「テ」の検索結果
全体で38,055件見つかりました。
寂しいなら、俺がお前の居場所になってやるよ――。
***
【登場人物】
・荻上壮介(アナウンサー・27才)攻め
何でもできる人気者のアナウンサー。気持ちがやさしく、豪胆なところがある。女性にはモテるが、さとりと恋をするまでどこか冷めたところがあった。さとりの純粋さに惹かれていく。
・さとり(妖怪・年齢不詳)受け
他人の考えていることがわかる妖怪。昔、はじめて自分にやさしくしてくれた人間の男の子が忘れられない。龍神と取引をして、彼に会うため人間界へと行く。
【あらすじ】
人の心がわかってしまう妖怪のさとりは、いつもひとりぼっちだった。
さとりは自分の姿が他の妖怪たちの目に入らないよう、鼻の下あたりまで伸ばした長い前髪にその顔を隠して、いつも足元を見つめていた。
そんなある日、さとりの前にひとりの少年が現れて…。
人の心がわかってしまう嫌われ者の妖怪さとりと、豪胆で気持ちのやさしいアナウンサー・壮介の恋物語です。
※すてきなイラストは、Shivaさん(@kiringo69)よりいただきました。
文字数 121,701
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.27
目の前にあったのは――白い蒸気を細く吹き出す、二足歩行型の巨大戦闘兵器。
とあるメカニックの少年が、うっかりで戦闘ロボなど作ってしまって。
「貴方の工場では……厨房設備を作っていたはずでは?」
「いやぁ。ついうっかり」
「人は、うっかりでロボなど作りませんよ」
で、なんだかんだでそれを操縦することになった、政府高官の女性の話。
「……いつ、私が、ホットサンドの焼き方を聞きました?」
飯テロです。嘘です。
ロボものと言うのもおこがましい…ナンセンス出オチギャグです。
登録日 2023.08.17
音楽には欠かせないラブソング。それは時に自分の恋愛経験や恋愛観と重なったり、ドラマチックなフレーズに胸が熱くなることがあります。数あるラブソングの中から個人的にグッとくる作品をピックアップし、恋愛要素に限らずそのアーティストの音楽性なども含めて綴ってみました。尚、著作権の関係で歌詞をまるごと載せられないので殆ど意訳で書いています。
今回の第三弾は番外編。洋楽を特集してみました。有名ボーイズグループの至極のラブソングや有名バンドのあの曲、映画の内容込みで泣ける名曲などをピックアップ。今回は私の恋愛体験ではなく、そのアーティストとの思い出や感想を綴りました。
文字数 18,681
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.10.18
誕生石をモチーフにしたファンタジーアイテムのSS集です。
似たような作品群(https://www.alphapolis.co.jp/novel/519967146/971834185)
(※リアルの社会情勢を反映しておりません)
(※職業についての考察は詳細に行なっておりません)
(※現実的な法律、道徳、倫理、人権、衛生の面で「誤り」「加害的」「差別的」であることも描写されますが、これらを「是」とするものではありません)
(※随時修正する可能性はあります)
参考・引用文献
有名石から超希少石まで美しい写真でよくわかる宝石図鑑(KARATZ・小山慶一郎/日本文芸社/2023年)
世界観設定のための宝石図鑑(飯田孝一/エクスナレッジ/2022年)
守護石パワーストーン組み合わせ&相性大辞典(登石麻恭子・須田布由香・玉井宏/河出書房新社/2021年)
文字数 24,187
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.01.08
成り上がりの豪商の娘、エレイン・カールソンはその立場から貴族社会から嫌がらせを受けていた。
そんな冷たい洗礼を受ける社交界に嫌気がさしていたエレインだったが、ある夜会で不気味な仮面を被る死神侯爵ハイラム・リードと出会う。そして、その侯爵とひょんなことから結婚する羽目になってしまった。
色々怪しい噂の絶えない死神侯爵に、おっかない人なのかと戦々恐々としていたエレインだったが、侯爵は意外と優しい人で。その上、不気味な仮面は魔女の呪いに掛かり、顔から取れなくなってしまったものだと言う。更にその呪いの所為で色々困ったことになっているらしい。
成り行きで結婚することになったエレインだったが、ハイラムの身の上に同情したのと、彼の淹れてくれる美味しいハーブティーに絆され、苦境の侯爵家を少しでも良くする為、自分に出来ることをしてみようと思うのだった。
