「等」の検索結果
全体で8,133件見つかりました。
「私がここでおとなしくしていれば、両国の民と私の父や母、弟は、これからも今まで通り暮らせるのだな?」
拉致されるように異国へと連れて来られた神国の皇子シュリ。
その世話役を任されたラウと名乗る男は、初対面にもかかわらず、
「何があっても私はシュリ様の味方です」と言い切る。
冷たい石牢に呼ばれ、毎晩強要される国王からの性的要求と拷問。
それを見守るラウとの信頼関係と、育まれる愛情――。
**
時代は近代と近世の狭間。
日本で言うなら、馬と車が行き交う明治期辺りの欧州。
そんなイメージで書きました。
作中、SMや拷問等の描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
至らぬ稚拙な文章ですが、喜んでいただければ幸いです。
文字数 313,409
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.02.09
好みドンピシャの男とワンナイトをキメたルイ。
体の相性は抜群、見た目も文句なし。相手も明らかに自分に惹かれている。
けれど――
事が終わると、男は必ず忘却魔法をかけてくる。
なかったことにされる関係。
積み重ならないはずの時間。
繰り返される逢瀬は、あるとき破綻する。
なぜ、男はルイの記憶を消すのか。
この関係は愛ゆえか、それとも――
※全話 R18です。
※本作は一話から六話までを短編として投稿していたものを、連載形式としてまとめたものです。
※七話目にあたるエピソードから新規投稿です。
※連載版公開後は、短編版は非公開にいたします。(ポイントが二重で入ってしまうのはよろしくないのではという懸念 & 複数存在するとお話の順番が分かりづらいかもしれないという心配から泣く泣く非公開とさせていただきました。ご了承いただければとおもいます……)
短編版へコメント・♡・エール等いただき、ありがとうございました♡
ここまで支えていただいたおかげで無事完結です♡
文字数 106,381
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.26
社会人の天真旭(てんまあさひ)が目を覚ますと、見覚えのない部屋で、診療台のような椅子に四肢を拘束されていた。そんな旭の前に現れたのは、目元だけを覆う色違いの仮面を着けた五人の男達で……。
※五人の攻め×強気受けです。
※pixivにも公開しています。
【登場人物の簡易プロフ】
・天真旭(てんまあさひ)
24歳の至って普通の社会人。
177cmの細マッチョ。黒髪。
キリッとした眉毛が特徴の男前。
普段は明るく人懐っこいが、強気な一面もある。
・ジョーカー(仮名)
仮面集団のリーダー的存在。
186cmで着痩せするタイプ。黒髪。
30歳。誰に対しても敬語で話す。
実はアダルトグッズを作る会社の若き社長。
自分の体でもさまざまな媚薬を試し過ぎた結果、耐性ができた。
・スペード(仮名)
180cmの細身。茶髪。左耳にピアスをしている。
26歳の社会人(ジョーカーの会社の社員)。
・ダイヤ(仮名)
176cmの細マッチョ。襟足長めの黒髪。
24歳の社会人(ジョーカーの会社の社員)。結構、力が強い。
・クラブ(仮名)
170cmの細身。青のメッシュが入った黒髪。
21歳の大学生。実はダイヤの弟。行為中は語尾に♡がつく。
・ハート(仮名)
184cmのマッチョ。焦げ茶色の髪。
29歳。ジョーカーの右腕的存在。
口と態度は悪いが、意外と面倒見がいい。
ジョーカーとは腐れ縁で、会社でも彼の右腕として秘書をしている。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧・評価等、ありがとうございます。
気が向いたら続編を書くかもしれないので、その時はよければまたお付き合いいただけると幸いです。
文字数 16,651
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.03
題名通りの内容。
一応、TSですが、主人公は元から性的思考がありませんので、問題無いと思います。
主人公、リース・マグノイア公爵令嬢は前世から寡黙な人物だった。その為、初っぱなの王子との喧嘩イベントをスルー。たった、それだけしか彼女はしていないのだが、自他共に関連する乙女ゲームや18禁ゲームのフラグがボキボキ折れまくった話。
完結済。ハッピーエンドです。
8/2からは閑話を書けたときに追加します。
ランクインさせて頂き、本当にありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
お読み頂き本当にありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
応援、アドバイス、感想、お気に入り、しおり登録等とても有り難いです。
12/9の9時の投稿で一応完結と致します。
更新、お待たせして申し訳ありません。後は、落ち着いたら投稿します。
ありがとうございました!
