「光景」の検索結果
全体で689件見つかりました。
キャサリン・ホワイトの人生は、ある日突然ハードモードを迎えた。
パーティ会場にて婚約者であるピーター・ジュルナル公爵令息から婚約破棄を突き付けられ、さらにその出来事に激怒したホワイト家当主の父親から「メンツに泥を塗った」として勘当までされてしまう。
彼女はショックのあまり、自分の前世が過労死してしまったバリバリのキャリアウーマン(アラサー)であったことを思い出す。
キャサリンは遠縁の祖母グラニーに引き取られるが、グラニーが住む古城は〝幽霊城〟と揶揄されるほどボロボロで小汚く、さらには本当に幽霊たちが住み着いているという有様。
幽霊たちと会話する能力を持っていたキャサリンは、彼らがかつて古城に住んでいた貴族たちであり「もう一度この城が活気を取り戻す光景が見たい」と願っていることを知る。
しかしグラニーは既に老齢で古城を建て直すほどの体力もお金もなく、過去に没落した幽霊たちにも資金など皆無(というか幽霊なので無理)。
「だったら私が、この古城を立て直してみせますわー!」
キャサリンの目には、古城のビジネスチャンスが見えていた。
彼女は決意する。
自分の前世の経験を活かし――この古城で〝お化け屋敷テーマパーク〟を経営してやろうと。
これは一人の少女が、様々な幽霊たちと共に起死回生を図る物語。
※この作品は小説家になろう様、ハーメルン様、ノベマ様でも連載しております。
文字数 46,851
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.03
ねえ、知ってる? 深夜の図書室には、絶対に開いてはいけない本があるんだよ」
高校2年生の栞(しおり)は、ある夜、学校に残した教科書を取りに戻った図書室で、不思議な光景を目にする。月の光が差し込むフロアの真ん中に、見たこともないほど美しい銀髪の少年が立っていたのだ。
彼はこの世の「忘れ去られた思い出」を本として編む、孤独な『記憶の図書館員』だった。
なぜか彼にだけは、栞の「誰にも言えない本当の気持ち」が音として聞こえてしまう。
「君の心のノイズ、少しうるさいよ」
ぶっきらぼうだけど、どこか寂しそうな彼の言葉に、栞の日常は少しずつ、魔法にかけられたように変わり始める。
夜の図書室での内緒のティータイム、星空の下で交わす他愛のない会話。
しかし、彼がこの世にいられるのは「夜明けまで」という残酷なルールがあった。
少しずつ惹かれ合う二人。けれど、夜明けと共に彼の存在が記憶から消えてしまうとしたら――?
これは、星屑が降る夜に始まる、切なくて優しい恋の物語。
文字数 2,958
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
シータ・ヴァルマは、ドジな令嬢として有名だった。そして、そんな妹を心配しているかのようにずっと傍らに寄り添う姉がいた。
でも、それが見た目通りではないことを知っているのといないとでは、見方がだいぶ変わってしまう光景だったことを知る者が、あまりにも少なかった。
文字数 22,302
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.18
(大幅改定しました。)
隣に住んでいる無職っぽいおじさんが、実は異世界最強だった――!?
都内の中小企業で働く波田中勇冨(はたなか ゆうと)、28歳。平凡な日常を送る彼の唯一の関心事は、隣に住む謎の男・藤堂修一(とうどう しゅういち)。仕事をしている様子はないのに高級スポーツカーを乗り回し、昼間からのんびり過ごす謎の存在。
そんなある日、不運にも川に転落し死にかけた勇冨を、おじさんが救う。しかし、その際に目の当たりにしたのは、「魔法」で火を灯す光景だった……!
「お前、ラノベとか好きか?」
「え? まぁ、異世界ものは好きですけど……」
「だったら、連れて行ってやる。」
「はぁ!? まさか……!」
軽く呪文を唱えた瞬間、勇冨は本当に異世界へ転移!
「やっぱり、冒険者になってみたいだろ?」
これは、普通のサラリーマンが、隣のおっさんに異世界へ放り込まれる冒険譚!
