「キツネ」の検索結果
全体で181件見つかりました。
文字数 16,622
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.30
クリスマスが近い雪の草原に森のぴょんちゃんと仲間たちが集まっています。
ぴょんちゃんが、クリスマスパーティーをしようと前々からキツネのこんばあさんや鷹のタカオたちに声をかけていました。
キツネのこんばあさんが、手に光る石を持って現れます。
ふたご座流星群を眺めていた時に見つけた石だと言います。
クリスマスのちょっとしたかわいいおはなしです。
文字数 4,539
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.12.31
ある事件をきっかけに、それまで上手くいっていた王子様との縁談が突然終わってしまった最下層令嬢。
彼女には逃げ場が与えられた。このままだと人間を止めて、キツネになっていく……。そんな彼女の前に、同じ境遇(?)の男がやって来た。
文字数 4,459
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
冤罪により務めていた会社をクビになり周りの友人もそばからいなくなった。
孤独に耐えきれなくなり、自殺をしようと人が来ない森に向かったら怪我をしている狐を見つけて死ぬ前に人助けならぬ狐助けをした。
数日後、狐の母だという今まで見たことのないくらい物凄く美人な女性と可愛らしい高校生らしき女の子がきた。まさかこの女の子が助けた狐だとは思わずこの日から俺の生活が変わる。
文字数 36,153
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.12.04
デキタテのパンの美味しさを知ってしまったカラス
どうにかして、もう一度あの美味しさを味わいたいと思った彼は、とあることを思いつく
文字数 5,042
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
「助けて」――その言葉を、彼女は震える声でつぶやいた。
橘千早は、ずっとひとりで耐えていた。
家族に愛された記憶はなく、日々を生き延びるだけで精一杯だった。
ある日、限界を超えたその心は、衝動的に両親を殺してしまう。
血まみれの手で電話をかけた先は、たった一人の親友・夏目葉月。
言葉を聞いた葉月は、迷わなかった。
「大丈夫。私が、全部受け止める」
そう言って、千早の手を取り、ふたりは夜の街を逃げ出した。
行くあてもなく、ただ“生きる”ために。
夜行バスに揺られ、知らない街を歩き、身を潜める日々。
そのなかで、千早の心は少しずつ壊れていく。
血の幻覚、夢の中でよみがえるあの日の声。
何度も「もう無理だ」と言いかけた。
それでも、葉月はそばにいた。
怒ってくれて、泣いてくれて、黙って抱きしめてくれた。
罪からは逃れられない。
でも、それでも生きていたいと思った。
誰かと一緒に、生きたいと思った。
これは、「逃げる」ことでしか「生きる」ことができなかった、
ふたりの少女の、長くて、痛くて、それでもやさしい物語。
文字数 793
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
辺境の地、森の中に火の神を信仰する『聖医堂』。
神官見習いのジェシカは、太陽の器として育てられた十二歳の少年ルカと共謀してホームである聖医堂の脱走を計る。ふたりの前に聖医堂が信仰する神、リツェビエルを名乗るキツネが現れる。
聖医堂に縛られたルカの運命を変え、そして自分の自由を得るために、ジェシカは外の世界へ飛び出していくのであった。
これはドラゴンと神官少女の冒険譚、太陽の成長の記録である。
登録日 2025.01.07
人間を襲う妖魔と、そんな妖魔を倒す対魔師
そんな中でも人間に友好的な妖魔は、対魔師と共に人間を襲う妖魔を討伐する側に回っていた
人間と異種族のファンタジー
文字数 45,002
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.08.02
「この夏は、父さんの実家に里帰りしよう」
いきなり帰省を父から提案された、小学五年生の八尋。
里帰りってどうして? いつも僕をほったらかしにしてる罪滅ぼしのつもりか?
戸惑う八尋が連れてこられたのは、超弩級の田舎の家。
ゲームもできなければ、涼をとるためのエアコンもない。
ヒマでヒマで、退屈で。
グダグダ、ゴロゴロするしかない八尋。
そんな八尋に父が再び提案する。
「祭りに行かないか?」
祭りぃ!?
こんな田舎に祭りなんてあるのか?
不思議に思う八尋に父がキツネのお面を渡す。
「いいか。このお面は絶対外しちゃいけないぞ。でないと、食われてしまうからな」
――は? ナニイッテンダ?
いぶかしむ八尋。お面をつけた父が連れてきたのは、台所にある、古い冷蔵庫の前で。
「さあ、行くぞ」
冷蔵庫の扉を開け、グイッと八尋の手を引いた父。無理やり連れ込まれた冷蔵庫の中――のはずなのに。なぜか、そこは祭ばやしが鳴り響いていて?
ここ、どこなんだよ! ってか、誰か説明してくれよ!
十歳の少年、尾崎八尋の人生が激変する。
文字数 11,249
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.09
お妃候補であるニイ国の王女が、他のお妃候補の手先により、チンチラ(ネズミの方)に変身させられ、迷宮に閉じ込められてしまいます。
チンチラを食べようと追いかけてくるキツネから逃げ、または対峙しながら迷路を抜け、自分の身体を取り戻し、目的地に辿り着くことができるのか。
果たして王女の運命やいかにー。
文字数 10,082
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.11.30
一生懸命働くキツネさん。
けれども他のみんなよりも、仕事がちょっぴり遅いです。
キツネさんは、そんな自分が嫌になってしまいした。
けれど友達のタヌキ君は、キツネさんのいいところをちゃんと見ていました。
文字数 1,427
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20