「太」の検索結果
全体で14,837件見つかりました。
仮想現実MORPG「The Vark」に隠された恐るべき秘密に主人公が飲み込まれていく物語です。
文字数 50,632
最終更新日 2016.07.28
登録日 2015.10.14
もしも、太陽の光が消滅したら、どのような世界になると思いつきますか?
木や花は枯れたり、生物のほとんどが死んだりなど、さまざまな考えが思いつきます。
では、もしそんな希望も無い世界の中でも生きていける生物たちがいたら、どのような生物たちを思いつきますか?
この物語はそんな生物たちが暗闇の中の小さな光を見つけ、その光を大きくするという....そんな物語である。
文字数 3,265
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.24
前回の人生で、公爵令嬢のローズはこの国の皇太子で婚約者アレンの想い他人(びと)オリビア嬢を従者を使い暗殺しようとしたが、失敗に終わってしまう。
そして、皇太子の大切な人を殺そうとした罪で二人は死刑となり首を落とされる。
死に際ローズは嫌がる従者クリスに無理矢理命令を下しオリビアを暗殺させようとし、結局彼を死なせてしまったことで自分の犯した罪の重さに気づき後悔をする。
それだけではなく、これまでの自分の行いを振り返るとあまりの非道さに恐怖を感じ、もしも次生まれ変われるのだとしたら、もうこんな自分にはならないとそんなチャンスは訪れないと分かっていながらも、心に決める。
しかし、目を覚ますと自室のベットにいて時間が巻き戻っていた。
それから、ある私の言葉で従者の態度が変わって・・・?
_________________________________
よくある巻き戻り系のお話です。
終始従者が変ですが、お許しください。
ふと思いたって書いて結局始まりの部分だけ書いて辞めてしまうことが多いのですが、この話もその一つで最近改めてこれまで出さずに途中で辞めたもの読んでみようかなと思い読んでみたら、続き書いてみてもいいかもという気持ちになり、また書いてみました。
*ちなみに、ざまぁものではないです。
暇つぶしとして読んでいただければ、嬉しいです🥲
誤字脱字や、おかしいところも内容にあるかと思いますが大目にみていただけるとありがたいです🙇♀️🙇♀️
文字数 7,132
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.18
今から、千年ほど前の日本。
侍が誕生してから、豪族や貴族は
土地をめぐり、また国の取り合いで戦に明け暮れていた。
大地は血で染まり
人間の憎悪がましたとき、地獄の門より
二匹の鬼が人間界へと入り込んだ
鬼達は夜な夜な人間を食い荒らし、
人間達は鬼達の恐怖に怯えながら
生きていた。
その時、将軍家が鬼達を葬るべく千人の武将を鬼退治に向かわせた。
しかし、一人として生きては帰ってこなかった
そしてある時、1人の男と5人の陰陽師達が
現れ、鬼退治に向かった。
それ以来、鬼騒動はピタッと止んだ。
それから20年後までは
俺は鬼達が忍び生きた伝説のお話し
私はこのお話を「鬼忍伝」と名付けた。
文字数 44,510
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
――厄介な侵略者は、突然宇宙の果てからやってくる。
高度な知性を持つ異星人が巨大な宇宙船に乗って襲来し、その都市で一番高いビルを狙って、挨拶がわりの一発をお見舞いする。
SF映画でお馴染みのシーンだ。
彼らは冷酷非情かつ残忍で(そして目立ちたがりだ)、強大な科学力を武器に私たちの日常を脅かす。
その所業は悪そのものと言ってもいい。
だが、敵に知性や感情があり、その行為が侵略戦争ならば、場合によっては侵略者と交渉の余地はあるのではないだろうか。
戦争とは外交手段の一つだという人がいる。
これまでの戦争でも、宣戦布告もせずに敵国を奇襲した卑劣な独裁者はたくさんいたのだから、戦況によっては、ひとつのテーブルを囲み、恐るべき侵略者と講和会議をすることだって可能なはずだ。
それは現実離れした希望的観測だろうか?
