「ゆ」の検索結果
全体で22,211件見つかりました。
私、旅に出ますので、邪魔しないでください。
「*」が題名についている場合は別人物目線のお話になります
※ゆっくり更新しております。
公開までお待ち下さい。
文字数 32,031
最終更新日 2020.11.07
登録日 2019.05.02
世界を守ろう、そう約束した神はもう存在しない。
狂った神の下次第に壊れゆく世界に生まれた一人の少年。人に捨てられ、龍に育てられ鬼に出会い彼の運命は大きく動いた。
人だった少年は鬼となる、彼は世界を作り変えるほどに大きな運命を背負う事になった。
※暴力描写、激しい流血描写、処刑描写
※著しい倫理観の欠如がみられるキャラクターが登場します
※男女、男性同士の性交渉を想起させる物があるかもしれません。
▷毎週金曜日21時更新を予定しています。
▷幸せになれるお話ではなく、結末に向けてどう歩いたのかをとつとつとなぞる物です。
文字数 165,909
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.02.28
7月、夏の真っ只中|勇上八代《ゆうがみやしろ》は大都会にでてきた。
そこでは、上京してきた八代にとってSFのような夢のような世界が広がっていた。
だが、その日を境に世界が崩壊を始めた。
綺麗に整備されていた街は見るも無残な姿に変わり、家族と引き離された人々は胸を締め付けられた。
もともと冒険好きで旅をしたいという思いから八代はさらなる未知の世界を求め冒険を始める。
だが、八代が行く先々は多くの困難が待ち受けている。そして彼は色々な思いを胸に、崩壊した世界に挑むのである。
文字数 2,109
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
この物語はすべて架空のできごとです。この物語、作品、作中のあらゆる描写はフィクションであり、実在の人物、団体、事件、もの、事象などとは一切関係ありません。
文字数 5,141
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
「……お前にはもう飽きた。平民とでも結婚すればいい」
――それが、婚約者である王太子エドワード殿下から告げられた最後の言葉だった。
王城の大広間、人々の視線が集まる前での婚約破棄。
私は公爵家の娘、クラリス・フォン・エルマー。幼い頃から王太子妃教育を受け、誰よりも真摯に彼の隣を歩く覚悟を持ってきた。だが、その努力を「平民とでも結婚すれば」という一言で切り捨てられたのだ。
文字数 13,371
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
光が弱まる。星が乱れる。潮が逆らう。
契約は薄れ、守護の膜は裂けかけていた。
三つの閾(イキ)が重なるとき、新たな契約は結ばれる――はずだった。
だが、光・星・潮それぞれの座を守る座守(ザモリ)は、その時を封じ、街を静かな滅びへと導いてゆく。
光を告げるヒルノミコ。
星を読むヨルノミコ。
潮を導くシオノミコ。
そして、外界から漂着した男の子。
契約と真実、偽装と信念――その狭間で、彼らは何を選ぶのか。
好奇心は扉を叩き、恐れは鍵を掛ける。
世界樹の葉の隙間から降りそそぐ金色の光が、最後の「同調」の瞬間を告げようとしている――救いか、終焉か。
文字数 45,085
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.31
辺境のヴェイル村に住む少年ヒル。ヒルは、ある日、村の祠で神龍ヴェリタスから、前勇者の魂が放った「蒼龍の力」の新たな継承者、つまり「勇者」に選ばれたという啓示を受けます。彼は愛する村から離れたくない一心で、その使命と運命を拒否しますが、村の人間が魔物に襲われ身近に世界崩壊の恐怖を感じ、大好きな村を守るために、勇者に力を発揮させる五枢の媒介者と呼ばれる仲間で幼馴染みの少女マナと共に、旅立つことを決意します。
故郷ヴェイル村を離れた二人は、大都市レッドルに到着。彼らはまず、宿を確保し、使命の鍵となる「五枢の媒介者」に関する情報収集を開始します。
しかし、旅の初日にして、二人は街の衛兵に追われる男、カイトと遭遇します。カイトは、街の熔鉱ギルドのボスであるヴァルディが、街を危機に陥れる異様な巨大な**「卵」を孵化させようとしているのを阻止するため、実験の「帳簿」を盗み出した「盗っ人」でした。ヒルはカイトの持つ属性の力が、自身の勇者の力を引き出す「媒介者」**の素質となる可能性を感じ、カイトの熱い決意に共鳴して共闘を承諾します。!この魔物の討伐に挑むことになります。これは、運命に選ばれながらもそれを拒否した少年が、親友の知識と新たな仲間の力と共に、壮大な旅路を踏み出す物語の序章です。
