「新宿」の検索結果

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ミステリー 完結 短編 R15
第6回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー。  ゲイ作家が描く、ゲイ×短編ミステリー。  母親が行方不明となった6歳から18歳までを児童養護施設で暮らした小泉陽太。昼は自動車の修理工場で働き、週末の夜は新宿の売り専で体を売っていた。高校を卒業し、21歳となった今まで、3年間、陽太の日常は修理工場と売り専にしかなかった。そんなある日、花水木の木の下から白骨死体が発見されたニュースを目にする。だがその花水木は幼い頃から目を閉じると描かれる光景と同じだった。満開の花水木の下、若い男に手を引かれる少年。何度と描いてきた光景に登場する少年は自分自身だと言う認識も持っていた。関わりの大きい花水木。発見された白骨死体が行方不明となった母・茜ではないかと、疑いを持つ。  白骨死体は母・茜なのか? もし茜なら誰が花水木の木の下に埋めたのか? それに幼い少年の手を引く若い男は誰なのか? ——ラスト3行で真実が逆転する。  激しい性描写はありませんが、一般倫理に反し、不快に思われるだろう性描写があります。また同性愛を描いていますが、BL ではありません。日本ではまだジャンルが確立されていませんが、作者の意図はゲイミステリーです。
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小説 222,748 位 / 222,748件 ミステリー 5,215 位 / 5,215件
文字数 27,748 最終更新日 2023.01.29 登録日 2023.01.25
青春 連載中 長編
新宿の雑踏、ネオンが煌めく夜空の下、現実と仮想現実の境界線が曖昧になる青春物語――。 高校2年生の神楽坂遥は、新型VRゴーグル「ネクストリア」を手に入れたことで、想像をはるかに超える世界へと足を踏み入れる。 現実世界では少し内向的な彼女だが、VR戦略型ボードゲーム「シティ・オブ・ザ・デッド」の世界では、仲間たちと共に、困難に立ち向かう勇敢なプレイヤーへと変貌を遂げる。 陽気なリーダー、天才的な戦略家、冷静沈着なサポート役…個性豊かなプレイヤーたちとチームを組み、幾多の試練を乗り越える中で、遥は友情の大切さ、そして、自身の隠された才能に気づいていく。 ゲーム内の成功体験は、現実世界の自信不足を埋める一時的な拠り所となり、彼女を成長へと導く。 しかし、VRゲームの世界は、現実逃避の場にとどまらず、やがて現実世界にまで影響を及ぼす、予期せぬ事件を引き起こす。 ゲームと現実の境界線が曖昧になる中、遥は、友情、葛藤、そして、自身の価値観と向き合うことになる。 重要な決断を迫られる場面では、彼女の揺らぐ心、葛藤する思いが、リアルに描かれる。 「シティ・オブ・ザ・デッド」をクリアした後、遥たちは、さらに高度な戦略とチームワークが求められる新たなVRゲーム「エクストリーム・クエスト2」に挑戦する。 より複雑なゲームシステム、強力な敵、そして、新たな仲間との出会いを通して、遥は、リーダーシップ、コミュニケーション能力、そして、危機管理能力を磨いていく。 過去の経験を活かし、困難を乗り越える過程で、彼女は、想像を超える成長を遂げる。 最終決戦では、チームの総力を結集し、最強の敵に挑む。 手に汗握る戦いの末、ゲームをクリアした遥は、現実世界での大きな変化を実感する。 ゲームで培った経験は、進路選択、人間関係、そして、自己実現へと繋がる。 卒業後、それぞれの道を歩み始めた仲間たち。 しかし、VRゲームで築き上げた友情は、時を超え、距離を超え、彼らの未来を照らし続ける。 遥は、心理学を専攻し、VR技術と心理学を融合させた革新的な研究に没頭する。 それは、VRゲームで得た経験と、友情の温かさ、そして、自身の成長の証だった。 この物語は、VRゴーグルを通して見た、青春の輝きと、未来への希望を描いた、感動の青春小説である。 新宿の街並みを舞台に、現実と仮想現実の狭間で揺れ動く若者たちの姿は、多くの読者の共感を呼ぶだろう。 友情、成長、そして自己発見…「バーチャル・リアリティ・サバイバル」は、現代社会を生きる若者たちへの、力強いメッセージを込めた作品となっている。 現実と仮想現実、どちらの世界でも、自分自身と向き合い、成長を続ける遥の姿は、読者に勇気と希望を与えてくれるだろう。