文字数 65,470
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.07.29
僕の名前はエナ。歳は二十歳。精霊の白猫、ドナと契約している上位魔族だ。
僕は戦闘には向いていない。魔族でも人族でもドラゴン族でも魔物でも、傷つけるのは嫌なんだ。
だから、得意の回復魔法を活かして、ちょっとした怪我や病気を治す診療所をやっている。回復魔法を使えない魔族も多いから、それなりに繁盛している。
恋愛にも興味はなく、ただ淡々と病人や怪我人を治すだけの日々・・だったのに、突然ドラゴンの王族、ティムという名の美丈夫(人型)が現れて、「エナ、君はオレの番だ。どうかオレと付き合ってくれ。」なんて言われてしまい・・・えっ?ドナ?!何でティムの契約精霊に抱っこされてるの?!もう精神的に繋がってる(=精神的に性交してる)ってどういう事っ?!
これは、心優しい魔族の青年が、一途なドラゴンの王子に求愛され、溺愛されていく物語。
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☆「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」と、それ以降の二作、そして前作のファンタジー「双子の兄×幼馴染(男)のカプを横目で見ながらあたしは好きに生きます」からの続編的な物語ですが、こちらだけでもお読みいただけるようになっています。
☆R18には*をつけます。エロ多めかも?
☆設定等ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。
文字数 129,042
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.09.29
文字数 8,755
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.10
「そもそも私は、お嬢様への贈り物ですので」 そう言って微笑む美形の青年シオンは婚約破棄を宣言された直後の伯爵令嬢アンジェの前に突然、執事の姿でしかもドラゴンに乗って現れた。
シオンは、アンジェの死んだ祖父の親友で王家と並ぶ財と軍を持つと言われる辺境伯に派遣され、アンジェを聖女にすることが宿題だと告げる。
一年前、王立学園高等部の入学前検査で巨大な魔力が見つかり、アンジェは本人の望まぬ魔法学科に聖女候補として入学させられるが、魔法は使えず落ちこぼれ、優等生にはいじめられ、進級にも失敗、さらに家業の商会は倒産寸前で融資目当てで婚約させられたりと絶望の日々が続いていた。
シオンは文武両道で超有能。その手腕で商会を立て直し、禁術の暗黒魔法を使って封印されていたアンジェの魔力を解放し、ザマアされた元婚約者の送った暴漢を瞬殺する。そんなシオンにアンジェの想いはつのっていった。
アンジェの魔法は光、風、炎、それぞれの魔法の頂点に立ち聖女の称号を持つ三人、通称王立聖女隊の注目を受けるほどになり、ついに聖女に任命され、シオンも従騎士としてアンジェに仕え続けることになった。
聖女になったアンジェは懸命にいろいろな業務をこなしていき、シオンとの絆も強くなっていき、告白することはできないが信頼で結ばれた主従の穏やかな関係を心地よく感じていく。
アンジェは魔獣との戦いにより、大聖女としての力を覚醒させるが強大な力を持ったことで思いもよらぬ戦いへと巻き込まれていく。
シオンの正体を知り、互いの愛を確認して幸せな未来を確信するアンジェだったが、シオンに「その時」が近づきつつあり、二人の運命は変転する。
アンジェはシオンの背負う二千年におよぶ一族の宿命を知り、宿命を断ち切るため大聖女の力を使ってシオンと共に巨大な悪の敵に戦いを挑んでいく。
