「相」の検索結果
全体で19,687件見つかりました。
最愛の姉を王太子に殺され、いつか仇を討つと決めたアイリス。
子爵家の養女となり、密かに暗殺者としての訓練を受けながら、社交界の悪女として名を馳せていく。
「アイリス嬢、あなたのために婚約を破棄しました。これで僕と交際していただけますね」
「まあ……私、婚約破棄してくれなんて頼んだ覚えはございませんことよ」
あるとき王妃と王太子の権力争いに巻き込まれる形で、アイリスは王太子に近付く機会を得る。
いよいよ目的を果たすときが来たと思うが、いつの間にか王太子は跪いて愛を囁いていた。
命を狙っている相手から何故か溺愛され、戸惑いつつもアイリスは彼を利用できると思い、偽りの恋人となる。
はたして、最愛の姉を殺した憎いはずの男は、本当に危険な男なのか、それとも……。
アイリスの復讐劇と、恋物語が交差する!
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 104,683
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.02
文字数 626,276
最終更新日 2026.06.06
登録日 2024.07.24
俺の初恋は男で、しかもその人物は幼なじみだった。
男の俺は男を好きになったのが信じられないが、アイツの顔を見る度に心臓がバクバクして1つ1つの行動が気になってしまう。
本当にどうすればいいのだろうか……。
俺の初恋が男だなんて……どうすればいいんだよ。
文字数 2,080
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.01
ポチは生後5か月目の子犬である。
水戸家を訪れる人たちは、ポチという名を訊いただけで、「え! 犬を飼っているの」と、決まって必ず言い、ポチを抱き上げては、ポチの股間をじぃーとみたり、ポチの顔に頬ずりをするのである。
ポチにとって、ただただ煩わしいだけなのだが、人というものは犬の迷惑なんて顧みない。
ポチは「ワン」と吠えて抗議をしてみるが、その「ワン」という吠え方も可愛いといって、今度は頭を撫でてくるのである。
ポチは、そんな奴らを本気になって相手にしても仕方がねえやと、我慢しているが、たまに我慢できなく
なることがある。そんな時は水戸家の人たちをからかうことにしている。飼い主家族をいじって、憂さをは
らしているのだ。
ポチを飼っている水戸家は四人家族である。
大黒柱は、水戸源吾さんと言って今年43歳になる男である。頑固で融通が利かず、時々、ポチを空に放
り投げては、遊んでいるとっても嫌な奴だ。けれど、こんな男にもりっぱな奥さんがいる。源さんには「さくら」さんという美しい伴侶がいて、ポチにいつも美味しいものをくれる、とても美味しい……失礼、優しい人なのである。
源さんとさくらさんの子供は二人いる。愛ちゃんは中学二年生の女の子、大くんは小学三年生の男の子だ。愛ちゃんは、食いしん坊で元気溌剌のおませな女の子である。大くんは、ちょっと気が弱いが正義感が強い男の子だ。
頑固で融通が利かない源さん、綺麗で優しいさくらさん、食いしん坊で元気溌剌でおませな愛ちゃん、ち
ょっと気が弱いが正義感が強い大くん。
ポチは、この四人と暮らしている。
平々凡々の日々を送っていると言いたいところだが、なぜか、ポチの周りでは騒動が起きる。
この日も、愛ちゃんの親友さっちゃんが、愛ちゃんの大事にしている写真を、愛ちゃんの手から奪うという事件が起きた。愛ちゃんの大事にしている写真というのは、愛ちゃんが憧れている男の子が映っている写真である。
さっちゃんが悪いのだから、さっちゃんの手から奪い返せばいいだけの話だが、さっちゃんは、“大笑いす
ると怖いぞ超音波女”の異名を持つている。
へたに、さっちゃんを怒らせたら……いや、大笑いさせたら大変なことになる。
ポチが、どうすればいいのかなぁ~と考えていると、今日も町では火事があったという情報が、ポチたちの耳に飛び込んできた。
実は三か月前から、ここ釜石の町では放火と思われる火事が起きていたのである。
放火の真犯人は誰なのか、あれこれ憶測が流れているが、これっといったものがない。
ポチも推理はしてみるが、まるで検討がつかない。
さて、放火の真犯人は誰なのか? ポチと水戸家の人たちは、これからどうなってゆくのだろうか。
文字数 88,332
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
陰陽師婚姻制度。
麒麟の一族の巫女の占いにより、婚姻を決める制度のことを差し、それまでは五行の一族の若者は陰陽寮で学び、それぞれの術式を覚えるという。
朱雀に連なる少女、朱明ほのかは、玄武に連なる少年、玄冥黒斗とは犬猿の仲だったが、陰陽師婚姻制度にのっとり、占いでふたりの結婚が決められてしまった。
朱雀の一族と玄武の一族の結婚は前代未聞な上に相性もよろしくないと誰もが知っているが、麒麟の一族の占いが外れたことは一度もなく。
かくして陰陽師界隈に厄介な夫婦が爆誕してしまった。
犬猿の仲のふたりに、果たして夫婦愛は生まれるのか。
サイトより転載になります。
文字数 100,667
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.10
侯爵令嬢マーリは、幼少期からの過剰な人間観察マニア。相手の動き、視線、周囲の物理現象から「次に起こる出来事」を100%的中させてしまう彼女は、周囲から『未来視の聖女』だと勘違いされ、恐れられていた。
そんな彼女を不気味がる婚約者のジュリアン王子は、あざとい自称聖女・リリアに心奪われ、学園の夜会でマーリに「婚約破棄」を突きつける計画を立てる。
文字数 56,710
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
俺はオフィスのソファーに腰掛け、執務机の上に置かれた羊皮紙を眺める。
