「里」の検索結果
全体で4,195件見つかりました。
半分、私が体験した実話です。先生に恋している方、何かに依存している方、容姿に悩んでいる方、「あの子より私の方が」と感じたことのある方に是非読んでいただきたいです。初めて書いた小説なので拙い文章ですが、何かしら感想を持っていただけたら幸いです。以下、内容紹介です。
大学1回生に進学し、退屈な大学生活を送っていた藤崎美里。そんな夏休みのある日、高校時代の部活仲間であった南出春香から、「OBとして顔を出してほしいと先生から伝言が」と連絡があった。久しぶりに母校へ行き、出迎えてくれたのは、何も変わらない部室、後輩たち、そして、顧問の水島先生。仲良く団欒をした後、家に帰宅した美里の携帯には先生からの連絡が。
「藤崎、可愛くなってた。前よりずっと。」
先生は、あの日を堺に、明らかに変わっていた。
文字数 20,749
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
世間一般でお金持ちエリート校として有名な浦坂学園。
そこで副会長を務める伽々里 澪。
生徒からは文武両道で優しく頼りがいのある副会長として有名な彼。
しかし、彼は家族に愛されていなかった。
「友人と呼べる人はいる、慕ってくれる人もいる。それなら私を愛してくれる人はいるのだろうか……いるのならもし、いてくれるのなら私は……」
愛を欲した彼の辿る道は……
登録日 2025.10.17
文字数 8,543
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.17
仮想通貨の氾濫で新しい基軸通貨が検討され、性質の安定しかつ特定の魔法使いしか生産できない魔力に変わり、魔導中央銀行が発行する魔力マネーが基軸通貨になった。
一本木亜里栖は経営不安なスーパーの娘。父親はギャンブルに精を出してスーパーの金を使い込んでいた。魔法使いの亜里栖は学費がなく、奨学金のもらえる魔導中央銀行学園に入学し、魔力マネーの回収、すなわち取立て屋になってしまう。
文字数 77,562
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.07.01
私カトリーヌは、周囲が言うには所謂悪役令嬢というものらしいです。
私の実家は新興貴族で、元はただの商家でした。
私が発案し開発した独創的な商品が当たりに当たった結果、国王陛下から子爵の位を賜ったと同時に王子殿下との婚約を打診されました。
この国の第二王子であり、名誉ある王国騎士団を率いる騎士団長ダミアン様が私の婚約者です。
それなのに、先般異世界から召喚してきた聖女麻里《まり》はその立場を利用して、ダミアン様を籠絡しようとしています。
ダミアン様は私の最も愛する方。
麻里を討ち果たし、婚約者の心を自分のものにすることにします。
*初めての読み切り短編です❀.(*´◡`*)❀.
『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも掲載中です。
文字数 2,042
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
遺伝子研究所の研究員として勤務する、北里雄紀。内気で性格であるが故、まわりの人々に関わらないように生活していた。ある日、雄紀が勤務する研究所に華やかな女性が研修生として現れる。雄紀は、その女性に強く引かれ、心を乱されてしまう。自分自身を取り戻すために訪れた旅行先で、異世界へ・・。そこで、前世でやり残したことをやり遂げていく中で 本当の自分自身と出会う。
そして、雄紀は、自分自身の真実を知る・・。
この物語は、他サイトにも掲載されています。
登録日 2022.06.18
羽月 伊桜里(はづき いおり)は高校1年生の時に大きな事故にあった。その事故にあったことで記憶喪失を引き起こしてしまう
忘れたものは彼女の「最も大切な人」だった…伊桜里は忘れた人を思い出すために情報を探し始めるそんな中未練が分からずこの世にさまよっていた男の人の霊に会う
伊桜里は記憶を思い出してい行くうち…
「私…どうしてあの人を忘れていたのだろう…」
文字数 3,557
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.18
