「夜」の検索結果
全体で19,732件見つかりました。
深夜の街を見下ろしながら共にいろんな国を旅した二人が雑談をする。
女性は相手のことを師匠と呼ぶ。
それは女性にとって師匠と唯一言ってもいい存在だから。
社会に反抗的な女性が、なぜこの男性についていくのか。
他愛もない雑談をしている中、ふとこんなことを言いだす
「もし、世界中の人が毎日1円寄付したら……」
これは深夜のマンションのベランダで、何者でもない若い男女の雑談。
現実、夢、論理、学術的、正解、そんなことをすべて排除した、明日になれば夜空の星と共に消えてしまう一夜限りの雑談。
文字数 8,407
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.05
【残酷表現あり】
遥か昔
突然に舞い降りた魔王によって、世界は一夜にして支配された
魔王の器を持つ人格者が現れた途端に近辺が魔界と化し、魔王軍は近くの村々から徐々に侵略していった
世界のすべてを侵略したわけではないが、侵略の届かない場所でさえ、魔王の息のかかった魔物が大陸大海に現れ人間たちを脅かしていった
しかし、人間側もそれに抗うべく神からの加護を強く受けた『勇者』を旅立たせ魔王を倒した
魔王は勇者に倒され、世界に再び平和が訪れ、その数百年後に新たな魔王が生まれる
その度に勇者が生まれて、その繰り返しが今に続く
そんな世界のある辺鄙な村の冬
雪の降り積もる寒い夜に、小さく尊い命が芽吹く
子供を授かることが叶ったこの家族はその日の寒さをも打ち消すほどに喜んだが、子供の様子を見て言葉を失った
授かった子供が、【忌み子】だったからだ
【忌み子】―はるか昔神に戦争を挑んで負けた一族の呪いを宿した悪魔の子
産まれた瞬間から例外なくどの病気の症状にも類似しない障害を持っており、血縁の関わりは見られないという
左腕には黒バラのような紋様がついているという共通点があり、寿命をまっとうするまでに街一つ滅ぶほどの厄災を呼ぶと言い伝えられている
誰がどうやって世界に広められたのかを知る者は居ない。厄災を見たものも、居ないのだから
そんな子供を生んでしまったその親は、初めて出来た子供を手放す選択を選べず、忌み子を隠し育て上げた
そして、ついに大人になり、神の加護を持つ幼馴染みの勇者と共に魔王討伐の旅へ出させたのだが、この時代は勇者側が破れ次の勇者が現れるまで魔王が生き残ったとされている
文字数 73,686
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.01.03
日々、生活を送る中、夫との関係も良く、何も不満もないはずが、心に空虚感があった。しかし、ふとしたことで自分の記憶を呼び起こしてしまう。
自分には子どもがいたこと、その子どもを殺してしまったこと。
その空虚感の意味に気付いたとき、宙ぶらりんだった心は、絶望に突き落とされ、漂う。絶望の淵とはなんなのだろうか。
文字数 27,229
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
わたしは、15秒間だけ魔法が使える。
クリスマスの夜に、わたしはボスの指令を受け攫われた少女を取り戻すべく奔走する羽目になった。
魔法を使い、魔物たちの助けを借りながら。
エロスティックな描写があります。
文字数 18,581
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.04
大雨、夜
それは「私」の活躍の舞台!
太陽が出てると魔法が制御できない私。
……え? 雨を降らせる魔物が王都を困らせてる?
――それって私の出番でしょ!
