「発」の検索結果
全体で19,269件見つかりました。
元・踊り子で現・姫巫女であるオリヴィエ=クレンティア。
彼女はある日、先読みの能力を失ってしまう。彼女は想い人であり、婚約者でもあるテオフィルスの足を引っ張らないためにも姫巫女を辞めることを決意する。
同作者の作品『今日、大好きな婚約者の心を奪われます』に若干繋がりのある作品です。
作品URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/496593841/958277293
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・基本的に一話一話が短くなると思います。
・作者は豆腐メンタルのため、厳しい意見を感想に書かれすぎると心が折れて、連載をやめることがあります。
・一応構想上は最後までストーリーは完成してはいますが、見切り発車です。
・以前、アルファポリスに掲載しようとしたのですが、システムがバグってたっぽかったので、再掲です。
文字数 20,101
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.04.30
暗い空をうっすらと金色に染めてゆく朝焼け。
その美しい光がリルムを照らすと、リルムは眩いばかりの光に包まれる。
『死』の土地となった大地の氷はリルムの発する熱で溶ける。
色とりどりのお花畑は息を吹き返し、美しい『太陽』の光に顔を向ける。
邪悪な者に凍らされし者達よ、生き返れ!
リルムは、母なるエネルギーを大地の全てのものに注ぎ込む。
茶色く萎れ凍っていた木の葉は、鮮やかな緑色を取り戻す。
白い小鳥達も、喜びに満ちた美しい声で囀り始める……。
リルムという太陽が、冷たく息を途絶えかけていた全ての生命体に再度命を吹き込んでゆく。
この世の全ての生命。
自分が守り通したい、愛おしくて堪らない命の息吹。
太陽となったリルムは、『生きたい』と願う全ての生命の躍動を全身で感じる。
「絶対に、あいつの好きにはさせない」
リルムの青く澄んだ瞳に、赤い決意の熱を含む光が煌々と灯った。
文字数 21,809
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
私、雨宮兎(あまみやうさぎ)は痛覚無効のスキルを所持した吸血鬼に転生した。
遊び場にしていた廃教会の中で、地下を見つけて地下の奥で1冊の書物を発見した。
その本を開くと、私は異世界に吸血鬼として転生していた。
私は森の中の魔方陣で目を覚ます。
レイン
(雨宮兎)吸血鬼に転生。血を吸うことで体の欠損や傷を回復する。痛覚無効。赤眼。サラサラの銀髪。胸が小さいことを秘かに悩んでいる。
魔女婆(まじょばあ)さん
レインの育て親。名前を教えてくれない。
文字数 216
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
メイドには仕事の内容で様々な呼び名があるのを御存知だろうか。
その中に“ステップガール”と呼ばれる仕事がある。
主人や客を送り迎えするという、ただそれだけの勤務内容。
聖女という激務が嫌で逃げ出したサラは、その一見楽そうなステップガールに目をつけた。
『前世みたいな過労死なんかもう真っ平だ!今世は楽して生きてやる。そして絶対に天寿を全うしてやるんだから!!』
なのにお客を適当に持て成していたら、それはお忍びで来ていた○○で!?
「そんな大変なことやってられません!」
「もう遅い」
「なんで!?」
「だって○○しただろう?」
「ムキーッ!! 私をハメたわね!?」
さっそく前途多難な彼女に、果たして平和でスローライフな日々はやってくるのか!?
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
文字数 7,280
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
コウの夢は魔術師になることだ。魔術の名門マードックに生まれ、人生はまさに安泰かと思っていたが、どうやらそうもいかないらしい。
神の悪戯か? なぜかコウだけが魔法を使えない。魔力は人並み以上にあるのだが、発動しない。
…なんで?
