「新宿」の検索結果
全体で220件見つかりました。
三年前に離婚して、今は一人暮らしの主人公、野田直樹。
日々虚しさを抱えるも、唯一の楽しみであるスナック【ロゼ】は彼の癒しだった。
ひょんなことから、友人、河ちゃんにマッチングアプリを薦められる直樹。
それは幸福への扉だったのだろうか……
みなさん、ロマンス詐欺にはご注意ください。
……てか、ネタバレしてもうてるやん!
*本小説の舞台は、作者の別作品
『新宿二丁目の奇跡=雪解けは君と 〜孤独の海に立つモン・サン=ミシェル〜』
の約5年前の物語です。
おかまのマッキーが東京に旅立つ前のお話で、主人公の友人として登場します。
尚、物語に直接の繋がりはございませんので、それぞれの作品をお楽しみください。
*「小説家になろう」『アルファポリス』「カクヨム」に掲載しております。
文字数 43,205
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.28
東京都新宿区、歌舞伎町。
世界有数の繁華街に新しくオープンした居酒屋「陽羽南(ひばな)」の店員は、エルフ、獣人、竜人!?
異世界から迷い込んできた冒険者パーティーを率いる犬獣人の魔法使い・マウロは、何の因果か出会った青年実業家に丸め込まれて居酒屋で店員として働くことに。
仲間と共に働くにつれてこちらの世界にも馴染んできたところで、彼は「故郷の世界が直面する危機」を知る――
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
第10回ネット小説大賞一次選考通過
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタにも並行して投稿しています
https://ncode.syosetu.com/n5744eu/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886816699
https://novelup.plus/story/630860754
https://estar.jp/novels/25628712
文字数 346,468
最終更新日 2024.11.13
登録日 2019.06.18
平成の世は過ぎ去り、令和の時代もすっかり馴染んだ東京新宿歌舞伎町。
日本は平和な国。何て言う時代はとうに過去の話となり、現在は様々な犯罪行為が横行する国へと変わっていた。
その片隅に佇むスナック・火月。客も僅かな常連客以外殆ど寄り付かないその店のバウンサー・九十九 龍。
腕は立つが人が良すぎる。と周りから言われる彼がある日、一人の少女と出会う。それが後に、思いもよらぬ戦いの日々の幕開けだと知るよしもなく……
文字数 66,741
最終更新日 2024.06.19
登録日 2021.04.15
「新宿再会物語:幼馴染の絆と時の流れ」は、心温まる再会と深い絆を描いた物語です。新宿の街で育まれた幼馴染たち、たかちゃん、末永、てんちゃん、淳子の、時を越えた再会を通じて、成長、友情、そして人生の選択を綴ります。
本作は、懐かしい思い出と現在の生活が交差する、感動的なシーンの数々を描き出します。子供時代の無邪気な遊びから、大人としての複雑な人生への移行を通じて、彼らの絆の強さと成長の旅路を感じ取ることができます。
新宿の変わる街並みの中で、彼らは自分たちの心に正直になり、未来への一歩を踏み出します。読者は、彼らの人生の選択と決断に共感し、彼らの成長と変化を目の当たりにすることができます。
この物語は、ただの再会を超えた深いメッセージを持っています。幼馴染たちの強い絆が、時の流れの中でどのように変化し、彼らの人生にどのような影響を与えるのかを描きます。新宿の街角での再会は、彼らにとって新たな人生の始まりであり、読者にとっては心温まる旅の始まりです。
