「いい」の検索結果
全体で18,184件見つかりました。
この記録集は、二〇二五年八月から九月にかけて起きた「灯之村発熱事件」に関する資料をまとめたものである。事件の中心人物である花村園子(動画共有サイト「ViShare」チャンネル「SONOKO's Journey」運営者)は、二〇二五年九月十四日に交通事故を起こし重傷を負った。退院後、彼女はすべてのSNSアカウントの更新を停止し、現在も消息不明となっている。
本記録集には以下の資料が含まれる。
・花村園子が撮影した映像の書き起こし
・関係者へのインタビュー記録
・ViShare動画およびコメント欄のアーカイブ
・SNS(Z、Picstagram等)の投稿記録
・インターネット掲示板の過去ログ
・メール・ダイレクトメッセージの記録
・行政文書(保健所報告書、村議会議事録等)
・新聞・週刊誌記事
・医学論文・学会報告
・郷土史料・古文書
・その他の関連資料
なお、プライバシー保護のため、一部の人名・地名は仮名としている。また、資料の配列は時系列に沿っているが、一部編集を加えている箇所がある。
※
なろう、その他から転載。また、本作はテキストを読むより、第一話の前書きにあるHTMLを読んだほうがいいような気がします。一応フレーバーテキストとして作成しましたが、モキュメンタリーという性質上、ああいう形式のほうがそれっぽく読めるとおもいます。
文字数 42,215
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
出会いなし仕事なしお金もろくにないニートかつ童帝であった俺に降ってきたのは可愛い女子……じゃなくて殺意100%のレンガ!?
「あ…死んだわ」って思ったらまさかの異世界転生!?
もしかしてこれは【勇者様】になれるんじゃね!?
能力を見て貰ったら【勇者の能力】なし!?
俺の異世界生活どうすればいいんだよ!!!!!
文字数 1,538
最終更新日 2017.09.03
登録日 2017.09.02
30歳手前のおっさん三人は、酔っぱらった勢いで危ない人たちと喧嘩になった結果、寿命よりも前に死んでしまう。
気の毒に思った神様は三人を蘇らせてくれると言うが、それには条件があった。
――異世界に行って10万円稼いでくること。
寿命前なんだから普通に生き返らせてくれればいいのに、と神様にお願いすると、なんとチート能力をくれるという!
しかし、それはなんの能力かやってみるまでわからない、ガチャだった。
チートガチャでいろんな能力を得て、10万円を稼ぐため働く三人のおっさん。なのに全然貯まらない金。なぜなら全部が飲み代に消えてしまうからだ。
三人が現世に帰ることはできるのか!? 酒さえやめれば帰れる!
飲んだくれたちの異世界チート生活が幕を開ける!
登録日 2018.01.28
両親の介護で嫁ぎ遅れた小石井あきらの結婚の話です。ヒロインは流されやすいです。
息子にも好かれます。
あまり刺激は強くありませんがR18にしています。
ほのぼの系です
よろしくお願いいたします
文字数 29,448
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.07.18
ブラック企業で働きに働き、過労による事故で死んだ三十路OLの愛良。もう社畜なんてこりごりだから、来世は金持ちの飼い猫にでも生まれ、ただ可愛がられて食っちゃ寝生活を送りたい……。と、死に際に願ったのもむなしく、異世界のとある王国の王宮メイド・アイラに転生してしまう。
そして、そこでもお局メイドにこき使われて疲れ果てる毎日。現実逃避からなのか、ある夜眠った際、夢の中で一匹の猫に変身し、王宮で人気のイケメン宮廷魔術師・アトスにひたすら可愛がられる夢を見た。
それから時折そうした夢を見るようになるのだが、何度目かでなんとアトスの膝の上で人間に戻ってしまい……!? 「えっ、これって夢じゃないの!?」「あなたはまさに理想の猫……いいえ、理想の女性です。逃がしませんよ」
なにがなんだかわからないうちに、外堀をどんどん埋められて……!?