文字数 52,043
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.20
【見た目だけ遊び人の活動弁士×女優のふりをしている謎の美青年の大正浪漫ミステリー風純愛物語】
大正九年、帝都浅草。
活動写真弁士の志千は帝都で名をあげるため、浅草にやってきた。
治安の悪い十二階下の下宿に住み始めるが、家主も隣人も怪しい人物ばかり。
ある夜、間違えて入った部屋でなぜか憧れの女優と出会う。
その正体は隣に住む不愛想な美青年、百夜だった。
最初は反発しあう二人だが、あるとき百夜に「十年前に失踪した女優を捜すのを手伝ってほしい」と頼まれ、徐々に絆を深めていく。
大女優失踪事件を追いながら、徐々に惹かれあっていく。
※成人向けBLです
※イラスト 碓氷 スズさま
文字数 321,830
最終更新日 2025.11.01
登録日 2024.10.28
世界のほとんどが海に覆われて陸地面積が1割になった世界
海底を調査する【ダイバー】の少年ジョーは、ある日海底に沈んでいた女性を発見する
ジョーに救助された女性マリーナは自分の名前と年齢以外を覚えていなかった。
ジョーは再び海底に潜りマリーナが倒れていた付近を調査すると、沈んだ古代都市を発見した。
その古代都市を調査すると過去の歴史の記録が遺されていた。
マリーナの正体と世界が海に沈んだ真実。それを解き明かすジョーの冒険はここから始まる――!
文字数 40,642
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.05
そこの素敵なお兄さん❤︎先っちょだけでも読んでって❤︎はぁとは10回連打してね♥byティンポロン♥
カクヨムにて性描写アウト判定を食らった意欲作に加筆修正を加えてアルファポリスオンリーにて!
エロポータルサイトFA○○Aを愛する日本人、加賀北翔は自宅でエロ動画鑑賞タイムに異世界転移してしまう。
どこともわからない異世界の街に突然放り出された北翔だが、北翔の心には少しも焦りも存在していなかった。
何故ならタブレットで鑑賞していたはずのFA○○A動画が視界に流れていたからだ。
FA○○Aは異世界に来たって誰よりも何よりも俺の味方でいてくれるのか…。
FA○○Aを愛する北翔は、日本にいた時よりもずっとFA○○Aに心酔し、FA○○Aの名を異世界に轟かせようと心に決めた。
FA○○A通販やFA○○A同人を駆使して異世界で商売を始めた北翔は奴隷として購入した超有能従業員のローズマリーや一癖も二癖もある仲間達に支えられながらFA○○A商会を拡大し、稀有なスキルと才能でやがて世界最高の商人へと成り上がる。
…。
……。
………。
はずの物語。
北翔の心と行動はいつだってブレない。
その根底にあるのはFA○○Aへの貢献と感謝である。
文字数 105,649
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.26
文字数 63,127
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.05.04
中学一年生の日向桜は、有名な映画監督であった亡き父にあこがれて、誰かの心を動かす映像を撮ることが夢。父も所属していた放送部で映像を作るんだと意気込んでいた桜だったが、入学した中学校には放送部がなかった。
「ないなら、つくればいい」――そのひと言で、桜の挑戦がはじまる。
明るくて頼りになる幼なじみ浅野楓、無口でちょっと影のあるカメラマン黒瀬蓮、静かで物語を書くのが得意な東堂葵。
性格も得意分野もバラバラな四人が集まって、桜たちの「放送部」が動き出す。
最初はカメラの使い方もわからず、意見がぶつかってばかり。それでも、みんなで笑いながら放課後の放送室を掃除し、企画を立て、映像を撮り続ける。ドラマのテーマは『笑顔』。誰かの笑顔を撮ることで、見てくれた人の心まで明るくしたい。
けれど、カメラを向けるたび、蓮の手が止まる。彼には、笑顔を撮れなくなってしまった理由があった。――亡くなった妹の、最後の笑顔。その記憶が、彼のレンズを止めていた。
「だったら、私が何度でも笑うよ」
桜の言葉が、蓮の心の奥に届く。止まっていた時間が少しずつ動き出して、四人の物語は輝きを取り戻していく。
そして迎えた放送コンテスト。結果は、佳作だったけれど、スクリーンの中には、誰よりも輝く笑顔が映っていた。
上映を終えたあと、夕陽の下で蓮がカメラを構える。
「桜」
