「人間」の検索結果
全体で16,794件見つかりました。
馬鹿馬鹿しすぎる御伽艶草子。またの名を進撃のデリへル嬢桃太郎。
桃の中で大人になるはずだった桃太郎は、突然桃を鉈で割られ、未熟児で産まれてしまいました。爺婆に拾われますが、桃の精である桃太郎は人間の食べ物を口にできません。霊験あらたかな桃の代わりに、桃太郎は仕方がなく、爺の子種で手を打ちました…?
摩羅と見るや吸いつかずにはいられない、淫乱系桃太郎の御伽草子。まさか黍団子だけで何もかもが思い通りになったはずがありませんよね、というお話。
外伝はちょっと泣ける犬のお話。
fujossyさんにアップした作品の加筆修正版です。
文字数 83,355
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.10.31
美大生の美沙緒は人物画だけが異様に苦手なのが悩み。
しかし苦手を克服する為始めた似顔絵描きが切欠で、人間に紛れて暮らす怪異――モノノ怪の存在を知ってしまう。
口止めと身の安全の保証を兼ねて、モノノ怪の起こすあやかし事件専門の警視庁秘密組織、モノノ怪ばかりが所属する捜査零課、通称ユーレイ課に協力する事になる美沙緒。
だがそれは美沙緒の持つ「描いたものの真実の姿を暴き出す」能力を利用する為の巧妙な罠だった!?
美沙緒は果たして平穏な日常を取り戻せるのか!?
毎週水曜日、19時頃更新(予定)。
(カクヨム、ノベルアッププラスでも連載しています)
文字数 32,693
最終更新日 2021.06.02
登録日 2019.11.27
エマ夫人はため息をつき目を閉じて思い詰めた表情をしていた。誰もが羨む魅力的な男性の幼馴染アイザックと付き合い恋愛結婚したがとんでもない落とし穴が待っていたのです。
原因となっているのは夫のアイザックとその母親のマリアンヌ。何かと理由をつけて母親に会いに行きたがる夫にほとほと困り果てている。
夫の母親が人間的に思いやりがあり優しい性格なら問題ないのだが正反対で無神経で非常識な性格で聞くに堪えない暴言を平気で浴びせてくるのです。
それはエマだけでなく子供達も標的でした。ただマリアンヌは自分の息子アイザックとエマの長男レオだけは何をしてもいいほどの異常な溺愛ぶりで可愛がって、逆にエマ夫人と長女ミアと次女ルナには雑な対応をとって限りなく冷酷な視線を向けてくる。
文字数 3,825
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
シプン歴14年、ガッショツ共和国とパタリニ民主国が統合され、ガッショツ民主主義共和国が成立した。旧ガッショツ共和国では北側と東側の間に「緊張状態」とまではいかないピリピリとした空気が流れていた。統合により、東側と旧パタリニが結びつき、巨大な独裁勢力となった。統治するものは何人もいるが、考え方は1つ。北側にその多くが存在する「インカ」と呼ばれる属性を持つものを滅亡させ、自分たちの独裁政治を広げるということだけ。
要するに、北側の人間が試行錯誤して抗うお話です。
文字数 704
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.03
完璧な助手スキルを持つ僕(朝倉水城)は、待ち望んでいた運命の探偵(山縣正臣)と出会った。だが山縣は一言で評するとダメ探偵……いいや、ダメ人間としか言いようがなかった。なんでこの僕が、生活能力も推理能力もやる気も皆無の山縣なんかと組まなきゃならないのだと思ってしまう。けれど探偵機構の判定は絶対だから、僕の運命の探偵は、世界でただ一人、山縣だけだ。切ないが、今日も僕は頑張っていこう。そしてある日、僕は失っていた過去の記憶と向き合う事となる。※独自解釈・設定を含むDWバースです。DWバースは、端的に言うと探偵は助手がいないとダメというようなバース(世界観)のお話です。【序章完結まで1日数話更新予定、第一章からはその後や回想・事件です】
文字数 56,701
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.29
AIによる自然言語処理の進化は、詩作や翻訳、文章生成において驚くべき成果を見せている。大規模言語モデルは行列演算と膨大なデータから言葉を出力し、人間のような表現すら模倣する。しかしそれは意味を理解してのことではなく、確率的処理の結果にすぎない。一方、人間の赤ちゃんはごく限られた言語経験から言葉を獲得し、身体感覚や文化的記憶を通じて語を選び取る。この違いにこそ、AIの限界と人間の創造性の本質がある。たとえば「干す」と「乾す」の微妙な使い分けに表れるような語感の精妙さは、AIには決して“感じられない”。本エッセイは、AIがいかに優れた道具であるかを認めつつも、真に意味ある言葉を生み出すのは人間の感性と努力であることを説く。AI時代においても、人間の思索と表現への責任は失われてはならないとする考察である。
文字数 5,533
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
大正の世に生まれた天才魔術師は、魔術を極めないまま老衰で死にゆく自らの運命に抗うために、魂に己の知識と経験を深く刻み付け、輪廻転生をしても、己を保つ魔術を作り上げた
輪廻転生を繰り返し、三十一周目の世界で魔術師は、エルフの村に住む少年シリルとなる。しかし、その村は人間に支配され、エルフは家畜のように扱われていたのだった!
