「さん」の検索結果
全体で22,559件見つかりました。
高校受験の日「鈴木さん」と大きな声で誰かを呼ぶ男の子。
誰の事を言ってるんだと思えば、私に向かって「鈴木さん」って言ってるけど私は「鈴木さん」じゃない。
鈴木さんと呼ばれた女の子と、鈴木さんと呼んだ男の子の恋の物語。
未完の自作の「夢見たっていいじゃん!」のキャラが出てきます。
ネタバレは特にないので、どちらから読んでも大丈夫です^^
※ムーンにて掲載してましたが、大人要素が全くなかったので編集しながら移行中。
登録日 2016.11.12
幼馴染な女の子を好きな彼は奥手で鈍感。
だけど、いつもと同じはずの日に起きた、ある出来事が奥手な彼の背中を勢いよく押す。
きっかけを得たことで変わらなかった幼馴染との関係が変わる、抱いていた想いが通じる瞬間のお話。
文字数 5,033
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.29
これから先、少し無茶苦茶な繋げ方ですが、あり得る可能性の1つです。
少し触れにくい話題も含まっていますが、炎上するならするで日本人の皆さんが危機感を覚えていただけるのならばそれでも良いです。
自分自身頭が悪いので色々とおかしいところもあるとは思いますが、内容は他人事ではないので読んでいただければ幸いです。
また、こちらの作品は小説家になろうにて掲載されていた作品です。
多くの方に読んでいただけることを期待してます。
文字数 7,340
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.31
息子は顔をぐちゃぐちゃに歪めながら、母親に懺悔した。
「母さん……! ほんとうにごめんなさい……!!」
「何を謝るんだい。あんたは、私の自慢の息子だよ。あんたいな息子が出来て、私は幸せだったよ」
何度も振り返りながら、小さくなっていく息子の姿を、老婆は静かに見詰めながら呟いた。
「長く生き過ぎたんだ。これで良かったんだよ……」
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 4,024
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.29
「祖国奪還なんてとんでもない、うちは滅亡したままでいい」
10歳で亡国の遺子となったベルスティン公国のマルフィス公子は落ち延びた先の島国で16歳となっていた。遺臣たちが公子を旗頭にいよいよ祖国奪還へ踏み出さんと意気込んだ時、当の公子は心にそう誓ったのである。なぜなら、彼は祖国奪還するする詐欺というものに目覚めてしまっていたから……。
「いつか奪われた祖国をこの手で取り戻す!」
そう言えば誰もが立派な志だと褒め称えてくれた。支援を申し出てくれる人達がいた。そして、亡国の陰を背負った身は「心の支えになりたい!」とする献身的な女性を引き寄せた。
それなりに豊かな暮らしがあり、落ち延びた先の島国の王女と恋仲にもなっていた時、公子は思うのであった。
「何も苦労してまで祖国奪還する必要なんてない。このまま婿入りして島国の王にでも収まれば充分過ぎるじゃないか。そもそも俺の人生は滅亡からのスタートなのだから」
そうして祖国奪還への路を避け続ける公子であったが、不運な事に運命は彼を徐々に祖国奪還への路へと近付けていってしまう。そんな国賊過ぎる公子による、やる気のなかった祖国再興物語。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 6,751
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.23
拝啓、転生者さま。
この度、恥ずかしながら私も転生してみて、皆様方へ万感の思いを込めて、今、異世界からこの手紙をしたためております。
私の冒険もまた、たくさんの驚きと発見と、そして何よりも私自身の成長に満ちていた。
どこにでもあるようでいて、けれどもやっぱり、私にしか描けない開拓にして、これは他ならない皆様方へのメッセージだったように思うのです……。
文字数 18,558
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.25
異世界で20年を過ごして現代へと帰還した保内 王《やすうち きんぐ》17歳は、転移直後である20年前の光景に喜ぶが、同時に違和感を覚えた。
何故みんな俺を見るのか。特に女性の視線が多い。道行く女性は振り返り、母と妹まで俺から視線を離そうとはしない。
「母さん。俺に何か用?」
母の言葉に王は驚きを隠せなかった。
不定期更新です!
文字数 96,849
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.09.01
文字数 6,126
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
文字数 1,153
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
「俺たちが一日出荷を止めてみろ、東京のスーパーはスッカラカンだっぺよ!」
「宇都宮を『実質、東北地方』と言ったこと、後悔させてあげましょう」
「群馬がへそ曲げてダムのバルブを閉めたら、東京なんて三日で干からびるんべえ!」
東京、神奈川、埼玉、千葉の「南関東エリート軍団」の容赦ないマウントに対し、我が道を往く北関東三県のおじさんたちが方言全開で大反撃!
昭和・平成を生き抜いてきた中高年の琴線に触れる、あるあるネタ満載のご当地擬人化ショートストーリー。
夜明けの風とともに訪れる、男たちの不器用な絆にちょっぴりホロリとくる?短編小説です。
文字数 9,056
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
ママは、私が小学校に上がる前に亡くなった。ガンだった。
当時の私はまだそれがよく分かってなかったと思う。ひどく泣いたり寂しがった覚えはない。
だけど、それ以降、治らないものがある。
一つはおねしょ。
もう一つは、夜、一人でいられないこと。お風呂も一人で入れない。
でも、今はおおむね幸せかな。
だって、お父さんがいてくれるから!。
文字数 98,743
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.02.28
ずっと想いを寄せていた会社の上司に思い切って告白した六道春。しかし想い人から返ってきたのは、八年もの間付き合っている恋人がいるという告白だった。
失恋した春は自棄酒を呷りながら自宅への道を歩く。その途中で不自然に凍っている水溜まりを見つけ、腹いせにその氷を踏み砕く。すると急に意識が混濁して、次に覚醒した時には彼は見知らぬ場所に立っていた。
春を出迎えたのはアルカディアと名乗る酒飲みの女神。彼はアルカディアに魔法の力を授けられ、追い出されるように異世界ツウェンドゥスへと降り立った。魔法が当たり前のように存在するツウェンドゥスでは、魔法を使えることなど自慢でも何でもない──はずなのだが、春が授かった魔法の力は、他の魔法使いの力を遥かに凌駕するとんでもないものだった。
これは、女神に最強の魔法の力を授けられたおっさんが異世界生活を満喫しながら時々世界の危機を救ったりする、日常と冒険の物語である。
文字数 546,012
最終更新日 2018.10.18
登録日 2018.04.18