「ごみ」の検索結果
全体で203件見つかりました。
大学2年生の遥には、同棲している彼氏の樹への不満がある。
それはあまり構ってくれないことだ。
樹は優しくて穏やかで、頭も良く真面目なのだが、それ故恋愛の優先順位が低い。
その為寂しがりな遥はいつも不満を溜めていた。 そんな時、バイト先の先輩である龍也に慰められ、次第に龍也へと気持ちが傾いていく…。
だけど実は、龍也はとんでもない男で… 遥は再び、樹と龍也の間で揺れ動く。
最終的に遥が取った行動とは……?
「感情を持つだけ酷」 「意志も感情もいらない」
いつしか、そんなことを思うようになるまで追い詰められる遥。
それは、なぜ……?
主人公・遥の、共感できるような出来ないような…微妙なラインの心情を描いた物語です。
文字数 7,982
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
文字数 5,203
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
お姉さまなんてごみよ! とか言っていた妹は、婚約者から婚約破棄されたことで終わりへと向かっていくこととなりました。
文字数 898
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.19
勉強も運動もダメ、ニートで特技も忍耐もなし、コミュ障ぼっちで価値観や考えも誰とも合わずいつも嫌われる…
上登 凜は、まさに“社会不適合者”を絵に描いたような女の子。
ある日、凛は新しく買ったばかりのペンを使っていつものように空想しながら絵を描いていると、絵から突然、謎の男が出現!その男は、“凜が描いた絵から実体化して現れた”という。
なんと凜が使ったペンには、“頭の中で思い描きながら絵を描けばその通りに現実化する”という特殊な力があることが判明。
凜は早速その力を使い理想の世界を創り“世界を攻略する”と決意し、男は“凜の執事として誠心誠意仕える”ことを宣言する。
執事は凜を溺愛し、いつも全肯定してくれたりサポートもしてくれる唯一の良き理解者だが、凜への想いが時に度を超えて“変態”と化すことも……
大好きな空想癖を活かして夢の〖世界攻略〗を目指すダメダメ系女子と、ダメな女子を全肯定する溺愛系変態執事のちぐはぐな想いやズレを描いた、現代ファンタジーコメディ!
※当作品は「小説家になろう」及び「カクヨム」にも掲載しております。
文字数 3,301
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.21
甘味女子は異世界でほっこり暮らしたい
レンタル有り祖母と二人で和スイーツ屋「なごみ軒」を営む小梅。事故で祖母を亡くした数日後、家ごと異世界トリップをしてしまった彼女は、その世界で生きていくため、お店を開店することに決めた。すると、和スイーツに惚れ込んだケネスという居候ができたり、街の洋菓子店から相談を受けたりと、お店は予想外に大繁盛! そんな、忙しくも充実した日々を送っていたある日、森からやってきた黒い魔獣にスイーツを与えたところ、一瞬にして白い聖獣に変わってしまった。ケネスが言うには、小梅のスイーツに秘密があるそうなのだが、これは彼女がこの世界に来た理由にも繋がるらしくて……?
