「恩」の検索結果
全体で1,579件見つかりました。
まず、このお話の主人公・木嶋真奈は大学二年生です。教育学部国語科所属で、サークルは高校の同期に誘われて手芸サークルに入り、一年が経ちました。
次に、このお話のヒロイン・蒔田悠斗について少し紹介します。彼の父は医師であり、彼自身はその恩恵で附属校からエスカレーターで大学に入学したボンボンです。そんな彼のところに、一通の脅迫状が届きます。
『お前を誘拐する。五百万父親に用意させろ。さもなくば父親に留年しそうなことをバラす』
悠斗はこんなふざけた内容に最初は苛立ちますが、それから数日間、身の回りで不可解なことが起こり、怖くなりました。
そこで、手芸サークルに相談し、『無事に事件が解決されたら焼肉を奢る』という条件で、真奈にボディガードをしてもらうことになりました。
最後に、こんな意味の分からない話を読んでくださる方がいれば、ぜひよろしくお願いします。
文字数 21,113
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.04.04
古代中国の書「戦国策」の一編を小説化してみました。
主役は趙の孝成王。
宿将・廉頗を更迭し、弁の立つ若い趙括を派遣して「長平の戦い」で惨敗したためバカ殿扱いされることも多い人ですが、こういう面もあります。
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歴史小説家では宮城谷昌光さんや司馬遼太郎さんが好きです。
歴史上の人物のことを知るにはやっぱり物語がある方が覚えやすい。
上記のお二人の他にもいろんな作家さんや、大和和紀さんの「あさきゆめみし」に代表される漫画家さんにぼくもたくさんお世話になりました。
ぼくは特に古代中国史が好きなので題材はそこに求めることが多いですが、その恩返しの気持ちも込めて、自分もいろんな人に、あまり詳しく知られていない歴史上の人物について物語を通して伝えてゆきたい。
そんな風に思いながら書いています。
文字数 1,988
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.28
世界中の誰もが知る偉大なる錬金術師グラディウス・レオンハートは、気が付くと犬に生まれ変わっていた。
死にそうになったところを人であるマインに助けられる。マインは錬金術師であり、助けてもらった恩からしばらく一緒に居てもいいかなとレオンは思うようになる。料理は上手だけど錬金術駆け出しのマインに呆れるレオンは生前の知識でマインを助けることに。ところが思った以上にポンコツでこっちが飼い主だと思い始める。
生前の目標を達成できなかったレオンはその目標が何だったか思い出せないでいる。
自分の目的を思い出す事を目標に、ついでに生活水準を上げることに。過去の自分が成した偉業が現在のレオンを少しずつ巻き込んでいく。創作系異世界スローライフファンタジー。基本的に主人公は話しません。
※あとがきは本編とは何も関係ありません。
文字数 18,182
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.12
剣士のラディウス・ハイマーは、聖騎士クレッド・オレオール率いるパーティーの一員だ。
彼は自分の血液を媒介に魔術を使う鮮血魔術の使い手だった。
ある日、宿屋に泊まった際、別の部屋でクレッドたちが話している内容を偶然聞いてしまったラディウスは、チームから離れることを決心する。
しかし、ラディウスを助けてくれたのはクレッドたちだった。
特異な魔術のせいで酷い扱いをしてくる家から救ってくれた恩返しをするために、ラディウスは単独行動をしながら彼らの手助けになることを探していくことになる。
これは仲間想いなのに言葉足らずなせいで、誤解を招いてしまう聖騎士クレッドと、鮮血魔術を持っているにも関わらず受け入れてくれたチームに恩返しがしたいラディウス、彼らの選択を見守りラディウスが再び戻って来ることを願うチームメンバー達の冒険の物語。
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鮮血魔術を使用するということで、流血描写が頻繁に入るのでR-15指定をしています。
2025/09/27 今までに公開していた話を少し改稿しました!
