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なろうで1位。カクヨムでも1位。現代ダンジョン物の決定版!
「知りたくないか? 労働ゼロで手取り月35万稼ぐ方法」(第4話より)
宇津美京介。30歳。既婚。子供なし。某大手企業勤務。年収850万円。
順風満帆な人生を計画通り歩んでいたはずが、嫁の不倫とリストラによって、それはあっけなく崩壊してしまう。
やむなく実家で子供部屋おじさんとなった宇津美には纏まった財産があった。
元々の預金、間男から受け取った慰謝料、割増退職金、マンションの売却代金。
しばらく無職でもいいかな? と思った彼だが、一つ問題が発生する。
それは税金。
一時に大きな収入を得てしまった彼には、この累進課税制度の社会では理不尽なほどの税金が課せられてしまう。
虎の子の財産を失っては快適な寄生ニート生活が維持できない! そう思った彼は一つの制度に目を付けた。
ダンジョン冒険者ライセンス制度。
5年前、突然世界中に発生したダンジョンにはモンスターが跋扈するが、金やダイヤ、レアメタルに加えて謎のマジックアイテムなどが眠っており、ライセンスをもって探索・戦利品を国に納品する冒険者に対して各種課税優遇政策が施行されているのだ。
もちろん宇津美は一切リスクを取る気はない。
安全圏内での最低限の活動実績確保のみを目的にダンジョンに週三で潜る日々。
しかし、そこで若干17歳にして5人の家族の生活を一身に背負って戦う少女、及川真理と出会う。
子供のような大人の男。大人のような子供の女。この出会いが何を変えるのか、宇津美はまだ知らない。
文字数 253,554
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.08.19
婚約者に愛想を尽かされる為、これから私は悪役令嬢を演じます
『オーホッホッホッ!私はこの度、婚約者と彼に思いを寄せるヒロインの為に今から悪役令嬢を演じようと思います。どうかしら?この耳障りな笑い方・・・。きっと誰からも嫌われるでしょう?』
私には15歳の時に決まった素敵な婚約者がいる。必ずこの人と結婚して幸せになるのだと信じていた。彼には仲の良い素敵な幼馴染の女性がいたけれども、そんな事は私と彼に取っては何の関係も無いと思っていた。だけど、そんなある日の事。素敵な女性を目指す為、恋愛小説を読んでいた私は1冊の本に出合って気付いてしまった。何、これ・・・この小説の展開・・まるで今の自分の立ち位置にそっくりなんですけど?!私は2人に取って単なる邪魔者の存在なの?!だから私は決意した。小説通りに悪役令嬢を演じ、婚約者に嫌われて2人の恋を実らせてあげようと—。
※「カクヨム」にも掲載しています
文字数 27,644
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.23
全六話。
***注意*** こんなタイトルですが、婚約破棄は五話、ざまぁは最終話の六話です。それを前提の上でお読み下さい。
暗い色をした目を持つマイヤは、両親から疎まれていた。それでも、優しい祖父母と領民の元で幸せに暮らしていた幼少期。しかし、十三歳になり両親に引き取られて第三王子の婚約者となってから、その幸せは失われた。そして、マイヤの中の何かが脈動を始めた。
タイトルがネタバレになっています。
週一回、木曜日に更新します。
文字数 10,474
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.10
とある世界に成人できずに人生を毎回終える少女がいた。彼女は、与えられた寿命を毎回が上手く生ききれないことにずっと悩んでいた。
そんな彼女がユヴェーレンという世界に転生することになり、アンジェリーカという名前を与えられるのだが、その世界に自分だけは染まるものかと思っていたのに染まりきってしまうのに時間はさほどかからなかった。
色んな誤解と勘違いから、成人して学園を卒業することとただ長く生ききることだけを目標にしていたのだが、無意識のうちにやっていたことが本人がそれらを理解するより先に1番自分のやりたいことを成就するために全てを捧げることにした。
たとえ、それで自分の魂が終わることになろうとも、余すことなく助けたいと思う者に命を狙われることになろうとも、みんなが幸せになれると信じていた。
彼女は、自分というものを知らなさすぎたようだ。アンジェリーカが頑張れば頑張るほど、幸せな人間が増えていくことになる。
文字数 116,755
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.05.14
賢者の小間使い クロシェ・ラスヴェートは、魔法に失敗して10年眠り続けることになってしまった賢者を目覚めさせるため、兄と一緒に魔法研究家の賢者の友人を探す旅に出る。
北の森から出たことのなかった兄妹は、早々にある問題にぶつかって……?
