「幸」の検索結果
全体で20,161件見つかりました。
通信制の大学に通う俺(主人公)は引きこもりで家(ワンルーム)から出ることができない。
ネット通販で全ての生活品を調達して生活している。
ある日隣の家の借金取りに怯える少女をベランダで発見。
保護したが髪はボロボロ、全身汚くて雨の日の犬の臭いがした。
しかも、全身ガリガリ、憔悴しきっていて自分で立つこともできない程・・・
さらに、全身にはやけどなど虐待の跡も・・・
これはまさに現代の『奴隷』だった。
風呂に入れて、ご飯を食べさせて、髪を切って・・・
それから数か月、彼女は驚くほどの美少女になった。
彼女は俺のことを『かみさま』と呼び、名前がなかった奴隷には『シロ』と名付けた。
1人だけの生活から、かみさまとシロの2人の生活に変わっていく様子と2人の甘々生活の日々を記したストーリー。
文字数 134,649
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.10.31
貴方の幸せのためなら笑顔で身を引きます…
えぇ。ちゃんと幸せになってくれるならね。
悪役令嬢になんかなりたくない。
儚げヒロイン目指して大人しく身を引いてみようとしたけど、
逆ハーエンドをのぞむ性悪ヒロインよりは見知らぬ誰かの方がマシな気がする。
ならばいっそ立派に悪役令嬢やり切って、ヒロイン様には私と一緒にご退場願いましょうか。
愛しのあの方のために。
乙女ゲームの世界の悪役令嬢転生しちゃった主人公と、同じく転生者のヒロインに狙われた氷の貴公子の運命はいかに…
✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩
じれったい感じになかなか進みません。
さくっとかっこいい主人公をイメージしていると違和感があるかと思われます…
文字数 33,638
最終更新日 2022.04.14
登録日 2021.12.29
虐めてくる妹がいる婚約者に婚約破棄された私ですが。
文字数 952
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.15
文字数 1,988
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.22
これはどん底の二人が、幸せを掴む物語
アシルス帝国の若き公爵アルセニー・クジーミチ・ユスポフは、皇帝を巻き込んだとある事故の責任を負う形で爵位を失った。
辛うじてユスポフ公爵家が保有する子爵位を名乗ることだけは許されたが、事故のせいでアルセニーは実質的に社交界を追放されてしまった。
それ以降、アルセニーは帝都郊外の小さな屋敷に引きこもって生活をしていた。
そんなある日、アルセニーの弟でユスポフ公爵家の当主となったマトフェイが現れる。
アルセニーとマトフェイはあまり仲が良くなかった。
マトフェイからの嫌がらせで、アルセニーは自殺未遂をしたという醜聞のあるキセリョフ伯爵家の令嬢タチアナ・ミローノヴナ・キセリョヴァと無理矢理結婚させられてしまう。
アルセニーとタチアナ。ボロボロな二人は不本意な形で結婚させられ、生活を共にすることになる。
しかし次第に二人は心を通わせ、幸せを掴む為に前を向いて行動を始めるのであった。
心に傷を負ったボロボロな二人は、周囲の目や邪魔立てしてくる者達に立ち向かう勇気を持ち、幸せを掴んでいく。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
※東欧、東スラヴ系の名前を採用しているので男女で苗字が違います。誤字ではありません。
表紙は栗尾りお様(@kurio_rio_)からいただきました。
文字数 59,931
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.13
人類が恒星間航行技術を獲得し、限定的ながら星間航行を行っている時代。
冷凍睡眠を用い、十年もかけて太陽系からもっとも近い恒星系に向かう定期貨客船・[ケンタウリ・ライナーⅥ]に乗り込んだメカニック・エンジニア、多比良 穣司は、スローライフを夢見つつも、六か月ごとに乗組員が起床して一斉に行う船のチェックを終え、再び冷凍されるまでの休暇を過ごしていた。
そんな折、船長から緊急の呼び出しがされ、嫌々ながらもブリッジに向かった彼を待ち受けていたのは、船に搭載されている管理AIの反乱という、深刻な事態だった。
≪判定:無能。
結論:無用。
決定:追放≫
人類という存在を否定し、排除しようとするAIに対し、穣司たちは船に乗っている十万人の乗客の生命を守るために奮闘する。
そうして、辛うじて乗客の安全を確保することには成功したものの、自身の敗北を悟ったAIは穣司たちを道連れにしようと自爆を試みる。
この危機を、一刻も早く地球に知らせなければ。
唯一の生き残りとなった穣司は脱出艇に乗り込み、太陽系を目指すが、しかし、気づいたら地球ではないどこか、未知の惑星に不時着してしまっていた。
AIの反乱による影響なのか。
あるいは、機器の故障なのか。
幸いなのは、そこが地球に類似した、居住可能な惑星であること。