文字数 3,149
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
侯爵令嬢エマは、婚約者である王太子から公衆の面前で「君の作る料理は毒だ」と罵られ、婚約を破棄される。
エマは常人離れした鋭敏な味覚を持つ「味覚の天才」だったが、その鋭敏さゆえに普通の料理の不協和音を不味く感じ、料理下手と誤解されていた。
失意のまま辺境へ追放されたエマを拾ったのは、「最高の美食」を求め続ける冷徹な美食公爵ライナス・グレイヴ。
彼はエマの「神の舌」こそが、自身の孤独を埋める唯一の光だと見抜き、「私だけの専属料理人になれ」と、絶対的な独占欲をもって契約を持ちかける。
文字数 25,797
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.09
「化け物」と蔑まれた青年。──だが彼は、仲間の為になら“悪”にも成る。
半妖として生まれた瞬間、彼の運命は“処刑”で始まった。
鎖国が終わり、文明が広がりゆく和の国─玖─。
能力の源《シン》と呼ばれるものを持つ者たちは、神に選ばれた存在として恐れられていた。
青髪の青年・辛(かのと)は、金属を生み出し剣へと変える能力者。
そして、妖と人間の間に生まれた。
それゆえに「化け物」と呼ばれ、孤独に生きていた。
彼の目的は、姿を消した弟・丁(ひのと)を探すこと。
ある日、辛は妖に襲われる少女・凪(なぎ)を救う。
彼女は“癒し”の力を持つ治癒能力者であり、母の仇を追って旅をしていた。
冷たい鋼と温かな光――
正反対の二人が出会った時、封じられた“神々の罪(SIN)”が動き出す。
神と悪魔、人と能力者が交錯する玖の国で、
彼らはやがて、自らの《シン》と向き合うことになる。
「仲間のためなら、悪にでもなる。」――神と悪魔、そして異能が交錯する王道和風ファンタジーノベライズ!
※「シリーズだけど単体で読めます」「共通世界観(時系列は別)です」
登録日 2025.12.21
◆あらすじ◆
「鏡のなかに――」
信州の山奥、黒鏡湖のほとりに建つ双子の洋館「双影荘」。赤煉瓦の棟と白漆喰の棟が硝子の回廊で繋がれたその屋敷は、夭折した天才建築家・桐生蒼介が遺した最後の作品だった。
フリーライターの宗方凪は、蒼介の孫娘を名乗る女性から屋敷の取材を依頼される。到着した凪を迎えたのは、門に結ばれた赤い組紐、一拍遅れて動く鏡の中の影、そして壁の伝声管から漏れる正体不明の囁き声だった。
嵐が山道を断ち、外界との連絡が途絶えた翌朝、望楼で客の一人が死体となって発見される。閉ざされた館に残されたのは、七つの掟に縛られた住人たちと、建築家が仕掛けた鏡と音の迷宮。凪は記録者の立場を捨て、地下に封印された音叉の実験室、二枚の銀の指輪が開く八角形の密室、そして鏡だけが映すという「第五の顔」の謎に踏み込んでゆく。
やがて明かされる住人たちの告白は、論理でも怪異でも割り切れない「記録の空白」を突きつける。――鏡が嘘をつくとき、真実を書き留めることに意味はあるのか。
◆登場人物◆
宗方凪(42)――フリーライター。事実の記録を信条とするが、館の謎が信念を揺るがす。
影守霞(80)――影守家当主。七つの掟の番人。
影守夕映(20代後半)――寡黙な画家。虹彩異色。「鏡の守り人」。 影守朝凪(夕映と同年)――光学研究者。夕映の庇護者を自認する。
桐生紅(30代前半)――建築家・蒼介の孫娘。凪に取材を依頼した張本人。
鵜飼徳蔵(70)――双影荘の管理人。蒼介への忠誠が暴走する。
月島怜子(40代)――民俗学者。土着の鏡信仰「御影講」を追う。
黒田鉄次(50代)――甘い匂いのインクペンと古い管理日誌を持つ旅人。 征一――白棟に籠もる男。蒼介の実験の核心を知る。
文字数 56,231
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.11
「最強」を縛るのは、法ではない。更なる「底知れぬ恐怖」だ。
浮遊大陸《バベル》に座する国際機関《ラグナロク》が支配する世界。そこでは公的等級こそが人間の価値を決め、最上位のⅦ等級《理外兵器》は、一国を滅ぼし兼ねない「歩く天災」として君臨している。
彼ら化け物たちが、なぜ国際法を遵守し、世界の均衡を保っているのか?