大きな城壁に守られた城塞都市にやってきた兄妹は、賢者の友人を探すはずが、様々な事件に巻き込まれていく。
魔法が大好き本の虫なクロシェだけど、なんだか外の世界は知らないことがいっぱい?
得意魔法は生活魔法!と胸を張るクロシェは、はたして無事賢者を目覚めさせ、夢を叶えることはできるのか─────
文字数 136,693
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.29
これから書くこの手紙は、きっとあなたには届かないでしょう。
ですから私は、今までに感じたこと、思ったことを他人の目を気にせずに素直に書けるのです。
あなたと過ごした日々は本当に楽しかった。
きっとこの先永遠に私にとってあなたが私の全てであり続けるのでしょう。
今までも、今でも言えませんが、ここでは言ってしまいましょう。
ずっとずっと前から、あなたのことをお慕い申し上げております。
文字数 2,321
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.07
気が付くと、目の前には見知らぬ光景が広がっていた。
クラスメイト達と修学旅行に向かうバスの中で、急激な眠気に襲われ、目覚めたらその先に広がっていたのは……異世界だったっ!?
周囲は危険なモンスターが跋扈する樹海の真っ只中。
ゲームのような異世界で、自らに宿った職業の能力を駆使して生き残れっ!
※以前に「ノクターンノベルス」の方で連載していましたが、とある事情によって投稿できなくなってしまったのでこちらに転載しました。
※ノクターン仕様なので、半吸血鬼(デイウォーカー)などの変なルビ振り仕様になっています。
※また、作者のスタイルとして感想は受け付けません。ご了承ください。
文字数 432,494
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.22
普通の女の子のように青春を送りたいと考えている少女、三森あげは。
しかし彼女の周りは普通ではない人たちの集まりで、彼女はいつまで経っても理想の青春が送れない。一念発起した彼女は、ミッション系の女子校へと進学したが…。
果たして彼女は目標のお淑やかなレディーになれるのか!?
目標レディ、中身ヤンキー気質なJKが小悪党をふっ飛ばしていく爽快劇、のつもり。
※この作品は犯罪行為、非行を助長するものではございません。
(全73話)
文字数 238,450
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.08.04
高校に入学した有村浩也は、強面の猪熊健吾と寮の同室になる。見た目の怖さにビクビクしていた浩也だが、健吾の意外な一面を知る。
だが、いきなり健吾にキスをされ・・・?
文字数 14,823
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.11
リバルト伯爵家ではちょっとした騒動が起きていた。
騒動と言っても、姉弟の間だけの話であり、家宝を揺るがすようなことではないのだが、ディオンからしてみれば、それに匹敵するほどの話だった。
姉のフィオナは、若くして夫を失った未亡人、その姉が公爵家の令息であるカルミネ・ベルベの性教育の指南役に抜擢された。
けれど、ある日、「あなた、カルミネ様に女の抱き方を教えてきなさい」と姉から言われる。
当然だが、なぜに男である自分が? と疑問を口にしたが、「私じゃ駄目だったのよ」とガックリと肩を落とす姉から強引に指南役を任された。
ディオンは自分が教えてどうにかなるのか? と思っていたが――。
※一応R18にしてありますが、下の話が多いだけでR18シーンはないと思います。
文字数 21,870
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.18
【無力な『勇者』と金食い虫の『大賢者』、剣帝を名乗る『弱小姫騎士』の魔物討伐ドタバタ旅!】
『世界で一番大切なものは金だ……』
貧困を理由に高校を中退した守銭奴の【ユウト】は、バイトに明け暮れる日々の中で、突然慈愛に満ちた美少女【大賢者レルラ】によって異世界へと召喚され、勇者として王様から魔物退治の依頼を受けた。
報酬で大儲け、それに【国崩しの魔女】と異名を持つレルラと一緒なら大丈夫と思い引き受けたが、何と頼りの大賢者は、ただのギャンブル狂いのポンコツ金食い虫だった!