周りから蔑まれる日々。名家の落ちこぼれというレッテルを貼られ、シクシクと生きてきたが…。ある事件を機に、魔術師になることを決める。
時は流れ十五の時、勢いで帝都魔法学院への進学を家族に懇願してみたものの、やはりあっさりと蹴られてしまった。
コウは家出を決意し夢を追うため家からの脱出を図る。
この選択がコウという少年の未来を、大きく変えることとなる。
文字数 18,528
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.15
10年前に開発された精霊との契約術により魔導師は大きな力を手に入れた。
それにより、魔導師と剣士の戦闘力の差は圧倒的なものとなった。
その結果、若くして剣を極め、剣聖と呼ばれていたグレンは職を失った。
戦いから離れ日雇いの仕事で生きつないでいたグレンは、みにくいトカゲが魔導師にいじめられている場面に遭遇する。
かわいそうに思ったグレンは、みにくいトカゲを助けた。
だが、そのトカゲは呪われているものの、最上級の精霊種「聖竜」のヒナだったのだ。
これは魔導師全盛の時代に、後の世に「精霊の守護者」と呼ばれるようになった剣聖グレンの物語である。
登録日 2022.05.17
各自治体が行っている「障害者支援サービス」の中には就労関係のサービスもあり、その中の「就労継続支援B型施設」という施設に仕事が決まるまで約4か月間、通いました。
きっかけや経緯、障害者雇用の就活方法、施設に通って感じたことなどを詳しく綴りました。(全5話)
文字数 12,670
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02
人類は世界を宇宙まで進出させた。
地球の「地上主権主義連合国」通称「地連」、中立国や、月にある国々、火星のドームを中心とする「ゼウス共和国」で世界は構成されている。
そして、その構成された世界に張り巡らされたのがドールプログラム。それは日常生活の機械の動作の活用から殺戮兵器の動作…それらを円滑に操るプログラムとそれによるネットワーク。つまり、世界を、宇宙を把握するプログラムである。
宇宙の国々は資源や力を、さらにはドールプログラムを操る力を持った者達、それらを巡って世界の争いは加速する。
・六本の糸
月の人工ドーム「希望」は「地連」と「ゼウス共和国」の争いの間で滅ぼされ、そこで育った仲良しの少年と少女たちは「希望」の消滅によりバラバラになってしまう。
「コウヤ・ハヤセ」は地球に住む少年だ。彼はある時期より前の記憶のない少年であり、自分の親も生まれた場所も知らない。そんな彼が自分の過去を知るという「ユイ」と名乗る少女と出会う。そして自分の住むドームに「ゼウス共和国」からの襲撃を受け「地連」の争いに巻き込まれてしまう。
~地球編~
地球が舞台。ゼウス共和国と地連の争いの話。
~「天」編~
月が舞台。軍本部と主人公たちのやり取りと人との関りがメインの話。
~研究ドーム編~
月が舞台。仲間の救出とそれぞれの過去がメインの話。
~「天」2編~
月が舞台。主人公たちの束の間の休憩時間の話。
~プログラム編~
地球が舞台。準備とドールプログラムの話。
~収束作戦編~
月と宇宙が舞台。プログラム収束作戦の話。最終章。
・泥の中
六本の糸以前の話。主役が別人物。月と宇宙が舞台。
・糸から外れて
~無力な鍵~
リコウ・ヤクシジはドールプログラムの研究者を目指す学生だった。だが、彼の元に風変わりな青年が現われてから彼の世界は変わる。
~流れ続ける因~
ドールプログラム開発、それよりもずっと昔の権力者たちの幼い話や因縁が絡んでくる。
~因の子~
前章の続き。前章では権力者の過去が絡んだが、今回はその子供の因縁が絡む。
ご都合主義です。設定や階級に穴だらけでツッコミどころ満載ですが気にしないでください。
更新しながら、最初から徐々に訂正を加えていきます。
小説家になろうで投稿していた作品です。
文字数 1,223,303
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.10.04
はじめに
私は1Fで原発復旧作業の放射線管理をしている青成瓢太(以後瓢タン)といわきの居酒屋とか寮の部屋とかで飲むことがあった。瓢タンの話は例え話を交えており酒の力によってどこまでが事実かどうか、作り話のようにも思えるが、それなりにリアリティもあって面白くもあった。
文字数 18,267
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
突如として始まった核戦争に、一月と持たず死んでいった数々の生活。外では常に放射性物質や白灰が空気中を埋め尽くしていた。しかし、日本の大学で戦前から開発が進められていた移植起動型のヒューマノイドに、人間の細胞記憶を符号化して移植することで、僅かに生き残った人間は死んだ星でも生きる身体を得た。
それから何年経ったか。少量の機械だけになった静かな地球のどこかで、こんな2体の機械が暮らしている。
文字数 10,677
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
王子との婚約によって王国に縛られていた森の魔女であるボニータは、王立学園の卒業式で第三王子クラウスから婚約破棄を告げられて魔法契約から解放された。それを知った王太子アーサーは、今度こそボニータを手に入れようと動き出す……。