☆
では現実の話をしよう。
長身で色白の美人だが、彼女はスーパーモデルでもハリウッド女優でもない。
冥王星宇宙軍のミグ・チオルコフスカヤ伍長(31)は、太陽系の果てで半年に4回ほど実際に侵略者と戦っている百戦錬磨の軍人だ。
彼女がエッジワースカイパーベルトという場所で、相手にしている敵のパワーは強烈だ。
彼らには、たった一つで全人類を73回分絶滅させるだけの威力があり、さらにその数は確認されているだけでも2千を超える。
最近の観測では、その百倍は存在するらしい。
現実の敵は絶望的に強く、さらに強すぎて私たちのような小さな存在など、認識すらしていないのだ。
私たちが大地を踏みしめるとき、膨大な数の微生物がその足の下敷きになって死んだと仮定しよう。
果たしてそれは、人類の土壌生物に対する侵略戦争と言えるのだろうか?
攻撃をするものと、されるものとのあいだに、圧倒的なスケールの差が存在する場合、それは戦争とか外交とか、そういった次元の話ではなくなる。
それは不条理な事故であり、理由のない大量虐殺なのだ。
☆
だから、冥王星の軍人たちは、決まってこうつぶやく。
もしもこれが“戦争”であったらどんなに素晴らしいことか、と。
たとえ侵略者が冷酷非情で残忍だろうと、言葉が通じるならば、終戦の可能性は0ではない。
だが残念ながら、この敵に決して言葉は通じない。
彼らは目的もなく人を殺す。
彼女たちが戦っている相手は、小惑星――ただの石と氷の塊だ。
文字数 361,524
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
突然彼女からアナル調教をしたいとせがまれて断れずに受け入れた幸村千明(ゆきむらちあき)。彼女がインターネット通販で購入したアナル開発グッズは彼の自宅へ届けられる予定だったが、住所入力ミスで全く違う場所に届けられていたことが発覚。すぐさま彼女に荷物を取りに行けと言われ断れず、素直にかの家へと足を運ぶ。
訪れた邸宅の前には届いているはずのダンボールは存在せず、仕方なくチャイムを鳴らして家人を呼ぶ千明の前に現れたのは鹿嶋瑛太(かしまえいた)。すでに箱の中身を確認していた鹿嶋は、これを引き取りに来た千明の容姿を一目で気に入り、彼を半ば強引に宅内に引き入れて……。
文字数 25,055
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.15
婚約破棄された伯爵令嬢アリアは、王太子に「罪人」として幽閉された。だが、真実は王家の陰謀と嫉妬に満ちた罠だった。冷血王と呼ばれるレオンハルトは、アリアの瞳に過去を見て心を乱す。愛を信じぬ男と復讐に燃える令嬢。彼らの心が交わる時、王宮は炎に包まれる――これは裏切りと溺愛、そして“ざまぁ”の物語。
文字数 71,835
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.14
リジーは公爵令嬢だ。当然のように幼い頃から、同じ年の王太子スペリアの婚約者だった。
よくある政略結婚。
しかしリジーは出来ればスペリアから逃れたいと思っていた。何故なら……――スペリアがリジーの、とんでもないストーカーだったからだった……。
愛が重いを通り越して明確にストーカーな婚約者スペリアから逃れたいリジーの的外れな暗躍と、それを凌駕するスペリアのストーカー力!
勝つのはどっちか?
今、滑稽な戦いが幕を開ける……!
・キャプションには語弊があります。
・基本的にはコメディベースの明るい印象のお話にするつもりです!