金を消費して発動する変な能力に目覚めた無力な【勇者ユウト】と金食い虫の【大賢者】、そして自称最強の剣帝を名乗る【弱小姫騎士】の魔物討伐ドタバタ旅が始まる。
果たしてユウトは、自身の財産を使い潰される前に魔物を討伐できるのか? 守銭奴の彼にとって世界で一番大切なものは本当にお金なのか?
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ブクマやいいねいただけると嬉しいです。
第6回次世代ファンタジーカップにエントリーしています。
応援よろしくお願いします。
文字数 103,945
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.03
聖女に選ばれた平凡な王女です。
魔王を倒しても、魔王に倒されても、魔王を封印しても、時間が巻き戻ってしまいます。
どうにもならないので四回目の人生では魔王を選んでみようかと思います。
文字数 21,538
最終更新日 2024.01.13
登録日 2022.05.08
美形な先輩達に囲まれて日々仕事をしているどこまでも『普通』のヴィート。中背中肉、容姿も能力も可もなく不可もなくな『普通』を絵に描いたような普通のヴィートに、ある朝目覚めるとま○こがついていた。ヴィートは歓喜した。これでヴィートも脱!普通!!
強面幼馴染✕普通ふたなり♂
※ふたなり♂受けです。裏テーマはニコニコ鬼セックスです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 13,366
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.24
誰よりも魔法に愛されながらも、賢者を諦めた三十歳の落ちこぼれ魔法使い・アイク。
早朝の公園でぼんやり過ごすだけの毎日は、空っぽで退屈そのものだった。
そんな彼の前に現れたのは、異世界から召喚された黒髪の少女・輝夜。
挑発的で小生意気、そして妙に大人びた瞳を持つ彼女は、アイクを「ダメなおじさんだ♡」と笑いながら、アイクの退屈な一日に意味を与えた。
輝夜は「魔法を見ただけで再現できる」という規格外の才能を持ち、魔法の基礎も常識も知らないまま、学院生でも十年はかかる魔法陣作成をたった数週間でやってのける。
さらに伝説の魔眼『神眼』を宿し、相手の魔力の流れすら見抜いてしまう輝夜は、アイクの放った『ファイアーボール』に隠された異常な魔力操作を見抜き、「もしかしておじさん。本当の魔法使い?」とキラキラする目を向けていた。輝夜は気づかぬままに、埋もれたはずの化け物をも呼び覚ましてしまう。
輝夜に導かれ、再び魔法の世界へと足を踏み入れるアイク。
停滞していた彼の人生は、少しずつ、しかし確実に動き出す。
常識を超えた、両者ともに規格外の師弟が紡ぐ異世界ファンタジー、ここに開幕!
