「幸」の検索結果
全体で20,155件見つかりました。
婚約破棄されて三回目。
公爵令嬢・ノルンはうんざりしていた。
自分の愛が足りないのか、
相手の愛が足りないのか。
思い悩んでいると相手の愛を確かめられる体質になっていた。これは賢者の力だった――。その力を使い、運命の人と捕まえて幸せを手に入れる――!
文字数 3,087
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
婚約者ヴィレルから婚約破棄を言い渡されたけれど……。
文字数 814
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
一話完結型の、1000〜2000字程度のサクッと読めるショートショート集です。
登場人物たちのとある一日、あるいは日々のお話。やや暗めのものが多いです。
ちょっとした暇つぶしとして楽しんでいただければ幸いです。
文字数 32,899
最終更新日 2023.06.12
登録日 2022.05.16
私が持つ魔法の才を自分のものなことにして王子と婚約した妹は嘘がばれて牢送りとなりました。そして私は幸せに暮らします。
文字数 1,283
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
生贄の少女のためのSS。
彼女は自らの命と引き換えに、自分を捨てたすべてに復讐をと考えた。そんな少女を気に入った魔王。彼女は初めての幸せを手に入れる。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 909
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
結婚式っていいなあ。今までは列席者。今日は私たちの結婚式。主役になれる人生最大のイベントです。理想の結婚式をしました。今その式のビデオを見て胸がキュンキュンしています。二人が微笑みあい幸せを感じてる。私たちは出会いました。理想の結婚相手にそして結婚式を挙げました。理想の相手と出会った婚活物語です。出会うまでのエピソード、笑うあり、驚き、感動…平凡な幸せ、ありがとう感謝。私が結婚するなんて、結婚式やるなんて、ウェディングドレス着る夢みたいです。沢山の友達に祝福のお言葉を頂いて幸せの絶頂です。私の理想の人への夢は減らない。日々すでに笑顔と幸せは一緒に増えていきます。
文字数 39,152
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
ある日、侯爵令嬢のエミリアに結婚の話が舞い込む。その内容は、カレン辺境伯の長男マティアスとの政略結婚だった。
本当は結婚なんてしたくないエミリア。しかし、彼女には不本意ながらこの政略結婚を受け入れざるを得ない理由があって……。
それから二人の結婚式が行われたが、夫となるマティアスは国境防衛のため来られなかった。
そのため、エミリアはマティアスの代理人と結婚式を挙げることに……。
その後、特例として王の承認により、エミリアとマティアスの婚姻は誓いを略した状態で成立した。
その後、エミリアは夫の領地であるヴァンロージアに赴くことに……。そして、辺境にいる夫の代理として領地の改革を進め、その改革は大成功。こんなに楽しいと思えるのは人生で初めて! そう思うほど、エミリアは予想外に充実した生活を過ごしていた。
だがそんなある日、顔も知らない夫がとうとう帰還してきて……。
望まぬ結婚をした者同士。
果たして二人の関係はどうなるのか……?
本当にエミリアが幸せになる道とは……。
*ツギクル様にも投稿しています。
登録日 2023.12.07
優しい気持ちになれるBLカップリングの1話完結短編集です!
着の身着のままに執筆予定- ̗̀(˶'ᵕ'˶) ̖́-
文字数 16,191
最終更新日 2024.11.16
登録日 2023.12.21
如月星乃が住んでいる町には、古くからの言い伝えがあった。
『名前に星という漢字がついている者は、流れ星に願い事を言うと一つだけ願いが叶う。ただし、その分の代償が伴う』
というもの。けれど星乃はある出来事がきっかけでこの町を嫌っていた。ある日流星群の破片が落ち、その町に住んでいた人々は皆亡くなった。時を戻してほしい――そう願うと、流星群が落ちる日の朝に戻っていた。
星乃は二度タイムスリップし、幼馴染の湯原星那とこの町を救う方法を考え行動するが……そこには信じられない残酷な未来が待っていて――?
