「祭」の検索結果
全体で2,648件見つかりました。
「どうかもう私のことはお忘れください。閣下の幸せを、遠くから見守っております」
とある国で、宰相閣下が結婚するという新聞記事が出た。
これを見た地方官吏のコーデリアは突如、王都へ旅立った。亡き兄の友人であり、年上の想い人でもある「彼」に別れを告げるために。
だが目当ての宰相邸では使用人に追い返されて途方に暮れる。そこに出くわしたのは、彼と結婚するという噂の美しき令嬢の姿だった――。
新聞と涙 それでも恋をする
あなたの照らす道は祝福《コーデリア》
君のため道に灯りを点けておく
話したいことがある 会いたい《クローヴィス》
これは、冷血宰相と呼ばれた彼の結婚を巡る、恋のから騒ぎ。最後はハッピーエンドで終わるめでたしめでたしのお話です。
第22回書き出し祭り参加作品
2025.1.26 女性向けホトラン1位ありがとうございます
2025.2.14 後日談を投稿しました
文字数 68,202
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.01.18
【完結済み】
妹はいつも「お姉様ばかりずるいわ!」と言って私の物を奪っていく。
誕生日プレゼントも、生誕祭のプレゼントも、お祖父様が外国に行ったときのお土産も、学園で首席合格しときに貰った万年筆も……全て妹に奪われた。
両親は妹ばかり可愛がり「お姉さんなんだから我慢しなさい!」「お前には妹への思いやりがないのか!」と言って私を叱る。
「もうすぐお姉様の十六歳の誕生日ね。成人のお祝いだから、みんな今までよりも高価な物をプレゼントして下さるはずよね? 私、新しい髪飾りとブローチとイヤリングとネックレスが欲しかったの!」
誕生日の一カ月前からこれでは、当日が思いやられます。
「ビアンカはお姉さんなんだから当然妹ののミアにプレゼントを譲るよな?」
「お姉さんなんだから、可愛い妹のミアのお願いを聞いてあげるわよね?」
両親は妹が私の物を奪っていくことを黙認している、いえ黙認どころか肯定していました。
私は妹に絶対に奪われないプレゼントを思いついた、贈った人も贈られた人も幸せになれる物。その上、妹と両親に一泡吹かせられる物、こんな素敵な贈り物他にはないわ!
そうして迎えた誕生日当日、妹は私が頂いたプレゼントを見て地団駄を踏んで悔しがるのでした。
全8話、約14500文字、完結済み。
※妹と両親はヒロインの敵です、祖父と幼馴染はヒロインの味方です。
※妹ざまぁ・両親ざまぁ要素有り、ハッピーエンド。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
他サイトにも投稿してます。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/07/17、18時、HOTランキング1位、総合ランキング1位、恋愛ランキング1位に入りました。応援して下さった皆様ありがとうございます!
文字数 15,683
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.16
S気質な敵王×暗殺者の青年。中世ヨーロッパ風ファンタジーBL。
都市国家シュタットベルクを支配する凶王クラウス。
彼を殺すため、城へ忍び込んだ暗殺者の青年テオ。だが捕らえられた彼を待っていたのは処刑ではなく、「私の傍で仕えろ」というクラウスの命令だった。
昼は王の従者として身の回りを世話し、政務を支えるテオ。けれど夜には、サディスティックで絶対的な王に支配される淫らで秘密の主従関係が待っていた。
「お前は私の所有物だ。私の命令には逆らうな」
シュタットベルクを彩る春の花祭り、夏の休日、秋の収穫、そして雪に閉ざされた厳しい冬。十二の月を共に過ごすうち、冷酷な王と囚われの青年の関係は、支配と服従から執着へ、そして抗えない恋へと変わっていき――。
文字数 55,496
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.08.16
「今度こそ、絶対に嫌われてやるわ!」
無実の罪で二度も処刑台の露と消えた公爵令嬢リリス。 三度目の人生(ループ)が始まった時、彼女は固く決意した。「清廉潔白でも殺されるなら、いっそ誰もが納得する『完璧な悪女』になって婚約破棄され、安全な国外へ追放されよう!」と。
七歳に戻ったリリスは、さっそく冷徹(だと思っていた)王太子アレクセイに悪態をつき、嫌がらせを繰り返し、品位を落とす行動に出る。 しかし、運命は斜め上に暴走する。アレクセイは彼女の悪行をすべて「不器用な愛」「深慮遠謀」「新しい価値観の提示」とポジティブに超解釈し、狂気的なまでの溺愛を注ぎ始めたのだ!