文字数 150,007
最終更新日 2025.10.18
登録日 2023.08.19
ベリーズカフェにて恋愛ランキング最高 13位
クレームも多い営業成績も良い私が社長であるボスと交際0日で結婚。
仲は良い、婚姻届も出した。
あとは指輪をゲットするだけ。
関連物語
『急にプロポーズをされたので・・・念の為付き合うのに、付き合って貰った2ヶ月間』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 8位
柳川さんの物語
『恋した博士に名前を覚えて貰うまで』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高 12位
二葉の物語
『幼馴染みの小太郎君が、今日も私の眼鏡を外す』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高8位
私の物語は全てがシリーズになっておりますが、どれを先に読んでも楽しめるかと思います。
伏線のようなものを回収していく物語ばかりなので、途中まではよく分からない内容となっております。
物語が進むにつれてその意味が分かっていくかと思います。
文字数 103,008
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
神々の園から零れてきた植物の枝葉が、人の身を通して現れることがある。数多の霊薬や魔法の素材、竜をも屠る劇毒、不老の源である黄金の果実……神話に伝えられる益が再び世に齎された。そうした『庭』を管理する為に、国は軍の一部署として園丁官という役職を作った。
若手の園丁官カイは初夏、新たに庭となった男セヴランの担当となる。ろくでなしでちゃらんぽらんな男の対応は儘ならず――かと言って放ってもおけず。責任感と意地で接するうちに懐かれ、親密な関係になっていく。
真面目で色々できる優秀な世話焼き年下攻め(童貞)×ろくでなしで甘えたな我儘年上受け(処女)。ほのぼの仄暗、近世欧風ファンタジー世界の日常。
・タイトルに*がエロ有
・魔法や精霊、魔物が存在する世界。作中で戦ったりはしない(予定)。電子機器などは無いがそれらでカバーしている部分がある。
・受けは酒と賭け事と女が好きで母親について拗らせている。娼婦との絡みがある。不貞。
・人の死、偏見や差別の表現を含む。
文字数 197,452
最終更新日 2024.12.21
登録日 2023.05.11
侯爵夫人のオリビアは、他人の心の声が聞こえるというスキルに目覚める。
そこで彼女は、夫であるレオンの心の声を聞いてみることにした。
どうせ罵倒の声が聞こえるだけなんだろうけど……。
オリビアはレオンに酷く嫌われている。
結婚してから一年経つが、冷たい言葉や態度を浴びない日はなかった。
だから、心の中でも罵倒されているに違いないと思っていたのだが、
【今日もオリビアはかわいいな】
聞こえてきたのは、まったくの予想外。
罵倒とは正反対のものだった。
レオンは心の中ではずっと、オリビアに好意を向けていた。
でも彼は、本心を表に出せない事情を抱えていた。
そのことを知ったオリビアは、レオンとの距離を縮めようと決める。
※オリビアのスキル使用時の他人の心の声は【】で表しています。
文字数 38,201
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.05
いつも視線を感じていた。男のいやらしい視線が怖くて仕方なかった。自分はおとなしい性格で趣味は読書。人と話すのも苦手。そんな内向的な人間なのに周囲の見る目は違った。イツ曰く男好きのする身体だからだそうだ。見た目は気の強い、男を手玉に取るような肉感的なボンキュッボンな悪女。その所為で誤解されるレーシアさらに人間関係が不得意になり周囲とは溝が大きく開いた。かってな噂で虚像のレーシア像を振りまかれる中、さらにレーシアを貶めるような発言がされる。「ああ、あいつと寝たぜ。あれは俺の女だから」そんな訳はない。宗教的な観点から女性の結婚までの処女性が重要視される中、まともな結婚を望むレーシアもそれにのっとり男性とは距離をとっていた。そんな噂が立ったらまともな結婚ができなくなってしまう。怒りに燃えたレーシアは噂の元凶たるイツに詰め寄ったが…。※小説の表現上女性を軽視するような発言がありますがご容赦ください。
文字数 16,931
最終更新日 2016.09.14
登録日 2016.02.01
冒険者ギルド職員のサリサは冒険者たちの活動のために日々事務仕事に追われている。そんなある日。サリサの観察眼に目をつけた領主ヴィルテイト・リーベルトが冒険者ギルドにやってきてダンジョンで見つかった変死体の謎解きを依頼してくる。サリサはすぐさま拒絶。だが、その抵抗を虚しく事件解決の当事者に。ひょんなことから領主と冒険者ギルド職員が組んで謎解きをすることに。
はじめは拒んでいたサリサも領主の一面に接して心の距離が縮まっていくーー
しかし事件は2人を近づけては引き離す
忙しいサリサのところに事件が舞い込むたび“領主様、冒険者ギルドの窓口で謎解きの依頼はおやめください”と叫ぶのであった。
文字数 30,993
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