その羊皮紙には、このような記述。
ロナ……ドワーフ/女/ウォリアー/レベル2/賃金:銀貨12枚
ティアラ……人間/女/プリースト/レベル1/賃金:銀貨6枚
エフィル……人間/女/ガード/レベル3/賃金:銀貨24枚
ファリナ……エルフ/女/メイジ/レベル2/賃金:銀貨12枚
この中の誰かを雇わなければならないのだが、さて、誰を雇ったものか。
俺はお付きのメイドさんに相談したりしながら、考えを巡らせる。
登録日 2015.08.18
俺・宮内巧(19)は、都内の某大学に通ってる健全な男子。今年の学園祭で行われた「ミス上甲コンテスト2017」でTOP(1年の部)に輝いた我らがアイドルの国広友里ちゃん(18)に告白して、付き合うことに相成った。
そして、この夏休みに初めてのお泊まりデートで、長浜海水浴場に行く事に…
文字数 12,750
最終更新日 2017.08.19
登録日 2017.08.18
文字数 6,284
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
皇紀2490年4月13日、テレビの天気予報は晴れ。ニュースでは桜が咲き始めたらしく、来週には満開になる報道。そんな時期から始まる社会人の主人公で個人事業主のワタヌキトオルには変わった婚約者がいた。身長はワタヌキより高く、足は8本あり、腹部や下半身に目が4つもついた体。その先端から伸びる腰のラインが美しく豊満な胸を持つ女性。種族をアラクネと言う半獣半人の化け物と彼は一つ屋根の下で同居していた。
何処から見ても異形な姿な女性だが、そんなのはこの皇国では当たり前の日常になっていた。法改正により辞書のような法書はバベルの塔のように積み重ね。異種族用施工要領書によって街並みは数倍に大きくなった皇国の過去に書かれた夢が現実となった世界。
そんな世界の大きい賃貸の一軒家で『トオル君、おはよう』と優雅で綺麗な可愛らしい声が響く。その声の主、トドロキアヤメは異世界からの渡航者、転移者である。婚約者を示すように貰った価格の下がった白金指輪を着けてワタヌキを起こし、献身的に彼を支える。そんな彼女に対して愛を向けるワタヌキ。
そんな二人のお仕事は業種は『異種総務』と言われる『何でも屋』『傭兵』『派遣社員』である。バベルのような法律書でも決めきれない事や、揉め事。手伝いなど。何をするかは二人で決める。結婚資金を稼ぐために今日も仲良く二人は家を出る。異世界と混じったこの世界で一番いい『依頼』を手にして報酬を得るために今日も多くの異種族を相手にする日常が続く。
~~~~以下~~~
ノベルアップで行われている。「異世界 × エロ」をテーマとしたマンガ作品プロットを募集中のプロット作品です。
1,000文字以内の「物語全体のプロット」となるエピソードを投稿・公開する。
「1話~3話までのプロット」を投稿・公開。(各300文字目安、合計1,000文字以内。)
「主要キャラクターの魅力」を説明した1,000文字以内のエピソードを投稿・公開する。
アルファ問い合わせ結果大丈夫との事で投稿します。
文字数 1,850
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
東京の都心にある大正時代創立の帝東京医師大学、その大学には実しやかにささやかれている噂があった。20年に一度、人が死ぬ。そして、校舎の地下には遺体が埋まっていると言う噂があった。ポルターガイストの噂が絶えない大学で、刃物の刺さった血まみれの医師が発見された。他殺か自殺か、その事件に連なるように過去に失踪した女医の白骨化遺体が発見される。大学所属研究員の桜井はストレッチャーで運ばれていく血まみれの医師を目撃してしまう……。大学の噂に色めき立つオカルト研の学生に桜井は振り回されながらも事件の真相を知ることになる。今再び、錆びついていた歯車が動き出す。
※ライトなミステリーホラーです。
文字数 110,202
最終更新日 2026.03.22
登録日 2024.11.23
イリス・グロウンは8歳で神童と呼ばれ、14歳にして教壇に教師として立つオメガの少年だ。魔法学を受け持つ。
彼は自分の受け持つクラスの子どもで気になる子がいた。
その子の名前はオースティン・アルド。
アルファで、家庭環境が良くなさそうな男の子だった。
ーー「......正しいって何だろうね。」
卓越した魔法使いになる少年×神童と呼ばれた少年
(9→17歳) (14→22歳)
※グルーミングや近親相姦の表現がありますので地雷の方は注意。
文字数 15,325
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.16
この話は「強くてもCONTINUE 〜ドラコの決断と新たな門出〜」の続編です。前回の話の中で遂に真の目的を達成し、保護区画に強制転移させられたドラコと星造。物語的にはハッピーエンドだが、現実問題としてドラゴンと人間の時間感覚の違いが大きく、共に暮らす事は難しい。一方、この世界のドラゴン婚活システムは未だ稼働中であり、主人公と相棒ドラゴンを用意すれば再スタートは可能だ。ドラコはこうなる事を予想していたため、自ら積極的に動こうとはしなかったのだ。しかしもう事態は動いてしまった。星造の幸せを願ってドラコが最後の決断を下す。
文字数 1,401
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
――これは、虐殺を繰り広げる世紀末覇者なイケメン彼女と、乙女な僕の、霊たちの血しぶき舞い散る中、繰り広げられるラブコメディ(指輪交換の儀の物語)
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幽霊が視える大学生の僕は、終電を待っていたある日、大和撫子のように美しい女性に一目ぼれをした。しかし、彼女は、見た目とは裏腹に、非常に暴力的で?!