・地味に他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界が舞台。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・当て馬イッパイぱらだいす。
・主人公は結局ストーカーからは逃れられませんが多分ハッピーエンド。
文字数 52,048
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.01.31
レティシアは五歳で、ディアナ王国の王弟殿下のところへ、嫁ぐことになった。
レティシアには日本で社畜OLだった前世の記憶がある。叶わなかった前世の夢はごく普通の家庭を持つことだ。ごく普通とは言いがたいレティシアの結婚相手、変人と噂
に高いフェリス王弟殿下は、ディアナ神話の竜王陛下レーヴェに瓜二つの美貌で、初めて逢ったレティシアに「あなたは私に属するものになるのだから、必ず私が守るから」と言ってくれた。
前世では流行の「推し活」に憧れていたものの、「推し活」未経験のレティシアは、本当は優しい人なのに、何だか生きにくそうな王弟殿下を、二度目の人生の「推し」と心に決める。氷の美貌と歌われるフェリスは、レティシアが何か言うたび笑い転げて……、いつの日か推し友との御茶会を夢見る呑気なレティシアと、心が狭いので同担拒否な王弟殿下のお話です。お姑様の王太后様の御茶会では大失敗してしまいましたが、歳の近い王太子様とはお友達になれるかも?
物語のヒーローは婚約者のフェリスなのですが、結構いろんなとこに竜神のレーヴェが出てきます。もふもふ的なレーヴェ(そんな可愛くない!?)モテモテじぃじと爺コン子孫の漫才。陰謀とか魔法とかありつつ、基本、フェリスとレティシアと、二人を取り巻く人々の、ふんわり甘い暮らしです。
2023/07/10に書籍化しました
2023/11/10に書籍版②巻発売です! コミカライズも準備中!
◇他サイト(なろう カクヨム)にも掲載してます
◇AI学習含む転載使用禁止 / Do not repost or use my art.
登録日 2023.10.22
交通事故によって死亡した高校生が異世界に転生。転生先はなんと独裁者。一国の指導者としての重圧が彼にのしかかる。
文字数 3,415
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
な……ん、で?
殿下に私と同じアレがついてるの?
男子高校生の隼人が自我を取り戻したのは、王太子との初夜の床だった。
悪役令嬢を陥れる残酷な乙女ゲームのヒロイン・フランチェスカ(見た目は美少女)として育った結果、こんなことになっちゃって……。
ヒロイン(女装男子)が、王太子をはじめとする攻略対象キャラのエンディングを回避しながら、幸せな結末を探す物語です。
ゆるコメディ。BL要素は無に等しいと思いますが苦手な方はご遠慮ください。R15は保険です。
主人公は男を好きになりません。攻略対象キャラは主人公を女だと思っています。
不定期更新です。
文字数 28,965
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.01.11
これは当アルファポリス誌に既掲載中の「阿漕の浦奇談」の時代を超えた続きです。待賢門璋子が現代に生まれ変わってからのストーリーとなります。みなさんは転生輪廻をご存知ですか?同じ人間(魂)が何回も何回も名と身体を変えて生まれ死に生まれ死にすることを云うのです。でも人はいったい何のためにそのような生まれ死にを繰り返すのでしょうか?おそらくそこには一回の人生ではカバーしきれない、その人なりの、時代を超えた命題があるからではないでしょうか。にもかかわらず一度死んで生まれ変わってしまうと、およそすべての人がその命題の「め」の字も忘れ果ててしまいます。それどころか前生とまったく同じような人生を、同じ過ちを何度でも仕出かしてしまうのかも知れません。この有り様と、しかしそこから少しでも脱しよう、進歩しようとする、時代を超えて人に内在されたもの(それは果してなんでしょうか?)を描きたくペンを起こしました。また彼の西行法師の、今に残る数々の名歌に啓発されて書き出したというのも、前作「阿漕の浦奇談」ともどもに、その抑々の所以でもあります。換言すれば六道輪廻からの脱出、真の出家の心とは?…が小説の命題となりましょうか。凡夫の私には過ぎたる命題ですが、しかしそれゆえにカオスへ肉迫しようとする姿が、ひょっとしたらそこに見受けられるやも知れません。その苦闘する姿こそが皆様にとって読み応えになるやも知れない…そのことを信じてひたすらタイピングをしてまいります。どうぞ笑いながらでも、ご教示がてらにお読みくだされば幸甚です。多谷昇太。