紫のフワフワの髪に紫の瞳を持ったチビで痩せっぽちな森の魔女ボニータと、金髪碧眼で細マッチョなキラキラ王太子アーサーとの、ドタバタラブコメディ。
※他サイトでも掲載中
*:..。♡*゚¨゚゚·*:..。♡ ☆宣伝☆ ♡ ..。*゚¨゚·*♡:..。
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
レジーナブックスさまより発売中です。
文字数 38,113
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.06.28
ここは〈自然の恵み〉と呼ばれる力を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
異能力を操って己の肉体を強化し、驚異的な身体能力を発揮する〈狩り人〉たち。強い〈祝福〉を持つが故に尊ばれる彼らにも、欲して止まない誉れがある。それは、狩りの女神の導きで巨大な獣の王に出会い、見事仕留めることだった――――。
狩り人ならば誰でも一度は夢見る『王狩り』の銘を得たテン組の六人は、特権階級・テス一族の末席に身を置くことになった。特に、王狩りでありながら〈癒し〉の力を覚醒させたミアイは、狩り人・治療師・巫女の弟子として慌しい日々を送る。
厳しい冬を迎える前の、秋祭りを間近に控えた東ガラット村は今日も爽やかな風が吹いていた。
★シリーズ本編2
*途中でムーンライト版(R18)と平行する部分があります。物語の展開に変更はありません。
*サブタイトルに『◎』のついた箇所のみ年齢制限有りの別バージョンが存在します。
*改稿中につき更新停止中。予告無く全文若しくは一部削除や差し替えなどをする場合があります。
登録日 2016.02.09
体育の授業中、鳴海先生が突然倒れた。 原因は不明。そして、ある噂が広がる。 「先生、毒を飲まされたんじゃない?」 その飲み物を渡したのは、クラスメイトの松田ケント。 「先生を心配しただけなのに…」 疑いの目が松田に向けられていく。 そんな中、人体オタクの少年・神谷ユウタは気づく。 先生の体が出していた“あるサイン”に。 冷や汗、手の震え、意識の低下……。 それは毒ではなく、人体が発するSOSだった。 ユウタは友達のミオ、理科好きのレンとともに調査を開始。 学校で起きた事件の真相を、人体の知識で解き明かす! これは、体のふしぎを解き明かす 医師がリアルに描いた新しいタイプの謎解き人体ミステリー。 人体ミステリークラブ、最初の事件!
文字数 23,715
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
壁に絵を描いて自分を表現していく芸術家志望の孤独な若者と彼を思いやる大家さんとの胸が熱くなる交流の物語。
ええ、もちろん嘘ですとも。ずいぶん違った、内容がないような物語。
実のところは、自宅の壁に変な落書きをされた家主が渋面で消そうとしたところ、それが高名な覆面画家バンクシーの作だとわかり途端に態度を改めたという海外ニュースに触発されました。
いきおいで書き上げたド短編なので、いろいろアレなところ多しでしょうけど。
文字数 3,112
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.08.08
水商売といってもかなり多くのカテゴリーに分かれますよね。そんな中わたしが働いていたのは…
【安キャバ】!!
世間からしたら底辺に近いところで、それでも楽しくオラ営に励み、卒業するまでの日々を自己満更新していきます
己の容姿レベルも忘れて井の中の蛙、大海を知らぬままやいやい言ってさくっと卒業するまでの日々。口癖は
「お金なくてもATMがあるじゃん!」
「ATMが開発されたのは今日のためだよ!何のためのU〇J銀行だよ!」
めちゃくちゃなわたしとそれに付き合うちょっぴり愉快な愛すべきお客様方。ぬるま湯でちゃぷちゃぷ遊んでた頃のお話です。
ためになったり感動したりする類の話ではありません(・∀・)それはやり手の嬢の小説にお求め下さい。 小説とも言えない雑文になる予定ですが、お暇な方寄ってってくださいませ~
文字数 13,405
最終更新日 2020.12.07
登録日 2019.06.11
※「病んだ妹に悪役令嬢へ転生させられたが、俺エンドだけは避けたい」のユベール側の話になります
※単体でもお読みいただけると思いますが、女体化受けでまだ男バレしないのでほぼNLです。あと話が少し飛びます
【あらすじ】物静かで聡明な自慢の娘だったはずのアネットお嬢様。最近ちょっと、いやかなりおかしい。人の変わったように粗雑になり女中を疎んじる娘に困り果てたご主人様は、アネット様が唯一懐く僕だけを頼りにしていた。僕はへらへらと笑顔を作りながら、悪魔憑きのお嬢様の面倒を看ていた筈だった――外面はいい冷淡執事ユベールが破天荒なアネットに落ちて結ばれるまでのおはなし。
※全2回で、R18回は後編です。受けからの自発奉仕があるので、リバ地雷で潔癖な方は注意
※ミッドナイトノベルズ様にも重複投稿しています
文字数 15,751
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
時代もの、現代もの、様々な作品を書いていますが、現在は朝鮮王朝時代を舞台にした作品が中心です。
小説の他にも自分なりの視点で感じたこと、日々の中で素敵だと思ったこと、お役立ち情報などを発信しています。
良かったら、お立ち寄り頂ければ嬉しいです。
登録日 2021.02.17