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小説 222,748 位 / 222,748件 青春 7,848 位 / 7,848件
文字数 64,355 最終更新日 2025.07.23 登録日 2025.07.23
SF 連載中 長編 R15
連合・枢軸両の共倒れにより、WWⅡが停戦状態のままで百年が経過した大日本帝国。世界を走る魔力の道・龍脈の集う地である帝都・新宿の裏側では、今宵もまたろくでなし共が闇を闊歩する。刀で魔術師を殺す女子高生と“聖杯”を守護する吸血鬼の青年。億を生き情報屋を営む鵺。花街を牛耳る傾国の美女。花を守る茨の少女。『飛龍』を継ぐ青年に、身に“龍”を継ぐ魔術師と嗜虐を好む拷問屋。――――この物語は、人間と人外によるそんな愛憎と闘争の物語である。
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小説 22,092 位 / 22,092件 SF 1,179 位 / 1,179件
登録日 2016.04.08
ホラー 連載中 短編 R15
新宿の歓楽街、欲望渦巻く場所に存在するとある興信所の主、道下幽心(みちしたゆうしん)。 彼が普段請け負う依頼は簡単なお買い物から浮気調査、歓楽街にありがちな少し危険なものまで多種多様。ほぼなんでも屋になりつつあった。 その中でも、従兄である藤堂五郎(とうどうごろう)が持ち込む依頼はさらに輪をかけて特殊なものだった。 今回もまた、曰く付きの物件に関わる非日常な依頼が舞い込んだ。 幽心は心躍らせつつも己の中に存在する力を使い、そして自身を守護する者の助けを借りて、日常の裏側に潜む者を解放する。 それが生者にどんな結末を齎すのかを知りながら。 そして幽心に巻き込まれていく人々もまた、日常の裏側を知り、自身の常識をことごとく崩されていく。 何が正しくて、何が間違っているのか。 幽心はただ、未練ある者たちの手助けをしているだけなのである。 *カクヨム、小説家になろうにも投稿しております。
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小説 222,748 位 / 222,748件 ホラー 8,205 位 / 8,205件
文字数 29,355 最終更新日 2025.02.18 登録日 2025.02.16
SF 連載中 長編
2018年7月15日。神木透哉は、彼女の楠木葵と13時に新宿でデートの約束をしていた。しかし、葵は約束の時間になっても現れることはなかった。  13時を過ぎたころ東京湾を震源とする大地震が発生する。地震によって首都圏は壊滅した。なんとか生き延びた透哉だったが、葵は遺体すら見つからず、行方不明になっていた。  あれから10年の歳月が流れた。2028年7月15日。偶然にも10年前と同じスーパームーンが見える日だった。スーパームーンには願いが叶うという言い伝えがある。  透哉はビルの屋上で月に願った。首から下げていたペンダントが輝くと透哉の体を風が包みこみ、次第に透哉の意識は薄れていった。  気が付くと、10年前の2018年7月15日に戻っていた。戸惑いを隠せない透哉だったが、葵を探すべく行動を開始する。
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小説 222,748 位 / 222,748件 SF 6,454 位 / 6,454件
文字数 127,192 最終更新日 2021.03.21 登録日 2020.08.22
ミステリー 連載中 短編
霜月が新宿に引っ越したこと。それが全ての始まりだった。
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小説 222,748 位 / 222,748件 ミステリー 5,215 位 / 5,215件
文字数 2,798 最終更新日 2020.04.01 登録日 2020.01.23
大衆娯楽 完結 長編 R15
ワークライフバランスを何より大事にする、警視庁捜査一課強行犯係の刑事、深海逸彦。記念すべきシリーズ第1作め。  新宿のある私立高校で、ドラッグによる変死事件が起こる。高校時代の同級生で、同期入社で管轄署の少年係である霧生久紀が臨場し、タッグを組んで捜査に乗り出す。警視庁管区抱かれたい男第2位の逸彦と、第1位の久紀の腐れ縁コンビが、独時の嗅覚で事件の真相を暴く!
