「人狼」の検索結果
全体で374件見つかりました。
魔王に育てられた人狼と吸血鬼の兄弟の話し。
SSストーリーで時系列もバラバラ。
エロとほのぼのを目指して書いてます。
軽い人物紹介
・フィドゥ
人狼種の現魔王。真面目な性格。真面目故に周りに振り回されがち。弟とは密かに番の契約を交わしてる。嫌いな食べ物は饅頭。
・シア
吸血種のフィドゥの弟。コミュ強なので積極的に外の活動を行なっている。兄と父親が好き過ぎて平然と汚れ仕事もするナチュラルサイコパス。兄とは密かに番の契約を交わしてる。
文字数 97,750
最終更新日 2024.11.09
登録日 2023.11.01
2020/12/19 思うところあって、タイトルを変えました
旧シリーズタイトル:渡る世間は勿怪(もけ)ばかり
前作の続きです。現世・現代・社会人縛りでどこまで出来るかのチャレンジでもあります。
前作からおよそ半年、新人サラリーマン北条柾木(23)はまたしても、なし崩し的に事件に巻き込まれ、警察庁の酒井源三郎警部(33)もその事件を追います。
霊的に無感症な以外に取り柄の無い主人公、北条柾木に果たして活躍の場はあるのか?
真面目だけが取り柄のバツイチ警部、もう一人の主人公の酒井源三郎は事件の真相に迫れるか?
北条柾木に想いを寄せる深窓の令嬢、西条玲子はその想いを進展させられるのか?
酒井源三郎のアパートの隣室に住む青葉五月は、優柔不断のバツイチ中年をその気にさせられるのか?
そして、一般人から見ればチート属性の人狼ども、祖母:蘭円と孫:蘭鰍、及び新規参入の鰍の姉二人は、どのタイミングで話を引っかき回しに来るのか?
長くなりそうですが、よろしければお付き合い下さい。
※カクヨムにも重複投稿してます。
文字数 358,230
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.06.27
歴史の闇に潜む魔力を持った存在――デモニア。
そして、彼らを統べる十三人の魔王。
高校生の逢真 柊(おうま しゅう)は、人間ながら十三人の魔王の一人、『灰色の魔王』だった。
人間とデモニア。双方の平和的共存を目指す彼は、今日もその手に『魔剣』の力を宿し、三人の臣下を連れ王都を駆ける。
登録日 2018.05.27
良い出会いも無くアラサーになったゲイの僕が、訪れた先の北の大地で人狼おじさんに出会っていちゃいちゃするお話です。
文字数 42,123
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.25
吾郎の家にホームステイしにやって来た少女は、ケモノ耳とケモノ尻尾を生やした本物の人狼少女だった。
少なからず因縁?のある彼女の面倒を吾郎は見ることになるのだが。
文字数 32,395
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.14
剣と魔法の時代から時は流れ……人間やエルフやドワーフの間で異種族協定が結ばれ、魔道具の代わりに電化製品が流通し、ドラゴンも食用に養殖されるようになった時代。
ハーフエルフのエメリナは、エルフらしい美貌は引き継げなかった平凡な容姿だが、パソコン操作や運転なら大得意。その特技を生かし、田舎を出て都会に移り住み、壮絶に機械音痴な考古学者ギルベルトの助手を務めている。
ギルベルトは家事も魔法も何でもこなして優しく性格も良いが、過去の痛い経験から恋するのはもう御免と、上司と部下の関係を保っていたのに……。
文字数 217,458
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.04.24
文字数 1,383
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
「名前を失った者、消えかけた記憶──それは、この世界から忘れ去られる運命を意味する。」
警察官・東雲は、失踪した人々の背後に潜む異常な力に気づき始める。彼らは、名前を呼ばれず、記録から消え去り、誰にも覚えられないまま消えていく。ある日、彼は「狼憑き」と呼ばれる存在と出会う──その者は、名を失った者たちの名前を喰らい、消えゆく記憶を集める存在だった。
失われた名前を追う東雲は、やがて名を失った少女、美咲と出会う。彼女は過去の記憶が曖昧で、誰にも覚えられず、消えかけていた。彼女の名前を記すことで、彼女を救うことができるのか。だが、背後には「名を喰う者」沙月が立ちふさがり、その力で次々と人々を消し去っていく。
名前を持つことが意味するもの、それが奪われることで消え去る存在──そして、名前を記すことで生き続けることができるという希望。美咲、東雲、沙月、そして過去に失われた記憶──すべてが絡み合い、物語は予測できない展開を迎える。
これは、名前を呼ぶことの意味、記録と記憶の力、そして消えゆく存在を守るための戦いの物語。あなたの名前は、誰に呼ばれるだろうか──?