教科書への落書きは「魔法学の大発見」と崇められ、露出狂のような水着は「芸術」と称賛され、世界を滅ぼそうとすれば「慈悲深い」と感謝される始末。 そのカリスマ性は国境を超え、元暗殺者、帝国のオラオラ系皇太子、転生者の侍、果ては伝説のドラゴンや魔王までもが、彼女を「姉御」「女帝」「ママ」と慕って集結してしまう。
嫌われたいのに評価は爆上がり、逃げたいのに外堀は埋まる一方。 これは、悪女を目指した少女が、勘違いと愛の重さによって世界最強の『女帝』へと祭り上げられていく、波乱万丈の愛され(すぎる)ラブコメディ!
文字数 133,817
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
「お前なんて、誰の役にも立たないでしょう?」
――継母にそう笑われながら育った私は五年もの間、誰にも知られないまま西部国境の村々を密かに支え続けている国の救世主だった!?
継母と義姉に虐げられ、家のお荷物として扱われる日々の中で、唯一の誇りだった夜の仕事。
だけど建国祭の夜会で濡れ衣を着せられたあの瞬間、重い軍靴の音とともに帰還した元婚約者の騎士団長が私の本当の価値を会場中の前で暴き始める。
国を救っていたのが誰だったのか.......それが国王陛下の御前で全てが明らかになる時、継母と義姉に待っているのは想像を絶する転落だけだった。
文字数 95,335
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.27
クラス全員が突然消えた――そんなニュースが日本中を騒がせる中、ただ一人だけその事件に巻き込まれなかった高校生・木村正。理由は単純、インフルエンザで学校を休んでいたからである。気づけば教室は空っぽ、親友の田中勇気もいない。どうやらクラスごと異世界に召喚されたらしい……って、いやいやそんなわけある?と思いつつも、自分の目の前にはしっかりと「ステータス画面」が出現。どうやら自分にも何かしらの“力”は与えられているようだ。
ただしそのスキルが微妙すぎる。《翻訳》と《クリーンアップ》。いや、地味すぎない?と思いながらも試してみると、なんとゴミを拾うだけでレベルが上がることが判明。しかも不法投棄されたゴミは経験値がバカ高い。これは……やばい。誰にもバレずに最強になれるやつでは?
こうして正は、毎朝こっそりゴミ拾いをしながらレベルアップするという謎の生活をスタート。すると、体育祭でちょっと走っただけで高校記録寸前、野球の助っ人では球速160kmを叩き出すなど、気づけばとんでもないスペックに。周囲からは注目されまくるが、本人はあくまで「目立たない」を貫こうとする。
一方で、異世界に行ったクラスメイトたちはどうなっているのか? なぜ自分だけが残されたのか? 現実でコツコツ強くなる“裏ルート主人公”がなんと生きようとする物語(のはず) 疲れている人が頭を使わないで読める作品です。ちなみに読むとIQが少し下がります。
*完結しました 長い間のご声援とご支援、ありがとうございました
*ちょっとだけ第二部を付け足しました。第三部までお休みします。
文字数 165,395
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.12
旧題:可愛い義妹が婚約破棄されたらしいので、お話を聞いて参ります
2021/8/24 近況ボードにてご報告
ローゼリア・フィベルトはフィベルト公爵家に嫁いできた。
夫のロベルト公爵とは幼馴染で彼にはそれはもう可愛い妹、マーガレットがいた。
気心の知れた夫と可愛い義妹に囲まれて幸せいっぱいの新婚生活だったが…
マーガレットは学園祭のパーティで婚約者の王太子に婚約破棄を言い渡され、心身をズタズタに傷つけられて帰ってきた。
「まあまあ、こんなに可愛いマーガレットちゃんを泣かせるなんて…困った王子ね。うふふふふ」
ローゼリアは可愛い義妹のためにひたすら微笑む
それは彼女の最大の武器
文字数 159,478
最終更新日 2021.09.30
登録日 2019.05.06
「アイリス・フォン・アシュラム! 貴様との婚約を、今この場で破棄する!」
卒業パーティーで、エリオット王子が高らかに叫びました。
隣には、いかにも守ってあげたくなるような、ふわふわした雰囲気の男爵令嬢が寄り添っています。
誰もがアイリスの絶望を予想し、気の毒そうに目を伏せました。
しかし、アイリスの心の中は、打ち上げ花火が連発しているようなお祭り騒ぎでした。
(きたぁぁぁーーー!! ついに、ついにこの日が来たのね!!)