文字数 252,344
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.03.18
家族と一緒に初めて王都にやってきたソーマは、王都の光景に既視感を覚えた。自分が作ったゲームの世界に似ていると感じて、異世界に転生した事に気がつく。
自作ゲームの中で作った猫執事キャラのプティと再会。
やっぱり自作ゲームの世界かと思ったけど、なぜか全く作った覚えがない乙女ゲームのような展開が発生。
何がどうなっているか分からないまま、ソーマは、結構マイペースに、今日も魔道具制作を楽しむのであった。
第1章完結しました。
第2章スタートしています。
文字数 649,414
最終更新日 2024.03.12
登録日 2022.08.15
悪役令嬢(と認定された)クリスは時の皇帝から婚約破棄され、処刑された……。
目を覚ますと、そこには昔懐かしき光景が広がっていた。もう一度やり直す権利を得ることができた。彼女は任意に転生する権利を持っていた。これ以上、過ちを起こさない……そう決意した。
そんなクリスの元に、帝国の王子であるリチャードがやってきた。リチャードは少女クリスに心を惹かれ、婚約を迫る。しかしながら、クリスは時の皇帝と婚約し、男子を生んでいた……。
転生を繰り返しても救われない人生。過酷な少女の物語をリチャードは変えることができるのか?
第一の終着が参りました。これが一つの結末です。
2月より、第二の物語を始めます。
文字数 68,838
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.01.18
20世紀半ばの香港。
巨大な摩天楼を有するこの街の一角に、九龍城と呼ばれる砦があった。
多くの人々はスラムを想像し、一度中に入ったら二度と出られないとまで言われた場所だ。
香港の闇とも称されたそこだが、蓋を開けてみれば誰もが想像し得ない意外な光景が広がっていた。
混沌とした外観は目くらまし、実際は高級バーに屈指のディーラーが揃ったカジノ、雅やかなる娼館など遊興施設がすべて揃った巨大な歓楽街だったのだ。
香港マフィアトップ次男坊の周焔《ジォウ イェン》と、その友人で日本の裏社会に生きる極道・鐘崎遼二。
男前で無敵な男たちが織りなす友情と絆を軸に、二人が出逢うそれぞれのパートナーとの恋愛模様を綴っていきます。
周焔(27歳)×雪吹冰(17歳)
鐘崎遼二(27歳)×一之宮紫月(24歳)
マフィア、極道、裏社会、男前、溺愛、歓楽街、遊郭、事件、ハッピーエンド
※実際の九龍城とは全く関係のないフィクションです。登場人物名、地名、ストーリー等、実在のものとは一切関係ありません。腐妄想のファンタジーとしてご覧いただけましたら幸いです。
※表紙及び文中に使用しているイメージ画は画像生成AIにて出力しています。
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『極道恋事情』パラレル話です。
登場人物の設定と世界観は同じ裏の世界ですが、時代背景と恋人との出会い方が異なるパラレル的なエピソードです。
『極道恋事情』を読んだことがなくても差し支えありません。
逆にご覧頂いたことのある場合は、舞台背景の説明などが被って感じられる描写が多いかと思います。パラレル話ということで、ご理解いただけましたら幸いです。
文字数 219,308
最終更新日 2025.02.09
登録日 2024.06.09
国家存亡の危機を救った英雄レイベルト。彼は幼馴染のエイミーと婚約していた。
婚約者を想い、幾つもの死線をくぐり抜けた英雄は戦後、結婚の約束を果たす為に生まれ故郷の街へと戻る。
しかし、戦争で負った傷も癒え切らぬままに故郷へと戻った彼は、信じられない光景を目の当たりにするのだった……
文字数 376,955
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.30
せめて――転生するなら、せめて人間に生まれ変わりたかった。
勇者じゃなくてもいい。王族とか貴族じゃなくても全然構わない。
まさか魔族の国に住むヴァンパイアって。
毎月人間の生き血を補充しないといけないし、街に出れば他の魔族が人間を食らうおぞましい光景も頻繁に目に入ってくるし。
俺の価値観は東京に住んでいたサラリーマンのままだから、流石にきつすぎるわ。
でも、俺が新たに生まれ変わった国は人間の多くが奴隷だから、そういう食文化も公然と存在しているんだ。
と思ったら、隣の国では立場が逆になり、人間が支配者で魔族が奴隷らしい。
どういうこっちゃ?
もうさぁ……逃げろ逃げろ。
人間は全部隣の国に逃げちゃえよ。あと、隣の国にいる魔族もこっち逃げて来いよ。
それでなんとか解決できるんじゃねぇの?