「新宿再会物語」は、友情と成長の物語を通じて、読者に深い感動を与えること間違いなしの一冊です。彼らの物語は、あなたにもきっと何かを感じさせ、心に残るでしょう。新宿での再会が織りなす、美しい物語をぜひお楽しみください。
この作品はフィクションであり、登場する人物、団体、場所、事件等は作者の想像によるものです。実在の人物や団体、出来事とは一切関係がありません。本作品の内容は、あくまで物語としての創作であり、現実の出来事や人物との類似は偶然であり意図されたものではありません。
本作品は、読者に感動や喜びを提供することを目的としており、どのような実在の事件や状況にも言及するものではありません。また、本作品における意見や行動は、登場人物のものであり、作者や出版社の意見を反映するものではありません。
読者の皆様には、本作品をフィクションとしてお楽しみいただき、物語の世界に浸っていただくことを願っています。新宿という舞台を背景に繰り広げられる幼馴染たちの感動的な物語を、心ゆくまでご堪能ください。
文字数 12,387
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
■■ シリーズ情報 ■■
東京都は新宿区、神楽坂。
お洒落で、どこかフランスに雰囲気が似ているとか似ていないとかいわれる坂の街。そのメインストリートを脇の横丁に、怪しく古いゴシック風洋館があった。
――『神楽坂怪奇調査コンサルタント事務所』――
横文字を使ってかっこつけているが胡散くささを隠せていない、摩訶不思議で奇想天外、怪しくも奇妙な事件を国内外や洋の東西問わず、時には異世界の世界線や時空を越えて扱う事務所である。
そんな事務所にいるメンツのこと――チートクラスにしてリボ払い式という諸刃の妖力を持ち、なおかつ見た目は美女にして性格クズの妖狐・神楽坂文。それから下僕の二人のダメ人間――陰湿で人間嫌いでナルシストの天パの中年男の綾羅木定祐と、一般ピープルを自認するも“こんなところ”にいる時点で充分変人なドジッ子の上市理可。
今日も彼らは怪しく胡散くさい事件に、協調性なく他力本願的、かつ怠惰でいい加減に解決するべく奮闘するのである。
■■ 主な登場人物 ■■
● 神楽坂文(かぐらざか・ふみ)
事務所副所長の肩書を持つ妖狐。
北川景子似の美女の外見にして、性格はクズでキモキャラ。声色は子安武人似。
チートクラスの力を持つも、その妖力はリボ払い式。
● 綾羅木定祐(あやらぎ・ていすけ)
事務所所長の中年男。
人間嫌いで仕事嫌いのダメ人間。
● 上市理可(かみいち・りか)
事務所助手。
武田玲奈似の20代女子。
文字数 13,652
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.12
2020年、新宿 歌舞伎町にて夜の街を支配して成り上がろうとする一人の男がいた‥‥
新宿で会社員を勤めていた「円堂誠」(30歳)は上司によるリストラで職を失い、絶望しながら歌舞伎町にあるキャバクラ「レディース」で愚痴をこぼしながら酒を飲んでいた。しかし飲んでいたその店は運悪くボッタクリ店で会計時に法外な飲み代を迫られ、大ピンチの彼の前に現れたのは黒いジャケットの男。誠に法外な飲み代を請求する店長に黒いジャケットの男は巧みな言葉や知識で店長を逆に追い込み、その場を切り抜けてしまった。
心の底から感謝する誠にたいして、彼はこういった。「行き場がないなら俺と来るか?」
他に行き場がない誠は助けて貰った恩と彼の魅力に惹かれ、彼についていくとを決意する。
しかし、それは誠の想像を絶する冒険の始まりだった。
夜の世界、裏社会、暴力、犯罪、深い闇がつまった街で彼は言う。
「俺、この街で魔王になりてえんだ。」
文字数 7,640
最終更新日 2017.12.28
登録日 2017.12.28