五歳から始まった、地獄の王妃教育。
分厚い教科書の暗記、寝る間も惜しんでの公務、そして何より、自分よりちょっと……いえ、かなり頭の回転が遅い王子の顔を立てるために、わざとテストで間違えたり、彼の失敗を裏でこっそり片付けたりする虚しい日々……。
「……殿下。本気で、仰っているのですか?」
アイリスは、声を震わせました。
嬉しすぎて、うっかり声が裏返りそうだったからです。
文字数 28,008
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
女王ベレッタには、学生時代から愛し合う青年ルネがいた。
だが、彼は平民出ゆえ王配教育を修了できなかった。
王位継承者は独身でいることを許されず、追い詰められた王宮が用意したのは、痩せこけ覇気もなく、瓶底眼鏡をかけた“お飾りの婿”ロルフ。
「そちを愛することはない。
わらわが愛しているのは、このルネだ」
そう告げられても、ロルフは静かに頭を下げるだけだった。
教育費ゼロ、食費すら削られた家で育ち、“生かされるだけ”の人生を当然と受け入れてきた男。
しかし──
王宮での1年は、彼を別人へと変えていく。
栄養が満ち視力が回復し、語学・礼法・政治史・外交儀礼を吸収し、王配教育を異例の1年で修了。
そして建国祭の夜会。
少数民族の使節が激昂し、会場が混乱に包まれたその時──
流れるような発音で彼らを諭し、場を収めたのは、
かつて“骨のよう”だったロルフだった。
そして彼は紛争地へ自ら赴き、わずかな手勢で事態を鎮めてしまう。
一方、愛妾ルネは嫉妬と不安に揺れ、後宮では三者の関係が静かに軋み始める。
──買われた男は、なぜここまで自分を削るのか。
──女王は、どちらの“愛”に向き合うべきなのか。
──そして、歪んだ制度の中で誰が救われ、誰が壊れていくのか。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。
タイトルは何度か変える場合があります
文字数 48,161
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.08
オメガとして生まれた俺は、運命の番と結ばれることを願っていた。
しかし俺は発情しても微弱なフェロモンは出るが、一般的な人間は気が付かないという特異体質だった。
運命の番と出会うことなど不可能だと沈んだ日々を送っていた。
そんな時、文化祭の劇に出ることになり、勝手に苦手だと思っていた、学校の王子様と呼ばれるアルファの生徒会長と関わることに。
しかも誰も感じないはずの俺の匂いが気に入ったと言って近づいてきて……。
苦手なはずなのに気になってしまうが、彼の側には可愛くて完璧な人がいて……。
オメガバースの設定をお借りしています。
高校生×高校生
美形ミステリアス生徒会長×平凡特異体質男子
文字数 87,148
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.28
褐色の肌と琥珀色の瞳を持つ有能な兵士ヴィクトルは、王都を警備する神殿騎士団の一員だった。
神々に感謝を捧げる春祭りの日、美しい白髪の青年に出会ってから、彼の運命は一変し――。
ドSな触手男(一応、主神)に取り憑かれた強気な美青年の、悲喜こもごもの物語。
美麗な表紙は沢内サチヨ様に描いていただきました!!