内気な少女の純愛と成長を描く全三章のヒロイン・ファンタジーです。
文字数 290,339
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.04
リリエラは母を亡くし弟の養育や領地の執務の手伝いをしていて貴族令嬢としての適齢期をやや逃してしまっていた。ところが弟の成人と婚約を機に家を追い出されることになり、住み込みの働き口を探していたところ教会のシスターから公爵との契約婚を勧められた。
お相手は公爵家当主となったばかりで、さらに彼は婚約者に立て続けに逃げられるといういわくつきの物件だったのだ。
少し辛辣なところがあるもののお人好しでお節介なリリエラに公爵も心惹かれていて……。
22.4.7女性向けホットランキングに入っておりました。ありがとうございます 22.4.9.9位,4.10.5位,4.11.3位,4.12.2位
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ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)
文字数 46,438
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.03
魅かれた章だけでも読んでいただけると。そしていいねや感想をいただけると励みになります。話は章ごとに違うのでお好きなものを
高校生カップリング
大学生×大人 カップリング
社会人×助けた猫(擬人化)カップリング
お好きな話が見つかりますように。
反応の多いお話は掲載続けていきたいです。
あらすじ
『きっかけはただの一目惚れ』
幼い頃から男の子が好きだった楓は、それが普通のことだと信じていた。
しかし、田舎では同性愛が存在しないものとして扱われる現実を知る。
好きになった人と結ばれることはないと諦め、孤独を抱えながら生きていた。
高校では、友人の拓哉に誘われ弓道部に入部する。
ある日、新入生の見学期間に真面目で地味な一年生・晴人と出会う。守りたくなるような雰囲気の彼に惹かれる自分を意識しながらも、ゲイであることを悟られまいと距離を取る。
しかし、晴人は楓が自分を避けていることを気にし、ついには「先輩って……ゲイですか?」と問いかける。動揺する楓だったが、晴人は偶然にも掲示板で楓を見かけていた……。
『ラストクリスマス』ディストピア世界の2人の恋。
――サンタクロースのライトが灯る夜。
記念日を祝う静かな部屋で、アベルとカインは確かに「幸せ」を抱きしめていた。
けれどその光の裏で、社会は密かに変わりはじめている。
全ての国民にICチップが埋め込まれ、25歳になると「ランダムに国家代表に選ばれる」制度――INC計画。
それは平等をうたった、新しい”徴兵”だった。
恋人を守りたい。未来を奪われたくない。
だけど、「多様性を守る国」で生きるふたりには、それすらも声を上げにくい。
正しさの影に潜む、名もなき不安と静かな抵抗。
これは、ただ静かに誰かを想い続けるだけの、ささやかな愛の物語。
だけどそれは、世界に抗うほどの勇気だった。
文字数 57,701
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.10.10
英美学院高等部に特待生で入学した真城 亜紀(ましろ あき)は、隣の席で授業を受ける中川 英(なかがわ まさる)が自慰行為をしているところを見かけてしまう。
———私の座った椅子の匂いを嗅いでシコってる?!
本来男嫌いな亜紀……なのに、英の優しさと変態性を両方知っていくうちに気になって気になって仕方がなくなる。
———男が嫌いなのに! なのに……!!
なのになんで私、英の顔に跨ってるの? 舐められてるの???
