「道」の検索結果
全体で16,419件見つかりました。
ある日サボり魔な高校生・セツナが部活の帰りに夜道を歩いていると男の人が倒れていた。とても心配になり連れて帰ると数時間後に目を覚まし、帰る宛が無いと言い出す。
セツナは承諾する変わりに「僕と友達になってくれないか」と条件をつけ、その日からその男との楽しくも異色な生活が始まる。サボり系高校生とヒモ系男子が夢の共演!
文字数 328
最終更新日 2015.11.02
登録日 2015.11.02
僕は勇者に選ばれた
この時勇者としての道を歩んだことがいけなかったのか
この時には既に手遅れだったのか
勇者として歩む僕の結末は、一つしかなかったのだ
だったら僕は、君が好きだった花を残してみせよう
これは勇者に選ばれてた僕の最後の物語
文字数 12,674
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
僕らは自由である。
今は夜、目の前の横断歩道の中央に、小さなおばぁさんが大きな荷物を背負い、杖をついて歩いている。
信号機はすでに赤になり、車が動き出した。
トラックの運転手を見ると、彼は年を取った男性だった。
彼はぼぉっとすました顔をしていた。
文字数 439
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
主人公である俺は21歳の大学生だ。
なんとなくで生きてきた気づけば21歳だった。俺は誰に自慢できることも無ければ、特技や趣味も特に無く、これから就職活動が始まるってのに、全くやる気がでない。
こんな俺だが、一応一流大学に通う学生なのだ。
そんな平凡な日常のある日のことだ。
家で怠け者をしている時、ふっと思ったのだ。「何でもいいから人生1度くらいは頑張ってみようかな」と。
この日の夜、まずは簡単にできるランニングから始めた。ランニング始めて10分後、息が切れた。しかし、今までスポーツというものからかけ離れた生活をしてきた俺にとって、たった10分のランニングでこんなにも達成感を覚えさせられるとは思ってもいなかった。
それから俺は、目標を立てて、その目標が達成する毎に次の目標を立てていった。
その後、半年、1年、2年.....5年とランニングを継続させた結果、26歳の俺は42.195キロメートルを走るランナーになっていた。ちなみに21歳の時、就職活動はしなかった。就職活動しなかったからこそランナーになれたのだと今は思う。俺にはスポンサーがついた。それなりにお金も稼げるようになった。この頃から「継続は力なり」という言葉が俺の座右の銘になった。その言葉通り、俺の目標はより一層レベルアップしていくようになった。
それから時間は経ち、俺は28歳になった。そして、トライアスロンの選手になった。トライアスロンの選手の中ではかなり若い方だ。お金はそこそこ稼いだ。生活の方も充実している。人生はまだまだこれからだ。そう思っていた矢先のことだ。怪我をした。アスリートとしては致命傷だった。
それから、1年後、近所を散歩している時、子供が乗っている自転車が俺の横を通り過ぎた。自転車は車道を走っていたが、歩道に乗り上げようとしたその時だった。自転車のタイヤの側面が歩道の段差に擦れ、スピードが出ている自転車はそのまま横転した。後方には大型トラックが走っていた。俺は咄嗟に体が動いた。
アニメやドラマでよく見るシーンだった。俺はそのままトラックに跳ね飛ばされ地面に強く打ち付けられた。
あたりは真っ白。何も見えない。
「あー俺死んだんだ」
「........はっはっはっ」なんだかよくみたことあるシーンだったので笑えてきた。
「子供は助かったのかな」
元アスリートで良かったと思いながら天に召されるのを目を瞑ってじっと待った。
5分後「あれ?」
10分後「あれ、あれ??」
15分後「あれ、あれ、あれれ?!」
「イケない?!おーい誰かいませんかー」
「........」
「おーっ」「なんじゃ!さっきうるさいのぉ!」
俺は「あなたは!」
ここから俺の第二の人生が始まった。
文字数 1,058
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
