「来た」の検索結果
全体で7,854件見つかりました。
伯爵令嬢のフィンは夜会の片隅でひっそりと婚約破棄を宣言された。絶望に項垂れているところに来たのは、女誑しだと有名な公爵閣下。
──ただ子どもが欲しかった。
それを言い訳にして、フィンは公爵を利用することにした。
(リハビリ作品です。当面の間毎日更新です。お付き合いよろしくお願いいたします)
文字数 24,815
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.25
新入社員1年目の僕は、なぜか異世界に召喚された。しかも、その国の第二王子の聖女「サガン」として生きろという。僕は男で、魔力どころか特技もない。一体何ができるというのだろうか。
異世界のエイノック王国に呼び出された仲本鷹斗は、咄嗟に「フリートム」と名乗った。そうでもしなければ、異世界人とバレて処刑されると思ったからだ。だが、そのせいで魔力適性を測るサークレットは機能せず、無能判定を受けてしまう。
守護すべき第二王子は、民の間では無能な出来損ないと呼ばれ、王太子には小馬鹿にされてきた。異世界から来た鷹斗によって、王子二人のパワーバランスが崩れていき──。
異世界転移によって巻き起こる、ファンタジック・ラブストーリーです。
R-18、BL要素がありますので、ご注意ください。
エピソードタイトル横に目安があります。
*キス描写
**性描写
***性行為描写
前作『それより俺は、もっとあなたとキスがしたい』と一部リンクしていますが、独立したお話です。
表紙画像はunsplashよりお借りしました。
文字数 220,252
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.01.28
貧乏伯爵家の令嬢セレスティナは、ある日侯爵家の次男ジェイクにある理由から婚約者になって欲しいと持ち掛けられる。
伯爵家への資金援助をしてもらう事を条件に、ジェイクとの婚約を了承したセレスティナ。
始めは期間限定の婚約者役をすればいいだけ、と気軽に考えていたがジェイクと過ごす内に彼の優しい人柄に惹かれて行く。
だが、偽物の婚約者な自分は時期が来たら婚約者ではなくなる、ジェイクとは結ばれる事はないのだ、とセレスティナは後ろ髪を惹かれつつも偽物の婚約者の役割を終える事になる。
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本編完結、番外編更新のため連載中に戻します
文字数 117,428
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.10.02
異世界からの渡り人が五年に一度落ちてくる国で、渡り人の世話役として教育を受けたサーシャ。いよいよ自分の担当する渡り人が来た!と喜んでいたら…渡り人はまさかの男性で、しかも獣人!?
予想外の出来事に戸惑いながらも世話役としての務めを全うしようとするサーシャだったが、「性欲処理を手伝ってほしい」と言われてー?
自分の務めを全うしようとする世話役・サーシャと一人で性欲処理が出来ない(?)獣人・レイのお話。
※ムーンライトノベル様にも掲載しています。
文字数 93,461
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.02.16
かわいい弟ならわかるけど、まさか自分が誘拐に巻き込まれるとは!
道を歩いていた光は強烈な痛みと共に目覚めると誘拐に巻き込まれ監禁されていた。言葉も通じず、一緒に監禁されていた少年と無事に帰るため生活していた。しかし、誘拐犯の目的は身代金でもなんでもなくて。
その後、生き延びた光は変な家に住む文官と出会うが……。
自分がどうしてここへやって来たのか。どうやったら帰れるのか。試行錯誤しながら生活していくお話です。
ヒカリには辛いこともありますがいいこともあります。ほのぼの兼シリアスという感じです。
ただいま250話くらいまではできているのですが、読み返しながら再編しているので一日に多めの更新になっています。
駆け足更新中です。
文字数 1,122,991
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.03.19
Sランク剣士冒険者攻め、平凡村人受け
【前編】蔦姦、異種姦、媚薬、無理やり、乳首イキ、尿道責め、種付け
【後編】媚薬、前立腺責め、結腸責め、連続絶頂、両想い(多分)
【続編前編】対面座位、受フェラ、中イキ、トコロテン、連続絶頂
【続編中編】スライム攻め、異種姦
【続編後編】おねだり、淫語、擬似産卵、連続絶頂、潮噴き、乳首責め、前立腺責め、結腸責め
【御礼】
去年後編執筆中にデータが消えて復元する気力も尽きていましたが、続きのリクエストをいくつか頂いてやる気が出て再執筆出来ました。
消えたのと同じ話にはなりませんでしたがエロも増え、2人の関係もより深掘り出来た(当社比)かなと思います。
コメント下さった方、お気に入り下さった方、読んでくださった方ありがとうございました!