新宿の喧騒から少し離れた路地裏で、深夜から早朝にかけてのみ営業する不思議な花屋「夜想花(やそうか)」。店主の花咲 小夜は、言葉少なだが、客の心に寄り添う花を選ぶ天才だった。ある雨の夜、店に現れたのは、美しい顔立ちながらも深い絶望を瞳に宿した青年・橘奏(たちばなかなで)。彼はかつて将来を嘱望されたピアニストだったが、ある事件をきっかけにピアノが弾けなくなり、言葉さえも失いかけていた。小夜は、そんな彼にそっと一輪の月下美人を差し出す。花を通じて少しずつ心を通わせていく二人。しかし、奏がピアノを弾けなくなった原因には、小夜の過去が関わっていて…? 切なくも美しい、秘密を抱えた二人の深夜の恋物語
文字数 8,542
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.25
第6回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー。
ゲイ作家が描く、ゲイ×短編ミステリー。
母親が行方不明となった6歳から18歳までを児童養護施設で暮らした小泉陽太。昼は自動車の修理工場で働き、週末の夜は新宿の売り専で体を売っていた。高校を卒業し、21歳となった今まで、3年間、陽太の日常は修理工場と売り専にしかなかった。そんなある日、花水木の木の下から白骨死体が発見されたニュースを目にする。だがその花水木は幼い頃から目を閉じると描かれる光景と同じだった。満開の花水木の下、若い男に手を引かれる少年。何度と描いてきた光景に登場する少年は自分自身だと言う認識も持っていた。関わりの大きい花水木。発見された白骨死体が行方不明となった母・茜ではないかと、疑いを持つ。
白骨死体は母・茜なのか? もし茜なら誰が花水木の木の下に埋めたのか? それに幼い少年の手を引く若い男は誰なのか?
——ラスト3行で真実が逆転する。
激しい性描写はありませんが、一般倫理に反し、不快に思われるだろう性描写があります。また同性愛を描いていますが、BL ではありません。日本ではまだジャンルが確立されていませんが、作者の意図はゲイミステリーです。
文字数 27,748
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.25
新宿の雑踏、ネオンが煌めく夜空の下、現実と仮想現実の境界線が曖昧になる青春物語――。
高校2年生の神楽坂遥は、新型VRゴーグル「ネクストリア」を手に入れたことで、想像をはるかに超える世界へと足を踏み入れる。 現実世界では少し内向的な彼女だが、VR戦略型ボードゲーム「シティ・オブ・ザ・デッド」の世界では、仲間たちと共に、困難に立ち向かう勇敢なプレイヤーへと変貌を遂げる。
陽気なリーダー、天才的な戦略家、冷静沈着なサポート役…個性豊かなプレイヤーたちとチームを組み、幾多の試練を乗り越える中で、遥は友情の大切さ、そして、自身の隠された才能に気づいていく。 ゲーム内の成功体験は、現実世界の自信不足を埋める一時的な拠り所となり、彼女を成長へと導く。
しかし、VRゲームの世界は、現実逃避の場にとどまらず、やがて現実世界にまで影響を及ぼす、予期せぬ事件を引き起こす。 ゲームと現実の境界線が曖昧になる中、遥は、友情、葛藤、そして、自身の価値観と向き合うことになる。 重要な決断を迫られる場面では、彼女の揺らぐ心、葛藤する思いが、リアルに描かれる。
「シティ・オブ・ザ・デッド」をクリアした後、遥たちは、さらに高度な戦略とチームワークが求められる新たなVRゲーム「エクストリーム・クエスト2」に挑戦する。 より複雑なゲームシステム、強力な敵、そして、新たな仲間との出会いを通して、遥は、リーダーシップ、コミュニケーション能力、そして、危機管理能力を磨いていく。 過去の経験を活かし、困難を乗り越える過程で、彼女は、想像を超える成長を遂げる。
最終決戦では、チームの総力を結集し、最強の敵に挑む。 手に汗握る戦いの末、ゲームをクリアした遥は、現実世界での大きな変化を実感する。 ゲームで培った経験は、進路選択、人間関係、そして、自己実現へと繋がる。
