「祭」の検索結果
全体で2,406件見つかりました。
統合が決まり、今の校名で過ごせる最後の一年を迎えた私立汐見ヶ丘高校。旧校舎の端にある放送室には、目立つのが苦手なのに機材の扱いだけは抜群にうまい二年生の力也と、締切も校則もきっちり守りながら、昼休み放送を学校の記憶に残るものへ変えようとする二年生の友香がいた。ほかにも、言葉で場を回す三年生の淑雄、捨てられない物に思い出まで詰め込んでしまう慎乃、学校じゅうの音を集めるのが好きな一年生の弘恭、予算と安全面から放送室に厳しく向き合う生徒会会計の桜香がいる。
ある日、力也は放送室の備品箱から、潮風のせいか少し金属の苦い匂いがする古いイヤホンとICレコーダーを見つける。そこに残っていた昔の録音をきっかけに、六人は昼休み放送を立て直し、文化祭で生放送劇までやろうと走り出す。ところが男子役が足りず、真面目すぎる友香が低い声と所作を作り込み、ついには男装して舞台に立つことになる。笑いと騒ぎの中で距離を縮める二人だったが、文化祭直前には脚本データと録音素材の一部が壊れ、放送は中止寸前に追い込まれる。消えていく校舎、残したい声、言えなかった本音。
文字数 110,995
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.06
司祭の侍者――アコライトである主人公ナスト。かつては捨て子で数々の盗みを働いていた彼は、その罪を清めるために、司祭に犯され続けている。
そんな中、教会に、ある大公令息が訪れた。大公令息はナストが司祭にされていることを知り――!?
※ご注意ください※
※基本的に全キャラ倫理観が欠如してます※
※頭おかしいキャラが複数います※
※主人公貞操観念皆無※
【以下特殊性癖】
※射精管理※尿排泄管理※ペニスリング※媚薬※貞操帯※放尿※おもらし※S字結腸※
文字数 87,692
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.01
ペルラ伯爵家の跡取り娘・フェリータの婚約者が、王女様に横取りされた。どうやら、伯爵家の天敵たるカヴァリエリ家の当主にして王女の側近・ロレンツィオが、裏で糸を引いたという。
怒り狂うフェリータは、大事な婚約者を取り返したい一心で、祝祭の日に捨て身の行動に出た。
……それが結果的に、にっくきロレンツィオ本人と結婚することに結びつくとも知らず。
***
『……いやホントに許せん。今更言えるか、実は前から好きだったなんて』
文字数 365,312
最終更新日 2024.04.08
登録日 2022.11.07
偽りの花嫁は貴公子の腕の中に落ちる
レンタル有り第二部 4月より再開! ザビラから救出されたジュリアは、公爵の正式な婚約者として、ジョルジュの屋敷で療養していた。彼の甘く情熱的でかいがいしい世話に翻弄されまくるジュリアであったが、ある日、彼が公務で不在の時に、クレスト伯爵領からの使者がジュリアを訪れる。
父であるマクナム伯爵の領地を継承したジュリアは、今やれっきとした伯爵家当主である。自分の領地の問題の報告をうけ、急いでマクナム伯爵領に訪れる途中、ジュリアがばったり出会った人物のごたごたに巻き込まれてしまう。結婚式までに帰らなければならないのに・・・── その頃、ジョルジュは国境線を巡る外交交渉のまっただ中で・・・・!
第一部
「お前にソフィーの身代わりとして、嫁いでもらいたい」
ある日、突然、女騎士団長のジュリアに、叔父から命じられた言葉 ─
王家の命令によって、クレスト伯爵に従姉妹が嫁がされることとなった。しかし、その従姉妹の身代わりとして、どうして自分が差し出されなければならないのだ!