だけど問題はなかなか複雑らしい。
隣国から我が国に渡り、自発的に奴隷になろうとする人間。その逆を行おうとする魔族。
奴隷っていっても富豪の執事とかになって優雅な暮らしの恩恵を受けている奴とか、有力大臣の秘書になったりした奴もいるらしい。
つまり、貧困から抜け出ようとするやつらが他国に渡り、一発逆転を狙えるのが『奴隷』だ。
奴隷っていうか、一種の『職業』だな。
挙句はヴァンパイアに血を吸われながらあの世に旅立ちたいという人間たち。
俺の住む屋敷にもそういう人間たちが定期的に補充されているけど、本人たち曰く、そういう死に方をすると天国に行けるんだと……。
宗教概念って怖ぇな。
とはいえ、俺の体は人間の血を欲するヴァンパイアだから、月一で行われるこの儀式だけは決して避けられねぇんだよなぁ。
うーん。ここは覚悟を決めるか……?
でも、そんなことに悩んでいる間に、その隣国と戦争だとさ。
……って、俺も行くの?
まだ生まれて数週間だし、体も小学生ぐらいまでしか成長してないのに、俺行くの?
文字数 485,274
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.04
「人類の限界は、彼女の『絶頂』に過ぎない。」
水深200メートル、21気圧。音のない監獄。
一糸まとわぬ姿で逆さまに吊るされた金髪の美女は、死の重圧を「最高の愛撫」へと変えていく――。
冷徹な実業家、エドワード・黒崎が私財を投じて建造した究極の水中撮影施設「HADAL」。そこは、驚異の潜水能力を持つサラを「神」へと進化させるための、狂気に満ちた撮影現場だった。
100メートルを無酸素で泳ぎ抜き、水底で待つ男を抱き、80メートルの闇に独り置き去りにされる。
常人なら数秒で肺が潰れる絶望的な水圧の中で、サラが放つのは、真珠のように白く発光する肉体と、純粋な生への渇望。
「エドワード……。よっぽど私を殺したいのね」
彼女の圧倒的な美しさと強さを目撃した者たちは、いつしか彼女を「奪いたい」「壊したい」という欲望の深淵へと沈んでいく。
ビジネス、愛欲、嫉妬、そして復讐。
水中という名の「密室」で、最後に笑うのは支配者か、それとも――。
■登場人物
サラ・テヴァリエ
真珠の肌と金髪を持つ、深淵の女神。10分を超える無呼吸能力と、水圧を快楽に変える進化した肉体を持つ。全裸で深海に潜る彼女にとって、水は胎内であり、死の淵こそが最も自分が輝けるステージ。彼女が吐き出す最後の一呼吸を、誰もが奪いたくて疼いている。
エドワード・黒崎
冷徹な支配者。サラを巨大な水中施設「HADAL」に監禁し、その極限の姿を撮影し続ける男。彼はサラを愛しているのではない。彼女が窒息の瀬戸際で見せる、神々しいまでの苦悶を独占したいという、歪んだ芸術的野心に憑りつかれている。
ポール・白石
優雅な紳士の仮面を被った、筋金入りの「水中フェチ」。水底で激しく泡を吹き出しながら絶頂を迎える男たちと、それを受け止める無呼吸のサラ……。その光景を何よりも愛し、自らも彼女を水底へと沈め、二度と浮上させたくないという暗い衝動を抱えている。
王麗(ワン・リー)
175cmの長身に赤いビキニを纏う、中国の女帝。元フリーダイビング代表の矜持を持ち、サラの圧倒的な才能に激しい嫉妬と執着を見せる。サラを屈服させ、自分の支配下に置くためなら、どんな残酷な罠も厭わない。
エリザベス・テイラー
星条旗ビキニに身を包んだ、元シンクロ代表候補。華やかな笑顔の裏で、サラの「人魚」としての美しさに激しく毒され、彼女を泥沼の愛憎劇へと引きずり込もうとするライバル。
ヘンリー・西谷
サラを画面越しに監視し続ける天才ハッカー。彼女の心拍数、酸素濃度、そして膣内の温度変化までをもデータとして管理し、デジタルな檻で彼女を縛り付ける、姿なきストーカー。
文字数 159,713
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.14
