宝かごみかは、君しだい
幼少時代のわたしが大切にしていたものを再び手にすることができたら、あのときと同じく宝のように感じることができるのだろうか。なんでも輝いていた特別なあのときの思い出、変わらず大切に胸にしまってあるもの、大人になって気付いたきらめき……雑多につめこまれた詩と物語、エッセイの中に、あなたにとっての宝物がありますように。詩×エッセイの掌編集。
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