名前を呼ばれた瞬間、風が吹いて、桜は笑った。――パシャ。シャッターの音が、空にひびく。
それは、あの日放送室で生まれた光のつづき。
桜たち四人の、未来へつながる『笑顔』の物語。
文字数 32,774
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
【登場人物】
• 中田 景子(なかた けいこ・25歳)
都内のIT企業で営業職をしていたが、激務とハラスメントで心を病み退職。逃げるように祖母の生家がある田舎町を目指す。真面目で責任感が強いが、今は「何も考えたくない」と思っている。
• 柳田(やなぎだ・70代)
町の時計店「柳田時計店」の店主。頑固だが寂しがり屋。
• 少年(10歳前後)
町を走り回る少年。名前は「カケル」。
【舞台】
• 常凪町(とこなぎちょう) ※架空の町
山間にある寂れた元宿場町。夕日が最も美しく見える瞬間のまま、物理的に時間が止まっている。
【全体構成案(全10章・想定)】
1. 逃避行:景子が車で山奥へ向かい、奇妙な霧を抜けて町に到着する。
2. 永遠の夕暮れ:到着して数時間経っても日が沈まないことに気づく。住民たちの奇妙な「繰り返し」を目撃する。
3. 時計のない時計店:柳田との出会い。「この町に時計は必要ない」と告げられる。
4. 安らぎの正体:ハローワークも上司からの電話もない世界。景子はこの温かい停滞に浸り始める。
5. カケルの秘密:歳を取らない少年カケルとの交流。彼が「明日」を恐れていることを知る。
6. 綻び:景子のスマホのバッテリーが減らない違和感。記憶の風化。自分の名前すら曖昧になり始める恐怖。
7. 選択:柳田が明かす町の真実。ある悲劇を回避するために町全体が時間を止めることを願った過去。
8. 再始動の鍵:時間を動かすことができるのは「外から来た、まだ時間に縛られている人間」だけ。
9. 時計塔:住民たちの反対、あるいは葛藤を押し切り、景子は時計塔へ向かう。
10. 夜明け:時間が動き出し、夜が来る。景子は町を去り、自分の人生(時間)を再び歩き始める。
文字数 13,980
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
ボウリング場には,匂いがある。
レーンオイルの無機質な香気と,冷房の循環する空気と,何百人もの人間が持ち込んだ生活の気配が混じり合った,あの独特の匂いだ。
その匂いの中で,今日も誰かがボールを手に取り,レーンに向かい,何かを手放す。
第一話「レーンの匂い」——貸靴係の桐島志穂は,指輪の日焼け跡だけを残した女性の手に気づく。
記録のない十二番レーン,戻らなかったシューズ,誰かの手のかたちに穿たれた指穴。
存在しないはずの人間の痕跡が,ボウリング場のあちこちに残されている。
生のにおいの中に,終わりの気配が漂っていた。
第二話「指のかたち」——週三回,同じレーンに通い続ける那須川澪は,左利きという孤独の中で,隣のレーンの男の音の変化を聞き取る。
崩れていく投球フォーム,財布の中に重なった神経内科の診察券,使い込まれた手袋の指先の擦り切れ方。
感覚が失われていくとき,人はそれでもボールを握り続けるのか。
澪は自分の手の甲に浮く血管を確認しながら,その問いの答えを探す。
第三話「ピンの立つ場所」——夫が死んで初めて,田中真依子はボウリング場の扉を開ける。
三年間,一度も語らなかった夫の秘密の時間が,ロッカーの中に残されていた。
スコアが下がり続けた手帳,擦り切れた手袋の指先,そして最後のページに残されたたった三文字。
真依子は,夫がなぜここへ通い続けたのかを,ボールを転がした瞬間に,静かに理解する。
三つの話は,独立している。
しかし同じ場所で,同じ匂いの中で起きた出来事として,互いに静かに呼応している。
指穴に肉が吸い付く感触,シューズの底が湿ったフロアを擦る音,重いボールを支える細い手首に浮かぶ青い血管——身体の質感に潜む謎を,透明な文体で描いた,静謐なオムニバスミステリー。
倒れても,また整然と立ち並ぶピンを,人はなぜ見に来るのか。
その問いだけが,三話を貫く一本の糸として,最後まで張り詰めている。
文字数 6,501
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.29
対人恐怖症の青年・ユイは、主治医の勧めでVRゲーム《ロールプレイ・ファンタジア》を始める。
そこは、“役(ロール)”を演じながら穏やかに暮らすことができる、やり直しのきく世界だった。
現実では人と話せない。
だからこそ、ここでなら“正しく”関われるはずだった。