高校2年のある日、いつものように有栖川 有太朗(ありすがわ ゆうたろう)は退屈だとボヤく。特にこれといった刺激もない学園生活は退屈で、それでいて居場所もない。そんな有太朗は幼い頃よりしばしば妄想にふけることがあり、学校では清ましているが、授業中はなかなかどうしてボーっと物思いにふけることも少なくなかった。そんなある日、いつもの様に前の席に座る野々村君のつむじ事情を観察していた折、視界の端に奇妙な光景を捉える。
その奇妙な光景を追って教室を飛び出した時、かの有名な「不思議の国のアリス」さながらな奇妙奇天烈な冒険が始まる――。
文字数 14,568
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
傷ついたフクロウを助けた心優しい冒険者ウェズ。
他人の魂が見える『霊視』というスキルしか持たず、これといった才能もないウェズは、パーティー内で雑用係を務めていた。
パーティー内では落ちこぼれと罵られ、散々な扱いを受けつつも、一人では冒険者としてやっていけないことを理解し、仲間からの罵声に耐える日々を送る。
ある日、新しく発見されたダンジョンに潜った一行は、まだ誰も見つけていない隠し通路を見つける。一気に最下層までたどり着き、お宝の山に興奮する一行だったが、宝を守る強力なモンスターに襲われ絶体絶命のピンチに陥った。
仲間に脅される形で囮になったウェズは、そのまま見捨てられ、モンスターの前に置き去りにされてしまう。
死を覚悟した彼を救ったのは、冥界から来た死神の少女イルカルラだった。
彼女に連れられ冥界にやってきたウェズは、自分に死神の才能があると知り、冥王から力を授かって死神代行となる。
罪人の魂は赤い。
赤い魂は地獄へ落ちる。
自分を裏切った彼らの魂が、赤く染まる光景を思い出したウェズ。
さて、お仕事を始めようか?
赤い罪人の魂を刈り取りにいくとしよう。
小説家になろうにて先行連載中
文字数 33,915
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.03
俺の名前は『五十鈴 隆』 四十九歳の独身だ。
俺は最近、リストラにあい、それが理由で新たな職も探すことなく引きこもり生活が続いていた。
そんなある日、家に客が来る。
その客は喪服を着ている女性で俺の小・中学校時代の大先輩の鎌田志保さんだった。
志保さんは若い頃、幼稚園の先生をしていたんだが……
その志保さんは今から『幼稚園の先生時代』の先輩だった人の『告別式』に行くということだった。
しかし告別式に行く前にその亡くなった先輩がもしかすると俺の知っている先生かもしれないと思い俺に確認しに来たそうだ。
でも亡くなった先生の名前は『山本香織』……俺は名前を聞いても覚えていなかった。
しかし志保さんが帰り際に先輩の旧姓を言った途端、俺の身体に衝撃が走る。
旧姓「常谷香織」……
常谷……つ、つ、つねちゃん!! あの『つねちゃん』が……
亡くなった先輩、その人こそ俺が大好きだった人、一番お世話になった人、『常谷香織』先生だったのだ。
その時から俺の頭のでは『つねちゃん』との思い出が次から次へと甦ってくる。
そして俺は気付いたんだ。『つねちゃん』は俺の初恋の人なんだと……
それに気付くと同時に俺は卒園してから一度も『つねちゃん』に会っていなかったことを後悔する。
何で俺はあれだけ好きだった『つねちゃん』に会わなかったんだ!?
もし会っていたら……ずっと付き合いが続いていたら……俺がもっと大事にしていれば……俺が『つねちゃん』と結婚していたら……俺が『つねちゃん』を幸せにしてあげたかった……
あくる日、最近、頻繁に起こる頭痛に悩まされていた俺に今までで一番の激痛が起こった!!
あまりの激痛に布団に潜り込み目を閉じていたが少しずつ痛みが和らいできたので俺はゆっくり目を開けたのだが……
目を開けた瞬間、どこか懐かしい光景が目の前に現れる。
何で部屋にいるはずの俺が駅のプラットホームにいるんだ!?
母さんが俺よりも身長が高いうえに若く見えるぞ。
俺の手ってこんなにも小さかったか?
そ、それに……な、なぜ俺の目の前に……あ、あの、つねちゃんがいるんだ!?
