「本」の検索結果
全体で47,895件見つかりました。
小学校5年生の夏。芸能事務所GEMSTONEの元木浩輔にスカウトされ、練習生として入所することになった僚、明日香、深尋、竣亮、誠、隼斗の6人。
高校1年の冬に、ダンス&ボーカルグループ「buddy」としてデビューすることに。
いなくなって初めて大切な存在に気づく僚、気持ちを伝えられない明日香、望みのない恋をする深尋、過去の傷を克服したい竣亮、一途に1人を思い続ける誠、明日香を守りたい隼斗。
恋愛、家族愛、友情を通して成長していく6人の幼馴染の20年に渡る物語。
6人の話を中心に進みます。芸能界の話は薄めです(ただし、重要な場面では濃くなっています)
小学生・中学生編は6人の関係性や事務所(芸能界)入りのきっかけのお話。
高校生編から本格的な恋愛が始まります。
大学生編以降は、R15になります。
文字数 499,613
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.08.19
妻に先立たれ、娘と二人暮らし。その娘が成人を機に結婚をすると言い出した。娘の家庭教師のミケーラにゾッコンの父は、この機に彼女にプロポーズ。返事は、誕生会の後という事に。
仕事でロサンゼルスから日本に向かう飛行機の中で、エイプリルフール生まれの娘の誕生会が始まった。さてどんな嘘が語られるのでしょうか?
文字数 3,524
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
◆12月11日番外編R181頁UP完結です(本編少し改稿しました)◆あらすじ⋯子どもの頃は誰より背が高く勉強も運動もでき王様のようにふるまっていたリヒトだったが、それは単に成長期が人より早く訪れていただけで次第に色々と伸び悩むようになる。リヒトと違い順調に成長した幼なじみのユアンは子どもの頃と変わらず一軍男子のままで、彼への劣等感からリヒトは王都から遠く離れた学院へ進学するも、ユアンはリヒトを追いかけ同じ学院に進学してきた。しかもあんなに爽やかな優等生だったユアンはちょっとだけ不良っぽい見た目になっていて──「優等生してたらリっくんに捨てられそうになったから、優等生はもうやめにしたんだ」ユアンを傷付け、彼を変えてしまったことを泣いて謝るリヒトにユアンは「謝らなくていいから、俺のお願い何でもきいてくれるよね?」と甘く囁くのだった──という、不穏なメリバ風味から始まる溺愛エンドまでのお話です。攻めが受けにとにかく執着しています◆本番なしは※、本番ありは※R18をサブタイトルに付けています◆最後の5頁目のみ攻め視点と受け視点が2回切り替わります。
文字数 20,492
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.07.27
堅物隊長×一途な部下、そこにSっ気皇太子が加わって……甘くてちょっと切ない王宮騎士たちの恋物語。
近衛隊長ルーカス・アイゼンフェルトは、王宮一の剣の使い手だ。「漆黒の薔薇」と噂されるほどの美貌を持ちながら、ただひたすら剣一筋、恋愛事とはまったく無縁に生きてきた。
ところが最近、主君であるカール皇太子の様子がおかしい。なにかと彼に触れては、意味ありげな視線を投げてくる。このままでは寝室に呼ばれる日も近いと、ルーカスは頭を抱えることになった。
王族の誘いは断れない。だが、閨の作法など知りもしない。ルーカスは悩んだ末、銀髪の騎士フェリクス・ローゼンを呼び出した。
「ローゼン、君に命じる。私に閨事を指南するように!」
フェリクスもまた、上官からの無茶な命令には逆らえない……いや、本当にそれだけが理由だったのか?
隊長、その命令は反則です!
そして、その夜から秘密のレッスンが始まった……
文字数 31,575
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
現代に語られる物語の多くは、時に美化され時に隠ぺいされた「結果」でしかありません。
勝者の都合に合わされた残虐非道な事実や政治を「正義」と語り
敗者は悪魔や妖怪、化け物や魔女と卑下し揶揄され続けてきた多くの「差別」
そのように「偏った」だけの視点ではなく、時代背景やその「揶揄」や「隠喩」、そして「暗喩」を加味して構成した短編集、オムニバスです
~1章~「ひいな遊び」
ひな祭り、ひな人形。あなたはどんな印象が?