https://www.pixiv.net/users/131210
https://mobile.twitter.com/sachiyo_happy
誠に有難うございました♡♡
本作は拙作「聖騎士の盾」シリーズの派生作品ですが、単品でも読めなくはないかと思います。
(「神々の祭日」で当て馬攻だったヴィクトルが受になっています)
脇カプの話が余りに長くなってしまったので申し訳ないのもあり、本編から独立しました。
冒頭に本編カプのラブシーンあり。
文字数 118,895
最終更新日 2023.02.28
登録日 2020.07.19
親友に連れられて初めて行った入間基地の航空祭。基地の近くに住んでいるというのに飛行機に全く興味がなかった。だけど初めて見たブルーインパルスに、とても感動した。
そこで怪我をしてしまって困っていたら、ブルーのツナギを着た人が声をかけてくれて、助けてくれた。その事がきっかけでごはんを食べに行く事になったんだけど、その話の中で知ったのは、ブルーのツナギを着た人は航空祭で感動したブルーインパルスのパイロットで?!
ブルーインパルスどころか自衛隊のことを何も知らない一般女性の江島 ひばりと、ブルーインパルスの四番機パイロットである藤田 章吾の物語。
★短編であげた『私の彼は○○です』内の『私の彼は、空飛ぶイルカに乗っている』の連載版です。一部設定を変えましたが、内容に変更はありません。
★サブタイトルの前に『★』が付いている話はヒーロー視点です。
★サブタイトルの前に『☆』が付いている話は最初がヒロイン、途中でヒーロー視点となります。
★このお話はコラボ作品です。
小説家になろうで連載している鏡野ゆうさんの
『今日も青空、イルカ日和』https://www.alphapolis.co.jp/novel/210140744/530154319
と、ムーンライトノベルズで連載しているユーリさんの
『アグレッサー部隊長は癒されたい』https://novel18.syosetu.com/n5652do/
に出てくる名前がちらほら出て来ますが、お二人には許可を得ています。
★この物語はフィクションです。実在の団体及び登場人物とは一切関係ありません。
文字数 130,551
最終更新日 2020.11.04
登録日 2017.12.12
思春期を迎えた男の子と女の子のドキドキする話を1話完結でお送りします。
※思春期に入った男の子女の子の成長の描写はあリますが、それ以上の描写はありません。
※推敲、校正、挿絵にGrokとGeminiを使用しています。
●雨宿り
いきなりの雨にみまわれた少年少女が農具小屋に避難する。乾かす為に服を脱いで、一枚の毛布に包まれた2人は・・・
●突然の秘密
中学校の文化祭の後片付け中。女の子にふざけてハグされた男の子のが、人生初の経験をしてしまう・・
●茜色の境界線
大正時代、地主のお坊ちゃんがお風呂で女中の少女に思わず抱きついてしまい・・・
●月のひかりと、ほどける魔法
初潮が始まった中学生の女の子。その夜、水泳の授業で見た男の子の身体を思い出して・・・
●【特別編】遅咲きの春
18歳になっても精通と初潮がこない少年少女。同じ境遇の2人が心と身体で結ばれる話。
(注)性行為の描写があリます。
●夏の川
夏休みに帰省した男の子が女の子と裸で川遊びをすることに。まぶしい裸の身体を見た男の子は反応してしまい・・・
●予兆の夜
図書館で同級生の少女と密着するアクシデントで、初めて女の子の柔らかい身体を感じた彼は、その夜に・・・
●同じ春の中で
13歳の少年少女。身体の変化に戸惑う年齢の2人、お互いの身体の変化も意識しだして、お互いのことを想いながら・・・
●お布団の秘密
小学生の男の子が、1人きりのお留守番の時に、お父さんのエッチな本でお布団で精通してしまうお話。
●屋根裏部屋の秘密の夜
夏休み、お盆におじいちゃんの家の屋根裏部屋に閉じ込められた男の子と女の子のドキドキの一夜
●夏の約束
昭和19年の夏、東京から瀬戸内の小さな島に疎開した少年。地元の明るい少女と出会い・・
●お風呂の不思議〜その夜〜
夏休に帰省した男の子が従姉妹のお姉さんとお風呂に入って、大人の身体を見ているうちに股間に違和感を覚えて・・・