これは夢なのか? それとも……
文字数 345,500
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.10.10
気弱な高校二年生の山田涼太には付き合い始めて一年の彼女がいる。
彼女の名は長瀬香澄。黒髪ロングで清楚な色白美人。香澄と涼太は誰もが羨むようなカップルだった。
一周年記念の前日、涼太は先輩の神崎篤と繁華街を歩きながら、明日の放課後に控えたデートのプランを相談していた。
明日のデートのための視察という名目で、二人は冗談半分でラブホテル街へと足を運び、涼太は大人の社会の一部を垣間見る。
しかし、男子高校生二人の軽率な行動は、涼太の悲劇の引き金となった。
帰り際に目にしたのは、知らないイケメンとホテルに入る直前の香澄の姿。
涼太は暴れ、香澄の元へと駆け寄ろうとするが、口喧嘩では済まなくなると判断した神崎は、必死に後輩を止める。
二人はただただ、香澄が見知らぬイケメンとホテルへ入っていく光景を見ていることしかできなかった。
絶望に暮れる、彼女を寝取られた気弱な高二男子の物語。
カクヨム&なろうでも掲載中
文字数 17,488
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.03.27
なんだろう。
口の中いっぱいに甘くて優しい味が広がる。
ふわふわ、ゆらゆら。
暖かい物に包まれて、とても安心する。
「可愛い坊や、いっぱい飲んで大きくなるんですよ」
あれ?
坊やって、僕の事?
そっか、僕今は赤ちゃんなんだっけ。
え?いやいや、赤ちゃんってどういう事?
だって僕死んだはずだよね?
気付いたら赤ちゃんになっていた僕。
そんな僕を抱いて柔らかく微笑むのは、僕が冤罪で断罪してやるはずだった”悪役令息”だった。
その光景をすぐ傍で見守っているのが、僕を処刑台に送り自ら執行した”王太子殿下”だ。
どういう事⁉と混乱する頭でも、お乳を飲む口は止まらない。
平凡な日本人だったはずの自分が、気付くとBLゲームの主人公に転生していた。
「よし、ハーレムでも作り上げるかな」と調子に乗って、悪役令息に冤罪を着せた結果、処刑台に送られた。
死んだはずなのに、自分はまた転生している。
よりによって”王太子殿下”と”悪役令息”の元に生まれてくるなんて!
異世界転生してBLゲームの主人公になって色々やらかした”僕”が、再度転生した後に「気付きと反省」を繰り返して「母上ラブ強火同担拒否勢(※但し身内を除く)」な”俺”となり、母にそっくりな自分の婚約者が可愛くて可愛くてしかたなくて「あー…食べたい」と接触過多な日々を過ごしていく若干コメディな話です。
※異世界特有のご都合展開があります。
※男性が妊娠・出産をする表現があります。
※初投稿です、更新は不定期ですが完結します。
※年内はお返事する時間が取れないので感想は閉じています、ご容赦ください。
※時間が取れる様になったり連載が終わった後に開く予定です、宜しくお願い致します。
文字数 41,308
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.31
「無駄金なんて一銭も払う気はないよ」
辺境の村で守銭奴と蔑まれ、”銭ゲバ婆”と呼ばれるキャロル。
かつては公爵令嬢として王子の婚約者であった彼女は、聖女の出現により婚約破棄され、国外追放された過去を持つ。
そんな彼女の元に、聖夜の前夜、三人の精霊が訪れる。
過去の記憶、現在の真実、そして未来の光景――。
金の亡者と揶揄され、村一番の嫌われ者となった彼女には、誰も知らない秘密があった。
すべてを失った元公爵令嬢が最後に望んだものとは――彼女は最期の選択を迫られる。
クリスマス・キャロルの精霊たちが導く、悪役令嬢の切なくも優しい聖夜物語。
文字数 26,465
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.23
こちらは改訂版です。原版は
ノクターンノベルズ
https://novel18.syosetu.com/n7885fz/
R18指定です。
真面目に百合百合してるからね。ご注意ください。
中学んときに偶然ねぇさんの部屋で見ちゃったあの光景。
え!マジ!
ちょっと待って私もそのぉ……
世間では仲のいい姉妹。でも私達本当に愛し合っているんです。
そんな私たち二人の姉妹に突如不運が襲う。
親が夏休み直前に電撃離婚!
さてどうするよ私!
ちょっと天然姉の美代ねぇは、私と一緒に暮らすと宣言!
前途多難な17歳の小岩さんの家庭事情。
おっとり天然な性格、そして謎の多い美代ねぇのお世話?。
そしてなんと現役女子高生同士が事実婚?
マジいいんですか?
そして新たな事件が私たちを襲う。
はぁ、この世界に足踏み入れたら、もう抜け出せないんじゃないんですか?
えっちぃ内容です。<ピー>の自主規制部分多々あります。
皆さんの妄想力高めてくださいね♡
文字数 231,448
最終更新日 2022.03.17
登録日 2020.10.31