文字数 37,574
最終更新日 2021.06.14
登録日 2020.08.09
泥酔していた40歳の社会人、翠(すい)を拾ったのは29歳のホスト、蓮だった。
「じゃ、オレにちょーだい」
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気まぐれ作品。
オジさんブームが何故か自分の中でやって来たから書きました。
文字数 4,083
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.14
はじめまして。私の名前は村田鈴音(むらたすずね)24歳。ある日突然、気づいたら見知らぬ土地で10歳若返っていました。こんな時あなたならどうしますか?見知らぬ土地で、14歳の自分に戻りなぜか普通顔むしろ地味顔の人たちに求婚・誘拐・監禁されたらどうするべきですか。私の常識はどこですか
ゆっくりやっていきますので、よろしくお願いします。
文字数 2,809
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.01.27
侯爵令嬢のエリザは王妃教育を終え、いつもの様に婚約者でもある王太子、イライジャが待つ部屋へとやって来た。でもそこでは、別の令嬢と裸で抱き合っているイライジャの姿が!
「エリザ!どうしてここに居るんだ!今日は王妃教育はお休みのはずでは…」
動揺するイライジャ!ずっとイライジャとの結婚を夢見て、厳しい王妃教育にも耐えて来たのに…
かなりのショックを受けるエリザ。どうしてもイライジャとの婚約を継続する事が出来ないと判断し、思い切って父親に相談するも
「浮気の1つや2つでギャーギャー騒ぐな!そもそも、お前はただ王妃になって、この家の為に尽くせばいいんだ!」
そう一喝されてしまう!
「お嬢様、そんなにお辛いなら、私とこの国を出ませんか?私がお嬢様を全力でお守りしますから」
涙を流すエリザに、そう声を掛けて来たのは従者のジャックだった。このまま孤独に耐えながら、なりたくもない王妃をさせられるくらいなら、いっその事ジャックと一緒に国を出るのもいいかもしれない!
そう思ったエリザは、ジャックと共に国を出る事に!
文字数 68,224
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.10.22
ちょっとした大きさの商会の娘のサラータには、懐かしい思い出の中に大切な幼馴染がいる。
その子の名はルシー。下級貴族の産まれで町外れの屋敷に住んでいた。
サラータとルシーは七歳になるまで毎日一緒に遊び、本当の姉妹の様に幼少期を過ごしていたが、ある日、ルシーが父方の実家高位貴族の家に引き取られて行ってしまう。
離れ離れになったサラータとルシーだが、その日からずっと二人の手紙でのやり取りが成人した今も続いている。
ある日サラータは大好きなルシーの結婚式の招待状を貰った。
驚きと喜びで、久しぶりにルシーに会えるサラータは舞い上がる。ルシーに誘われるままに、言われるがままにやってみれば、あれ?なぜだろうか…サラータの隣には見た事もない様な紳士が立っていて、ルシーを会場へとエスコートしようとしていた。
サラータは出会いを求めて出席した訳ではなく、ルシーを心から祝福したくて王都に来たはずなのに……
久々に会ったルシーはどこへ?