それは、過去に暴走したⅦ等級を瞬く間に「処理」した謎の抑止力、《untouchable》への絶対的な畏怖があるからに他ならない。
そんな神話の如き緊張感が漂う世界の片隅、ムスペリア王国の名門ギルド《アルテミス》には、一人の自称「粗大ゴミ」が放置されていた。
「黒竜? 嫌だよ、魔力使うとお腹減るし。……それよりこのコロッケ割引券、やるよ」
安藤(アンドウ)。公的等級Ⅴ。
かつて《空絶》の名でバベルの勢力図を塗り替えたはずのその男は、今やよれよれのトレンチコートに身を包み、ギルドのソファで週刊誌を顔に乗せていびきをかく「昼行灯」と化していた。
周囲からは「ギルドの寄生虫」と蔑まれ、後輩のエレンからは毎日説教を食らい、腰の剣『月読』は便利な棒扱い。
しかし、平穏な日常の裏側で、世界は静かに歪み始めていた。
事務的なミス、若き冒険者の無謀な功名心、そして飛来する災害級の魔物。
安藤は「面倒だ」と毒づきながら、今日も重い腰を上げる。
それは世界を救うためでも、名誉のためでもない。ただ、「目の前で困っている後輩」を見捨てられない、最高に損な性格ゆえに。
行灯に火が灯る時、世界は再び思い知る。
空間を断絶し、理を切り裂く、あの《空絶》の絶望的な美しさを。
文字数 34,192
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
佐々木は今日も真木田くんに萌えています。
チャラ男×純情系男子
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※ひたすらハッピー
※ひたすらラブコメ
そんな四コマ風の小説です。
twitter : @akari_takadono
文字数 4,625
最終更新日 2018.07.26
登録日 2017.10.25
文字数 2,682
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
文字数 8,003
最終更新日 2022.02.28
登録日 2020.10.21
「汚い、汚い、汚い。世界は汚い。」
全寮制私立桜ノ宮女学院。
ここにはトップコンビという存在がある。美しく聡明で完璧な二人の生徒。
通称プリンセス、天王寺ゆりか。
対して通称プリンス、今宮のばら。
いつも手を繋いでお互い微笑みあう恋人よりも美しい関係。学院中の憧れの的だ。
しかし、二人の外での性格は嘘、仲は美しいどころか最悪であった。極度の潔癖症ののばらは、ゆりかと手を繋いだ後は執拗に手を洗う始末。
二人は学院長が学院内外の宣伝のため無理やり組ませコンビ愛を演じさせていたのだ。
学院では、完璧なコンビを演じきることが彼女たちの使命なのだ。
ある日ゆりかは、あの潔癖なのばらの自慰行為を見てしまう。それ以来、のばらの美しさが頭から離れなくなり段々彼女を好きになっていく。しかし、のばらはゆりかを汚いと言い続ける。
文字数 23,026
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.13