文字数 38,822
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.30
あなたは○○人目の生け贄です。バットマンが殴りに行きます。
闇復活祭《ダークイースター》まで、後○○人。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
僕、仲神舜一は、友人の小山勇治に勧められ、パズダンと言うパズルゲームを始める。
パズダンは、特別な超レアキャラが有って、それはバットマンと呼ばれていた。
バットマンの最大の特徴は、相手を実際に殴り殺してくれると言う。
僕は、話を信じていなかったが、呪いと復讐と過去の殺人鬼に関わる事になって行った。
デスゲーム物ではありません。猟奇事件とゾンビとミリタリーと悪魔と人狼が絡む過去と現在を繋ぐホラーミステリーです。バトルアクション有り。
以前に書いた『増殖鬼ごっこ』のリメイクになります。かなり内容を変えて再執筆です。
文字数 33,981
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.05.18
記憶を失い、尊敬し信頼していた”先生”を失ったリュールカ・ツマンスカヤ。
穏やかな村の暮らしで傷心を癒やしていた彼女の元に、曰くありげな外国人がたどり着く。
同じ頃、ほんの少しだけ前、"ブルヴィッツ発掘中隊"隊長のグドルーン・ブルヴィッツの体を借りた月の魔女リュールカは、アーエンネルベから新しい指令を受ける。
発掘任務とは違う、視察と技術協力だというその任務にジンネマンとクルトを連れて赴いたリュールカ=グドルーンは、そこで唾棄すべき下劣なものを目の当たりにする。
接点のなかったはずの"先生"月の魔女リュールカと"生徒"リュールカ・ツマンスカヤ。
二人の間に、思いがけない、か細いが確かな糸が繋がる……
この話は、前作より三年後を想定してます。
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公。月の魔女リュールカが、自身を元に作ったホムンクルス
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性。実際は月の魔女リュールカの仮の姿
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
スヴェン・ジンネマン上級曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク伍長:典型的ゲルマン男性の外見、二十三歳、丸眼鏡。徴兵からの除隊前に開戦した為そのまま勤務し伍長に昇進
エマノン・ニーマント:正体不明の、黒い肌の伊達男
岩崎賢一:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ソビエト公使館勤務の武官、だった
狩野浩伸:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ドイツ公使館勤務の武官
如月茉莉花:日本国ドイツ公館勤務の通訳、民間人からの登用で狩野の秘書的業務も兼任する女傑
リュールカのお話しの続きです。
リュールカは気にいっているキャラクターなので、幸せになって欲しいのですが、そのためにはやはり通過儀礼が必要……ということで、心を鬼にして第二部を書き始めました。
どっかで見たようなあの人が絡んで来ちゃいますが、そのあたりはまあ、御容赦の程を。
"あっちの話"を読まれていなくても問題がないように書いていくつもりです。
リュールカのお話しは、これを含めて三部作になる予定です。
御期待している方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありませんが、長い目で見ていただきたく、お願いします(20211226記)
20220103:第三話試作、ちょっとだけ訂正しました。
20260412:第四話をUPしました、試作版のUPはここまでです。本番を書き溜めております、細部と、第4話はかなり変わる予定、そもそもこれは中盤の話になる予定です。
文字数 27,215
最終更新日 2026.04.12
登録日 2021.12.26
これはまだ、人間界と魔界が自由に行き来を許されていた時のお話。
魔界の住人達は人間を喰い漁り、人間は魔物たちから逃げる日々。
そんな時代に生まれた一人の少女 エーデル。
天使のように愛らしい少女は、どこに行っても男たちの注目の的。
祖母と慎ましく暮らしていたいだけなのに、少女を襲ったのはあろうことか魔物ではなく人間の男だった。
そして、それを救ったのは、白銀色の毛をなびかせた赤い瞳をもつ獣族の長――ヴィレンス。
文字数 8,404
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
中学卒業間近な男子、幸尚はある時神様に呼び出しを食らい、新たな世界へと強制的に『落とされて』しまう。
それが彼の運の尽きなのか、そこから襲い来るは不幸の数々。果たして彼は人狼の力を使い、神様に依頼された『仕事』を全うすることが出来るのか
文字数 25,952
最終更新日 2017.01.18
登録日 2017.01.13
家庭の事情で祖父の家で暮らすことになった颯馬(ソウマ)。そこで幼馴染の友人、人の眼には見えざるものが見える眼「天眼」をもつ少女、咲耶(サクヤ)と再会する。そこは人に紛れ暮らす獣人と物の怪の街だった。過去の呪縛に翻弄される人狼、後藤雪輪も加わり、物の怪談が始まる。
大蛇の『物の怪』に祖母が襲われ、助けようとする咲耶は『化身の術(けしんのじゅつ)』を使う少年、颯馬に助けられる。大蛇を追っていた狸の獣人、紅(べに)は大蛇を封印し立ち去る。
数年後、咲耶の通う高校に転校してきた颯馬は、紅から依頼されたアルバイトのために訪れた山中で2人組の人狐(人狐)に襲われる。
人狼、雪輪(ゆきわ)と共に狐を追い詰める颯馬だったが取り逃がしてしまう。
なぜ、1000年前に四国から追い出された狐が戻ってきたのか?