そんな成り行きに呆然としているジュリアに告げられたもう一つのこと。
─ 夫なるべき男、クレスト伯爵には、すでに溺愛する愛人がいる、と。
結婚する前からすでに疎まれ、お先真っ暗な気持ちで向った結婚式の祭壇で、彼女を出迎えたのは、それはそれは妖艶な男性で。ジョルジュ・ガルバーニ公爵は、なんと代理の花婿様だと言う。
しかし、そんな彼も、とある理由があって婚礼の場にやってきてたのだが・・・・。
そして、夫が不在のまま、結婚二日目にして発覚したクレスト伯爵家の大問題の数々。蔓延する疫病、傾いた伯爵家の財政、地に落ちた伯爵家の威信・・・。
問題だらけのクレスト伯爵領を、ジュリアは、なんとか立て直そうと、孤軍奮闘しようとする。ガルバーニ公爵は、そんな彼女を優しく支えてくれて。ジュリアの心には親しみ以上の感情が芽生えてしまうが・・・ そこに、花婿本人のクレスト伯爵が戦から帰還してきて!
やむにやまれず身代わり結婚させられてしまった不遇な女騎士団長は、幸せになれるのか?!
文字数 434,068
最終更新日 2024.07.26
登録日 2017.05.08
「そのスキル『農業』?剣も魔法も使えないクズはいらん、失せろ!」
勇者召喚に巻き込まれて異世界へ転生した植物オタクの青年カイルは、地味なスキルを理由に王都を追放され、死の荒野へと捨てられた。
しかし、誰も知らなかったのだ。
彼のスキルが、ただの農業ではなく、植物の遺伝子さえ書き換え、不毛の大地を瞬く間に聖域に変える神の力【神農】であることを。
荒野を一瞬で緑豊かな楽園に変えたカイルは、伝説の魔獣フェンリルを餌付けして相棒にし、傷ついた亡国の美姫ソフィアを助け出し、自由気ままなスローライフを開始する。
やがて彼が育てた作物は「エリクサーより効く」と評判になり、その噂を聞きつけた商人によって、彼の領地で世界規模の祭典――『異世界万博』が開催されることに!?
一方、カイルを追放した王国は深刻な食糧難に陥り、没落の一途をたどっていた。
「今さら戻れと言われても、この野菜は全部、俺とソフィアのとフェンのものですから」
最強の農民が送る、世界を揺るがす大逆転・万博ファンタジー、ここに開幕!
文字数 18,519
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
ツッコミだらけのエロ因習村ゲーム(エロゲ)をしていた俺は、ゲームで陵辱されていた男の脇役宝野祭理に転生していたようで、前世(エロゲをしていた自分)の記憶が甦った。これから陵辱されるのか……。なんということだ……。※固定CP、どちらかと言えばコメディよりです。不定期更新です。
文字数 10,534
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.09.18
過労死した俺が転生したのは、大好きな乙女ゲームの悪役貴族アレン。待つのはヒロインたちからの断罪と処刑エンド!?冗談じゃない!
絶対に生き延びて平穏な老後を送るため、俺はゲーム知識を総動員して破滅フラグ回避に奔走する。領地を改革し、民を救い、来るべき災厄に備えて血の滲むような努力を重ねた。
ただ死にたくない一心だったのに、その行動はなぜか周囲に「深謀遠慮の聖人」と勘違いされ、評価はうなぎ登り。
おまけに、俺を断罪するはずの聖女や王女、天才魔導師といったヒロインたちが「運命の人だわ!」「結婚してください!」と次々に迫ってきて……!?
これは、破滅を回避したいだけの悪役貴族が、いつの間にか国を救う英雄に祭り上げられ、ヒロインたちに溺愛される勘違い救国ファンタジー!
文字数 219,454
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.10.05
【主人のことが大好きな年上従者 × 逃げ癖はあるが芯の強い転生悪役令息】
王立魔法学園に通うグレンは、魔力量の多いエリートでありながら、感情が乱れると魔力制御ができなくなる体質に悩まされていた。そんな彼はある日、前世の記憶を思い出す――ここはかつて見たアニメの世界で、自分はヒロインの婚約者にして悪役令息であることを。そして……断罪イベントが起こる学園祭まで、あと3日しかない!?