ニュース番組制作会社に勤務する根津蛍は、上司の長谷川一騎や同僚の香川誠とともに強引で執拗な取材を繰り返し、「ドブネズミ」と呼ばれて煙たがられていた。蛍たちは原発の間近で爆発するのを待ち構え、その爆発の瞬間をカメラに収めて報道したり、政治家の外国への情報漏洩を暴くなどスクープを連発していた。
蛍は、過去の性犯罪を告発し、逆に名誉棄損で訴えられた女性の支援を始める。
その矢先、上司の一騎はアヘンの密売ルートを探るためにアフガニスタンとパキスタンの国境付近の部族地域へ旅立って行った。
登録日 2021.05.09
「この世界に魔王でも現れたんですか?」
「戯れ言ほざいたので潰しました」
ある趣味を除いて普通の高校生、玉川昭弥(たまがわてるや)は帰宅途中、光に包まれて気を失い目覚めると異世界にいた。魔法実験の暴走により異世界の国ルテティア王国に転送されてしまったのだ。
意気消沈する昭弥だったが、転送先のルテティア王国は、滅亡の危機に瀕していた。
それは巨人でもドラゴンでも魔王のせいでもなかった。
王国を滅亡に導こうとしていたのは、なんと鉄道のせいだった。
鉄道によって、余所からの商品が来て国内の産業が壊滅状態に陥りつつあったのだ。
なすすべもない王国の女王や貴族は、諦めムードだったが、昭弥は鉄道の二文字を聞いた瞬間、覚醒した。
何を隠そう、昭弥は三度の飯より鉄道が大好きな重度の鉄オタだった。鉄オタの知識で昭弥は王国を救おうと立ち上がる。
勇者でない、鉄オタ高校生が鉄道の知識を生かして英雄になる物語
ネット小説史に残る鉄道発達史をなぞるという前代未聞の怪作ここに発車
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 916,033
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.07.15
この世界で子供が一番憧れる職業は『勇者』。勇者は人間を超えた力を持ち、どこからともなく発生する魔物から人々を守るヒーロー的存在。
そんな中でロイドは天才勇者として歴代最強の勇者になると期待されていた。
だが15歳になった時の洗礼の儀、皆がこの場で魔力に目覚めるのだが、ロイドの魔力は目覚めなかった。
一般人レベルどころか一切の魔力がなかったのだ。
魔力がなければ魔物と戦えない。ロイドは落ちこぼれ勇者になることを諦める。
だが色々な出会いを経て彼は再び勇者への道を歩みだす。
文字数 2,106
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
【電子書籍化決定!!】
異世界の『迷い人』である『オレ』は、高い聖魔力を見込まれ、王命で性別を偽装し『偽りの聖女』となった。数年に渡る過酷な聖女職、そしていけすかない冷徹騎士の対応に耐えれば、元の世界へ帰れるはずだった。
待ち望んだ約束の日は、すぐそこまで来ていた。なのに──
「問答無用、その者を捕らえよ! 国を謀った罪、この目で確認した!!」
冤罪。奸計。すべて仕組まれていた。待っていたのは、幽閉という名の監禁と強制労働。
「……それでも、死なせない?」
「そうだ」
冷徹な騎士に護送され、死ぬことすら許されない。
絶望に向かうはずの道中で、少しずつ変化した関係は、ある日を境に一変する。
何が『嘘』で、何が『真実』だったのか。『嘘』をやめた騎士に翻弄される『オレ』は、この関係とどう折り合いをつけるのか?
*電子書籍化に伴い外部リンクとなります。(R18)
*ピクシブにSSあります。
登録日 2026.02.04
趣味は山菜採り、孫のためならどんな山道もへっちゃらな、かずこ(70歳)。
いつもの裏山でワラビを採ろうとすると、そこには突如として巨大な穴が口を開けていた。
かずこは足を踏み外して穴に落ちてしまう。
真っ暗な底で、彼女は様々な理由で穴に落ちてきた人々に出会う。
一攫千金を夢見るユーチューバー、行方不明になった愛犬を探す女の子。
さらには、同じく穴に落ちてきた近所の友人であるボディビルダーの、とつこ(とつちゃん)まで……。
果たして、この奇妙な穴の正体は? そして、彼らは無事にこの場所から脱出できるのだろうか?