腹黒エリート魔術師と猫に変身できちゃう転生社畜メイドとの、ドタバタラブストーリー&ファンタジー。
文字数 159,772
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.03.24
5話まで読んで見て。夢幻界と呼ばれる異世界がある。そこには魔法や超常現象、妖怪と言った幻想生物、オーバーテクノロジーが存在する。しかし楽園では無い。不必要となった存在や消えてもいい存在が来る世界である。そのため一部ではごみ箱世界とも呼ばれる。そんな世界の戦いと日常を描く
よくあるファンタジーではない。異世界の話。ハーレムない。
第一部は全話に伏線在り読みずらいや、類似作品がある。誤字脱字及び文章のここが意味不明だと思ったら、気軽にご指摘ください。すぐに直します。また展開が雑、矛盾を起こしているなども気軽にご指摘ください。
作品のテーマは「自分だけが幸せになるか、自分以外が幸せになるか」です
文字数 36,972
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.04.13
清水千紘と清水千春。ミッション系の女子高で出会ったふたりは名前がそっくりなことをきっかけに仲良くなり、周囲からはまるで双子だと言われるほどにいつも一緒だった。授業中には手紙をまわし、休み時間には手を繋ぐ。でもそれは女子高ではありふれた光景で、だからとくべつな関係などではないはずだった。
でも、彼女たちの間にあるのはただの友情だけではなかった。千紘は千春に恋をしていた。
ただしこの気持ちを恋と認めることは千春をはじめ周囲の友人たちを困らせると思い、打ち明けずに秘めておくことを心に決める。
それから五年後、同窓会で千春と再会した千紘は、千春からあのころ恋をしていたということを今になって打ち明けられる。
会わなかった五年間でなんとか自分の気持ちと向き合い、ひとつの恋を終わらせた。そして恋が終わったことを確かめようと同窓会に出席したところへ、また千春が潜り込んできた。
このままもう一度恋に落ちてもいいものか、千紘は悩みながら答えを出す。
文字数 14,145
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.26
「シズルって、女みたいだよな」
中学の時、そう言って自分を笑っていたのは、幼馴染で友達だと思っていた相手、井高翔太(イダカ ショウタ)。
なんだよ。幼馴染なんだから、そういう噂とかを、一番に怒ってくれてもいいのに。お前が、一番に笑うのかよ。
それまで、「ショウタくん」と呼んでいた相手。その相手の裏切りに、志弦は傷つき、彼とは違う高校に進学し、彼とは違う東京の大学に進学した。学ぶ学部だって、ヤツとか被らせない。
これで、実家に帰らない限り、アイツと人生が交差することはない。
そう思っていたのに。
「今日から、よろしくお願いしまっす!」
志弦のバイト先に入ってきた、同じ大学の工学部の後輩、氷鷹陽翔(ヒダカ ハルト)。
似てるけど、名前も違う。年齢だって。顔だって。
「イダカ」と「ヒダカ」。全然違う。なのに。
――どうしようもなく、アイツを思い出してしまう。
氷鷹の持つ明るさのせいか。それとも、その強引なまでにこっちを引っ張ってく性格のせいか。
離れたい。だけど、状況が志弦を離してくれなくて。
「俺、佐波先輩に何かしましたか?」
志弦の態度に不審がる氷鷹。でも、「なぜ」も「どうして」も説明できなくて。
「ゴメン。キミは悪くない。悪くないんだけど……」
氷鷹と仲良くやることはできない。どうしても過去を思い出して、苦しいんだ。
そんな志弦の態度に、めげることなく距離を縮めてくる氷鷹。
「俺、ちょっくら役所行って、名前、変えてきます! ついでにその〝イダカ〟ってヤツも殴ってきていいっすか?」
志弦のために。志弦と仲良くなりたいから。
そんな氷鷹の態度に、硬く閉じこもっていた志弦の心はほぐれてゆき――。
「オレ、氷鷹に会えてよかったよ」
過去のことは彼に出会うために、彼を大事に思えるようになるために用意されてた、ただのステップ。
そう思えるようになった志弦は、氷鷹の差し出す手を、自ら掴む。
文字数 66,191
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.10.31
アラサー引きこもりニートが親不孝にも日頃の不摂生が祟り死亡。そりゃー地獄行きだろと思いながら、喜んで閻魔様の法廷に立つも地獄も人材不足、ブラック企業の役員も真っ青な激務で、すわっ!ストライキ!という瀬戸際だった。手間ばかりかかる魂に拘っている暇など無い!ということで、低位の世界に魂の大バーゲンセールを行なうこととなった。「篁くん、この魂あそこの神に試供ひ・・・、下賜しとしてー。」かくして、四十九日も過ぎぬうちに異世界へGo!と相成りました。
いやいや・・・。やっと人生終わったのに、なんでまたすぐ生まれなきゃなんないのよ!異世界?魔法?そんなんどうでも・・・。え?義務はない?“お試し”で転生するだけでいい?特典もくれるの!?「・・・・。っ!!!森でサバイバルからなんて聞いてなーーーーーいっ!!!!」
サバイバルしますよ!?冒険者ですか?身分証、必要ですしね?無難な金策は薬師ですか?孤児じゃないです。保護者?はいっぱいいます。一緒にいないけど間に合ってます!!