破滅したくはないが、今さら打つ手もない! でも断罪イベントの時にその場にいなければ、悲劇が起こることはないかも……? そう考えたグレンは、従者のマシュと共に勢いで逃避行へ旅立つことに。
クエストに挑戦したり、新たな仲間と交流したりしながら、断罪イベントの引き金となる『魔力暴走』を抑える方法を探すグレン。ストレスの種から離れたことで、心穏やかな日々を送れる……はずが、何だかマシュの様子がおかしいような……?
「だから、もう絶対に離しません。一生――いえ、天国へ行っても地獄へ行こうとも、あなたのそばにいますからね」
「……なんか重くない?」
「ふふっ」
グレンは無事に運命から逃げ切れるのか? そして、グレンとマシュの関係の行方は……?
・諸事情につき再投稿です。
・※マークはR18描写のある回です。ご注意ください。
文字数 90,228
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.31
パン屋を営むミランは、毎朝、騎士団のためのパンを取りに来る副団長に恋心を抱いていた。だが、自分が空いてにされるはずないと、その気持ちに蓋をする日々。仲良くなった騎士のキトラと祭りに行くことになり、楽しみに出掛けた先で……。
文字数 20,471
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
グラディス王国第一王女アウレリアは、亡き祖母(ヴァルステラ帝国の皇女)に似た美しく聡明な王女として将来を嘱望されていた。
だが十歳の誕生日、魔力鑑定で《強力な魅了魔法》の適性を持つと判定されてしまう。
かつて魅了魔法の悪女が王太子や皇位貴族子息をたぶらかし、国内貴族の勢力図すら変えた——そんな“歴史的大事件”の記憶が、王城の空気を一変させた。
アウレリアはその“再来”と恐れられ、その美貌や優秀さすら魔法のせいと決めつけられ、婚約破棄の翌日に北の塔へ軟禁される。
やがて年頃を迎えた頃、二つの事件が起こる。
一つは建国記念祭の祝いで酔った下級騎士たちが、彼女の部屋をこじ開けようとした“侵入未遂”。
本来は騎士たちの不祥事だが、国王と王妃は「塔に閉じ込めても魅了で男を誘惑する破廉恥な娘」と歪めて受け取り、国外追放論が貴族会議で持ち上がる。
同じ時期、国境では酒に酔った騎士がアルシオン帝国の騎士を一方的に殴る事件が。国王はこれを“好機”とし、アウレリアを“謝罪の品”として帝国へ差し出すことを決めた。
宰相が届けた国書には「側妃の一人にでも。扱いはご自由に」というような内容の文言が丁重に並んでいた。
皇帝はそれを読み、「十一人目の側妃になる。……丁重に扱うつもりはない」と嘲笑し、宰相はそのまま“皇帝は醜男で粗雑に扱われるだろう”という情報と共にアウレリアへ伝える。
北の塔に一生幽閉されるよりはまだまし——そう思おうとしていたアウレリアだったが、“十一番目の側妃”“丁重に扱わない”という言葉に不安を抱きながら帝国へ向かうのだった。ところが……
※こちらはカクヨム、なろう、にも投稿しています。更新は基本一日二回で朝7時と夜19時となっています。
文字数 106,433
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.12
※ボーイズラブは想いが通じる程度の描写止まり。恋愛は大人同士であくまで添え物。主人公は基本的にはストレートです。
※生徒とは恋愛になりません。やがて猫可愛がりになるのでベタベタはします。
※本筋は少年たちと主人公の成長譚です。
あまりの素行の悪さから希望していた正騎士になれず、無職の危機に陥る騎士団副団長の息子スタンレイ。
傭兵にでもなり再び騎士を目指そうと考えていたが、父親により知らぬうちに就職させられていた。それはなんと、さびれた教会に併設された小さな学校、リリサイド修学院の院長職だった。
「俺に何をしろと言うんだ!!!」
強制連行の先で怒りから我を忘れ、祭壇に八つ当たりしようとして派手にすっ転び意識を失った彼は、オタクライフを満喫していた前世を思い出す。