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小説 22,092 位 / 22,092件 大衆娯楽 648 位 / 648件
登録日 2023.09.28
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
東京・三鷹、雑散歩   太宰治の記念碑 玉川上水を風の散歩道 東京から撮り鉄のロケをしながらの、ひとつのルートがあります。まずは文学のロマンを書き立てる中野・三鷹方面です。黄色の中央総武線の各駅停車で、御茶ノ水から新宿を経て、中野へその先の三鷹が終着駅です。三鷹と言えば、静寂な文豪の街、と心にとめています。 目の裏に、優しい語句で書いていた、太宰の「人間失格」「走れメロス」「斜陽」などを想います。「人間失格」というタイトルは、太宰治が謙遜を大げさにしたのかなと思います。  その先へ ただ 歩いて・・
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小説 222,748 位 / 222,748件 エッセイ・ノンフィクション 8,718 位 / 8,718件
文字数 2,428 最終更新日 2025.04.14 登録日 2025.04.14
恋愛 連載中 長編
東京都新宿区の歌舞伎町に佇む夜の8時から12時までしか開かない洋菓子屋“トルテ”。店員の白井洋は毎日ここで働いており、いつか自分だけのアップルパイを作り売りたいと夢見る小さな女の子。 ある夜、歌舞伎町の有名ホストクラブ “Ein traum”のNo. 1ホスト、凰牙がお店に訪れる。そこから2人の奇妙な関係が始まる。2人と2人を取り巻く人々の優しい 物語。
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小説 222,748 位 / 222,748件 恋愛 64,950 位 / 64,950件
文字数 2,732 最終更新日 2019.01.18 登録日 2019.01.17
恋愛 完結 長編 R15
 恋や愛なんて言葉で表現できない絆で繋がる心と躰。  時代は、90年代初頭。  金と地位と権力と愛欲。  私利私欲に溺れた大人達に翻弄されるのはいつだって弱者。  二人の少年はある事件に。  少女はある事故に。  静謐な幸せを奪われ人生が一転した。  二人の少年が大人になった時、少女に出会ってしまったその日から、運命が動き出す。  雨降るネオン街で星児(せいじ)と保(たもつ)はみちるという少女を拾う。  育てる。そう決めたのは、〝処女〟だったから。最高の〝切り札〟になる、と見込んだから。ただそれだけの筈だったのに。  彼等の行く手には事件と事故の影。  見え隠れするのは“華麗なる一族”の光と影と、汚職にまみれた国家権力。次第に、全く無関係と思われていた二つの事件の接点が浮き上がり始める。  手繰り寄せる過去のピースが揃った時、星児と保、そしてみちるは、自分達を結ぶ思いもよらない事実を知る。  誰も本気になどならない筈だったのに。決して口にしてはいけない感情を心にしまい、複雑に絡み合う3人の糸の先に待つものは幸せか、それとも――。 *恋愛要素たっぷりのミステリーとなってます。
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小説 222,748 位 / 222,748件 恋愛 64,950 位 / 64,950件
文字数 159,384 最終更新日 2019.08.06 登録日 2019.06.14
BL 完結 長編 R15
新宿二丁目。ある会員制の夜の店に一見の客が訪れる。人を探しているというその男性に近づく魅惑的な若者。彼は男性の探し人を知っているという。教える代わりに彼が出した条件はキス。止むに止まれぬ事情から男性は若者と、衆目の中、濃厚なキスを交わし…。ラブストーリー。※ベッド上の直接描写はありません。 平成時代の個人HP掲載作品(当時未完)をリメイク。
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小説 222,748 位 / 222,748件 BL 30,949 位 / 30,949件
文字数 53,792 最終更新日 2022.05.21 登録日 2021.10.23
ミステリー 完結 短編
短編のミステリー小説を、第6回ホラー・ミステリー大賞にエントリーします。新宿歌舞伎町がメイン舞台です。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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小説 222,748 位 / 222,748件 ミステリー 5,215 位 / 5,215件
