「ナ」の検索結果
全体で30,653件見つかりました。
田舎の小さな村に生まれたアンナは、幼馴染のアルフォンスに密かに恋焦がれていた。しかし17歳の時、彼が伝説の勇者となったことで世界は一変する。彼は魔王討伐の旅に出て、王女と相思相愛になり、アンナの手の届かない人になってしまった。
そんな時、勇者の村に来た魔王と偶然に出会ってしまう。魔王は甘い声でアンナに囁くのだった。「勇者はもう君のことなんか覚えてすらいないよ?」言葉巧みに魔王城へ連れ去られたアンナ。魔王の目的は? アンナの運命は? 勇者vs魔王の行方は?
これは、シリアスな話と見せかけて、光堕ちしたヒロインが無自覚に世界を救う話。
基本コメディだけどじれじれキュン要素もある欲張りセットの短編です。
文字数 15,818
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.22
異世界転生した俺、佐藤リュウセイは順調な異世界ライフを送っていたある時、一人の奴隷少女と出会う。 その世界には《大罪人》と呼ばれる存在がおり、その中でも彼女は欲しいと願ったものをなんでも手にすることのできるチートを持つ《強欲の大罪人》だった……けど。
彼女は長年の奴隷生活で、意思も欲望もない植物人間状態で使用は不可……オマケに俺は彼女と関わりを持った事で、世界中から命を狙われる存在に……!
ああもう、どうしよ……
文字数 7,003
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
婚約者である王太子に「平凡でつまらない」と一方的に婚約破棄され、さらに実家からも見放されて追放された貴族令嬢・リリアナ。行くあてもなく雪の降る街をさまよっていた彼女を拾ったのは、〈氷の辺境伯〉と恐れられる戦場帰りの冷徹な貴族・アレクセイだった。 「居場所がないなら、うちに来い。代わりに俺の妻を演じてくれ」 実は、彼もまた貴族社会の圧力から逃れるため、“仮初めの妻”を必要としていた。利害の一致から始まった奇妙な同居生活――のはずが、無骨で無表情だと思っていた辺境伯の溺愛が日に日にエスカレート!? 「笑った顔が、綺麗だな」「君を平凡だなんて言う奴は見る目がない」 最初は戸惑うばかりだったリリアナも、アレクセイの不器用な優しさに心を解かされていく。 やがて明かされる、彼の過去と深い傷。そして、リリアナ自身に秘められた“とある力”が、国を揺るがす陰謀に巻き込まれるきっかけとなり―― これは、愛を知らなかった二人が出会い、心を重ねていく物語。 冷酷だと思われていた辺境伯が、実は一途すぎるほど愛深い男だったなんて、誰が想像しただろうか。
文字数 11,389
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
没落した伯爵家の令嬢コーデリアには、たった一人の使用人がいた。
献身的な執事ウィリアム――通称ウィル。
母の治療費で財産を使い果たし、父も亡くなった今、この屋敷に残っているのは彼女とウィルだけ。
料理も掃除もできないわがままなコーデリアは、完全にウィルに依存していた。
ある日、コーデリアは偶然ウィルの部屋で一通の手紙を見つけてしまう。
『執事ウィリアム殿を新しい執事長として迎え入れたく存じます。破格の待遇でお迎えいたします――マグナス公爵家』
――ウィルが、出ていく?
でも、聞けない。「本当に行くの?」なんて。
だって、答えが怖いから。
それからというもの、わがままを言うたびに後悔する日々が始まった。
――待って!「では公爵家に行きます」とか言わないわよね!?
文字数 22,400
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.02
――魔法と変身の、ダークメルヘン。
中学生の私が突如召喚された先は、ファンタジーな異世界の華やかなマジックショーの舞台。そこで私はピンクの髪に青い瞳の、まだ十才ぐらいの魔法使いの女の子によって『ケモノ』の姿に変えられてしまう。人間を変身させる彼女のマジックは大人気で、元に戻れないまま私は彼女のアシスタントとして、魔法の世界を連れ回されることになる――。
おもちゃにお菓子に動物に、変化魔法が大好きなマジシャン『フィー』と、そのパートナーの元人間の兎獣人。旅する二人と様々な魔法使い達の出会いが織りなす、『魔法』と『変身』を巡るダークファンタジー!