――うむ……朝廷も手を貸さぬとは余程の怪異と見受ける。そうだな、私が直接出向くこともできようが、実はすぐに解決できる良い方法がある。北の山に腕の立つ陰陽師がおるのだ。諱は知らぬが、私の知る頃は朱鷺と呼ばれておった。朱鷺は邪を祓うのはいっとう得意だが、余りに恐れを知らず故、ある時神罰を受けてしまった。それが一体どのようなものか、知ることすら恐ろしい。まあ、それからは人を避け、折角励んだ陰陽道を活かすこともなく山籠というわけだ。ああ、この私も時間を割いてやったというのに……いや、いや、何せこの晴明からとあれば、奴も断りはしないだろう。ひと月もすれば禍は無くなる。任せておきなさい。
畏れを知る団扇の狩衣は懸け路を征く。里を脅かす土蜘蛛を退治するために。
登録日 2023.10.30
異世界に転生した女の子、田中 優里(たなか ゆり)が色んな人に出会い少しずつ成長していく物語。
お父さんを探していた優里は、異世界に転生してお父さんを探している色んな人々に頼られる。
決して楽しい事ばかりではないし、どちらが正しいのか分からない時もある。だがそれを乗り越えて進んでいく強い女の子の結末は・・・
文字数 62,308
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.04.17
結婚式場『KOTONOHA wedding』のウエディングプランナーとして働く河北栞は、仕事の忙しさに限界を感じて退職する決意を固めていた。そんなある日、栞の父、豊から、母の爽が幼少期から『KOTONOHA wedding』で結婚式を挙げたかったという夢を知る。誰にも知られず、母の胸のうちにだけ存在していた夢。豊の依頼により二人の結婚記念日『十二月五日』に式を挙げさせたい栞。しかし、結婚式場は、繁忙期により予約がいっぱい。爽の夢を叶えようと奮闘する中で、栞は職場での意外な一面を見ることになる。果たして結婚式は上手く挙げられるのか?
文字数 10,060
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
文字数 3,605
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.13
愛知高等学校の桜千里は、2年B組だ。
担任は、竹本という29才の女教師だった。
千里は竹本とは、折り合いが悪い。
竹本は、自分が神にでもなったかのような振る舞いをする。
そんな千里も、恋をしている。
相手は、国語の犬山高志だ。
犬山は、32才になるが、顔立ちも良く、声の低い千里の憧れの先生だった。
文字数 10,119
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.13
水面に落ちた水滴は一部は跳ね返り、一部は水底に沈んでいく。
『ゲート』と呼ばれる地球と異世界ポリゴーンを結ぶ現象もまた同じような振る舞いを見せる。
『ゲート』はひとたび顕現すれば無慈悲に、そして暴力的なまでに人間をその肚の中に吞み込んでいく。
だが、呑み込まれポリゴーンに落ちていく人間はその刹那、自らの一部をこの世に残そうと足掻き、『ゲート』の表面で跳ねる。
残された人々はその断末魔のような滴をかき集め悲しみに暮れた。
だが、その滴に実は失ったもの以上の価値があることに気付いた時、かつて悲劇だったものは、いつしかカネと見世物に変わり、現代へと受け継がれてきた。
高校生の櫂と優里は今より1年後『ゲート』を通ってポリゴーンに行くことを目指している。
彼らの目的が何なのかは今は分からない。
だが、ポリゴーンを目指すにあたって彼らは当面、しなければならないことがあった。
現状、彼らのパーティーは4人しかおらず、パーティーとしての体をなしていない。
かといって高校生の彼らにツテもなく、最後の手段として選んだのが『ゲート』を管理する組織『機関』のエージェント:心暖だった。
予想に反して彼らの要望は聞き入れられた。だが条件として『機関』から持ち去られたドライブの奪還に手を貸すこととなる。
はたして、彼らは首尾よくドライブを奪還し、無事に心暖をパーティーメンバーに迎え入れることが出来るだろうか?
文字数 105,438
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.01.01