文字数 6,384 最終更新日 2023.02.21 登録日 2023.02.21
大衆娯楽 完結 長編
新卒で入った会社をクビになり、女友達のケイコの家に居候することになった主人公。ケイコは主人公の体たらくぶりに嫌気がさし、ついに主人公を家から追い出す。 追い出された主人公はあてもなく新宿の街を彷徨い歩く。そこで見つけた一軒の飲み屋、「あすなろ」。そこは、なにもかもを忘れられる場所。酒浸りの主人公と音楽、そして「あすなろ」の人々との出会い。 ある人は言う。「世の中、金が全てだ」 ある人は言う。「音楽は最強だ」 なにが正解で、なにが正しいのか。新宿に放り出された主人公は答えを求めて歩き出す。
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小説 222,748 位 / 222,748件 大衆娯楽 6,001 位 / 6,001件
文字数 46,495 最終更新日 2019.10.04 登録日 2019.07.30
ライト文芸 連載中 長編 R15
舞台は東京・新宿。 警視庁新宿警察署。 歌舞伎町、西新宿、大久保。 昼は巨大ビジネス街。 夜は眠らない歓楽街。 人が集まる場所には必ず犯罪も集まる。 その街で、通常の刑事では扱えない事件を専門に扱う部署が作られた。 特別捜査班。 そこに集められたのは七人の刑事だった。 藤川優斗 新田里奈 尾上紀子 内田佳祐 小林勝巳 富田さゆり 丹羽雅人 性格も経歴もバラバラ。 しかし彼らはやがて 新宿史上最大の犯罪事件に巻き込まれていく。
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小説 222,748 位 / 222,748件 ライト文芸 9,411 位 / 9,411件
文字数 1,735 最終更新日 2026.03.08 登録日 2026.03.08
青春 連載中 長編
新宿区の高校に通う益田ユキは、どこから見てもただの優等生だった。 黒髪を綺麗にまとめ、制服の襟元を正し、図書館ではいつも詩集や古典文学を読んでいる。 クラスメートからは「おしとやかで物静かな子」と評され、教師たちからも模範的な生徒として目をかけられていた。 しかし、それは彼女の一面でしかない。
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小説 222,748 位 / 222,748件 青春 7,848 位 / 7,848件
文字数 3,829 最終更新日 2025.02.14 登録日 2025.02.11
SF 連載中 長編 R15
2018年7月15日。神木透哉は、彼女の楠木葵と13時に新宿でデートの約束をしていた。しかし、葵は約束の時間になっても現れることはなかった。  13時を過ぎたころ東京湾を震源とする大地震が発生する。地震によって首都圏は壊滅した。なんとか生き延びた透哉だったが、葵は遺体すら見つからず、行方不明になっていた。  あれから10年の歳月が流れた。2028年7月15日。偶然にも10年前と同じスーパームーンが見える日だった。スーパームーンには願いが叶うという言い伝えがある。  透哉はビルの屋上で月に願った。首から下げていたペンダントが輝くと透哉の体を風が包みこみ、次第に透哉の意識は薄れていった。  気が付くと、10年前の2018年7月15日に戻っていた。戸惑いを隠せない透哉だったが、葵を探すべく行動を開始する。
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小説 22,092 位 / 22,092件 SF 1,179 位 / 1,179件
登録日 2021.02.23
無職だった19歳の夏の終わり 見つかった仕事は歌舞伎町ホストクラブのキッチンチーフだった! 「ストップストップ!ねぇ君、飲みに行かない?」 「…お金ないし!仕事ないし!」 「え、じゃあ紹介するよ!キャバ?風俗?」 「そういうんじゃなくて…ああいうBARのキッチンとかがいい…」 「マジで!あるよ!!」 「やった!ほんと?!」 「ホストクラブだけど!!」 「…え?」 こうして無職からキッチンチーフになり1年弱ホストクラブで働いた、話。 ※一部フィクションを含みます。 2007,8年頃の話です。
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小説 222,748 位 / 222,748件 エッセイ・ノンフィクション 8,718 位 / 8,718件