※小説家になろう・pixiv・エブリスタにも公開しています。
文字数 107,887
最終更新日 2019.11.26
登録日 2018.08.17
「カテリーナ。お前との婚約を破棄する!」
王子殿下に婚約破棄を突きつけられたのは、伯爵家次女、薄幸のカテリーナ。
前世で伝説の聖女であった彼女は、王都に対する闇の軍団の攻撃を防いでいた。
侵入しようとする悪霊は、聖女の力によって浄化されているのだ。
王国にとってなくてはならない存在のカテリーナであったが、とある理由で正体を明かすことができない。
政略的に決められた結婚にも納得し、静かに守護の祈りを捧げる日々を送っていたのだ。
ところが、王子殿下は婚約破棄したその場で巷で聖女と噂される女性、シャイナを侍らせ婚約を宣言する。
カテリーナは婚約者にふさわしくなく、本物の聖女であるシャイナが正に王家の正室として適格だと口にしたのだ。
文字数 27,412
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.09.07
苦学生の柴田恵理奈は、ある時目覚めると異世界にいた。狼に襲われ瀕死の状態を魔王に救われ、恵理奈改めリナは魔王のペットとして生きる道を選ぶ。
文字数 69,455
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.07.28
主人公の谷崎 叶は小学生で友達のなかでも特に仲がいい2人がいる。
6年生になり3人一緒になって、嬉しかったはずなのに…。
私の話を誰かに聞いて欲しい。そんな思いから書いた実話です。
文字数 780
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.07
突然ですが、古代ギリシアの「歴史の父」ヘロドトス(紀元前484年頃~紀元前430年頃)の著書、その名も「歴史」(ヒストリアイ)より、賢者ソロンとリュディアの王・クロイソスの逸話をご紹介します。
テーマは「幸せ」について!
・・・といっても「自己啓◯本」とか「宗◯」じみたのは個人的に好きではないので、あくまでヘロドトスの記した内容を基にアホっぽいノリで書いてます(笑)
古代ギリシアの様々な文化といえば、後の古代ローマに引き継がれ、現在のヨーロッパ文化の基礎となっていますが、紀元前のヒトが書いたこうした本を読んでもその凄さにビックリします!
ネットで何でも知ることが出来る現代に生きる我々よりも、むしろ古代ギリシア人の方が「知性的」なのではないかと・・・。
ヘロドトスの著書「歴史」は、岩波文庫から全三巻で出ていまして、比較的入手しやすい本です。
様々な逸話を交えつつ、ペルシア戦争を鳥瞰的に描写している名著です。
あの映画「300(スリーハンドレッド)」でも有名なテルモピュライの戦いとレオニダス王の奮闘も、この「歴史」が唯一の資料です、読んでいてほんと「熱い」です!
内容もとても面白くて、オススメの書物です!
【登場人物】
●賢者ソロン (紀元前639年頃~紀元前559年頃)
有力都市国家(ポリス)アテナイ出身の政治家・立法家、賢者!(笑)
アテナイの人たちに乞われ、彼らの為に法律を作った後、知識を広めるため諸国漫遊の旅に出る。
●クロイソス王 (紀元前595年~紀元前547年頃)
現在のトルコがある場所に位置する超大国、リュディア王国の王様。
超リッチ!当時、世界一の大金持ち!
現在の英語にも、金持ちを形容する慣用句として「「rich as Croesus」」という言葉が残っている金持ち界のレジェンド!お友達になりたい!
●キュロス(Ⅱ世)
ペルシア帝国の大王、(紀元前600年頃~紀元前529年)
リュディア王国を滅ぼした。
大キュロスとも呼ばれる。
文字数 6,820
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.31
突如、どこかも分からない森の中に一人飛ばされてしまった主人公・ナルガ。
森の中を探索する中で一人の少女と出会う———。
文字数 15,741
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
六花の恋シリーズ第一弾!