穣司は冷凍睡眠されたまま宇宙を漂っているはずの十万人の乗客の行方を案じながらも、この偶然の発見と自身の強運を喜び、生き延びるためにサバイバルを開始する。
しかし、穣司は一人きり。
孤独だった。
そのことに寂しさを覚え、未来への不安を募らせる穣司だったが、ある日、ケモミミと尻尾を生やした少女と出会い、懐かれてしまう。
そして、ケモミミはその少女だけではなかった。
見知らぬ物体に乗ってやってきた穣司のことを警戒して隠れていただけで、その惑星には、多くの住人が暮らしていたのだ。
十人十色、様々な個性を持ったケモミミたちと遭遇し、騒動に巻き込まれつつも、穣司はより快適な生活を送るべく惑星の開拓を進め、念願だったスローライフを目指して奮闘する。
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〇作者より
本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載となります
2024年に同サイトにて行われた「カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト」のために執筆し、中間選考に残れたものの書籍化には至らなかった作品を、そのまま掲載しております
お楽しみいただけますと幸いです
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 169,574
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.11.22
県内随一の進学校に通うソフトテニス部員・佐藤拓海は、過酷な現実に直面していた。病に伏せる母の莫大な医療費。困窮する家計を救うには、文武両道の「特待生」として大学の奨学金を勝ち取るしかない。しかし、部内には白鷺レイという圧倒的な天才が君臨しており、凡人の拓海にとってその壁は絶望的に高かった。
焦燥に駆られた拓海は、裏山の御神木に棲む怪異「ゴロー」から、禁忌の呪術「影取」を提示される。それは、自身の過去の記憶や大切な感情といった「核」を木の下に埋めることで、人智を超えた身体能力を得るというものだった。拓海は迷わず自身の「核」を捧げ、人間としての心を削りながら、コート上の絶対者へと変貌していく。
しかし、勝利を重ねるごとに拓海の肉体は木のように硬化し、母への愛情さえも摩耗していく。さらにゴローは残酷なルールを突きつける。「影取」を解いて人間に戻れば、その代償として「周囲の人間からお前の存在が消える」というのだ。つまり、勝利して母を救えば母から忘れられ、呪いを解いて人間に戻れば、今度は母を救う手立てを失うという、究極の二択だった。
運命の最終決戦。拓海は白鷺レイを圧倒するが、勝利を目前にして「成功して母に忘れられる」ことへの根源的な恐怖に襲われる。土壇場で拓海は、栄光ではなく「母との繋がり」を選択した。彼は試合を放棄して裏山へ走り、泥にまみれながら自ら埋めた「核」を掘り返す。
呪いは解け、拓海は人間に戻った。だが代償として力を失った彼は敗北し、奨学金の道も断たれた。 数年後。大学進学を諦めた拓海は、街の小さなスポーツショップで働きながら、病状の落ち着いた母と慎ましく暮らしていた。派手な成功はないが、母が自分の名を呼び、笑い合える日々に確かな幸福を感じていた。
一方、母校の裏山では、後輩の石田が拓海の捨てた「執念の宿るボール」を拾い上げる。拓海が断ち切ったはずの呪いの連鎖が、また静かに動き出そうとしているところで物語は幕を閉じる。
文字数 30,394
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.16
人は生まれながらに運命を持っている。運命は絶対であり、人は自由に生きているようでそうではない。運命と言う道の上を、ただ歩いているだけである。
そんな運命に逆らう力を持つものを、開拓者と呼ぶ。
開拓者は数千年に1人しか生まれないと言われている。ほとんどは自身の特別な力を知らずに死んでいくが、一ノ瀬 理玖(いちのせりく)はある占いをきっかけに力に気付きはじめた。
初めて書く小説です。プランも無く、だらだらと行き当たりばったりで書いてます。あぁ…とりあえず書き終えて、達成感に浸りたい。我慢して読んでもらえたら幸いです。
平成28年12月10日、書き終わりました。こんなつまんない話、読んでくれてありがとう。嬉しかったです。絵書いたから見てってくださいな。
たく
文字数 32,509
最終更新日 2016.12.10
登録日 2016.11.27
一歩を踏み出せない少女達が、心を許せる「親友」を探す物語。
歌を歌う少女の姿は誰よりも輝いている。
幸せと。
希望と。
勇気に満ち溢れた
ーーー青春の姿だ。
文字数 2,248
最終更新日 2017.05.23
登録日 2017.05.23
近頃、変な不法侵入者が出没していた。どこからもなく侵入して女性にゼンタイを着せて帰るというものだ。別に何かをするわけではないという! そんな事に少し興味を持ってしまったもの好き少女に起きた事とはなに?