様々な事情でリリサイド修学院に在籍する
7人の少年たち。
オタクな前世持ち落第騎士が、転生の意味を見い出し彼らと共に再び前を向き歩み始める再生の物語。
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 148,714
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.09.26
主人公、イルエマ・ジミィーナは16歳。
聖女ギルド【女神の光輝】に属している聖女だった。
イルエマは眼鏡をかけており、黒髪の冴えない見た目。
いわゆる地味子だ。
彼女の能力も地味だった。
使える魔法といえば、聖女なら誰でも使えるものばかり。回復と素材進化と解呪魔法の3つだけ。
唯一のユニークスキルは、ペンが無くても文字を書ける光魔字。
そんな能力も地味な彼女は、ギルド内では裏方作業の雑務をしていた。
ある日、ギルドマスターのキアーラより、地味だからという理由で解雇される。
しかし、彼女は目立たない実力者だった。
素材進化の魔法は独自で改良してパワーアップしており、通常の3倍の威力。
司祭でも見落とすような小さな呪いも見つけてしまう鋭い感覚。
難しい相談でも難なくこなす知識と教養。
全てにおいてハイクオリティ。最強の聖女だったのだ。
彼女は新しいギルドに参加して順風満帆。
彼女をクビにした聖女ギルドは落ちぶれていく。
地味な聖女が大活躍! 痛快ファンタジーストーリー。
全部で5万字。
カクヨムにも投稿しておりますが、アルファポリス用にタイトルも含めて改稿いたしました。
HOTランキング女性向け1位。
日間ファンタジーランキング1位。
日間完結ランキング1位。
応援してくれた、みなさんのおかげです。
ありがとうございます。とても嬉しいです!
文字数 52,213
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.14
平凡なOLの加賀美紗香は、ある日入浴中に、突然異世界へ転移してしまう。
その国には、聖女が騎士たちに祝福を与えるという伝説があった。
紗香は、その聖女として召喚されたのだと言う。
祭壇に捧げられた聖女は、今日も騎士達に祝福を与える。
※性描写有りは★マークです。
※肉体的に複数と触れ合うため「逆ハーレム」タグをつけていますが、精神的にはほとんど1対1です。
文字数 152,891
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.05.05
「この小説に『いいね』がない場合、主人公は死にます。」
これは単なる釣りタイトルではない。
俺、神谷湊(かみや みなと)の脳を焼くか、それとも恋人の仇を討たせるか――そのすべての決定権を、画面の向こうにいる「あんた」に委ねた物語だ。
舞台は、一年前の夏祭りで死んだ少女の親が主催する、終わりの見えない30日間のデスゲーム。
閉じ込められたのは、2年A組の15名。全員が彼女の死に加担した容疑者。
俺は完璧な優等生を演じながら、運営側のサクラとして内側からこの地獄をコントロールする。
ただし、俺の命綱はあんたの指先一つだ。
この物語は、あんたたち読者からの「いいね」が多ければ多いほど、神谷湊に圧倒的に有利な展開へと変わっていく。
• 運営から「極秘情報」が届く。
• 豪華な「配給品」で飢えを凌げる。
• 敵対するクラスメイトを「処刑」する権限が手に入る。
逆に「いいね」がノルマを下回れば、待っているのは神谷への無慈悲なペナルティ。
さあ、特等席に座る観客さん。
俺に愛する人の無念を晴らさせてくれるか?
それとも、俺がクズ共と一緒に壊れるのを笑って眺めるか?
あんたのその一押しが、この復讐劇のシナリオを書き換える。
文字数 15,306
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.27