16歳、同級生の純粋……けれど、ドチャクソ変態チックなイチャラブが始まる。
【登場人物紹介】
•真城 亜紀(ましろ あき)……6月生まれ15歳。両親を1年前に亡くし、兄家族に代譲りした中華料理屋の向かいにあるアパートで一人暮らしをしている。塾や予備校へ行かずに大学進学しようと頑張っている。バイト禁止だが、家庭環境から姪の子守をして兄から報酬をもらう事を許可されている。
•中川 英(なかがわ まさる)……4月生まれ16歳。思った事をそのまま言葉に全部出してしまうファニーな個性持ち故に学校ではぼっちだが、英美学院理事長の親戚にあたる。山口県北部にでかい本家があるらしい。両親は海外出張、姉は大学生で海外留学中の為実家暮らしとはいえ実質1人暮らし状態。両親の影響で服飾に興味があり、セレクトショップで服を買うのが趣味(たかられるのが怖いから学校では地味にしている)
中等部在学中、クラスメイトから半ば嫌がらせ目的で「エロい体をしたJCが居るから見に行こう」と地元公立中の体育祭に誘われた。自分の個性を自覚しているので体育祭を嫌々見学する羽目となったが、そこで応援団団長として頑張っている亜紀を見て一目惚れ。以後は地元ネットワークを駆使して亜紀の写真集めに精を出す。亜紀が特待制度を使って高等部に入ってきてくれて嬉しいし、隣の席になって嬉しいと思っている。亜紀をおかずにしてシコるのが毎晩の日課。性欲が強いが亜紀に嫌われたくないので暴走しないように気をつけている。でもそんな心持ち全部喋ってしまう憎めない人物。
※現代設定ですが、16歳の性愛行動が含まれるのでR18に設定しています。(主役2人が18歳になるまでは本番描写なし)
※『この雨が上がったら一緒にコーヒーを飲みませんか?』『この花言葉を君に』と世界観が繋がっています。(中川英は「雨上がり珈琲店」の雨上がりブレンドが大好きな理事長の親戚。主役が通う高校は朝香が配達している英美学院高等部)
※上記2作品が重めの内容でエロ控えめテイストにしている為、何も考えずに読めるエロが書きたくなって本作を始めました。現代でありながらご都合ゆるゆる設定です。法的アウトはなるべく避けたいのですがとにかくゆるい部分があります。文体は上記2作品とは一線を画した懐かしのライトノベル調となっております。ご了承くださいませ。
文字数 25,285
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.03.09
至って普通の女子高生でありながら事故に巻き込まれ(というか自分から首を突っ込み)転生した天宮めぐ。転生した先はよく知った大好きな恋愛小説の世界。でも主人公ではなくほぼ登場しない脇役姫に転生してしまった。姉姫は優しくて朗らかで誰からも愛されて、両親である国王、王妃に愛され貴公子達からもモテモテ。一方自分は妾の子で陰鬱で誰からも愛されておらず王位継承権もあってないに等しいお姫様になる予定。こんな待遇満足できるか!羨ましさこそあれど恨みはない姉姫さまを守りつつ、目指せ隣国の王太子ルート!小説家になろう様でも「主人公気質なわけでもなく恋愛フラグもなければ死亡フラグに満ち溢れているわけでもない至って普通のネグレクト系脇役お姫様に転生したようなので物語の主人公である姉姫さまから主役の座を奪い取りにいきます」というタイトルで掲載しています。
文字数 95,951
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.09
🐾閲覧ありがとうございます🐾
※自作短編小説「迅雷上等♡」の続編になります。(改稿・修正などではありません。括りは『続編』です)
⚡こんなお話⚡
喧嘩無敗のヤリチン男・藤堂 迅が通う高校に、金髪チビヤンキー・水上 雷が転校してきた。
バカ素直でバカ正直でバカ可愛い雷が気になり始める迅は、その手腕でとりあえず自分のものにした、つもりだった。
しかし雷は鈍かった。
信じられないほどに鈍かった。
これは、両極端なヤンキー二人が付き合うまでの道のりと、付き合ってからの日々を両者の視点から追う物語である。
※※※
表紙はおもち様作でございます!
独り占めするには勿体無いくらい長い期間、お披露目を我慢していた作者。
迅と雷がここに居ます。
想像以上の素晴らしい二人に仕上げてくださいました、おもちさんに感謝です\(^o^)/♡
@0moti_moti0(おもち様Twitter ID)
※※※
本編完結済み🐾
文字数 508,168
最終更新日 2022.01.02
登録日 2020.09.05
人は死んだら皆等しく、『ここ』にやってくる。
そして僕はそんな彼らを管理するために造られた存在だった。
***
『欲しいものが手に入らないお話』の外伝のようなものです。
菫の死後を話を描いたものなので、死後の世界という少しファンタジーな設定が入ります。
前作の少し不思議だな、くらいの世界観で留めておきたい方はすぐさま回れ右することをオススメします!