*あくまでフィクションです。小生が軽い気持ちで書きましたが、絶対真似はしないでください!
文字数 1,993
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.05.11
二千五十年十一月。横浜のある病院の癌病棟の一室。ベッドには六十過ぎの男が点滴を受けて静かに横たわっている。末期癌を患っていた。が、どうしたわけか夢を見るような幸せそうな笑みを湛えている。
小野寺梛乃と桧胡は大学三年生の双子だった。天才理論物理学者を父に持つ。父親の名は健(たけし)と言った。五十路に差し掛かっていた。母親は由美という名で科学者だったが、二人が中二の時に癌で他界していた。由美は特に人工知能の分野で世界トップレベルの実績を残していた。
由美の形見がジュンだった。世界で初めての三次元人工頭脳を搭載した人型アンドロイドとして完成させたのだ。その後、小野寺健はジュンと共に「物質縮小マシン」と「物質変換装置」を完成させた。
それを使い、ジュンと二人の娘に、末期ガン患者の治療を極秘裡に行わせていた。男が幸せそうな笑みを湛えているのはそういう訳だ。
時を同じくして、世間では謎めいた事件が起こっていた。消失事件だった。小野寺博士にはゼミの学生が少なかったが、みな優秀だった。小野寺は事件に注目した。調査を進めるうちに、この事件はマッドサイエンティストの山縣博士が起こしていることがわかった。
一方、山縣は富士の裾野の溶岩ドーム跡の地下にある秘密基地で、世界征服を画策していた。全くの偶然だったが、小野寺博士と同じ装置を開発していた。さらに、攻撃用の兵器まで。部下は五人しかいないが、この技術を用いればそれで十分だった。
山縣のテロの狙いがはっきりした今、小野寺はそれを阻止しなければならなくなった。それは、山縣に小野寺の存在を知られたことも理由の一つだが、過去の因縁もあるのだった。
小野寺たちのほか、世界の誰も気づかないうちに互いの準備が進められ、戦いが始まった。
夢のような科学と技術のぶつかり合いは、人類すべてを巻き込むことになった。しかし、最強を誇る軍事国家でも、警察組織でも、その戦いに参加することはできなかった。あるはずの武器がなくなったからだ。
小野寺たちは、アンドロイドのジュンを中心に楽しくも真剣に山縣たちを倒すべく、一丸となって戦う。ナノピコのミクロサイズまでの世界で戦いが展開される。
文字数 75,921
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
前世で不幸な死を遂げた「かな」。
彼女が目を覚ますとそこは天国でも地獄でもない、異世界だった。
ただただ幸せを願う彼女の「カナティア」としての新しい生活。
※本作主人公「カナティア」の前世「かな」の死については「パパ、あなたは誰ですか?」をご覧ください。
あまりに可哀想な最期だったので、新しい世界で幸せに暮らして欲しいと願います。
文字数 9,610
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.03
私はゾンビに噛まれ、ゾンビ化した。そのゾンビが言うには一週間以内に七人の人間をゾンビにしなければ人間に戻れないらしい。ジャンルは一番近そうなホラーにしています。一応R15をつけておきます。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 1,839
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
現役女子大生の佐藤慈香
バイト帰りに突然魔法陣が!!
「やっほールーレットに選ばれた幸運な君!今から異世界転移させるよ!君はファンタジー小説をよく読んでるから、君の好きそうな設定で行くよ?あ!使命とかなく君の体に勝手に付けとくからだいじょーぶ♡じゃあいってらっしゃーい」
突然白い空間に居たと思ったら神様だと思われる美少年に早口で説明?されて眩しい光に包まれた
「いってきまーす?」
.........慈香はちょっと?ついていけなかったが、楽しそうだしいっかと思考を破棄した。
※この小説は更新が遅く、作者の趣味満載です。あと、1話が短いです。
※投稿してから、調整する事が多々あります。広い心で許してくださると幸いです。
文字数 3,853
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.18
息抜きに書いたファンタジーものです。
本当は長編の予定でしたが、短編で書いてみました。
あらすじもなにもタイトルでお分かりいただけるかと……
美青年の勇者レオンが魔王に挑むが、負けてからの……ハゲ!
文字数 2,353
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
虐待に悩まされ苦悩する男子高校生が後輩からの好意を受け、変わっていく話
※少し暴力表現注意
文字数 12,868
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.02