「業」の検索結果
全体で15,949件見つかりました。
ある春の日、桜の花びらの舞い散る中で、絵描きは少女に出会った。
いつも一人で泣いていた少女。
絵描きになりたくて、だけど家業を継ぐことを強要される青年。
二人は、ただ、他愛もない話でお互いの孤独を埋め合っただけ。
けれど、二人は引き離される。
少女の父親に。…そして、戦争に。
もう一度会いたいと、お互い願いながら。
そして終戦を迎えるが…
少女は苦界へと身を落とすことになってしまい——…
※エブリスタ様、小説家になろう様にも投稿しています。
東北出身が京都を舞台にするという無茶ぶり、申し訳ない。
京ことばの本など参考にしましたが、妙なところがありましたらご指摘ください。
よろしくお願いいたします。
文字数 17,529
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
群雄割拠の女子プロレス界。
女子プロレスブームを巻き起こした老舗団体『日本女子プロレス』の解散を発端とするレスラーのフリー化の波が業界全体に黒い影を落とし、ファン離れを引き起こしてしまった。と、同時に時代を彩ったトップレスラーの引退も重なり、観客動員の現象など低迷を続けていた。
だが、近年巻き起こった格闘技ブームの波にのり徐々にその人気を回復し始めていた。時を同じくして、かつてのスター選手たちが後継者の育成を始め、分裂した各団体に新たなるスター選手が誕生したことも、人気回復の一端を担っていた。
現在、大小あわせて7団体を数え、各団体ごとにスタイル、個性を打ち出している。
これはリングに夢を見る少女の物語である。
文字数 12,287
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
俺の名前は、シゲオ
冒険者として転生されたが、冒険なんてせず
最初の村でのうのうと農業でもしながら
生きている。
だが村では、災害への被害が絶えないらしく
災害を食い止めるべく、その根源である
幽霊と俺は、無理矢理結婚させられる。
霊感など微塵も無い俺は、結婚相手など
見えるはずも無い。
家で心霊現象が起き続ける毎日。
幽霊と俺の別の意味で心臓がドキドキする
新婚生活が始まる。
文字数 5,909
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
はっきり言おう。俺の前世は思い出したくもないほど悲惨だった。
騙されて、奴隷として働かされた。酷使された体は呆気なく病で倒れた。ろくでもない死だ。
俺を騙したのは、友人だと思っていた野郎と、恋人だった。そいつらは悪い奴隷業者と繋がって友人になったようにみせかけて奴隷として売っていた。とんだ馬鹿野郎だよ。俺は。
死んだ後、よくある白い空間で、なにか光る爺が水晶玉で俺の過去を見て、「酷いのお・・。」と一言だけいって、哀れじゃから来世ではなにか褒美をやろう。何がいい? 孫に餞別をやるみたいにその神はいった。
俺はそんなのいいからあいつらに罰を与えてくれと言った。
それは無理じゃよ。人間は人間に任せんと。お前も気の毒だけと、これでもっと人を見る目を養わないと行けないと学んだじゃろ。無知に、無防備に人を信頼してはいけないんじゃよ。
悔しいけど、爺さんのことも一理ある。
光る爺はなにか考えて褒美をあたえるといってパアっと光を体に吸い込ませた。それが俺の過去の記憶だった。褒美とは何だった?
文字数 42,328
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.11
「俺はAIを使わない。苦しみもせずに書いた言葉に、誰が心を震わせるんだ」
出版業界の9割が「AI共著」に置き換わった近未来。そこは、0.1秒で出力された「ミスのない完璧な物語」だけが称賛される、冷たい効率化の世界だった。
中堅作家・高村健(38)だけは、頑なにその流れを拒絶していた。かつて同じ熱を共有した仲間たちは、プライドを捨ててAIのオペレーターとなり、次々と「あちら側」へと去っていく。編集者からは「コスパ最悪の旧型」と切り捨てられ、妻にも去られ、高村は孤立していく。
目の前には、クリック一つで苦悩を消し去る『執筆支援AI』のアイコン。だが、男は震える指でそれを拒んだ。楽をして何になる。迷い、立ち止まり、血を吐くようにひねり出した一文字にこそ、人間の魂は宿るはずだ。武器は、泥臭いGoogle検索と、自身の記憶、そして辞書を引く指先だけ。これは、0と1で管理された冷徹な世界に対し、一人の男が「人間の体温(ねつ)」だけを信じてペンを執る、怒りと意地の物語。
文字数 41,172
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.01
何の取り柄もない青年が、ある日!