十四才になり、過去の経験と知識を取り戻したシリルは幼馴染の少女を助けるために立ち上がる
これは一つの村からはじまり、やがて、ありとあらゆる種族が共存する理想の国を作りあげる物語
登録日 2014.11.23
【序章】私は弱者だった。かつて譲った能力が戻ってくるまでは---。
【本章】超能力者が通う学園に身を置くことになった世界。その監視役として任命された吉野 暁人は異端児と呼ばれる男で、強者になった筈の彼女を脅かす存在であった。その他にも、世界を狙う人間がいて……。
誤字脱字の指摘、感想、受け付けております。
更新停止中です。再開の目処もありません…申し訳ないですm(_ _)m
【序章】《完》
高校 いじめ スプラッター パニック 集団制裁 復讐
【本章】
超能力 学園 異端 第二主人公 +過去 能力バトル風 群像劇? 双子 幼馴染 ライバル
文字数 55,972
最終更新日 2017.10.19
登録日 2016.08.04
鬼一族の若様(ちょっとヘタレ)と金髪美少年の物語。
ある日、闇市で売られていた金髪の少年・カノンは鬼一族の若、鬼八郎(きはちろう)に買い取られる。
何故なら、
「こんな可愛い人間がいるなんて……!」
恋しちゃったからです!
※BL投稿サイト「fujossy」で投稿した作品です。
文字数 8,023
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.08
農民歴30年、年齢40歳の男、後藤仁は心臓発作で死んでしまう。
そして女神と出会い、異世界の農民減少に伴い、農業しか取り柄のない人間を異世界に転移させていることを知る。
後藤もその中の一人だったため異世界へ転移。
異世界での農業生活が始まると思っていたのだが……!
文字数 1,125
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
200X年、わずか11歳の超天才少年によって完全人間形態ロボット(アンドロイド・ガイノイド)は生まれた────それから20数年、元少年は自ら作り上げた娘たちや自分の姉弟、仲間たち、自称ライバル達と、ドタバタしつつも時に昭和で時に平成で時に令和な日常を過ごしていた。
だが────その一方で、アンドロイドの要たる人工知能をめぐる対立、策謀が、製作者とその娘たちに、影の手を伸ばそうとしていた。日常と非日常──その交錯する場所で、物語は紡がれていく。
──※─※─※──
本作は、「カクヨム」「ノベルアップ+」においても別名義(神谷萌)で投稿しております。
──※─※─※──
まぁ、目指しているものは「等身大のパ◯レ◯バー」だったりしますが……
文字数 214,726
最終更新日 2022.06.12
登録日 2020.05.27
文字数 785
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
有理紗(ありさ)…人間の中学2年生。不登校になってしまっている。
テトラ…人魚の女の子。年齢も有理紗と同じ。家族や友人がいない天涯孤独。
文字数 14,202
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.06.23
ある日、突然、人間の手にスマホが寄生した。文字通り、寄生したといってもいい。
引き離そうとすれば、痛みを伴い、ひどい場合、ショック死もあり得る。
いったい、何が原因でこんなことが起こってしまったのだろうか。
文字数 5,424
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
【番】読み・つがい
特定の相手と結ばれる縁のこと。またはその相手自体を指す。
「運命の相手」として、性行為をした際に女性の下腹部に印が現れ、そこに男性が口付けると成立する。死を二人が別つまで続く。
番はお互いに惹き合う性質を持ち、他に目移りすることは出来なくなる。また世間的に番は大切なものとされ、横槍を入れることは許されない。
また、番になると女性は子を宿すことが出来るーー……。
番でなくとも恋仲や結婚は特に問題はない。新しい命は、最早人間と人間の間にのみ生まれるものではなくなっているからだ。
しかし一部……特に神職者やその周辺には、「神から授かりし縁」として大変優遇され、職の地位などに影響する。
そのため界隈の男性は毎夜違う女性を抱いては、番を探すのに躍起になっている。女性もその行動を良しとしている。
結局番であれば相手に惹かれるのだから、その未来は明るいのだから……恋が先か、身体が先かなどというのは、些末な問題だと考える人間が一定数存在する。
同意の下であることから、この思考は一般には許容されることもなかったが、弾圧されることでもなかった。
そういう世界なのだと。そういう思考もあるのだと。所詮は、自分に関係が無いのなら、興味の無いことだと。
そうやって、世界は回っていた。
文字数 90,347
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.11.12
深い森の中にあるスープ専門のレストラン。
不定休でいつやっているのかも分からない、花小人族のコックが一人でやっているレストラン。
それでも評判を聞いてやってくる客が絶えなかった。
そんなレストランで起こる人間たちの営み。短編集。
文字数 7,977
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.04.22