文字数 22,553
最終更新日 2025.10.01
登録日 2023.04.21
2103年1月
世界中から金がなくなった
貧富の差が広がりすぎてしまい、個人が国の何倍もの資産を所有するようになりこれ以上は危険だと判断されたからだ。
同年4月
全ての国が和解し全ての国の共通の代表組織である地球総合委員会が発足。その代表は5年ごとに行われる地球上のすべての人のインターネット投票によって決まり、その投票の上位10名が今後の人類の方針を話し合う。国という組織は地球総合委員会の決定には逆らうことができない。その結果国という組織は地球の地方自治体になった。
さらにその12年後の
2115年
世界中の大半の人々が病死しなくなった。これは2210年に発明された体内ナノマシンによる恩恵による賜物だ。
以後約100年、人の争いはない
2232年現在、世界は昔の人々が夢見た「平和な世界」をようやく手に入れたのだ。
これは、そんな「平和な世界」での若者たちの物語。
文字数 266
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.07.19
【あらすじ】
魔法が一切使えない、無敵の魔戦士『独言のノエル』。
彼はアメリカ海兵隊の 装備と支援AIの 助けでその名を馳せている。
町のすべての悪党を、軒並み倒してしまった彼は、親の仇討ち、仲間の供養、物資探しの旅に出る。
ツンデレAIの相棒と、旅路で出会う新たな仲間。
金髪エルフに巨女剣士、ロリっ娘メイドを引き連れた、ダンジョン攻略の物語。
【主な登場人物】
・ノエル・ルコッタ
主人公。元冒険者ギルド所属のポーター。亡き恩人から譲り受けたアメリカ海兵隊の装備を身に纏い、『独言のノエル』と呼ばれる魔戦士として名を馳せているが、魔法は一切使えない。盗賊・山賊・海賊などの悪事を働き弱者を踏みにじる存在を許せない。いまは相棒のソニアとともに、ある目的のために旅をしている。
・ソニア・ビヨンド
ノエルの相棒であり、良き理解者。ノエルはソニアのことを、別世界の見知らぬ国から来た精霊だと思っているが、その正体は、アメリカ海兵隊の装備品である「歩兵戦闘支援システム」に組み込まれた人工知能。国防総省のプレス発表によると、二等軍曹相当の階級であるらしい。
・カリーニャ
17歳のエルフの少女。四体の精霊を友人に持つ。育ての父親のもとで楽しく暮らしていたが、とある事情で、伝説の地「エルフの隠れ里」に向けて、ノエルとともに旅に出る。旅の当初はノエルを信用してはいなかったが、今では心を開き、ノエルに対してふざけてばかりいる。
・マーサ・ツンベルグス
巨人の戦闘部族イフィーの女剣士。22歳という若さでありながら、帝国軍では二等騎士(中佐相当)の階級である。鍛えられた全身、長い足、巨体に比して小さな頭という完璧なスタイルであるにもかかわらず、その大柄な容姿を醜いものと信じ込んでいる。博識ではあるが、一般常識の解釈に難がある。
※この作品は、異世界生まれの現地主人公が、アメリカ海兵隊の装備を身につけて、軍用AIとともに冒険するという、異世界ファンタジーです。
※作中に残酷描写、暴力描写および性的表現があります。
※この物語はフィクションであり、実在の国家・団体・人物・エルフとは一切関係ありません。
また、法律・法令、並びに道徳・倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2023.10.06
毎晩のように夢にうなされる日々を送る。
ある日、夢の中である人物から普段の日常を疑う言葉を聞く。
夢と現実の境界線とは一体なんなのか。
なにが真実で、なにが嘘なのか。
登場人物 ※都度更新
ジャヌ
ー夢の中に現れる、敵か味方か不明な謎の人物。度々現れては主人公のに意味深な言葉を投げかける。感情は感じられず、どんな者にも冷たい言葉を平気で口にする。
周りの人間の運命を翻弄し、楽しむ様子は冷酷そのもの。
自分の存在を確かなものにしたいと言うが、その目的は一切不明。
カトリーネ
ー倒れていた所を助けてくれた恩人。亡き母の真実を知るため、主人公と共に旅をすることを決意。見た目は強そうに振舞っているが、心は繊細で傷つきやすい。他人との接し方を知らず、悩みの種にしている。
アルバノス
ー世界の起源 "オリヘン" を守る者 "シュッツヘル" のひとり。自分の役目に固い信念を持っており、それを貫き生きてきた、屈強な男。
主人公とジャヌに出会い、自分の生きる世界が偽りだと聞かされ、真実を見つけるべく協力を申し出る。女性にはめっぽう弱い。
文字数 79,029
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.06.10
