「大」の検索結果
全体で65,030件見つかりました。
ゲーム実況を生業とする本間祥太(ショウ)は、ちんちくりんな容姿を気にして顔出しNGで活動する引きこもり。
仕事の息抜きとして、完全プライベートで楽しむために始めた大作MMORPGで、彼は初心者剣士のミヤを助ける。
超絶イケボでどこか甘え上手なミヤと意気投合し、最高の相棒(フレンド)としてネトゲライフを満喫していた祥太だったが、ある日、ファンである新作ゲームの体験版をプレイして驚愕する。作中に登場する超人気イケメン俳優・深谷昂輝の声が、ミヤのボイスと完全に一致していたのだ。
動揺を隠せないまま迎えた、ギルド初のオフ会。
待ち合わせ場所に現れたのは、パナマ帽にサングラスをかけた、紛れもない「国民的大スター」本人で――!?
「終わったら存分に俺に付き合って」
リアルでも距離感ゼロで迫ってくる大スター×自虐気味なゲーム実況者。
画面越しから始まる「事実は小説より奇なり」な、ほんのり甘いネトゲBD(バディ)ストーリー、開幕!
※エブリスタ、ムーンライトノベルズでも重複投稿しています。
文字数 24,566
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.30
フィオラント王国の国王には代々契約の魔女がいる。ココラッテは魔女としての才は並以下で、生まれ持った傷貰いのちからを癒しの魔法と偽って、大好きな幼馴染みの王子様と将来契約を結ぶ約束をした。けれど、子供の頃に交わした約束なんて覚えている人のほうが稀というもので、16歳になったココは、煌びやかな夜会で美しいご令嬢と戯れる彼のことを王宮の片隅で想い続けるだけの日々を送っていた。
文字数 21,096
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.23
魅了の魔法。
幼い頃、無自覚に発していたその力で周囲を魅了していた。
それが暴かれたのはお姉様の誕生日パーティでのこと。
お姉様の婚約者候補の一人を魅了してしまった私はすぐに取り押さえられ、家族と引き離された。
判明した私の魅了の魔法に周囲は大騒ぎになり、精神に作用する稀有で危険な力であったため国が介入し調べられることになった。
まだ幼く、魅了にかかったのが家族や使用人などのごく一部であったこと。それから魅了にかかっていたとはいえ、相手の方にも乱暴に迫るなどの行為があったことから国から裁きを受けることはなかった。
けれど家に帰ることは叶わず、家族ともその時を境に会えなくなった。
魔法省預かりになり魅了の力を制御できるよう学ぶこととなった私に聞こえてきたのは実家の没落とお姉様が別の家の養子になったということ。
全て私が原因。
忌まわしい力を持った私の。
時が経ち、魅了の力を制御できるようになった私は……。
短編『妹を見捨てた私』の妹のお話です。
ヒーローは2人いて、途中からストーリーが分岐します。
1.神官ルート(姉の幼馴染、主人公の魅了の力を暴いた)
2.魔法騎士ルート(娼館に足繫く通う主人公の客)
R18の話にはタイトルに☆か★がついています。
※そこまでの描写ではなくても表現が入っている話には星印が付いています。
注)主人公が娼婦です。共通ルートではヒーロー以外と行為をするシーンがあります。
★が付いている話はヒーロー以外との絡み。
(分岐後のヒーローの一人との行為も含む)
☆はヒーローとの絡みです。
※※主人公の過去の描写で無理矢理身体を奪われた描写があります。
※※魅了魔法使用時の客の妄想で幼い主人公が汚される描写もあります。
上記が苦手な方は特にご注意ください。
【神官ルート完結】
【魔法騎士ルート】 更新中 ※不定期更新になります
文字数 72,403
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.26
平成から令和へと移りゆく大晦日の夜。カウントダウンの瞬間、世界は一時停止した。
響き渡る神の声。そして、再び動き出した世界は、モンスターが溢れる異世界へと変貌を遂げていた。
神は宣言する。「これは暇つぶしだ。お前たちには“システム”を与えた。生きるも死ぬもお前たち次第だ」と。
ステータス、スキル、ジョブ、経験値……現実世界にゲームの法則が重なり、平和だった地球は一転、サバイバル地獄と化す。
主人公・霧島ハジメは、謎のシステムが与える力を頼りに、仲間たちとともにこの地獄から生き延びる道を探す。
しかし、神の思惑は一筋縄ではいかない。徐々に明らかになる“ユニークスキル”の謎、そしてモンスター以上に恐ろしい「人間」という存在の脅威。
現実×異世界×リアルデスゲームの果てに、彼が掴む“希望”とは何か?