文字数 4,577 最終更新日 2019.10.18 登録日 2019.10.17
BL 連載中 長編 R15
異動してきたイケメン同期の黒井。酔い潰れた彼をタクシーに乗せようとして、僕は何かが駆けめぐるのを感じた…。人懐こく絡んでくる黒井に一喜一憂が止まらない、日記風の長編。カクヨムでも公開しています。 【あらすじ】 西新宿の高層ビルで、中堅企業に勤める営業5年目の僕(山根)。本社から異動してきた黒井は同期だが、イケメン・リア充っぽいやつで根暗な僕とは正反対。しかし、忘年会をきっかけに急接近し、僕はなぜだかあらぬ想いを抱いてしまう。何だこれ?まさか、いやいや…?…えっ、自宅に送ってもう泊まるとか大丈夫なのか自分!? その後も気持ちを隠したまま友人付き合いをするが、キスをきっかけに社内で大騒動が起こってしまい… 途中から、モヤモヤする社会人生活で、何かを成したい、どこかへ向かいたい二人の、遅咲きの青春小説?的な感じにもなっていきます!(作者の趣味全開な部分もあり、申し訳ありません!) 【設定など】 2013年冬~、リアルタイムで彼らの日々を「日記風」に書いてきたものです。当時作者が西新宿で勤めており、何日に雪が降ったとかも、そのまんま。社内の様子などリアルに描いたつもりですが、消費税がまだ低かったり、IT環境や働き方など、やや古臭く感じるかもしれません…。 なお視点は<僕>による完全一人称で、ひたすらぐるぐる思考しています。また性描写はR15にしていますが、遭遇率は数%かと…(でもないわけじゃないよ!笑)。 【追記】 長編とはいえとうとう300話もこえてしまい、初めましての方のために少々ガイド的な説明をば(尻込みしてしまうと思うので…)。 ひとまず冒頭は<忘年会>がメインイベントとなり、その後クリスマスを経て年明け、第27話まで(2章分)が、山根と黒井が出会って仲良くなるまでのお話です。読み始めてみようかなという方は、ひとまずそこまででひと段落するんだなーと思っていただければ! ちなみにその後は、温泉に行こうとしておかしなことが起きたり、会社そっちのけで本気の鬼ごっこみたいなことをしたり、決算期にはちょっと感極まった山場を迎えたりします。まだ更新中ですが、ハッピーエンド完結予定です!
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小説 222,748 位 / 222,748件 BL 30,949 位 / 30,949件
文字数 1,952,568 最終更新日 2022.05.27 登録日 2020.06.19
恋愛 完結 短編
此処は新宿 腐るほどある悲劇 わかってんのよ よくある話 日本がバブル景気に浮かれていた1988年 ある夜、「俺」は新宿の端で 女神のように美しい女に出会った・・・
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小説 222,748 位 / 222,748件 恋愛 64,950 位 / 64,950件
文字数 12,935 最終更新日 2020.03.03 登録日 2020.03.03
BL 完結 長編 R15
田無署の生活安全課の課長である44歳の市川静馬は、十代の頃に日舞の名門藤崎流で『伝説の女形』と称された程の色香の持ち主。静馬が発する芳香に、田無署の面々は今日も悩殺されていた。  しかし静馬には、13歳の時に先代の長男である現家元・蝶三郎との不毛な恋に溺れた過去があった。  そんな静馬は、チキン南蛮が気に入って通うようになった新宿の小料理屋のマスターと、少しずつ心を通わせていた。  同じく壮絶な過去を持つ36歳の加津佐は、静馬の好物のチキン南蛮を仕込んで心待ちにするようになっていた。  だが、静馬への愛しさに抗い切れなくなり、また静馬もどこかでそうなることを望んでいたある日、二人は肌を重ねる。  そんな中、かつて静馬を翻弄した藤崎流の家元・蝶三郎が、若い俳優と共に失踪する事件が起こり、静馬も捜査に乗り出すことに。  加津佐は何も聞かず、過去とケリをつけようとする静馬を送り出すのだった。  トシだからと独り身に甘んじていた44歳の静馬と、そんな静馬を見守り、いつでも好物を仕込んで待っている加津佐。   老いらくの恋と呼ぶにはまだ少し早い、でもそばにいるだけでも幸せで穏やかな愛を、二人は時間をかけて育んでいく・・・。  
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小説 22,092 位 / 22,092件 BL 1,007 位 / 1,007件
登録日 2024.10.25
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