首席の晃といつも二位の咲雪はライバル同士……
と思われているけれど、実は家族ぐるみで付き合いのある仲良しさん。
二人とも母子家庭で、母親同士が意気投合して二人で起業までした仲のため、友達以上に大事な存在。
しかしある理由から、そのことを周りには伏せている。
咲雪たちが高校生になった頃、母たちが海外出張のため咲雪と晃は一時的に同居することになった。
――ある雨の日、晃は咲雪への想いを自覚する。
だが、傷を抱える晃が選んだ道は……。
「晃くんのことは私が護るから」
「さゆには幸せになってほしい」
ほっこり同居ラブコメ
+++
司咲雪
Tsukasa Sayuki
成績はいつも二位。
生い立ちのため、中学で凛と友達になるまで女子の友達がいなかった。
凛と、高校で知り合った琴のことが大好き。
作る料理は茶色い系。
雪村晃
Yukimura Kou
ダウナーな万能男子。
母の仕事の手伝いもしている。
作る料理は映える系。
藤沢巽
Fuzisawa Tatsumi
咲雪の幼馴染で晃の親友。
バスケ部。
爽やかな好青年(咲雪、晃評)。
相馬凛
Souma Rin
咲雪の中学からの友達。
男前でサッパリした性格。
料理する暇があったら考古学の本読みたい。
三科琴
Mishina Koto
咲雪・凛の高校からの友達。
なぜか晃のことを毛嫌いしている。
過去に何かあったようで……?
青山旭
Aoyama Asahi
???
+++
2022.1.7~1.15
Sakuragi Masumi
文字数 98,392
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.07
「何で今、よりによって一番戻ってほしくない瞬間に男に戻ってるんだよ……!」
数年前、突然女性の身体になってしまった青年、冬耶は、そんなことを家族に打ち明けられるわけもなく家を出た。
それから、わけあってキャバクラでキャストとして働くことになったが、ある日店長に、重要な人物への接待を命じられる。
その相手は偶然にも、冬耶の家の向かいに住んでいた、初恋と言って差し支えのない人だった。
接待は円滑に進み…むしろ円滑に進みすぎて、酔った勢いで一夜を共にしてしまったようだ。(酔いすぎていてあまり覚えていない)
だが、翌朝目覚めた冬耶は愕然とした。
何と、男に戻っていたのだ。
慌ててその場を逃げ出したが、彼はその夜も店を訪れた。
ばれたら一巻の終わりと慌てていると、彼は「責任を取りたい」などと言い出して……!?
※注意※あくまでBLとして書いていますが、TS(性別が入れ替わる)受で、どちらの性別でもいたしているため、苦手な方はご注意ください。
文字数 152,420
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.04.16
ある日、宵闇の魔女ベラドンナは気づく。私は殺され、八年前にタイムリープしたと。ベラドンナは現代日本からの転生者だ。前世は門倉千夏(28歳)名古屋市在住の会社員。ここは前世でやり込んだ18禁乙女ゲーム『王宮マジカル☆あま恋譚』(略してマジあま)の世界。聖女ヒロインと王太子をはじめとするイケメンたちの恋路を邪魔する悪い魔女がベラドンナだ。どのルートでもベラドンナは処刑されてしまう。どうしても死にたくないベラドンナは森に隠れ棲む。そこへヒーローの一人、黒影騎士団の司令官ダリオンがやってきて「観念しろ」と剣を抜く。ちょっと待って。ダリオンは最愛の推しなんですが? ※ムーンライトノベルズに重複投稿しています
⚠️ベラドンナが殺されるシーンがあります
⚠️ベラドンナがムチ打たれるシーンがあります
⚠️ヒーローもチョロいです
⚠️コメディ要素も少しあります
⚠️タグにも地雷要素を記載してます
文字数 103,437
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.09.27