異世界に飛ばされる。
彼は現実世界には無かった力(大体チート)を使い、異世界を救うことを決意する!!
というのが異世界モノの王道パターンだと思っていた俺。
ついに俺にもチートが!?
だがそんなのは夢だった…
「ご職業は、魔法使いで?」
「いや………えっと…陰陽師です。」
「…オンミョウ??」
陰陽師と魔法使いの違いってなんだ?
《更新不定期、各話字数少なめですが、どうぞ宜しくお願い致します!》
文字数 20,391
最終更新日 2018.05.28
登録日 2016.04.10
世界最悪の犯罪者が犯罪者を狩る! 最低のピカレスク!
日本は2020年の東京オリンピックを切っ掛けに、第二の高度経済成長を迎えた。
しかし日本はバブル崩壊を経験していたため浮かれなかった。
結果、経済は永遠に成長するかのような喜劇的躍進を得た。
だが光が強くなれば影も濃くなる。
格差社会、受験戦争、就職戦争、AIの発達による失業率の増加。
一握りの人間は栄光を掴み、その足元には数えきれないほどの挫折者が屍を築く。
そして挫折者は栄光を奪い取るために罪を犯す。
2050年、日本は欧州にすら強い影響力を持つ世界有数の大国となった。
経済による大日本帝国の設立と恐れられるが、それと同時に世界有数の凶悪犯罪者を生み出した。
その中でも歴史上最悪と呼ばれる死刑囚が居た。
本名は不明、戸籍登録なし。まるで歴史の闇の中から蛆虫のように湧き出した存在。
あだ名は狂太郎。少なくとも300人以上の命を奪い、2000人以上の女を犯した大犯罪者。
罪状は連続殺人、連続強盗殺人、強姦、などなど。
その悪魔がついに刑に屈する時が来た。
観客の罵詈雑言が渦巻く公開処刑の中でも狂太郎は笑い続けた。
そして言った。
「俺は神を殺す! お前らが死んだとき、天国にいるのは神じゃない! 神の死体だ! 楽しみにしてろ!」
皆の憎悪の中、刑は執行された。狂太郎は死んだ。
死に顔は笑っていた。
不敵に死んだ狂太郎は死後の世界で三つの分かれ道に立つ。
そこには神の代理人を自称する男がいた。彼は神を敬えば天国に行けると言ったが、狂太郎は神を殺すと挑発する。
神の代理人は激怒し、罪の墓場と呼ばれる異世界に狂太郎を転送する。
そこは、暴力が支配する悪夢のような場所であった。
だが狂太郎は笑う。
「好きなだけ殺せて、好きなだけ犯せる。まるで天国だ!」
文字数 150,245
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.03.20
カトゥル侯爵家アナベルは婚約者であるディック伯爵家のルーシュと婚約をなんとかしたくて仕方がない。
婚約時には問題のなかったディック伯爵家。15年も経てば状況が変わる。
大きな事業によって扱う金額は膨大。勘違いをしたディック伯爵は快楽に溺れ遂には失踪。夫人は他家を巻き込んで投資に失敗。傾いたディック伯爵家は婚約の原因になった水利権も手放した。
だが、事業と婚約は別だと婚約解消に応じてくれないばかりか、貴族院も「当主の意向が不明」と申し出をしても不受理で受け付けてもくれない。
ルーシュは?と言えば「趣味に生きる男」で家の状況などお構いなしの勘違いモラハラ男。
そんなある日、アナベルの誕生日祝いだと執務に忙殺されるアナベルをルーシュがオペラに誘うのだが、待てど暮らせどルーシュは来ない。
何故ならルーシュは当日「暇なの」と言ってきた性別を超えた友人ベラリアを優先しデート中。
これで婚約が解消できる!安易かも知れないがアナベルは意気込むが、屋敷に帰ったアナベルを待っていたのは15年前、5歳の時に当時の王太子であり現国王サディスから預かった「マジルカオオカミのリカルド」の最期だった。
失意のアナベルは心に大きな穴が空いたようになり何もする気になれず侯爵家で静かに過ごすのだがアナベルの体に異変が起きる。
★この話には魔法が出てきます。
★例の如く恐ろしく前半だけなのに省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★12月8日投稿開始、完結は12月10日です。前半2日、後半1日。温度差あります。前半シリアス風味、後半はただのバカップル味でヒーロー登場は最終日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 124,812
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.08