「生き残るのは俺たちだ——神の世界をぶっ壊してやる!」
文字数 56,077
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.02
「地味で無能」と捨てられた令嬢は、実は国の守り神でした。——もう遅いと言われても、絶対に許してあげませんわ?
公爵令嬢エルゼは、華やかな王都で「癒やし魔法以外に能がない無能」と蔑まれてきました。
婚約者であるエドワード皇太子からも疎まれ、ついには卒業パーティーの席で、見知らぬ令嬢との婚約と、エルゼの辺境追放が言い渡されます。
「君の地味な魔法には飽きたんだ。呪われた地でせいぜい朽ち果てるがいい」
しかし、エルゼは静かに微笑みました。「……そうですか。では、喜んで」
彼らは知らなかったのです。王都が繁栄していたのは、エルゼが無意識に大地を浄化し、人々の心を癒やし続けていたからだということに。
追放先の辺境「ノースエンド」は、魔気に満ちた不毛の地。
けれど、エルゼがその手を差し伸べれば、枯れた大地は花咲く楽園へと変わり、傷ついた魔物たちは聖獣へと進化して彼女を守り始めます。
一方、エルゼを失った王都では、土地の腐敗と疫病が広がり、崩壊の危機に直面していました。
慌ててエドワードが「戻ってきてほしい」と辺境へやってきますが、そこにいたのは、冷徹な辺境伯に溺愛され、幸せに笑うエルゼの姿で……。
「今さら、どの口が仰るのですか? 私の癒やしは、私と、私を愛してくれる領民たちのためのものですわ」
捨てられた令嬢が、最高の幸せを掴み取るまでの逆転辺境ライフ、開幕!
文字数 12,397
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.01
身長が伸びず童顔なせいで何かと絡まれることが多い佐藤輝彦は校内一の不良——鳴宮に「ちょっとツラ貸せ」と脅されていた。
そこを偶然通りかかった風紀委員長の大和に助けられる。
それからの日々は大和が鳴宮を威嚇するため絡まれることは無くなったが、代わりに心配性を発症した大和に付き纏われることになったのだった。
守りたい風紀委員長×容姿のせいで苦労してきた転校生
※王道学園とは全く関係ありません
※本編はRなし、後日談にそういう描写が含まれます
2/21 12:00より公開後、一度加筆の修正を加えました。公開を取り下げてしまったことにより、ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。これ以降の加筆、及び修正による公開の取り下げはございません。
文字数 13,027
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
自分の性欲の強さに悩み、彼にして欲しいこともいえず苦悩する女性が葛藤しながらも彼に伝えながら大切な時間を過ごす話。
文字数 6,154
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.19
容姿端麗な天才錬金術師×堅物真面目地味平凡助手。
色々ファンタジーなエロ特化型BL。天才が作ったふしぎなお薬(合法)でエロいことしたりするシリーズです。基本一話完結。
※♡喘ぎ、濁点喘ぎ、キメセク要素あり。
pixiv/ムーンライトノベルズでも同タイトルで投稿しています。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
表紙イラスト:彩鳥りと様
文字数 150,946
最終更新日 2025.10.31
登録日 2023.07.06
『俺の花嫁になれ』強大な力を持ちながらも隠し続けていた術者は、現最強術者の人の花嫁となり溺愛されるようになる。
十八歳の清原舞花は術者の分家に生まれたが
妾や妾の子だけを愛する実の父親から蔑ろにされていた。
心が壊れてしまった時「舞花様は舞花様らしく生きてください。」と召使いから背中を押され
愛してくれない人に執着することを辞めて自分のために自由に生きようと決める。そしていつしか、人型の武神を生み出せる程の強大な力を身につけるも父親達には話さず隠し、自ら生み出した人型の武神と平和な生活を送っていた。しかし、平和な生活は束の間で東風谷家の新たな当主であり現最強術者である
東風谷凪斗に自分の力を見初められ「俺の花嫁になれ。」
と迫られてしまう。
条件を飲み込んでくれることで凪斗の花嫁になった舞花。様々な災難に立ち向かい、やがて凪斗から溺愛されるようになり…!?