~2章~「白雪 紅薔薇 黑煤」
グリム童話の更に前、ペンタメローネ(Pentamerone)が基です
~3章~「冬将軍と雪女郎」
積雪の戦火に起きた怪談話
~4章~「在所離る(あくがる)」
島流し、それは大陸から伝わる五刑の一つ
~5章~「纏足のシンデレラ」
中国の奇習、纏足。シンデレラとの共通点
~6章~「赤手児の怪」
赤手児という妖怪の正体に迫る
予定作品
【桃姫太郎彦命】←執筆中
【浦島伝説】(仮)
【竹取の翁】(仮)
【地下室のペトロシネッラ】(仮)
【宦官のカストラート】(仮)
あくまでもこちらも「フィクション」です。
※現在執筆中のため、予定リストで変更あり。順も不同
文字数 36,089
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.06
とにかくモテたい。
それだけが人生の目標のような男、山村真司(28歳)。
見た目を磨き、流行を追い、筋トレもし、恋愛テクニック動画も見尽くした。
だが、なぜかモテない。
「あと一歩足りない」──そう思いながら、仕事帰りに香水を探していたある日、古びた店を見つける。
店の奥にいたのは、例の不思議な爺さん。
そこで勧められたのは、羊印の香水。
「何事も、ほどほどが一番じゃ」
意味深な忠告を受けながらも、真司は香水を手に入れる。
その日から、世界が変わる。
振れば振るほど、女性が寄ってくる。
笑顔、視線、ボディタッチ──今まで経験したことのない熱量。
だが、欲望は歯止めが効かない。
もっと、もっと、と重ねるうちに、真司は“求められる側”から“消耗される側”へと変わっていく。
モテることは、本当に幸せなのか。
欲望は、どこまでがご褒美で、どこからが罰なのか。
香水の香りが消える頃、真司が知るのは──
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という、古くて新しい真理だった。
文字数 26,379
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
大学病院で看護師をしている坂本杏月の裏の顔は、殺し屋。しかも、父さらには祖父母の代から続く、筋金入りの殺人稼業を営む。殺しのサラブレッドたる杏月は、幼少期から高校生まで体操選手として活躍しており、その卓越した身体能力を活かし、これまでに幾多もの案件をこなしてきた。
そんな杏月に、高校時代の親友である田森恵子からの悲痛な依頼が舞い込む。
「私を殺して欲しい」、と。
かねてから自殺未遂を繰り返し、彼女の辛い人生の一部始終を見てきた杏月は、悩んだ末に引き受けることに。
しかし、この一件を契機に、順調だった杏月の、人生の歯車が狂い出す...。
※この物語はフィクションです。作品の進行上、登場する人物の実務内容が実際と異なる場合がございますが、その点はご了承いただきたく存じます。また苦情・ご意見・ご指摘等も受付致しかねます。あくまで架空の設定であり、実在のモデル等は一切ございません。
※エブリスタでも公開があります。
※作中で現在とは状況の異なる事実についての言及がございます。当作品執筆時は2025年夏であり、その時期には予見のできなかったためであり、作品の進行上、原文のままである方が臨場感があると判断したため、あえて修正せずに掲載しております。
文字数 81,924
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.03
くだらないボケが意外にも説得力のある投資話に変わってしまうAI生成コメディ小説。
本作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 1,515
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
連載中の『契約魔導師のレシピ帖』の前日譚です。
本編未読の方も楽しめる内容になっています。
国家試験に合格したばかりの新米契約魔導師ヴェーラ。
今日も今日とて元軍人の訳あり所長の零細事務所で研修中。
その日、初めてペット魔獣に契約魔導をかけることになり……
そのレシピ詠唱が、みんなの胃袋を刺激し、笑顔にする。
でもヴェーラは、レシピを唱えているつもりはまったくなく……
その謎が気になる方はぜひ、本編にも足を運んでみてくださいね!
こちらが本編になります。
『契約魔導師のレシピの帖』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99686797/98046866
文字数 2,577
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
六歳の時、私は前世の記憶を思い出した。
同時にここが前世で読み込んでいた漫画の世界で、私が転生した体は作中屈指の美人悪役令嬢イザベラ・アンブローズであることも、思い出す。
そしてこの世界には前世の私にとって人生最重要の推しがいる。彼の名前はルカ・キャリントン…ファメラ王国騎士団副団長で強力な風使いの魔法騎士。
しかし、このキャラは作中半ばで死んでしまう。彼は彼自身の大切な人を護って世界から消えてしまうんだ。
それがわかってるなら悪役令嬢になんてならないで、あの人と同じ騎士になって彼を護りぬきたい、と私は前世の記憶と共に心に決めた。
基本的に原作派の私だけど、ここだけは物語に逆らいたい。だって私にとって、あの人は私の人生を変えてくれた世界でたった一人の人だもの。
これは私がルカさんのそばにいるための物語。
※後半戦闘描写が入ったりしますが(グロとかではないです)これは恋愛小説です
***この小説は2026/5/20にて連載終了予定です
文字数 196,880
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.23
私は中学生3年
この年になってやっと学校に行けるようになった。
学校は楽しくてめんどくさくて辛い所
人との接し方が下手くそな私は学校が辛く感じた。
それでも接し方が下手くそな私の事を平等に扱ってくれる友達がいて楽しかった
だけど自分の心を殺して必死に我慢する時もあった、そんな一つの小さな心に少しずつ傷が入っていく。
その傷は時間が流れていくにつれ深くなっていく
そんな事はお構い無しに次々に傷がつくことが増えてくる、
親はまだ中学生なのに仕事をしろと言い始めた何で私がそんな事をしなくてはならないのかと思うなか、「親には逆らえない」と言う気持ちがあった
逆らったとしてもそんな事は聞いてはくれない
そんな事は既に分かっていた。
「こんな時に父親が居れば…」
などと思った、
私の父親は小学校4年生の時に家を出たと言う正直私は父親の記憶が余りなかった。
それでも覚えているのは、
遊園地でお化け屋敷の帰りに怖くて泣きそうな私にアイスを買ってくれた事、
小学生の時に家出をして父親がバイクを飛ばして迎えに来た時に駄菓子屋さんでお菓子を買ってくれて優しく抱きしめてくれた事、
たくさんの思い出があるのに思い出せない自分が悲しくなってくる
いっそ消える事が出来るのなら消えてしまいたい…などとゆう感情ができるようになる、死にたい、辛い、何で私ばかり?