夫の単身赴任中、義妹の雫と娘の咲良と穏やかに暮らす専業主婦の和花奈。だが、雫の一途な愛はやがて禁断の情へと変わり、和花奈も抗えずに堕ちていく。忘れたはずの過去の恋も交錯し、彼女の心は揺れ動く。
義姉妹百合かつ不倫百合、何度も何度も選択を迫られる和花奈の出した答えは――
※毎週土曜日連載です。
文字数 23,578
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.06.07
ロシア民話を聴いていて読みたくなりGeminiにお願いしました。🪆🇷🇺
製粉業者イェゴールは、卑劣な手段で富を築いた男。彼が手に入れた伝説の黄金の角は、彼の生活を一変させた。角は太陽のように輝き、尽きることのない金をもたらす。しかし、その輝きは、彼が最も愛した水車の音を奪い、彼が最も忌み嫌う己の**「過去の幻影」**を、製粉所の静寂の中に連れてきた。富に溺れ、心を閉ざした男が、毎夜、自分自身の若き日の影と向き合い続ける。これは、物質的な報酬が精神的な安寧をもたらさない、苦い教訓なき民話。読者は、イェゴールの孤独な運命を、ただ見つめるしかない。
文字数 2,986
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
「キラリ・フォン・ジュエル! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、第一王子エリオットから身に覚えのない罪で断罪を突きつけられた公爵令嬢キラリ。しかし、彼女は絶望するどころか、会場のシャンデリアに照らされた自分の宝石を見て歓喜していた。
「見てくださいませ王子! 今の照明、わたくしの美貌を最高に引き立ててますわ! 婚約破棄、100点満点の演出ですわね!」
前代未聞の超絶ポジティブ思考で、追放を「自由への切符」と勘違いした彼女は、実家の家宝を山ほど担いで隣国へ。
文字数 62,456
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
ブラック企業で過労死した男は、異世界に転生し《真理の鑑定眼》を授かった。
それは人や物の“本当の価値”、隠された才能、そして未来の到達点までを見抜く能力だった。
雑用係として軽視され、ついには追放された主人公。
だが鑑定眼で見えたのは、落ちこぼれ扱いされていた者たちの“本物の才能”だった。
初見の方は第1話からどうぞ(ブックマークで続きが追いやすくなります)。
評価されなかった剣士、魔力制御に欠陥を抱えた魔法使い、使い道なしとされた職業――
主人公は次々と隠れた逸材を見抜き、仲間に迎え入れていく。
やがて集ったのは、誰もが見逃していた“未来の最強候補”たち。
鑑定で真価を示し、結果で証明する成り上がりの冒険が始まる。
これは、見る目のなかった世界を置き去りに、
真の才能を集めて最強パーティへと成り上がる物語。
文字数 183,276
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.13
俺、継原 仁は、転校初日に異世界のダンジョンへと転移してしまったらしい。それもクラスメイト予定の人達ごと。
しかし転移したのは俺が教室前で待機している時。それが原因か、俺は1人別の場所にいた。
一人ひとりに職業や武器が与えられ、生きる術を持つ中俺が貰ったのは裁縫師という職業。
いや、俺裁縫ド下手なんですけど?ひとりぼっちなんですけど!?
そんな俺がなんとか罠と魔物が蔓延るダンジョンを生き抜き、ちょくちょくクラスメイト予定だった人達と交流したり、外の世界に出る為奮闘する話。
※注意!
こんなあらすじですがシリアス・ご都合主義多めです!あとたまに狂気も?
十分注意してお読みください!
拙い文ですが、ご了承下さい。
文字数 1,044
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.24
“魔法石”と呼ばれる宝石から生まれる魔力が、生活の全てに応用されている世界。そんな世界で、魔法石の採集を生業としている“宝狩人”、ギルドルグ・アルグファスト。
彼はある日、依頼で向かった山脈で恐ろしい強大な敵と出会う。
命からがら逃げだすも、彼に回ってきた依頼はまたあの山脈。旅の半ばで出会った美少女、“夜昏優”と、彼女のボディーガードの“ゼルフィユ・アブゾ”とともに、再び山脈へと向かうがーー?
永久とも思える冬に襲われる王国。救国の英雄と呼ばれたギルドルグの父親。山脈に巣くう強大な敵。
旅路の果てに、彼は一体何を見るのか?