文字数 52,759
最終更新日 2024.05.16
登録日 2021.05.21
「後藤カズマ警部補、本年10月1日付けをもってヨコハマ市警みなと分署管理課へ配属する」
こうして僕の警察官人生がスタートした。
この国に暮らす人なら誰でも名前だけは知っているであろう港町ヨコハマ。
古くから国際港として栄え今では海外の客船がひっきりなしに寄港する客船ターミナル、おびただしい数のコンテナが到着する貿易の玄関口、いくつもの移民街が点在するエスニックな地域、埋め立て地の再開発で近未来的なビルが建ち並ぶ観光地と色とりどりの顔を見せる。
しかしその本質は港を行き交う合法・非合法を問わない人とモノが複雑なモザイクを形作る欲望の街。
そんなヨコハマを守るべく自治体警察では特例中の特例として独立した市警察本部が設立されたのが80年前。
僕はそのヨコハマ市警で警察官として生きることを望み、その願いを叶え続けるためにここにいる。
《登場人物》
後藤カズマ
…みなと分署管理課総務係長。警部補。
坂本康弘
…管理課長。警視。
桐生一太
…みなと分署生活安全課。巡査部長。
新城大輔
…みなと分署組織犯罪対策課長。警部。
橘祐希
…みなと分署緊急対処部隊。巡査。
王煌月
…年齢不詳。日本語を流暢に話す外国籍と思われる男。
文字数 16,391
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.13
不幸ヤンキーこと彼岸花 幸(ひがんばな さち)と変態だが果てしない強さを見せている能力者こと"狼"である場磁石 哉太(ばししゃく かなた)は晴れて結ばれてラブラブな恋人としての生活を送りつつあった…のにも関わらず突然の出来事が!なんと、敵であった囲戸 心(かこいど こころ)に押しかけられ、挙げ句の果てには一緒に暮らすようになってしまった。しかも、心だけではない!狼は哉太の前に現れるわ、宿敵の敵である"キー"こと樹々根 花月(きぎね かげつ)の暴走や幸の彼岸花への伏線が!?
さらにうららに焦がれていて失恋してしまったフライこと久遠 勇翔(くおん ゆうと)に告白しようにも出来ないでいるスピードこと速度 あやめ(そくど あやめ)の恋模様もどうなるのだろうか?
伏線が絡まり合う本編を切り開く幸と哉太の恋模様もお見逃しなく!
"狼"争いは続くのだ!
文字数 107,049
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.03.07
【全話予約投稿済み】
カイエ・リーエング男爵令嬢は偶然か必然か、王太子であるレックスをはじめとする生徒会役員に関わることになる。しかしその事でカイエは令嬢たちに責められ、更にこれまで信じてきた価値観と思いを否定され、心が折れかける。
そんなカイエは偶然出会ったプレッサ・フォッセン公爵令嬢からカイエが手に入れるはずの特別な力と、カイエが迎える未来──運命を教えられる。
プレッサの言う通り特別な力を手に入れたカイエだったが、あることが切っ掛けとなって『運命』が変わり、幸せな未来が危うくなってしまったことに気付く。
一方王太子であるレックスは自身に干渉する何かを感じ取っていた──。
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覗いていただいてありがとうございます。
表→裏を経て話が続きます。お付き合い頂けたら嬉しいです。
★小説家になろうでも投稿しています
文字数 58,136
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.17
時代設定ははるか未来。
科学技術は発展したがそれにより逆に宗教的摩擦が起き、それの弊害があるかないかで経済発展が大きく影響し、西洋諸国はほとんどが破綻し崩壊。逆に、アジア諸国のほとんどは経済発展し先進国の仲間入りをした時代。
それなのに、ほとんど骨董品のような魔術を――未だに研究し続け、魔術の才能ある魔術師、いや魔女を保護し、教育する施設があった。
異次元のはざまにある学園。通称、魔術学園。
そこに、一人のアジア人の少女が連れて来られる。
だが彼女は、その学園の『愛』を尊び、推奨し、愛し合いを無意識に強制する空気にとまどい――
登録日 2015.07.12