文字数 136,700
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
西暦3025年、超ハイスペック機能搭載の尽くし型ロボットのジェフが管理者によって粗大ごみ置き場に捨てられた。尽くし型ロボットはもう古いと言うのが理由だった。それを憐れんだロボットの開発者が尽くし型ロボットが流行っていた10年前にタイムマシンで戻してやろうとしたのだが、誤作動で異世界に転送してしまった。
異世界には恋人に裏切られて失意の中にある伯爵令嬢ローズがいた。ローズはひょんなことからジェフの新しい管理者になったのだが・・・
心を持たないロボットと愛に傷ついた令嬢の、不器用な二人が織りなす愛の物語。
本作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 387,425
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.09
この国には、古くから幻術と呼ばれる不思議な術がある。それは火を起こさずとも熱を得ることができ、消えぬ灯りを灯し、時には人の傷や病までもを治す奇跡の術だった。
生まれながらにして幻術の源となる「人魚の涙」を流すことができる千花は、高額で取引されるその涙を父に搾取されながら育った。涙を得るために父に日常的な暴力を受け、飼い猫を殺され、親しい従者を殺され、孤独に耐えながら生きてきたのだ。
暴力に慣れ、次第に涙を流せなくなりはじめた十八歳の春、父の散財により没落寸前となった家を立て直すため、千花に身売り同然の縁談が持ち込まれる。
相手は帝都で名を馳せる幻術師であり、六年前に父に殺されたはずの元従者・朔だった。彼は、自分を殺しかけ、ごみのように捨てた浅海家と千花への復讐のために、千花を妻として買い取りに来たのだった。
「あなたはこれから死ぬまでずっと、ぼくのそばで償い続けるんですよ。千花お嬢さま」
【人魚の涙を流す薄幸令嬢】 × 【復讐を誓う元従者の幻術師】のすれ違いの恋の物語。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 238,346
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.07.19
ろくでもない暮らしはいつまで続くのか。思いどおりに生きたい。そう思っても、おれにはしょせん無理な話。そんなことができる年になるまで、あと三年半もある。わかっちゃいるが、それでもなんとかしたい。今をどうにかしたい。ここじゃないどこかへ行きたい。顎を動かしながら考える──なにも思いつけないおれの脳みそ。
チャンスは思いがけないかたちでやってきた。これに乗らない手はない──奴隷から自由の身へ。なんだってやってやる。どこまでだって逃げてやる。邪魔をするな。頭のおかしい女も怪物も教師どももおまわりもヤクザも顔のない化けものも、みんなまとめてぶっちぎってやる。思いどおりにならない人生なんて、ごみだ! くそだ! 冗談じゃない! おれはおれのやり方で新しいおれになってやる!
小学生だからって、なめんなよ。
昭和テイスト溢れるロードムービー。ジュブナイル・ハードボイルド。
登録日 2015.02.11
人間と獣人が共存し、妖を祓うことが当たり前になった世界。
妖退治のエリートを育てる専門高等学校は、高額な学費と高倍率を誇る難関校だった。
名家に仕えていた執事、翠(すい)は、ある日突然クビを言い渡される。
それでも、かつて仕えていた主の役に立ちたい。その一心で、退職金のすべてをはたき、祓い師養成学校へ入学した。
だが、再会した元主人は冷たく、彼を遠ざけるばかり。
人間と獣人、主と元執事、過去と現在。
想いはすれ違い、戦いは苛烈を極めていく。
これは、妖を祓う物語であり、
届かない想いを抱えたまま、それでも隣に立とうとする男のBLファンタジー。
===
登場カップリング
メイン
■八神 安司(やがみ あんじ)×渡里 翠(わたり すい)
その他
■八神 菖蒲(やがみ あやめ)×大上 翔(おおがみ かける)
■柴(しば)×熊木(くまき)
■古賀(こが)×奴隷複数
文字数 15,397
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.03
婚約者の手作りスイーツに「何これ、ごみ?」とか言うなんて……どうかしていますよ!?
文字数 1,279
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.19
中学卒業後、いくつもの面接を受けてやっと就職できたのが、コンビニのアルバイトだった。もとより獣人は人間よりも就職率が低い。30社の企業に履歴書を送ったが、どこもだめだった。写真代や、履歴書の送付代は身よりのいない葵には大きな出費だった。これ以上就職活動をするためのお金がなくなってきた時、内定をもらえて思わず涙をした。それから数年、必死に仕事をし、貯金をしながら慎ましい人生を送った。働きながら高等学校卒業程度認定試験 合格し、さらには通信専門学校も卒業した。あとは夢だったあの人の会社に就職するだけ。しかしこの世は獣人にはとても厳しいものだった。書類選考で、落とされてしまったのだ。好きだった人の会社に就職するのが、葵の夢だった。公園で泣いていたその時、話しかけてくれたのは、あの人だった。
***
獣人と人間が共存する世界。
ファンタジー。
文字数 2,081
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
――あなたには、ありのままのあなたを受け入れてくれる街はありますか?
