数 12,802
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.04.08
18歳のアリンには悩みがあった。それは幼なじみの少年と交わした、幼い頃の約束のことだ。「アリンをぼくのお嫁さんにする!」今や大人になり、平民から出世して騎士になった幼なじみは、もうそんな約束など覚えていないだろう。成長してそれぞれが違う道を選ぶ。それは寂しいことだけど、忘れてしまうしかないのだろう、と。そう、思っていた。
文字数 2,670
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
ある月の晩に、私は愛犬と共に異世界へ飛ばされてしまった
それは、何百年かに一度起こる天体の現象だった。その日はテレビでも、あの歴史上の人物も眺めたのでしょうか・・・
なんて、取り上げられた事象だった
ソレハ、私も眺めねば!何て事を言いつつ愛犬とぼんやりと眺めてスマホで写真を撮っていた・・・
文字数 136,485
最終更新日 2023.04.30
登録日 2022.12.03
操っているのか、はたまた操られているのかーー
今よりももっともっと先の世界。
もはや人間はロボットに全てを任せていて、おんぶにだっこだった。
特に今世界中で流通しているロボットが戦闘ロボットでそんな戦闘ロボットである彼女は今日も日々迫り来る壊と戦っていた。
彼女は転生戦闘系統ロボットだった。
転生を繰り返して、ロボット・壊を倒してきていた。
ある仲間が言う。
「私たち、操られてる人形なのかな。」
ある戦友が言う。
「俺たちは人間のために言われたことを実行するまでなんだ」
ある洗脳された旧友が言った。
「ただ…捨てないで欲しかっただけなのに…」
空っぽが埋まらないこと、全部ばれてたらどうしよう。
最後に聴いたのは、そんな歌。
私たちは操っているのか、それとも操られているのかーーー
文字数 6,618
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.14