文字数 10,059
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
「あっ!こら、口笛吹かないの!夜に口笛吹いたら蛇が出るのよぉ~」と、僕が幼少期の頃に母によく言われたものだ。
そう、現在31歳のこの僕は母の言っていたあの迷信を信じきっていた。だから僕は夜に口笛は吹いた事がない。
だが、 ー吹いてしまったー
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
僕の目の前に現れたのは、蛇ではなく、「メドゥーサ」だったのである!!
瞬間僕は叫んだ。
「母さん!!口笛吹いたらメドゥーサ召喚とか聞いてないよっ!」と。
新感覚ファンタジー!!そして全く王道では無いファンタジー!!どうぞ、今までに無い感覚をご賞味あれ!!
文字数 3,619
最終更新日 2018.04.06
登録日 2016.10.17
一つ年下の幼馴染で貴族の息子のオリバーは、重量があると見れば何でも筋トレの道具にしてしまう。言葉が足りない脳筋男に、教会の娘・アンジェラは抱き上げさせてほしいと毎日懇願される。
「いい?何で私が筋トレの道具にならなきゃないか、説明できるまで近寄らないで」と彼を拒絶したものの……。
ふんわり西洋設定、ラブコメです。
2019.8.14 完結として処理しました。
文字数 6,759
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.11
黒江 晶《くろえ あきら》は気付くと異世界という、世界観的には何の面白みもないトリップをした。その異世界で、自分の召喚を指示した女王から「溜め」一つなく目的を告げられる
「あなたは私の配偶者なのです。そして卵を産んでください!」美貌の女王にそのように言われたのだが……
「ちょっと待って女王さま! 私は女です!」
伝承や神話よりも資金繰りに絶望を覚える異世界トリップ転生ファンタジー
文字数 60,022
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
とある集まりの帰り道。車で送る運転手兼なんちゃって秘書のオッサンと、モテて疲れた若社長が秘めた想いを秘書に打ち明ける話。
全体的にふわっとし過ぎてる気がします;こんなBLが読みたい、そんな雰囲気が伝われば嬉しいです。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
文字数 9,017
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
その日、少年の日常は終わりを告げた。
突然、行方不明になった最愛の姉、星河(ほしかわ)ヒジリ。誰も彼もが、姉のことを覚えていなかった。
そのことに絶望を覚えた少年は、不意に謎の空間へと誘われる。
そこにいた、全身が真っ白い青年は、少年に依頼を持ちかけた。
少年はその依頼を受け、姉のいる世界への片道切符と、青年から七つの力を授かった。
かくして少年は……星河ルトは、異世界へと渡ることになる。
受け取ったその力が、神々による封印を受けていたことに、気付かないままに。
彼を送り出した神の、その邪な笑みに、気付かないままに。
(8月中は頑張って毎日更新しようと思っています。9月以降は毎日投稿は無理ですが、頑張ろうと思います)
Chapter.1:完結!
Chapter.2:執筆中!
文字数 87,407
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.13
私との婚約を破棄した彼は、その日の晩、一家まるごと謎の事件に巻き込まれました。
文字数 1,245
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.09
高校生の三輪大介はゲイを大っぴらにしており、出会いがほしい、エッチしたいといつも言っていた。とはいえ、そんな簡単に見つかるわけもなく、ノーマルな友人たちを羨むばかり。そんなとき、あまり接点のなかった優等生が……
◇◇◇
何番煎じかわからない出涸らし王道系。R18シーンはそこまでコッテコテじゃありません。5/7にside仙崎投稿しました。よろしければ合わせてお楽しみ下さい~
文字数 13,088
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
高校生の翔也は、中学生の頃に両親と弟を津波で亡くし、祖父母の家に引き取られることになった。
しかし、そんな祖父も半年前に交通事故で他界してしまい、現在は祖母と二人暮らし。
ある日の帰り道、不思議な懐中時計を手にするのだが、その懐中時計はなんと亡くなった人に会うことができる不思議な時計だった。
その時計を使い、翔也は亡くなった者たちに出会うのだが、当然の如く代償が潜んでいた…
ほっこり・じんわり対大賞に参加中です!
文字数 86,022
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.09