*70話完結、執筆済みです。
文字数 105,424
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.07.27
目が覚めたら、銀髪で赤い瞳のとても綺麗な外見の女性になっていた。この外見の女性はエルヴィーラという名前で隣国の小国の辺境伯令嬢で、今日、隣のアーネムヘルム帝国へと輿入れ予定だという。
どう考えても無理があるし、どうして私が?とも思ったがそれしか生き残る術はないという。
こうなったら、なるがままよと思いながら輿入れの為に迎えに来た馬に乗る。
しかし、やっぱり同行した軍隊に本当にあの辺境伯令嬢なのかと疑われやしないか、ちゃんと演じているかとびくびくしながら、それでもどうにか帝国へついて、皇帝と結婚するお話。
☆現実世界にも似たような言葉、表現、地名、人の名前などがありますが、全く関係がないです。そのように読んでいただけると幸いです。
☆まりぃべるの世界観は、きっと独特です。そのように読んで下さると幸いです。
☆緩い世界観です。そのように思っていただけると幸いです。
☆完結しておりますので、順次更新していきます。全27話です。
文字数 62,812
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.05
以下の作品の番外編集となります。
「あなた専属になります―借金OLは副社長の「専属」にされた―」https://www.alphapolis.co.jp/novel/306629704/770009024
<本編あらすじ>
『借金を返済する為に働いていたラウンジに現れたのは、勤務先の副社長だった。
彼から出された取引、それは『専属』になる事だった。』
実家の借金返済のため、昼は会社員、夜はラウンジ嬢として働く優美。
ある夜、一人でグラスを傾ける謎めいた男性客に指名される。
口数は少ないけれど、なぜか心に残る人だった。
「また来る」
そう言い残して去った彼。
しかし翌日、会社に現れたのは、なんと店に来た彼で、勤務先の副社長の河内だった。
「俺専属の嬢になって欲しい」
ラウンジで働いている事を秘密にする代わりに出された取引。
突然の取引提案に戸惑う優美。
しかし借金に追われる現状では、断る選択肢はなかった。
恋愛経験ゼロの優美と、完璧に見えて不器用な副社長。
立場も境遇も違う二人が紡ぐラブストーリー。
文字数 12,659
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.25
急速な高齢化が進む中、それに急かされるように開発が先行されていた、医療用VR技術の一般転用がされ始め早数年。
大手シェアのゲーム機メーカーが、ライバル社の幾つかと手を組み共同開発したVRゲームが、ついにお披露目されることになった。
その名も『異世界』。
世界中の名だたる頭脳によって作られたゲーム世界の神、AIユグドラシルの主張により、購入予約の権利は脳波測定を併用したテストをクリアした者を優先するとされた。後から公開されたその基準は、悪でもなく過ぎた善でもない者。毒にも薬にもならない、選りすぐりの『普通の人』。
ゲームができると思えば合格したのは嬉しい事なのに、条件に当てはまったと言われると嬉しくない。そんな微妙な気持ちながら、ついにログインできる日が来たのだった。
文字数 171,893
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.02.02
「貴様との婚約は破棄だ!!!私はここにいる愛するルーチェと婚約を結ぶ!」
怒鳴り声を撒き散らす王子様や側近達、無表情でそれを見つめる婚約者の令嬢そして、王子様の側には涙目の令嬢。
これは王家の主催の夜会での騒動・・・
周囲の者達は何が起きているのか、わからずに行く末を見守る・・・そんな中、夜会の会場の隅で・・・
(うわぁ~、これが乙女ゲームのクライマックス?!)と浮かれている令嬢がいた。
「違いますっ!!!!
私には他に愛する人がいます。王子様とは婚約は出来ません!」
今まで涙目で王子様の隣で大人しくしていた令嬢が突然叫び声をあげて、王子様から離れた。
会場にいた全員が、(今さら何を言ってるんだ、こいつ・・・)と思っていたその時、
「殿下っ!!!
今の言葉は誠でございますっ!ルーチェは私と婚姻いたします。どうかお許しください!」
会場にいた者達を掻き分けながら、やって来た男が叫び、令嬢を抱き締めた!