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※小説エブリスタで同時掲載中です。
文字数 46,165
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.13
生まれ持った職業によって優劣が決まる世界で、ロワールは僧侶という下級職として生まれた。下級職だったため、あっさりと死んでしまったロワールだったが、彼は転生した。――最強と呼ばれる『賢者』として。転生した世界はロワールの時代よりも遥かに魔法のレベルが落ちた世界であり、『賢者』は最弱の職業として知られていた。見下され、バカにされるロワールだったが、彼は世界の常識を破壊するように大活躍し、成り上がっていく。※こちらの作品は、「カクヨム」、「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 40,446
最終更新日 2020.01.27
登録日 2019.12.21
魔王の手から世界を救うために召喚されたのは、伝説の『勇者』だった。
だが、召喚されし勇者:「テンガ・ダイスケ」は最低の男だった。
──好色、横暴、我儘をしたい放題。
権力をたてに人妻に手を出し、夫であるクラム・エンバニアにケツを蹴りとばさられた。
だが、腐っても勇者──反撃したはずのクラムは簡単に返り討ちに遭い、かわりに目を付けられ、仕返しとして全てを奪われてしまった。
それは、クラムの大切な家族、
美しいエルフの『義母』
可愛い幼なじみの『嫁』
勝ち気でちっちゃな『妹』
彼女らは、目の前で勇者に抱かれて、快楽の果てに肉便器に堕ちてしまった。
その豹変を見て自暴自棄になったクラム。
性欲の赴くまま──クラムのもとに残った最愛の『姪っ子』を滅茶苦茶に抱いてしまう。
泣き叫ぶ彼女を犯しつくし、
姪が反抗しないことを言い訳にして……。
毎日、
毎日、
まだ幼い姪っ子に、精を注ぐ日々──。
ドロドロの愛欲と狂った日常。
行く末は破滅しかないはず……。
だが、壊れてゆくクラムは、まだ勇者への反撃を諦めていなかった。
犯しつくした『姪』とともに、勇者に一矢報いるため、命を捨てて最後の賭けにでた……。
ドン底のクラム。ただの凡人でしかない男。
その起死回生の手段とは───?!
最強、最悪、最低の敵に真っ向から挑むクラム──。
彼に勝利をもたらすものは何か……まだ誰も知らない。
備考
☆:エロ回
♡:本番回
文字数 158,943
最終更新日 2020.09.30
登録日 2019.12.27
こちらは第三章、舞台は、竜王の統べる獣人の国、ドラファルト。
記憶を失ったリリアーナが自国の大馬鹿童貞王太子と離縁したのち、最強の皇帝ヴィクトールに娶られ溺愛される話。「俺はお前にこんな誓約紋を施すくらい・・・狂おしい程に愛していたんだろうな。記憶を失っても感じるんだ」-皇帝と二人訪れたドラファルトで明かされる、過去の想いと繰り返される歴史。
雄の言う事は絶対であり、弱肉強食のその国で、二人を待ち受ける試練とは?
※獣人の国では独自淫習、独自造語があります。苦手な方は回避下さい。
R18設定の世界からなる長編異世界ダークファンタジー。
第一章王国、第二章皇国、そして第三章ドラファルトはエロとバトルと切なさと。
入国許可証は出ています。皆様のお好きな所から入国下さい。
此処は魔法の存在する世界。
ルドアニア皇国、レベロン王国、ドラファルト竜王国、魅惑の国アクアビアン、エルフの郷、ドワーフの地下都市。
この7つの国からなるその世界を、人はこう呼ぶ。
そう、『不本意すぎる世界、』と。
互いの国は付かず離れずで協力関係にはなく、女を巡り男の戦いが繰り広げられるこの世界は個々の国が独自の性分化を持つ弱肉強食、まさに男性に優遇されたような世界。
歯車はその一つ、レベロン王国の少女が記憶を失った事から動き出す。
記憶もなく、魔法も使えない彼女は、魔法が基盤のこの世界で幸せになれるのか?
さあ、不本意なこの世界で、生きる者たちの物語を始めよう。
1.作品の構成は異世界ダークファンタジーが基盤。そこにR18能力や設定、展開がある仕様です。Rシーンメインの小説ではありません。
2.構想段階でも超長編予定。第一章『王国、離縁篇』50話程度、第二章『皇国、慣らし五夜篇』50話、第三章『ドラファルト、邪竜と女神篇』はR18設定基盤で進む物語で約50話位を予想しています。
3.最後に、キャラが多いです。特に変態が多めとなっています。特殊性癖を持っていたり、ドSだったり、とたまに出す閑話はコミカルですが物語の8割はシリアスで重めです。
では、ご準備が出来ました方から。七つの国からなる不本意な世界へいってらっしゃいませ!