文字数 9,796
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
魔女見習いのユモと、有無を言わさず巻き込まれた剣道初段にして銃剣道二段の雪風は、何度目かの『時空跳躍』で、チベット某所に出現する。
時あたかも、欧州で風雲急を告げる二次大戦直前、ナチスのチベット調査隊に保護された少女二人(と、謎の意識体ニーマント)に、一体どんな運命が待ち受けているのか。
謎に包まれた地下都市、そこがシャンバラと信じて疑わない調査隊隊長ペーター・メークヴーディヒリーベ少尉は、ヴリル=ヤの、あるいはアーリア人仮説の証拠を発見するのか。
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このお話は、「-Eine Hexenbiest in Gold und Schwarz- 金色にして漆黒の獣魔女、蝕甚を貫きて時空を渡る」の続編にあたります。
お目にかなえば幸甚です。よろしければ、お楽しみいただきたく、お願いします。
登場人物:
※名前から若干ですがネタバレしますのでご注意ください。
※ネタバレしても、ストーリー自体にはさほど影響は無い……はずですが。
○”ユモ” ユモ・タンカ・ツマンスカヤ
本作の主人公その1。雑貨屋「ヘキセンハウゼン」の娘。魔女見習いの十二歳。1949年生まれ。かなり小柄(130cm30kg程度)。
目の色:碧《みどり》
髪の色:金、左のこめかみの一房だけ黒
○”ユキ” 滝波雪風
本作の主人公その2。早田大学高等学院附属中学校二年、女子剣道部員。黒髪垂れ目のセーラー服。20XX年生まれ。大柄な十四歳(160cm60kg程度)。
目の色:檜皮色《ひはだいろ》
髪の色:黒
○エマノン・ニーマント
ユモの持つ「輝かないトラペゾヘドロン」に宿る意識体。自分の意思はあるが、記憶がない(あるようだが、思い出せていない)為、自分が何者か、何故この『宝石』に宿っているのかはわからない。身長3cm程度(チェーン・台座含まず)。
○ペーター・メークヴーディヒリーベ 一般親衛隊少尉
ナチス党の下部組織である一般親衛隊に、アーネンエルベから出向している青年将校。長身、碧眼、金髪の典型的『アーリア人』的外見。人当たり良く、部下からの信頼も厚い好青年。二十代半ば。
○ドルマ
ナルブの養女、二十歳前後。博識で聡明、整った顔立ちの非の打ち所のないチベット人女性。
○ケシュカル
チベット人の少年。ユモ&雪風に出会った時点で、それ以前の記憶の大半を失っている模様。十七、八歳。
○モーセス・グース
巨漢のラマ僧。イギリス人で、元はキリスト教の宣教師であったが故あってチベット密教に帰依し現在に至る。
○オーガスト・モーリー米陸軍軍医大尉
米陸軍から特別な指令を受けてチベットに潜伏していた。ユモ&雪風にとっては半年程度ぶり、オーガストにとっては10年ぶりの再会。
文字数 706,022
最終更新日 2026.01.26
登録日 2024.08.08
――ルールを守らない人は苦手だ。守らない人の気が知れない。
それなのに、どうして。
「ツイてないね、月森サン。25日だけとはいえ、嫌ってる奴らと一緒にお勉強だなんて」
ルールを守らない代表格の“困り者”たちと一緒にいなきゃいけないの……⁉
「俺にとっての努力は、救いにさえなってくれないんだよ」
頻繁に授業をサボる、学年一の天才。
「“そんなこと”で俺は殺された! ただの俺に価値なんてないんだよ……!」
不用品ばかりを持ち込むムードメーカー。
「もう誰にも迷惑はかけてない。だから好きなことくらい、好きなようにやらせろよ」
対人恐怖症の器用な発明家。
「周りがそう育てたんだよ、俺を。俺は俺でいることしか許されなかったんだ」
ギャップがすごすぎる大人気俳優。
ずっと、困り者だと思っていた彼らの素顔は……想像がつかないほど残酷で、抗っていて。
「私は……君にとっての都合のいい人間じゃない。勝手に救いになんてしないで」
だから“救われよう”なんて、考えないでほしい。
「俺、こよねに救われるために生まれてきたのかもね」
「……自分で這い上がってきた結果だよ、それ」
困り者な彼らと、ルール絶対主義な少女の抱えるもの。
それはきっと、互いに地上へと這い上がってくるものになる。
「今度はこよねと二人でお菓子作りたいかも……なんてなっ」
「月森がずっと傍にいてくれたら僕、多分幸せになれるよ」
「あはっ、こよねはきびし~ね。厳しいこよねも可愛くて好きだよ」
「……月森サンは怒ったり悲しんだりするより、笑ってたほうがいいよ。俺はそっちがいい」
文字数 67,375
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.10.18
日本の領海内でありながら日本より独立し独自の生活をする楼閣島の青年千蔵明と日本の暗殺部隊に属する青年伊藤優真の物語
2視点で物語は書かせていただきます
初心者なので下手かもですがすこしでも楽しんでもらえれば幸いです
文字数 10,102
最終更新日 2016.06.10
登録日 2016.06.09
産みの親を知らない真弥(しんや)は優しい里親に引き取られ幸せに暮らしていたが、ある日すべてを失ってしまう。茫然自失の状態の真弥の前に現れた男とは――。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体、事件、法律などには一切関係ありません。
文字数 17,173
最終更新日 2022.12.26
登録日 2016.09.26
それは遠い遠い昔の事
一柱の神様の昔のお話
※「炎陽の下吹く恵風」の続きとなっております。先にそちらを見ていただけると幸いです。
文字数 43,418
最終更新日 2018.03.30
登録日 2018.03.15
受験失敗したとかいう舐めた理由で異世界転移を試みる上鍛冶 銀。
はなから死ぬ気なんてないくせに、エレベーター式の異世界転移を試みると、自称天使の金髪少女に出会いチート武器やらチート能力やらが欲しいと上鍛冶は言ったが、天使の気まぐれで貰えなかった。
上鍛冶が向かった場所はグリモアの首都であるオリンだ。
一見普通の幸せな街に見えるその街は狂気と化していた。
どうもワタルです。
なろうとカクヨムから来ました。
文字数 5,473
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
昭和時代末期、広島県の某高校野球部はどうせ一回戦も勝ち抜けないということで、ある約束事があった。漢字が違ってもいいからカープの四番打者「山本浩二」と同姓同名を入部させることだ。そしてポジションが違ってもいいから四番打者として先発出場させる事が唯一の目的だった。
そして「山本晃司」が入学してきたが、その生徒は身長が高いだけの野球のルールどころか興味もなかった。はたして入部させて試合にでてくるるようになるだろうか?
文字数 5,622
最終更新日 2021.05.11
登録日 2020.04.04
少し人見知りで男性に苦手意識がある
中村衣里、18歳。
ある日、転校生として、同じクラスにくる
鈴木翔太。周囲からはカッコいいと噂される彼と出会い、接する事で少しずつ打ち解けていく。
そんな日々を過ごす中で徐々に恋心が芽生え…
文字数 85,423
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.08.20