※この作品はフィクションです。 実在の人物や団体などとは関係ありません。事柄や方法なども実際には則してないことがあります。
(初めましてNiEです。メンタルは豆腐です。最初にこれだけは伝えたいです。作者のメンタルは豆腐です。
色々と試行錯誤しながらこの作品を書いて行こうと思っています。どうか生暖かく見守ってください。小説を書くのは初心者ですが頑張って完結させようと思うのでたくさん応援よろしくお願いします。)
3/8 1話 加筆修正
3/9 2話、3話、4話、5話 加筆修正
3/10 6話、7話、8話 加筆修正
文字数 28,746
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.05
以前26歳の時に私は労働マルチと呼ばれる会社とうっかり業務委託契約をしてしまい、フルーツ販売の仕事をしたことがあります。
結果的にはいいように使われただけで、楽をして儲かっているのは社長ただ一人というシステムなのですが、その当時はうまいこと乗せられて一時的に疑問にも思わなかったのだから、洗脳とは恐ろしいものです。
文字数 6,901
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.11
スマホを安易に拾わない方がいい。
経験者の僕がそう言ってるのだから真剣に受け止めた方がいい。
これを聞いてなお覚悟を決めてそれをしようならというのなら別に止めはしない。
それでも、その前に先人の記録を知っておいて損はないだろう。
語れないことも山ほどありそうだが、なるべく真実を伝える努力はしておくよ。
これを聞いた後によく考えといてくれると嬉しいかもな。
文字数 33,051
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.03
山川音羽は現在27歳で
世間から非難されるニートである。
一生独身!を貫こうとしていた
同士がいつのまにか結婚することに。
先行きの見えない将来に
不安を抱いたとき
親友の彼氏から家政婦の仕事を紹介される。
勢いで受けたものの
雇い主は女にだらしないクズ社長!
しかも初対面でブス呼ばわり!
絶対こんな男にときめかないんだから!
私の理想は優しくてかっこいい
王道な王太子様なんだから!
異世界好き乙女が
リアル現代ハイスペック社長に
翻弄されたりしたりするお話。
文字数 54,695
最終更新日 2020.03.03
登録日 2019.12.30
転生して双子になった溺愛飼い主と飼い主大好き系フェレットの転生ファンタジー物語
森でのびのびと生きようと思ったらそうも行かなくて冒険するはめに2人で幸せに暮らせたらそれでいいのに色々なことに巻き込まれる主人公たち2人はほのぼのと幸せに暮らせるのか?
不定期更新 (๑╹ω╹๑ )
文字数 5,993
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.04.30
スウェーデン王国の第ニ王子ラルフ・スウェーデンは5才の頃に前世の記憶を思い出す。
どうやら、乙女ゲームの世界に似ているらしいことを知ったラルフは、それでも面倒事にならなければいいかなーくらいの気持ちで過ごしていた。
婚約者兼悪役令嬢のサラ・アメリア公爵令嬢に出会うまでは・・・。
これは、前世の知識を得た、王子さまが悪役令嬢に本気で恋をしてしまい、彼女を溺愛しながら彼女との未来を掴みとるために奮闘する物語。・・・の予定。
文字数 5,443
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.23
10歳の魔法の属性検査で、フランルークの弟、グレンは属性なしの忌み子と判断され、深淵の地へと追放された。
落ち込むフランルークだが、ある時読んだ英雄の小説とグレンの境遇が似ていて、弟に会いたい、復讐するためでいいから成長した姿を見せてくれ、と願うようになる。
15歳。魔法学校での入学試験で、フランルークは、グレンと再会する。再び心を通わせた兄弟は、入学後の模擬戦で対戦することになる。
忌み子と呼ばれながらも、力をつけて戻ってきたグレンは、かつての家族から戻ってくることを強要される。そして、そんな自らの家族の横暴さに振り回される兄の手を、グレンは強引に取ることを決める。
襲ってきた父親たちをあっさり返り討ちにして、平穏に過ごす彼らに、魔獣が襲いかかった。
これは、英雄になる少年と、英雄を支え続けた少年の物語の、始まりのエピソードである。
※BLは念のため。弟の兄好きが暴走している感じです。五話くらいから暴走を始めます。
※これは、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 59,948
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.11.16
「ねぇ、お姉ちゃん。お姉ちゃんって好きな人いるの?」
その一言で全ては始まった。
「ん?いや?急にどうしたの?」
「お姉ちゃんの初恋のヒトが欲しいな♡くれるよね?」
「おーどした」
「んー、お姉ちゃんはそうねー。あの男子バレーボール部のキャプテンの人かな?」
「ち、違うよ!!あんな人…」
「あ、図星?んじゃお姉ちゃんの初恋のヒト、貰ってあげる。」
妹は、人のものをよく欲しがる。
私のかわいいボールペンとか、友達の消しゴム、最近は人の彼氏をもほしいらしい。
そしてこの会話が終わった翌日。
妹はその人にアタックしたらしい。
もう私知らない。
文字数 2,823
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.01
普通の高校生だった杏奈は転生してナフィタリアの王女、シャルロットになった。
小国だけど王女は王女。
前世の庶民の暮らしとは大違い!