文字数 9,320
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.03
主人公――子爵家三男ノエル・フィニアンは、不慮の事故をきっかけに生前大好きだったBLゲームの世界に転生してしまう。
舞台は、高等学園。夢だった、美男子らの恋愛模様を壁となって見つめる日々。
そんなある日、推し――エヴァン第二王子の破局シーンに立ち会う。
次々に展開される名シーンに感極まっていたノエルだったが、偶然推しの裏の顔を知ってしまい――?
「さて。知ってしまったからには、俺に協力してもらおう」
ずっと壁(モブ)でいたかったノエルは、突然ゲーム内で勃発する色恋沙汰に巻き込まれてしまう!?
□
・感想があると作者が喜びやすいです
・お気に入り登録お願いします!
文字数 33,567
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.09
無自覚淫魔ちゃん×硬派な屈強狩人
若干、無理矢理/愛ありか微妙/体格差/硬派×健気
体に淫魔を封じられてることによって初めてなのに乱れてしまう健気なかわい子ちゃんと、その子に煽られるだけ煽られて理性なくしちゃう硬派な屈強筋肉マンのお話です。
世界観適当です。中身はありません。
レギウス
狩猟民族の最強狩人と名高い若い長。24才。身長185cm、筋肉ムキムキ。黒髪短髪。
淫魔を封じてるミーアを孕ませ、魔人と人間のハーフを作りたい。そして魔への耐性を持つ子孫を増やして、より一族を強化させることが狙い。
ミーア
男爵令嬢だったが父親が商売に失敗して捨てられた。淫魔が体に封じられているが経緯など詳細は不明。
16才。身長154cm、小柄で華奢。クリーム色の髪に、黄緑色の目。色白。胸は年齢の割に結構ある。
健気な良い子だが、劣等感が強く気弱でおどおどしてる。
生い立ちの割にひねくれてない。
文字数 31,319
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
――愛した人は、僕が殺した相手の兄でした。
元人気子役だった大庭楓は、大人たちに搾取され生きていく。
人生に絶望したところに偶然居合わせてしまった少年・大葉樹もまた人生に絶望している少年だった。
強い衝撃の後、楓が目覚めると、自分の姿は大葉樹になっていた(現世転生)
すでに大庭楓の身体はなく、樹の魂がどこに行ってしまったのかもわからないまま、大葉樹として生きていく。
違う人間の記憶を持ったまま他人として行きていく楓の人生はどうなるのか?
唯一の家族を愛してしまった兄(攻め)×不遇の子供時代の記憶を持ちながら、別人となってしまった弟(受け)
全14話。
こちらの作品は2023年2月に夏芽玉先生主催の『現世転生BL』Twitter(現X)企画の際に書き、ムーンライトノベルスさんに掲載したものを転載しました。
約3年前、物語を書き始めた当初の粗削りさが、端々から溢れでておりますが、楽しんでいただければ幸いです。
※『現世転生』とは、死んで目覚めたら、同じ時代を生きる別人になっているという設定です。
※ハピエンですが、前半の大葉楓の人生では、幼児凌辱・レイプ・複数プレイ・犯罪行為等が出てきます。
※表紙画像はAI画像です。
文字数 54,525
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.23
優等生のフリした隠れ腹黒ヤンデレ×ゆるふわ子犬系天然男の娘の執着狂愛BL
黒須誠治 185cm
黒須家次期当主。黒髪で、ガタイも良いが所作が上品のため垢抜けている。紳士的で穏やかな性格で女性にモテる。ただ、あることについては、感情を顕にする側面も…。
立花尊 150cm
髪は漆黒で天パーでくるくる。瞳も大きく、女顔。ある体質のおかげで童顔。ピンクやふわふわの服が好きな男の娘。
拘束、スパンキング、フェロモン、結腸責め、潮吹きetc…
下記お読みいただくとより楽しめます!
1作目▶https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/314939827
2作目▶https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/786002777
文字数 16,147
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
「推しは推せる時に推すのよ!」 前世で愛読していた小説の最終巻を前に事故死した私は、その小説の悪役令嬢リビエラに転生していた。 婚約相手は、将来「色事師の鬼畜野郎」として名を馳せる推しの第二王子リュクス様!