一方、他人の指示に従うだけの人生に疲れた青年・レオンも、この世界に辿り着く。
自由を求めたはずの彼は、それでも“どう選べばいいのか”が分からなかった。
そんな二人は出会い、少しずつ距離を縮めていく。
不器用で、ぎこちない関係。
それでも、なぜか心地よかった。
やがて明らかになる、この世界のシステム【対人補正】。
それは、無意識のうちに“最も好まれる言葉”を選び、“最も関係が深まる選択”へと導く機能だった。
つまり、彼らの会話も、信頼も、この関係すべてが“最初から用意された正解”だったかもしれない。
それでも、この気持ちは本物だと言えるのか。
作られた関係を選ぶのか。
それとも、不完全でも自分の意思で選ぶのか。
これは、“正解”で結ばれた二人が、それでももう一度、お互いを選ぼうとする物語。
文字数 74,951
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.29
テーマは「君の声を聴かせて」
心の声が聞こえてしまう男子×素直だけど少し強引な乱暴者 のお話。
隣の席に座る園山はいつもヘッドホンをしていて、決して外そうとしない。
ある日、それに手を焼いた担任から、園山を説得してほしいと頼まれた。
ヘッドホンの秘密を探るために彼と友達になったはいいものの……
***
1/10完結しました。
一話あたり千字程度です。更新頻度は高めです。
話が進んでいくと性的描写あります。度合いとしては普通の商業本くらいだと思います。(参考までに)
性的描写がある話は、サブタイトルに「※」がついてます。
全部読むのも、そういうシーンだけ読むのも、皆様次第です。
作者はサブタイトルを付けるのが苦手です。
細かく章が分かれていますが、一つの続いた物語としてお読み頂ければと思います。
この作品はエブリスタにも掲載しております。
文字数 63,395
最終更新日 2017.01.10
登録日 2016.12.29
12柱の神々を信仰する世界。各神々は己を進行する12の大国にギフトと呼ばれる兵器、そしてギフターと呼ばれる超人を授けた。
異世界から呼ばれたというギフターが神々の力を行使する戦争が勃発する中、一人のギフターが戦いの惨禍を忌避し敵国の王女と恋をする。
二人の子はやがて成長し自ら戦いの渦へと身を投じ、新たなる歴史を作ろうとする。
力無きものは淘汰される世界でそのシステムの綻びに気づいた少女がいた。彼女もまた、仲間たちとともに歴史には残らない戦いを繰り広げながら人々を救おうとする。
似て非なる二人が紡ぐ物語の結末とはーーー
文字数 46,813
最終更新日 2018.03.26
登録日 2018.03.26
作者の日常での一部分がもとになっている。
日常から、ファンタジー世界へ
これをテーマとし描いた短編もの。
懐かしいあの頃へ、戻りたいあの頃へ、といった気持ちから生まれたので、そういった思いがある人に読んでもらいたい作品。
文字数 1,384
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
「これは…何の花だ?」
男の手には葉の紋章が、女の胸には花が咲く世界。
百花の国と呼ばれるプリヴェールでも見たことがない花の文様が突然彼の手に現れる。
愛の女神、ルシタルテの祝福により、手の文様に花が現れ、その花の乙女と結ばれるとき
その男は愛と力を得るとされる世界。
そんな世界に飛ばされてしまった不器用女と、素直になれない追放王子の出会う物語。
※ 登場人物や世界観は別にまとめてあります、よければそちらもどうぞ。ちょこちょこ増えます。
初めての長編でわたわたしております。よろしくお付き合いください。(o*。_。)oペコッ
文字数 119,466
最終更新日 2023.04.22
登録日 2020.02.23
嫌われ者であったアーリアは、断片的な前世の記憶を思い出し、離宮に1人暮らしていた
ある日、アーリアは盗賊の男と出会い、ある理由から生活の大半を共になった
そして、アーリアは盗賊に恋をした
しかし、アーリアは15の年、森の王に生贄として差し出されてしまう
森の王に嫁ぎ、兄の即位のため戻った離宮で思い出した記憶の物語
深夜テンションで書き上げてるので、変なところなどがあると思いますが、暖かい目で見ていただけると幸いです
文字数 8,686
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.10
文字数 1,557
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01