と言う気持ちは未だにある
人の前では明るく振舞わなければならない、じゃないと自分から離れていきそうで怖くて何も出来なくなってしまうから。
私はただただ時間が流れていく間に何も出来ずにいた、親の言葉の理不尽さ、
気持ちに流されて泣きたくても泣けない悲しさ…
そんな中私は育っていった
そして今中学3年になってふと思った。
こんな私が生きていて良いのかと、
どうせ私は人には見られていないと思った、「どうせなら死んでも良いのでは?」
と思う時もあった。
そんな自分に彼氏が出来た、
告白した
絶対にふられると思ったが
良い返事をもらえた時は嘘かと思った
微笑みがこぼれた、
そんな時に心から明るくなれた
だけどそんな時間はすぐに終わった…
親に会ったことも無い人と会わせるような事を言い始めた。
その瞬間にまた私の心はすぐに傷が入った。
こんな事で良いのかとゆう感情が出来た
私は自分が嫌だった
なら私はそれなら前を向いてから、
自分自身に嘘をついてごまかし続けているならそのままその嘘に自分を包んで
生きればいいと思った。
これはただの自己満足でしかないが
自分と親と人と接して生きるのであれば、こうしなければこんなに弱い私には酷だと思った、
だから自分の心を閉ざして気持ちさえ心の奥にしまい込んだ。
「これでもう傷つかない…」
そんな事は本当はなかったしまい込んだつもりの心わ自分をごまかし続けているうちにどんどん深く傷ついていくのだった。
文字数 1,147
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
文字数 2,222
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
17歳の誕生日に両親から送られてきた手紙には、いつもと同じ内容と思いきや何処か意味不明な文面が書かれていた。
「なんだこれ」
その手紙を見て首を傾げる彼女の名前は佐藤紅葉。平凡な家庭に生まれた至って平凡な性格の女子高校生。
そんな彼女にはとある体質があった。
それは「何かとトラブルに巻き込まれる」体質という事。
そんな体質をもった彼女の元に送られてきたのが誕生日をお祝いしているのに何処か意味不明な手紙。
ーーとある人は言いました。
『日常とは、少しのきっかけで変わってしまうものだ』と。
そして彼女にとってはこの手紙こそが自分の人生すら変えてしまう程のきっかけだったーーー。
「選べ。お前にとっての最良を」
擬似的親子を演じるかそれとも今すぐ死ぬか。そう選択があるようで実質一択だろうと言う問いを投げかけるのは紅葉の家に不法侵入していたマフィアの男で。
「これから宜しくね。もんちゃん」
と子供特有の可愛らしい声で紅葉を見上げながら言葉を紡いでいるがその実5歳児とは思えない程の話し方と雰囲気を持っているマフィア男と一緒に不法侵入していた今テレビで話題になっているブレイアン家の跡取りの子供。
そして、誕生日の日に史上最悪なプレゼントを貰った巻き込まれ体質の平凡女子高校生。
異色すぎる組み合わせの3人が織りなす物語は、笑いあり?感動あり?命の危険あり!の家族ごっこ物語ーーー。
もし、ラノベとかの本の中の世界なら今の私の状況にこんな感じの題名をつけて表すだろう。
どうも、世界一物騒な家族ごっこ始めますーーーなんてね。
文字数 3,563
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
親に捨てられ、家族がいなかった少年佐藤健太は、価値ある人間になる為、努力を怠らなかった。勉学、スポーツ、格闘技、あらゆる面で努力した。
だが、佐藤の友人、竹田の一言により、全てが壊れてしまった。寝たきりになった佐藤は日常に絶望し、自死を選ぼうとした。だが、ある日突然日本に隕石が落ちてしまい、そのまま死んでしまう佐藤。
死んだと思っていた彼だが、次に目覚めた場所は墓地だった。そして、これは気づいてしまう。
転生したのにゾンビかよ!!
ゾンビとなった彼は、異世界で様々な仲間に出会い、世界を手に入れる為に動き出す!!
文字数 6,184
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
どうして僕が、こんな目に合わなきゃならないんだよ!僕が何したって言うんだよ!
ただじゃ終わらないから…!
文字数 3,089
最終更新日 2016.10.28
登録日 2016.10.28
いにしえの鬼が、再びよみがえる……
奈良の都を目指す少女、紗紀。鬼討伐隊に入隊を夢みる青年、統矢。
思いもよらいなかったことに、二人は引きさかれてしまう。
古代日本ファンタジーです
登録日 2016.11.09