そしてその街は、どんな街ですか?
目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔をしている斎藤 要(さいとう かなめ)の顔が、鏡越しに反射した。
「こんな不細工な顔をしていたんだ」顔を真っ赤にしながら、涙で過呼吸気味な僕は、この人生をもがき生きるために大量の水を口に含んだ。
生きているという証が感じられた。
生きているということは、惨めな姿を受け入れ、そして受け入れてくれる人を大切にすることだ。
急行電車が通り過ぎた。手で一生懸命、真っ赤な頬を隠しながらアパートに帰る。
「ここはもう、自分がいて良い場所じゃない」
そう要は呟くと、家具や自分の所有物をまとめ始めた。
「また次の街へ引っ越そう」
次の街は、人情味溢れるノスタルジックな街だった。
要が引っ越した新しい街は、昔ながらの商店街が賑わう街だった。
たまにテレビ取材も来るような大型の商店街の街で、休日になると人がごった返している。
ただ引っ越した初日は人ごみが少なく、要を受け入れてくれたのは、大がかりの取材陣だった。
「ここで殺傷事件が起きました」
色々あった要は、一瞬驚くことがあっても、都心部の中でも賃料の安い地域に住めたこと、また引っ越し先のアパートのすぐ近くのお弁当屋にありつけたことで不安より、安堵に満ちていた。
以前住んでいた街は綺麗で清潔感のあるところだったが、辛い記憶が蘇り、不安と緊張で寝不足が多かった。
「初めて見る顔だね。お弁当、今日はサービスで400円のところ、300円だよ」
空腹が耐えられなかったので300円を差し出し、セールのお弁当を購入した。
「この街で事件は良くあることだけど、悪い街じゃないから、安心してね」
街の周辺は、若い20代の男女と老人が多かった。
周辺の居酒屋は若い人も、ちょっと変わった訳ありおじさんも、よぼよぼと歩いている70代のたくましいおじいさんも、皆集って酒を酌み交わしていた。
「ここの街の歴史を聞くかい! ここの街は物騒な事件が多くてさ~」
店の店主はがはがはと笑いながら、驚くようなことを口にする。
「でも、そんな街が好きで、なんだかんだ言って住み着いてるよ! お兄さんも気に入ってくれると嬉しいよ!」
キンキンに冷えたビールジョッキに注がれた380円のビールは今までどこで飲んだお酒より格別だった。
多分。ここなら好きになれる。
ここなら自分を受け入れてくれる。
目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔で、アルコールを一気飲みする。
はじめまして。そして、ただいま。
新しい街は物騒なこともありそうだけど、今日はぐっすりと眠れそうだ。
文字数 1,081
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
簡易ストーリー:
異世界転生転移した大学生のマイが己の拳と魔法を駆使して異世界を突き進みます
詳細ストーリー:
女子大生の進藤舞は、バイトの帰り道に謎の魔法陣に包まれて消え去ってしまった。
気が付くとそこは神界で、土下座している神様の作業ミスに巻き込まれて存在をデリートされてしまったらしい。
新しい体を作ってもらい、相棒となったスライムと共に異世界に向かう。
前世で培った格闘能力に加えて聖魔法を得て、マイは冒険者として活動を始めます。
そして、いつか出会うだろう王子様を夢見て、今日も冒険者活動に励みます。
そんな中、とある領地で格闘技大会が開かれます。
軽い気持ちで格闘技大会に参加したマイだったが、そこで運命が大きく変わっていきます。
小説家になろう様とカクヨム様でも掲載しております
2024/11/01
「異世界は拳と魔法で突き進め!」から「格闘系治癒師の異世界冒険者録」に変更しました
文字数 42,953
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.05