文字数 16,033
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.27
※特殊な婚姻習俗が含まれます
東大キャンパスを震撼させた、あまりに凄惨な「事故」。それは、ある女子大生を蝕む「人面瘡」の始まりに過ぎなかった。
主人公・真中真理子(通称マアちゃん)は、恐山のイタコを曾祖母に持つ、強力な霊感の持ち主。彼女の日常は、常に生者と死者の境界線上にある。ある日、学祭で起きたアレルギー騒動をきっかけに、彼女は精神皮膚学の権威・曽根崎アンヌと出会う。そこで目にしたのは、いじめの末に自死した少女の怨念が、加害者の首元に異形の「顔」として発現した、現代の怪異だった。
物語の舞台はキャンパスから、島根の深山幽谷に佇む「藤の里」へと移る。フィールドワークとして訪れたその村は、平安の昔から続く落人の末裔が住まう、外界を拒絶した閉鎖空間。そこには、財産と血統を守るために「近親婚」を推奨し、叔父と姪の婚姻すら日常とする狂った倫理が息づいていた。
霊視するマアちゃんの前に現れる、歪んだ欲望と怨嗟の霊気。村に伝わる夜這いの風習、そして他所者の女を獲物として狙う男たちの濁った瞳――。
これは、単なる怪談ではない。人間の業が生み出す「呪い」と、逃れられない「血の運命」を、文化人類学の視点と霊視の力で解き明かす、戦慄の民俗学ホラー。あなたも、この村の「淀んだ血」の目撃者となる。
文字数 19,295
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.23
白井すず 32歳 保育士 子供大好き
幼い頃、両親をなくし、東京下町に住む祖父母に育てられた。祖父は大工の棟梁。拳と手土産を持たせれば丸くおさまるという持論を持つ祖父。この祖父をうまくあしらうことができる祖母。2人とも祭が大好き。近所の人たちも同じような持論の持ち主たち。みんなで話し合い、みんなで子育てをする、そんな環境で育った私。
憧れはクレヨン〇〇の紅サソリ団や俺たち〇〇の明美に憧れる、特にロングスカート。高齢の祖父母が亡くなり、近所の人に助けられ、念願の保育士になった私。
その私が転生?侯爵令嬢?お決まりのここはどこ?私は誰?の状態。初っ端から、目の前の男に婚約破棄宣言。受けて立つ!
それからのドタバタ?ラブコメディ?シリアスもあるかもしれない
文字数 57,514
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.05.22
文字数 4,632
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.16
翌日に迫った高校の文化祭の準備中、突風に煽られて屋上から落下してしまった圭。目覚めた場所で行われたのは人身売買!? 黒髪黒目を珍しがられて高額で落札されそうになっていたところに現れたのは、皇帝陛下率いる帝国軍。助けてもらえたと思っていたら、その皇帝陛下に抱かれ、その後も性奴隷のように扱われる。しかし、徐々に2人の距離が近づいていき……。
執着強めドS皇帝陛下×元気系美少年(高校生)
※闇属性光腐女子が書いているので、たまに闇属性な展開混じります。
※エロを書きたいだけの奴が書いているので、性描写は比較的多めです。
※他サイトにも掲載しています。
※上級者向けのプレイがあります。ご了承ください。また、この物語はフィクションです。絶対に真似をしないでください。当方では一切の責任を負いかねます。
※いかなる理由があろうとも、作品の転載や盗作などを一切禁じます。
文字数 592,944
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.02.01
旧題:悪役貴族に転生した僕、家族を救うために水魔法を極めて破滅回避する!
【第5回次世代ファンタジーカップにて"優秀賞"を受賞&書籍化決定しました!】
気づけば僕は──
ゲームの中で破滅する「悪役貴族の次男」に赤ちゃんとして転生していた!?
魔法と貴族が支配する異世界《エルメア王国》
北東の自然豊かな《ディナトス辺境伯領》に生まれた僕は、現世の記憶を持ったまま、ぷにぷにの赤ちゃんボディで人生再スタート!