・宰相セドリックをストーリーにした『白猫セシルは堕天使な宰相に囚われる』完結済、
文字数 142,221
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.07
「君を買い取った。期限は三か月。それまで俺のパートナーとして、完璧な『商品』を演じろ」
私立翠蘭(すいらん)学園。
そこは、生徒同士が【ペア(つがい)】を組み、その親密度や貢献度によって人生の格付けが決定される特殊な檻。
最高位の『Sランク』を維持できれば将来の栄華は約束され、ランク落ちは「敗北者」の刻印を意味する。
大資産家の「愛人の娘」として、母の呪縛を背負い特待生として入学した桜井茉白(さくらい ましろ)。
学年トップの成績を誇りながらも、ある事情から「誰ともペアを組まない」という学園のタブーを犯し、孤独を貫いてきた。
しかし、二年生の始業式。
ペア未設定による「Sランク降格」の危機が彼女を襲う。
ランク落ちは、母の絶望と、唯一の居場所の喪失を意味していた。
窮地に立たされた茉白の前に現れたのは、学園の頂点に君臨する神尾財閥の御曹司、神尾流星(かみお りゅうせい)。
「俺とペアを組まないか? 三か月限定で」
三か月ごとにパートナーを乗り換える、学園一の「猛毒」と呼ばれる男。
彼は、茉白の隠した家庭の泥沼を暴き、残酷なまでに合理的な解決策を提示する。
「学園のシステムを利用して、お前の『自由』を買い取れ。悪くない商談だろ?」
愛など微塵もない、利害の一致。
二人は、学園中を欺く【三か月限定の契約ペア】となった。
冷徹な支配者として茉白を「効率的な駒」として扱う流星。
流星を「無駄な存在」と切り捨て、媚びることのない茉白。
しかし、最悪の出会いから始まった契約は、ひょんなことをきっかけに、予期せぬ方向へと狂い出す。
「……参ったな。一生、勝てる気がしない」
氷のように冷たかった王者の瞳が、茉白への独占欲で熱を帯びていく。
契約の期限が迫る中、流星が選んだのは、システムの「正解」ではなく、一人の男としての「不合理な愛」だった。
家柄、過去、そして学園の非情なシステム。
すべてを敵に回しても彼女を離さないと誓う、支配者の重すぎる溺愛。
契約から始まる、最高純度のシンデレラ・ストーリー。
二人の「本当の契約」は、ここから始まる――。
文字数 34,358
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.04
「私達、この婚約を解消しませんか?」
リナはルイスにそう言った‥‥
私リナ•ルーベルトンは、誰もが憧れるルイス•エルディアドルと一年前に婚約した。
大好きなルイス様に婚約を申し込まれ、夢ではないかと思うほどに驚いた。
本当に嬉しかった‥‥
けれど、私には一つ年上の美人な姉がいた。
ルイス様が我が家に来る度、姉は駆け付けた。
二人は同学年でよく話が合うようで、お茶会の席では二人でよく盛り上がり、私は一人で黙ってお茶を飲むばかりだった。
一年経ってようやくわかった‥‥
それは、ルイス様は私と婚約することで美人な姉と親しくなりたかっただけだということが‥‥
ルイス様のことが本当に好きだから、私はこの婚約を解消することを決めた。
※作者の妄想話です。
文字数 9,045
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.03
純日本家屋に兄の様な存在の湯川大和と二人で暮らす、主人公の千草那緒。
献身的に優しく那緒に接してくれ、育ての親にも近い彼に恋心を募らせるも、今の関係を壊してしまいそうで伝える事が出来ない日々を過ごしていた。
16歳の誕生日を前日に控えたある日、今までと少しだけ違う大和の様子に、二人の関係は全く違うものへと変わっていく——
○年の差恋愛・執着系・大人×学生カップルのお話。
○主軸になる本編の他、主人公達のショートストーリーで構成されています。
【R18】のお話ですので御注意下さい。
【関連していなくもない作品】
『コイシイヒト』に登場してきた方々が少し登場します。
《お知らせ》
2020/03/02〜:誤字脱字等の修正を開始しました。
文字数 88,733
最終更新日 2019.08.09
登録日 2019.07.11
私と夫は恋愛結婚。ラブラブなはずだった生活は3年目で壊れ始めた。
「イーサ伯爵夫人とし全く役立たずだよね? 子供ができないのはなぜなんだ! 爵位を継ぐ子供を産むことこそが女の役目なのに!」
今まで子供は例え産まれなくても、この愛にはなんの支障もない、と言っていた夫が豹変してきた。月の半分を領地の屋敷で過ごすようになった夫は、感謝祭に領地の屋敷に来るなと言う。感謝祭は親戚が集まり一族で祝いご馳走を食べる大事な行事とされているのに。
来るなと言われたものの私は王都の屋敷から領地に戻ってみた。・・・・・・そこで見たものは・・・・・・お腹の大きな妊婦だった!