虐殺を繰り広げる、基本世紀末覇者な彼女(ときどきイケメン)と、乙女ちっくな僕の、霊たちの悲鳴がこだまする中繰り広げられるラブコメディ。
幽霊が視える以外は平凡な僕が、除霊師だった彼女のバイオレンスな除霊に巻き込まれ、振り回されつつも、なぜか後の夫婦になるまで。
【後編予告】
――神様相手にだけは、絶対に関わらないで。
夏になり、大学も夏休みになったある日、
なづなさんが神奈家の代表として、某県の神社に舞を奉納することになり、
何としても既成事実を、と願う、なづなさんのお父さんの策略で、僕はその旅に同行することになってしまう。
その神社のある地区には、ある不思議な言い伝えがあり、
とある山に、願えば必ず叶うとされる祠があるらしい。
そして、それを目当てに、僕の大学の同級生たちも来ていて?!
――お前を連れていく。
同級生たちのやらかしのせいで、今度は、神様に狙われる羽目になった僕。
僕、何もやってません!とばっちりです!
え?お前の方が気に入ったから、とか、やめてください!
――『旅は道連れ、世は情け』って、君が言ったんじゃない。
ヒロイン(僕)を取り返そうと、なづながついに神との対決を決意する――
登録日 2026.04.21
取り柄は顔だけ!そんな甘やかされ育った駄目駄目な第二王子と、厳しく育てられた聡明な侯爵令嬢とのドタバタラブコメディー。
武に優れた心優しい勇敢な騎士よりも、見目麗しい才に富んだ侯爵令嬢にだけ氷の笑みを溶かす公爵子息よりも、偉大なる王となる心の欠落以外パーフェクトな第一王子よりも、馬鹿を選んだその心境とは一体!
「いい加減になさいませこの駄目王子!」今日も侯爵令嬢の怒号が鳴り響く。
文字数 28,931
最終更新日 2017.08.20
登録日 2016.10.29
とある国の開発した〈Nウィルス〉が全世界に蔓延し、そんな世界でゾンビと人間を相手に必死に生き残る新米自衛官3人の世紀末日常物語です。
文字数 13,066
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.11.15
史上最強の魔王になった元人間(勇者)が世界を統治する。
なぜ元人間(勇者)が魔王になったのか。
なぜ世界を統治することになったのか。
なぜ史上最強とまで言われるようになったのか。
その真相は……!
文字数 15,777
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.08.09
どこのパーツよりも手が大好き。
そんな手フェチの奈美が恋をした相手はもちろん。
理想的な手の持ち主。
手から始まり、過去と未来との恋を結ぶ物語になっています。
少女漫画好きの初心者が描いている漫画風小説です。
温かく見守って頂けると嬉しいです。
文字数 55,482
最終更新日 2023.09.02
登録日 2022.04.17
事実として紛れもなく存在しているのは「死にたい」ただそれのみ。
でも僕には死んでもいい理由が無いし、そもそも死ぬことが正しいとは微塵にも思っていない。
きっかけも動機も上手く見つけられないそれはおそらく衝動によるものだろう。
でも――それで片付けたくなかった僕は徹底的に自分を問い質す。
ある時は小学生のように「何故?」を永遠と投げかけ、またある時は拷問のように自身の心を痛めつけ、一度は蓋をしてしまった「死」の真相を掴みたかった。
どんどんと視野が狭くなり、もはや死ぬことを正当化しているようにさえ感じてくるのが自分でも分かった。
これは頑固で思い込みが激しく、不可能であると分かっていても完璧であることを理想とし、知りたいことは全てを網羅しないと気が済まない、一言で言えば「ただの拗らせ」で括られるであろうメンヘラ男子が独りよがりな哲学を説いていくそんな話である。
文字数 3,700
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.14