卒業後、それぞれの道を歩み始めた仲間たち。 しかし、VRゲームで築き上げた友情は、時を超え、距離を超え、彼らの未来を照らし続ける。 遥は、心理学を専攻し、VR技術と心理学を融合させた革新的な研究に没頭する。 それは、VRゲームで得た経験と、友情の温かさ、そして、自身の成長の証だった。
この物語は、VRゴーグルを通して見た、青春の輝きと、未来への希望を描いた、感動の青春小説である。 新宿の街並みを舞台に、現実と仮想現実の狭間で揺れ動く若者たちの姿は、多くの読者の共感を呼ぶだろう。 友情、成長、そして自己発見…「バーチャル・リアリティ・サバイバル」は、現代社会を生きる若者たちへの、力強いメッセージを込めた作品となっている。 現実と仮想現実、どちらの世界でも、自分自身と向き合い、成長を続ける遥の姿は、読者に勇気と希望を与えてくれるだろう。
文字数 64,355
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
連合・枢軸両の共倒れにより、WWⅡが停戦状態のままで百年が経過した大日本帝国。世界を走る魔力の道・龍脈の集う地である帝都・新宿の裏側では、今宵もまたろくでなし共が闇を闊歩する。刀で魔術師を殺す女子高生と“聖杯”を守護する吸血鬼の青年。億を生き情報屋を営む鵺。花街を牛耳る傾国の美女。花を守る茨の少女。『飛龍』を継ぐ青年に、身に“龍”を継ぐ魔術師と嗜虐を好む拷問屋。――――この物語は、人間と人外によるそんな愛憎と闘争の物語である。
登録日 2016.04.08
新宿の歓楽街、欲望渦巻く場所に存在するとある興信所の主、道下幽心(みちしたゆうしん)。
彼が普段請け負う依頼は簡単なお買い物から浮気調査、歓楽街にありがちな少し危険なものまで多種多様。ほぼなんでも屋になりつつあった。
その中でも、従兄である藤堂五郎(とうどうごろう)が持ち込む依頼はさらに輪をかけて特殊なものだった。
今回もまた、曰く付きの物件に関わる非日常な依頼が舞い込んだ。
幽心は心躍らせつつも己の中に存在する力を使い、そして自身を守護する者の助けを借りて、日常の裏側に潜む者を解放する。
それが生者にどんな結末を齎すのかを知りながら。
そして幽心に巻き込まれていく人々もまた、日常の裏側を知り、自身の常識をことごとく崩されていく。
何が正しくて、何が間違っているのか。
幽心はただ、未練ある者たちの手助けをしているだけなのである。
*カクヨム、小説家になろうにも投稿しております。
文字数 29,355
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.16
2018年7月15日。神木透哉は、彼女の楠木葵と13時に新宿でデートの約束をしていた。しかし、葵は約束の時間になっても現れることはなかった。
13時を過ぎたころ東京湾を震源とする大地震が発生する。地震によって首都圏は壊滅した。なんとか生き延びた透哉だったが、葵は遺体すら見つからず、行方不明になっていた。
あれから10年の歳月が流れた。2028年7月15日。偶然にも10年前と同じスーパームーンが見える日だった。スーパームーンには願いが叶うという言い伝えがある。
透哉はビルの屋上で月に願った。首から下げていたペンダントが輝くと透哉の体を風が包みこみ、次第に透哉の意識は薄れていった。
気が付くと、10年前の2018年7月15日に戻っていた。戸惑いを隠せない透哉だったが、葵を探すべく行動を開始する。
文字数 127,192
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.08.22
東京都新宿区の歌舞伎町に佇む夜の8時から12時までしか開かない洋菓子屋“トルテ”。店員の白井洋は毎日ここで働いており、いつか自分だけのアップルパイを作り売りたいと夢見る小さな女の子。
ある夜、歌舞伎町の有名ホストクラブ
“Ein traum”のNo. 1ホスト、凰牙がお店に訪れる。そこから2人の奇妙な関係が始まる。2人と2人を取り巻く人々の優しい
物語。
文字数 2,732
最終更新日 2019.01.18
登録日 2019.01.17