颯馬と咲耶は狐達に命を狙われ、雪輪の父親は狐から死の呪いを掛けられる。
狐はあと1年で大きな地震が起こると告げ姿を消した。
みたいな、お話です。
文字数 170,950
最終更新日 2019.01.28
登録日 2016.09.15
夜の十時近く。
僕は勉強中である。
中学受験のために。
けれども、僕は疑問に思っている。
なぜ、父さんは一流の学校やホワイト企業にここまでこだわっているのかと。
それにしても、今日は遅いな。
いつもなら、父さん、夕方くらいには帰って来るのに。
登録日 2024.09.01
暗闇の中で俺は生きていた
誇りも夢も未来も擦り切れて
残ったのは惰性で生きる鈍い痛いだけだった
最後に小さな光と
微かな音がして
寂しいけど優しい音に
俺は呼ばれた気がした……
▼世界は長年続いた戦争から数十年、平和なこの国では
亜人族や獣人を奴隷にしていた
共和国との交渉により奴隷制度は撤廃されつつあるが
まだ差別意識が根強く根付いていた
希少な青狼族の青年としがらみに苦しむ心優しい音楽家の青年のお話
▼幼少期に捕まり希望を抱けなくなった心に傷を負った獣人の青年(獣人種では青年)
×
平和を謳歌する国で音楽一家の天才音楽家。だが社会の裏で苦しむ人を知り悩み、ある苦しみを背負った青年
◆獣人は三形態あり、人型、一部分獣化、人狼化、完全獣化
としておきます
かえるかもです
まだ構想中です
誤字脱字多いですごめんなさい
※更新は遅いかもです!他のと交互に更新している現在
順番なのでごめんなさい
今後変えようか迷ってます
反応次第?
文字数 56,095
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.11.03
人狼族のルーシーは、変身が出来ず武器がないと戦えないと仲間達から迫害され、奴隷のような生活を強いられていた。
何もかも諦めていたある日、ルーシーは森の中で【魔獣塊】と呼ばれる凶悪な魔物を錆びた剣であっさりとぶった斬ってしまう。
彼は最強の剣士であるスキル【剣聖】の保有者だったのだ。
亡国の姫セッカは、そんなルーシーの剣技を認め、護衛として(半ば嵌めるような形で)彼を引き入れる……故郷を滅ぼした呪いの力、その保有者達と対峙させるために。
こうして、剣聖ルーシーの戦いが始まった。
目指すはセッカの国を滅ぼし、各地に散らばった力と呪いの塊【九尾の尾】。
その全てを保有者から奪い封印するために、剣聖の刃が今、全てをぶった斬る。
文字数 108,599
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.07
「村に平和が訪れました。」
嵐の去った村に鶏が啼き、巡査が村民に告げる。
問題はどうして人狼が死んだのか。犯人がいるなら罪には問われるのか。
その正体は誰なのか。年齢、身長、出身大学は?彼女はいる?○○坂のメンバーが元カノって本当?
誰も予想だにしないどんでん返し!最後までお見逃しなく!見れば~?
■哀れな登場人物たち
◆人狼 :朝起きたら首がちぎれて死んでいた人食い殺人者。別名、哀れな被害者。
◆村長 :「むらおさ」が苗字というだけの、役所には認められていないおじさん
◆霊媒師:霊媒系Youtuber。とんでもない秘密を抱えている。霊なんてものがいるわけないのにね。
◆占い師:水掛け論おばさん。神の塩という白い粉の入った壺を高値で売るタイプの詐欺師。
◆巡査 :朝起きて最初の仕事がハード過ぎた背の低い若者。仕事を辞めようとしている。
◆旅人 :世界樹が豊穣をもたらす異世界『シマス=ペイン』にかつて存在した古代国家『パルケニア』を派遣国家に導いた最強の軍師であり、「千の剣」の異名を持つ大英雄、ヴェリス。現代の日本に転生し、その神算鬼謀をもって『国盗り』を目論む
※注意※
この作品には霊との交信、異常な身体能力、異世界要素は含まれません
なので、勘弁してください!
文字数 19,519
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
「――其の恩恵は護盾となりて!」
「――其の威武は破邪となりて!」
法術の閃光を放ち、ひとりの少年を怪物から救うメルティとアルト。
まるで腐敗した人狼を思わせる怪物は、夜の森へと逃走していった――。
メルティとアルト……ふたりは信教国ソフィアの国防組織『神官』である。
ある地方の村での変死事件が発生し、調査に向かうふたりのまえにあらわれたのは怪物と少年だった。しかし少年も怪物も、夜の闇へと消えていってしまう……。
件の村へと到着し調査を始めるメルティとアルト。しかし事件はただの変死事件にはとどまらなかった。
その変死事件の現場には、怪物のものと思われる痕跡が残されていて――
わけあり神官メルティとアルトが事件を追う、本格ミステリーファンタジー第一弾!
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著・狗守要
最近プライベートが忙しくなりすぎて、なかなか小説が進められない男。
でもちゃんと終わらせます。
文字数 82,480
最終更新日 2016.08.31
登録日 2016.08.31