「ばぶぅ……(って、そんな場合じゃない!)」
この家は将来、勇者に潰されて没落する“破滅フラグ貴族”だった!?
しかも、僕の姉・エレノアお姉ちゃんはゲームで悪役令嬢扱いされてたキャラで、学園編でバッドエンド一直線!?
それでも──
家族は優しくて、もふもふの相棒・大狼フェルと一緒に、毎日がスローで幸せな時間。
だけど僕は決めた。
「水魔法」を極めて、赤ちゃんのうちから破滅回避の道を作る!
庭で水遊びしながら魔法を訓練し、もふもふフェルに乗って探検し、
温泉旅行に行ったり、姉とお菓子を作ったり、村のお祭りで精霊と出会ったり……
もふもふに埋もれながらも、少しずつ運命を変えていく。
これは──
幼児にして転生者、そして未来の天才魔法使いリウスが、
大切な家族と領地を守るために奮闘する、もふもふ&スローライフ&魔法成長ファンタジー!
文字数 291,426
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.04.04
坂本哲朗・29歳、童貞――。「俺の初めて、あかりが貰って?」ついに、二人の約束の日がやってきた。
遠回りの末に、ようやく恋人同士となった、コンビニ店員・哲朗と、OL・あかり。
バイトの後、父の車を借りて、あかりを迎えに行った哲朗――。
友人達の助言も得て、準備万端。例の小箱も購入済みだ。
目的地は、かつて二人が誤進入し添い寝だけした、思い出のラブホテル。
ところがゲリラ豪雨が発生し、いよいよ、という時に落雷で停電――!?
あの雪の日と同じ暗闇の中。
二人は手探りしながら、互いの気持ちと温もりを確かめ合い⋯⋯。
「ここ⋯⋯?」
「もうちょっと、下⋯⋯」
「ここ⋯⋯?」
「もうちょっと、上⋯⋯」
等身大の感覚で描く、哲朗とあかりの初めての夜。
そして、
哲朗を駆け抜ける、一億ボルトの衝撃。
二人の不器用な純愛、ついにクライマックス――
※全7話・完結。
※本作はシリーズ本編7作目ですが、単体でもお楽しみ頂けます。
※スピンオフも連動して更新中。
※本文は作者、イラストはAI作成。
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ
(#お疲れOLと無愛想店員)
●本編1作目《全3編》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話》
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート(?)ロードムービー
●本編3作目《全7話》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α》
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談》
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●本編6作目《全8話+後日談》
『恋の病と、あとの祭り』
※甘々ラブキュン!哲朗29歳の初恋
⦿本編7作目《全7話》☆本作
『初めての夜の、一億ボルト』
※祝♡R18!二人の初夜と哲朗の卒業
●本編8作目【シリーズ完結/長編】
『いつか、晴れる日のために⋯⋯』
※シリーズ完結。哲朗とあかりの最終章
第一部《全12話/執筆済》11月公開
第二部《全12話/執筆済》12月公開
第三部《現在執筆中!》
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
並行展開・共通人物作品
【バイソン&アンダーソン】シリーズ
(#B&A)
●ブログ《1話完結/連作/連載中》
『都市伝説村ログ』
※与一が綴るオカルト風日常コメディ
※哲朗も時々登場! ⋯他
☆作品横断の更新通知は、著者フォローから
文字数 26,660
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.10.02
「お前の聖女の力は偽物だ」
――建国祭の夜、王太子アレクシスから突然の婚約破棄と国外追放を告げられた侯爵令嬢リリア。彼女が五年かけて王宮の庭に育てた希少薬草は、「雑草」と嘲笑されたまま捨て置かれた。
辿り着いた隣国の小さな街ミントン。リリアは小さな薬草茶カフェを開く。咳の止まらぬ少年、眠れぬ仕立屋、毒を盛られた老公爵――訪れる人々を、彼女の淹れる一杯が静かに癒していく。
やがてカフェを訪れた若き辺境伯ジークハルトは、彼女の真の力を見抜き、そっと想いを寄せ始める。一方、聖女を失った王国では王族が次々と原因不明の不調に陥り始め――。
文字数 38,934
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20