国、大陸、過去と未来を巻き込んだ壮大な宝探しの旅が、今始まる。
これは、何かを見つける物語。
ーーを目指してます。
文字数 116,239
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.11.25
“あの子がまたいつか、あたしの血を吸いに来たら。 今度こそ受け入れてあげられるだろうか?”
友人として隣にいるあたしの胸の内を吸血鬼の彼女は多分知ることはないと思う。
吸血鬼に餌付けすることになった普通の女子高生のあたしと
あたしに餌付けされることになった血を吸いたくない吸血鬼。
彼女に血を分け与える約束をしたあたしの平凡で普通であることを課した日常は
誰の目をも引いてしまう彼女のそばにいることで 徐々に崩れていってしまう。
ただただふたりで過ごしたいだけのささやかな日々は
次第に古き血の宿業に侵されていく。
血の匂いに誘われるように忍び寄る黒い影。
ふたりはその手を払い除ける事ができるだろうか?
文字数 57,280
最終更新日 2021.12.14
登録日 2020.12.22
「この世界に魔王でも現れたんですか?」
「戯れ言ほざいたので潰しました」
ある趣味を除いて普通の高校生、玉川昭弥(たまがわてるや)は帰宅途中、光に包まれて気を失い目覚めると異世界にいた。魔法実験の暴走により異世界の国ルテティア王国に転送されてしまったのだ。
意気消沈する昭弥だったが、転送先のルテティア王国は、滅亡の危機に瀕していた。
それは巨人でもドラゴンでも魔王のせいでもなかった。
王国を滅亡に導こうとしていたのは、なんと鉄道のせいだった。
鉄道によって、余所からの商品が来て国内の産業が壊滅状態に陥りつつあったのだ。
なすすべもない王国の女王や貴族は、諦めムードだったが、昭弥は鉄道の二文字を聞いた瞬間、覚醒した。
何を隠そう、昭弥は三度の飯より鉄道が大好きな重度の鉄オタだった。鉄オタの知識で昭弥は王国を救おうと立ち上がる。
勇者でない、鉄オタ高校生が鉄道の知識を生かして英雄になる物語
ネット小説史に残る鉄道発達史をなぞるという前代未聞の怪作ここに発車
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 916,033
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.07.15
この世界で子供が一番憧れる職業は『勇者』。勇者は人間を超えた力を持ち、どこからともなく発生する魔物から人々を守るヒーロー的存在。
そんな中でロイドは天才勇者として歴代最強の勇者になると期待されていた。
だが15歳になった時の洗礼の儀、皆がこの場で魔力に目覚めるのだが、ロイドの魔力は目覚めなかった。
一般人レベルどころか一切の魔力がなかったのだ。
魔力がなければ魔物と戦えない。ロイドは落ちこぼれ勇者になることを諦める。
だが色々な出会いを経て彼は再び勇者への道を歩みだす。
文字数 2,106
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
剣と魔法と宇宙船 ~ファンタジーな世界に転生したと思っていたが、実はスペースオペラな世界だった~
第三王子のセイヤは、引きこもりの転生者である。
転生ボーナスを魔力に極振りしたら、魔力が高過ぎて魔法が制御できず、残念王子と呼ばれ、ショックでそのまま、前世と同じように引きこもりになってしまった。
ある時、業を煮やした国王の命令で、セイヤは宝物庫の整理に行き、そこで、謎の球体をみつける。
試しに、それに魔力を込めると、宇宙に連れ出されてしまい、宇宙船を手に入れることになる。
セイヤの高過ぎる魔力は、宇宙船を動かすのにはぴったりだった。
連れて行かれたドックで、アシスタントのチハルを買うために、借金をしたセイヤは、個人事業主として宇宙船を使って仕事を始めることにする。
一方、セイヤの婚約者であるリリスは、飛んでいったセイヤを探して奔走する。
第三部完結
文字数 383,502
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.01.13
役に立たない会社員として振る舞っている男、角倉滝。
ブラック企業勤めなため、いくら働いても給料があがらないため貯金もない。
そんな折、目の前に女学生が男に背中を刺されようとする事件を目の当たりにする。
長滝は普通に女学生を助けたが、
油断していた所を男に刺されてしまい、意識を失いかけてしまう。
俺の人生は歯車が噛み合えばもっと上手くいっただろうにと、
嘆いた次の瞬間、世界が暗転し異世界に飛び立った。
二度目の人生は今度こそ上手くやろう、そうスローライフで!
※カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 36,406
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.13