原作のリビエラは、彼に一切愛されず呪い殺される不運な正妻。 でも、今の私には関係ない。だって、推しの少年時代を特等席で拝めるのだから! 「蔑みの瞳、大好物です! さあ、私をゴミを見るような目で見てください!」 そう意気込んでいたのに、目の前に現れたのは寂しがり屋で天使のような美少年で――!?
※一話完結(反応をいただければ連載化するかもしれません!)
文字数 10,401
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
私には愛する婚約者がいる。幼い頃から決まっている仲のいい婚約者が。
優しくて私だけをまっすぐ見てくれる誠実な人。嫌なことがあっても彼がいればそれだけで幸せな日となるほどに大切な人。
そんな婚約者は学園の高等部になってから変わってしまった。
「すまない!男ならみんながやってることだからと断りきれなくて……次からはしないよ!愛してるのは君だけなんだ!」
誠実から不誠実の称号を得た最初の彼の変化。浮気だった。気づいたのは周りの一部の令嬢が婚約者の浮気で落ち込むのが多くなり、まさか彼は違うわよね………と周りに流されながら彼を疑う罪悪感を拭うために調べたこと。
それがまさか彼の浮気を発覚させるなんて思いもしなかった。知ったとき彼を泣いて責めた。彼は申し訳なさそうに謝って私だけを愛していると何度も何度も私を慰めてくれた。
浮気をする理由は浮気で婚約者の愛を確かめるためなんて言われているのは噂でも知っていて、実際それで泣く令嬢は多くいた。そんな噂に彼も流されたのだろう。自分の愛は信用に足らなかったのだろうかと悲しい気持ちを抑えながらも、そう理解して、これからはもっと彼との時間を増やそうと決意した。
だけど………二度、三度と繰り返され、彼の態度もだんだん変わり、私はもう彼への愛が冷めるどころか、彼の愛を信じることなんてできるはずもなかった。
みんながやってるから許される?我慢ならなくなった令嬢たちが次々と婚約破棄をしてるのもみんながやってるから許されますよね?拒否は聞きません。だってみんながやってますもの。
文字数 81,758
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.04.10
電子書籍化に伴い、2024年~公開終了となりました。
ご了承ください<(_ _)>
2025/02/15~一部公開しました。続きはKindle版でどうぞ^^
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※恋愛・結婚に性別は関係ない世界です。
<あらすじ>
33歳になったばかりのある日、蘭は母からお見合いを勧められた。
結婚に興味のない蘭は断ろうとするが、渡されたお見合い写真の彼に一目惚れする。
一方、大企業の御曹司である左京は、母に無理やりお見合いをセッティングされ、相手のことを何も知らないまま、渋々お見合いの席に向かうことに。
そこで、二人は運命的な出会いを果たす。
ノンケの左京は、お見合い相手が男だったことに腹を立てるが、蘭が好みのタイプど真ん中だったことに内心うろたえる。
左京はイケメン御曹司という武器を持ちながら、コミュニケーション能力が高くない。
しかし、蘭がおしゃべりで明るい性格なため、一緒にいても楽しい時間を過ごすことができた。
蘭の方も、理想の王子様のような左京に、ずっとドキドキしっぱなしだ。
そうして、初めて出会った二人は、お互いに惹かれ合っていく。
だが、お見合いの別れ際、左京はとんでもない失言をして、蘭を傷つけてしまう。
お見合いを終えた蘭は、「左京には二度と会えない」と、ひどく落ち込んでいた。
左京の方も、男相手の結婚など考えられないと思いつつ、蘭への謝罪の機会を得るために、交際了承の返事をして……!?
イケメン御曹司×純情リーマンが織りなす、
お見合いで運命の人に出逢って結婚するまでの、奇跡のラブストーリー!!
※本作品(文章・画像等)の無断転載、複写・複製・二次配布、自作発言、および生成AIへの読み込み(機械学習・翻訳・要約等)を固く禁じます。
Unauthorized reproduction, redistribution, AI training, or ingestion of this work is strictly prohibited. All rights reserved.
文字数 19,052
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11