(何か凄い展開になってきたな~)と眺めていたら・・・
(ん?・・・何か見覚えのある顔・・・あ、あれ?うそでしょ・・・な、なんでそこにいるの?お父様ぁぁぁぁ。)
これは乙女ゲームから誰も気づかない内にヒロインがフェードアウトしていて、自分の父親が攻略されてしまった令嬢(モブ)の物語である。
(・・・・・・えっ。自分の父親が娘と同い年の女の子を娶るの?・・・え?え?ごめんなさい。悪いけど・・・本当申し訳ないけど・・・認められるかぁぁぁぁ!)
本編・ー番外編ーヴィオレット*隣国編*共に完結致しました。
文字数 122,852
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.12.03
「どうか、我々といっしょに来てください。お父君がお待ちです」
戦争が終わったあと、孤児として逞しく生きていたルーカスのもとに父を名乗る男からの迎えが来た。ルーカスは半ば誘拐されるようにして父を名乗る男のもとへ連れて行かれる。
そこで待っていたのは、ルーカスの故郷・カントット国を占領しているダン帝国軍の最高司令官・バートンだった。
「……僕、もう死んでしまったけど、ちゃんと父親いるよ?」
「あっているよ。君が父と思っている人はΩで、私はαなんだよ」
「そう、なんだ?」
わけがわからないまま、バートンのもとで贅沢な暮らしをはじめるルーカスだったが、彼はやがてバートンに惹かれ始める。
そして、ルーカスがΩとして目覚めたとき、彼はバートンへの気持ちを抑えきれず、自身の出生の謎を探りはじめる……。
※近親相姦はありません。
※ムーンライトノベルズさまにも掲載中です。
文字数 100,943
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.10.31
貧乏な田舎貴族モストク伯爵家。
令嬢とは言えアイリーンは日が昇る前から星空が瞬くまで働きづめ。
そんな貧乏暮らしが嫌だと2年前、王都に出ていった兄が帰ってきた。
ただ、帰って来ただけではなくアイリーンに「すまない!」と詫びつつも「嫁いでくれ。頼む!」と平身低頭。
訳を聞いてみれば、アイリーンが嫁がなければ兄は罪人として捕らえられるかも知れない。そうなれば領地は没収されてアイリーン達だけでなく領民も路頭に迷う。
「判りました。嫁ぎます」アイリーンは覚悟を決めて王都にあるオルコット侯爵家に嫁いだ。
<<鬼省略>>
オルコット侯爵家で領地経営を学びながら過ごすこと半年。
ある日、夫のベルガシュが屋敷に戻ってきた。
しかも「この令嬢と結婚したい」と1人の女性を連れて‥‥。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★9月12日投稿開始、完結は9月15日22時22分です。
★シリアス風味のコメディVSコメディ風味のシリアスっぽいらしい(え?)
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 102,358
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.12
元・天才調香師、月城湊(つきしろ みなと)。
彼は過去のトラウマからその類稀なる才能を「呪い」と信じ、人目を避けて静かに生きていた。
そんな彼の前に現れたのは、巨大企業の若きCEO、獅子堂黎(ししどう れい)。
傲慢で冷徹なその男は、湊の小さな聖域を土足で踏み荒らす。
「君を買いに来た」――
黎は亡き母が遺した「幻の香水」を再現させるため、湊が守りたい場所を盾に、強引な契約を突きつけた。
都心を見下ろす豪華な鳥籠に囚われた湊。
自己犠牲を「愚か」と断じる黎と、利己主義を「心がない」と軽蔑する湊。
反発しあう二人の魂は、香りを介して互いの奥深くに潜む「孤独」に触れてしまい……。
これは、自己否定の呪いに縛られた天才を、傲慢な王の絶対的なエゴが解き放つ、執着と救済の物語。
文字数 34,235
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.01