これって・・・・・・
※人によっては気分を害する表現がでてきます。不快に感じられましたら深くお詫びいたします。
文字数 19,163
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.13
初めて同士の運命の番いが出会ったお話。結婚してからセックスレスに突入。運命の番いだと思っていたのは自分だけだったのだろうか。ふと、出会ったころを思い出す。都会から離れた田舎の大学に入学して、魂の番いである慶斗と出会う。バイト先に行ったり、授業中に背後から眺めたり、一方的に恋心を募らせていた。向こうから声をかけてきてくれ、次第に仲が深まる。このまま友達のままでいいかなと思った。しばらくして向こうから好きだと告白された。学生同士だけど、家族から了承を得て、番いになった。結婚もした。けど、セックスレスだ。どうしてこうなったんだろう。と悩んで仲直りするお話です。
仏頂面攻め×ちょっと抜けている受け
※ほんわかです。不倫とかありません
※2/28で完結します。すでに完結済み
文字数 27,982
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.02.26
事故で死んでしまったら、神様に滅びかけた世界の再生を頼まれました。精霊と、神様っぽくない神様と、頑張ります。
何年も前に書いた物の書き直し…というか、設定だけ使って書いているので、以前の物とは別物です。これでファンタジー大賞に応募しようかなと。
ほんのり恋愛風味(かなり後に)です。
文字数 58,263
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.02
異世界エルドラドは、人々から恐れられていた魔王デスターニャにより支配されていた。だがその魔王は勇者の手により倒されてしまうのだった。
このお話は、その倒された魔王の魂から始まる物語です。
魔王の魂は転生界に送られ、そのまま転生される予定だった。
だが、魔王はその強大な魔力で転生界を支配しようとしていた。
そんな魔王に対し、転生界の守り人フローラが立ちはだかった。
フローラはその能力で魔王の攻撃をかき消していく。
だが、魔王のある魔法でフローラは窮地に追いやられてしまう。
その攻撃を受けて覚悟を決めたフローラは秘術を唱えた。
なんとそれは自らを転生させるというものだった。
そしてその秘術により魔王も転生させられてしまう。
次に魔王が目覚めた時、そこはとある病院だった。
魔王は一人の入院中の少女の身体に転生していた。
魔王はその少女への転生がきっかけで、自分が今まで虐げていた人間が、本当は自分よりも残虐非道な生き物であることを知ることとなる。
そして魔王は、白い猫に転生したフローラと共に、転生した少女を病院送りにした人間達に、復讐という名の裁きを実行していくことを決断する。
だがその相手は、七鬼衆と呼ばれていた最強の集団だった。
彼等は、鬼女、金王、悪脳、殺し屋、悪裁、捏造、冷血ハッカーと呼ばれる恐ろしい『力』を持つ者達。
果たして魔王はか弱い人間の状態のまま、巨悪な『力』を持った人間達に立ち向かうことが出来るのか?
そしてその復讐の先には何が待っているのか?
このお話は、アニメ調の作りとなっている為、会話箇所が多くなっております。
また表現としてわかりやすくする為に、〇〇は話したという表現は用いずに、誰がそれを話しているかを()内にて表現しています。
構成としては漫画の原作を作った形に近いかもしれません。
ただその表現方法ではないと、この世界観は表現出来ませんでした。
それがどういう意味かは、この話を読んでいけばわかると思います。
また、このお話は四章以降より内容が大きく変わります。
そして四章以降がこのお話の本筋となっております。
少し不思議な世界観で作ってますが、読みやすくはしているつもりなのでお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 200,879
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.14