21歳。今更ながら気付いた、自分の「悪い癖」でも、それは「大切な習慣」であり、「彼女の性格」でもある。そんな彼女が出会った、ある出来事が、彼女のこれから、未来を変えて行く物語。
文字数 272
最終更新日 2016.05.14
登録日 2016.05.14
地球と異世界が重なり掛けていた頃。異世界の魔法使いラウィーネルスタンは異世界転移を行うべく、地球の東京周辺を調べている際に、「異世界に行ってみたい」と言う声を聞く。夜中に東京の摩天楼に居た神木真吾は、自分の呟きが拾われた事と、「塔の天辺に住まうは魔法使いである」とのラウィーネルスタンの誤解の元、異世界の魔法使いと勘違いされてしまう。結果、ラウィーネルスタンは神木真吾と肉体を交換する手法で異世界移動を行う事とし、真吾はそれに巻き込まれてしまうのであった。
異世界で気がついた真吾、もといシンは、ラウィーネルスタンが使っていた朽ちない身体・・・・・・いわゆるアンデッドの身体を使う事になったが、毒舌な家妖精のナギウスの指導の下、迷宮塔で魔法を学び、アンデッドからまともな身体に乗り換えるべく修行を始める。
6ヶ月後・・・・・・驚くべき速さで魔法を勉強したシンは、新魔法や新たな身体を作るべく準備を始めていたが、そこへ勇者達3人組が迷宮塔へやって来る。その強さに、このままでは迷宮塔攻略のうえ討伐されてしまうと危機感を抱くシン。充分に対策して迎え撃ったシンは非道な作戦を事項するのであった。
登録日 2016.09.08
僕の名前はアルフレッド・ダライアス。
幼馴染のテオドラ・マクダニエルズは僕の婚約者だ。
とっても可愛い伯爵令嬢の彼女だけれど、
どうも僕のことを異性として見ていないっぽい?
いずれは必ず結婚する相手ではあるけど、
せっかくだから僕に恋してほしい!
僕はこんなに君を愛しているんだから‼
極力毎日更新。アルフレッド視点、テオドラ視点混在。
五十鈴スミレ様の《決められた婚約者企画》参加作品。
http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/176205/blogkey/1492924/
12/6完結しました。
後日譚があるかどうかは、お気に入り数次第……。
1/19おまけ追加しました。
登録日 2016.11.30
アマモの森のご飯屋さん
レンタル有り異世界に精霊として転生した、元日本人の少女ミナイ。16歳になった彼女には、人間と契約する義務があるものの、彼女の能力は「料理」――それでは何の役にも立たないと、なかなか契約主が決まらない。傷つき、一人森に隠れ住もうとしたミナイは、とある森で空腹で倒れている男性を発見する。すぐに彼女は持っていた自分の手料理をあげ、さらになりゆきで、近くの村の村長にもご馳走した。おいしい料理に感動した二人は、ミナイに店を出したらどうかとすすめてくる。そんな彼らの後押しもあり、森で料理屋を始めたミナイ。すると、店は連日大繁盛! こうしてすべてが順調にいくと思われたが、予想外の落とし穴があって……
文字数 148,253
最終更新日 2017.04.10
登録日 2016.12.02
初めまして
エリーナ・ウル・アルムーン
です
一応…アルムーン国の第2王女です
上にお兄様とお姉様がいます
私は3人目の側妃の子でお兄様は側妃の子お姉様は正妃の子です
それ故に…争いが起こります
お母様は明るく優しい子でありなさいといつも私に言います
お母様の銀色の髪はキラキラしてて凄く綺麗です
私の髪は…お母様と同じ銀色なのですが毛先だけ桃色です
小さい時それが嫌で桃色の部分だけ切ってみたりしましたが翌日にはまた毛先が桃色になっていました
お父様は可愛いと言ってくださいますが…私はお母様と同じ銀髪が良かったです
文字数 33,684
最終更新日 2018.03.16
登録日 2017.08.13