レースたっぷりの着心地のいいドレス、煌びやかなアクセサリー、豪奢な家具、美味しい食事、そして傅く大人たち。
お皿を割っても授業をさぼっても怒られることはない。
だって私は王女なんだから。
それに私の左手には"神の祝福"を授かった証である痣がある。
国で一番偉い女の子として生まれ、さらに神からも才能を付与された完璧な人生だ。
将来は立派な女王になって優雅な生活を送るのよ!
そんなとき王宮の片隅でアシルという黒髪の不思議な少年に出会う。
彼もまた"神の祝福"を授かった特別な子どもだった。
アシルの夢は誰もが魔物に怯えなくていい世界にすること。
王女という身分に浮かれていた私と違い、民のことを考える彼に敗北感を覚えると同時に惹かれてしまう。
その後『アシル』という名前の貴族令息を探したけれど見つけることは出来なかった。
半ば諦めていたが十五歳の叙任式に魔術師となったアシルと再会する。
ずっと貴族の子だと思っていたのにアシルは平民だった。
王女が平民と結婚?
無理に決まってる!!
「平民だから結婚できないというのなら貴族にすればいいのよ!」
初恋の男の子と結ばれたい転生王女が空回りつつも頑張るお話。
文字数 154,277
最終更新日 2024.06.01
登録日 2023.01.07
佐倉奏は人付き合いが苦手だ。
特に異性に対してはより、話せない。でも、恋愛はしたい。
友達に教えてもらった乙女ゲームをするのが趣味。気づけばゲームの中では1回でキャラクターを攻略することができるようになってしまった。
現実にも、コマンドがあればいいのになー
そんなこと思っていたら、ある日本当に目の前にコマンドが見えるようになっちゃった。
(コマンドがあれば私は誰でも攻略できる!)
攻略対象は全人類!?
リアル乙女ゲームが始まる!
文字数 2,441
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.28
ある日の満員電車の事
翔平「今日も上司の愚痴を聞くのか」
と思っていたのもつかの間
悪い女「きゃー」突然悲鳴をあげたと思えば翔平の左手掴み
悪い女「この人痴漢です」翔平は突然の事で声がです言い訳すら出来なかった
いつの間にか裁判にかけられていたのは翔平だった
裁判官「被告人を20万の罰金に処する」
翔平「そんなぁ」と思いながら決定事項には逆らえず数日後に家に返された
家にかえると充電の切れていた携帯を充電し画面を見ると100件主越える会社からのメールと電話があったメールには
上司「もう来なくていい!」と書いてあった翔平は絶望した手元に残ったのは賃貸の家と10万ちょっとしか残らず絶望したふとテレビに目を向けると料理大会が行われていた
翔平「料理は元々好きだし料理人になろう」
そう思った翔平は仕事を探がすが前科のせいで中々仕事が掴めず
今日も無理だと思って料亭に面接を受けに行った
面接官「今日はよろしくお願いします高橋
翔吾と申します」
翔平「よろしくお願いします」
そうして順調に話がすすみ特には前科にも触れられなかったが合格をもらえた
翔平「よし明日から頑張ろ」少し不安が残る仕事探しが終わったのであった
文字数 203
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.05.01