これは、ある学園で学生生活を送る、ちょっとずれた魔女の日常と非日常のお話。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 23,273
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
春から白根の町に住み、高校に通いながらカフェでバイトをすることになった主人公佐々木莉斗。カフェにはちょっと問題のある高校一年の新奈白子や叔母の冴島瑠衣。カフェから始まる恋と笑いのラブコメディ
文字数 2,586
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.30
夜の公園を僕は走っていた。
公園にはベンチがあった。
そのベンチに女子校生が眠っていた。
僕はその女子校生に近づいた。
そして・・・
※性描写が多分に含まれた小説です※
文字数 35,266
最終更新日 2021.08.30
登録日 2019.06.19
古来より現世には陰陽のごとく隣り合うものが多かった。
男と女。
太陽と月。
昼と夜。
……そして光と影。
光が強まれば自然、影も濃くなる。
栄華を極めた人間たちは形なき者たちを恐れ、忌避し……ついには名を与えてしまった。
魑魅魍魎、妖、鬼と。
名は呪。
形を持った彼らは夜陰に乗じて人間たちを襲い始め、瞬く間に夜に対する恐怖心が広がっていった。
時は平安中期。
貴族たちが謳歌し、都人によって華やかな貴族文化が花開いた頃のこと。
平安京と謳われた都にもそれらは存在していた。
だが、そればかりではなかった。
僧侶は言う。
魑魅魍魎や妖、鬼はそれ自体はさほど怖くはない。
それ以上に怖いのは人間だ。
人の心の中には鬼が棲んでいる。
ひとたびそれが表出すれば、人は簡単に罪を犯す。
忘れてはならない。
人もまた魑魅魍魎なのだと。
これは、複雑に絡み合った運命を持つ複数の人間が織りなす物語である。
文字数 14,360
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.01.01
文字数 4,424
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.15
錦鯉新は地方の田舎町の港で探偵業を営んでいた。普通の依頼だけではなく、妖魔と呼ばれる非日常の存在を、亡き父親から受け継いだ宝石を弾丸に変えて魔を払う銃で退治したりもしている。
家出中の美少女に助手になると住みつかれ、県警の対妖魔特務課を立ちあげた課長の血のつながらない姉らと普段の騒がしい日々を過ごしていたある日、美貌の未亡人が『淑女の涙』という宝石を探してほしいと、錦鯉探偵事務所を訪れた。
胡散臭くはあれども依頼を引き受けることにして、情報屋を訪ねれば両親の死にかかわっているかもしれないと言われ、新は本格的に依頼へ着手する。
人間の歪んだ欲望を浴びて、魔の力を強める堕ちた宝石と呼ばれる堕石。一方で善なる感情を浴びて天が持つにふさわしいと言われる聖なる力を得た天石。
御伽噺でしかないと思っていたものが現実に蘇り、新たちの前に立ちはだかる――。
文字数 118,264
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.29
※ドシリアスです。切ないになってるといいな。最後は一応ハッピーエンドと思ってます。が、大手を振ってとは言えないかもです。。
※魔女狩りとか出てきます。序盤の扱いが可哀想ですが、基本的に痛い感じはないのでご安心(?)下さい。念のためR18にしております。ご注意下さい。。。
「銀の魔女。死ぬ前に、何か言うことはあるかーー」
「ーーございません」
跪いてその瞳を伏せる女に、男は抜き身の剣をその首に突きつける。
赤い血が首を伝い落ちてすらも微動だにしない女に苛ついて、向きを変えた剣先でその顎を持ち上げた。
「ーー後悔するぞ」
「ーー伯爵様のお心が、少しでもお気の済みますようにーー」
かつて愛したその姿が消えた夜、男は全てを失った。
冷たくなった両親と弟の骸をその腕に掻き抱いて、地に蠢いてうめき苦しむ領民たちを前に、1人呆然とする。
それからずっと、ずっと、ずっと、殺したいほど憎いキミを、黒い亡霊と囁かれながら探し続けていたーー。
完結保証 全10話予定。
読んで下さりありがとうございます!!
お気に入りもエールもいいねもありがとございます!!😭🙏✨✨
やっぱり明るいの見たいよね、と思いつつ、それでも読んで下さりありがとうございます!!🙇♀️💦💦
人気恋愛完結の50位に入っておりまして感謝しかございません!!😭✨✨
ありがとうございました🙏✨✨
一度は書いてみたかった愛憎系。。。
でも途中ちょっと心折れかけながらなんとか書きました←どゆこと。
読んでやってもいいぜ。って人は元気な時に読んで下さい。いや、でも、元気なくなったら申し訳ないので引き篭もりたい時がいい……のか……?滝汗
ひとまずドシリアスな愛憎の闇堕ち系←newとご承知の上でお願いいたします。。。。。。滝汗
ネガキャンが過ぎる。。。。😅苦笑
ですが個人的には結構満足してます。。笑←
もし宜しければご感想など頂けると泣いて喜び次回に活かしたいと思っています……っ!!
誤字報告などもして下さりいつも恐縮です!!
読んで下さりありがとうございました!!
次回は、明るめコメディ要素を入れた溺愛、執着な恋愛ものを目指す予定です。
←温度差。。。😅💦💦
文字数 20,376
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.08
文字数 3,560
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
仲間に裏切られ、恋人に足を斬られ、封印された男・星月 夜白。
彼は〈星命視〉でそのすべてを思い出し、復讐を決意する。
それから5年──。
文明が進化した王国に、白銀の髪をなびかせる一人の紳士が現れる。
その名は「ルナ=ヴェイル」。
かつて“勇者”だった男の、静かなる復讐が今、始まる。
文字数 17,725
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.09
高校2年生の蒼は、放課後の図書館でひっそり漫画を読むのが日課。ある日、クラスの人気者・陽向が突然現れ、図書館で二人だけの秘密の時間が始まる。偶然手が触れ合った瞬間から、蒼の胸はドキドキし、放課後の図書館は二人だけの特別な場所に。
文字数 7,733
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.14