西暦2016年、能力者と呼ばれる人々が世間の裏側で暗躍していた。その世界には、日本国直属の機関により設立された能力者の傭兵育成施設、通称ESP学園がある。この物語の主人公はESP学園に所属している佐部 佑《さべ たすく》という一人の青年である。彼はこの学園で能力が使えない唯一の落ちこぼれだ。しかしある日、タスクに転機が訪れた。恩師である、剣先生の提案により、戦闘についての教えを受けてもらい、最底辺を抜けるために、念願のランク祭へと出場することとなった。しかし、縦横無尽に戦闘をするタスクには、自身さえ知り得はしない秘密があった。 そしてタスクに忍び寄る、世界を大幅に改革せんとする計画……。 最底辺による成り上がりの物語は、どこに進むのか。――彼は2丁の銃で標的を狙い撃つ。
登録日 2017.03.23
自分は特別な存在だと思い、我が儘に振る舞っていたリナリアは、呪いを受けて、言葉を失ってしまう。
唯一の加護持ちから一変、呪い持ちとして孤立する。しかし、リナリアを嫌っているはずのカーネリアンだけは、変わらず側に居てくれた。
改心したリナリアは、カーネリアンに甘える資格はないと思いながら、恋慕は募っていくばかりで……
神様の恩恵を受ける街での物語。
〈本編六十五話〉
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 259,624
最終更新日 2023.05.04
登録日 2018.03.11
忙しなく過ごしていた俺は、久々の休暇を楽しんでいた。
父親に頼まれ大学の恩師へ。だが先日の見合い相手とも会う予定になってしまう。
気が乗らない気持ちとは裏腹、予想外な出会いが待っていた。
自他共に俺様の白石祥が、おっとり娘に振り回されます。
※お読み頂きありがとうございます。
慣れてなく色々書き直したりするかもしれません。ミスしがちで一話短いですが気長に宜しくお願いします。
※この話は熱愛シリーズ短編集として完結し、他にいろんな話をまとめていきますが。
もしかしたら完結話の続きを書くかもしれません。
その時も宜しくお願いします。
文字数 25,047
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.12
文字数 9,486
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
助けた魔物が恩返しの押し売りにくるところから始まるお話。
高名な大魔女の末娘として生まれたアメリアは、兄姉の中でひとりだけ恩寵を持たずに生まれた出来損ないであった。
14歳の時に、家名を名乗る資格なしと言われ、家から除名され一人で生きていくことになる。
実家でさんざんいびられていたアメリアとしては絶縁大歓迎で、ウキウキで誰にも邪魔されない静かな一人暮らしを満喫していた。
だがある時、気まぐれで死にかけていた蝶々を森で助けたところ、『わたくし先日あなたに助けていただいた蝶々です』と魔物が訪ねてきた挙句、恩返しと称してそのまま家に居つかれてしまう。
そこから次々と『助けていただいた〇〇です』と魔物たちが現れて家に住み着いてしまうと現象に見舞われる。
居候する魔物たちの本当の目的が見え隠れするなか、絶縁したはずの実家から帰還要請が来る。
そしてアメリアに秘められた真実が明かされる時、死の危険が訪れるが――――。
文字数 95,762
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.06
お読み下さりありがとうございます。本編10話、外伝7話で完結しました。頂いた感想、本当に嬉しく拝見しました。本当に有難うございます。どうぞ宜しくお願いいたします。
死ぬ間際、サラディナーサの目の前にあらわれた可愛らしい少年。ひとりぼっちで死にたくない彼女は、少年にしばらく一緒にいてほしいと頼んだ。彼との穏やかな時間に癒されながらも、最後まで自身の理不尽な人生に怒りを捨てきれなかったサラディナーサ。
気がつくと赤児として生まれ変わっていた。彼女は、前世での悔恨を払拭しようと、勉学に励み、女性の地位向上に励む。
そして、とある会場で出会った一人の男性。彼は、前世で私の最後の時に付き添ってくれたあの天使かもしれない。そうだとすれば、私は彼にどうやって恩を返せばいいのかしら……。
彼は、予想外に変容していた。
※ 重く悲しい描写や残酷な表現が出てくるかもしれません。辛い気持ちの描写等が苦手な方にはおすすめできませんのでご注意ください。女性にとって不快な場面もあります。
小説家になろう さん、カクヨム さん等他サイトにも重複投稿しております。
この作品にはもしかしたら一部、15歳未満の方に不適切な描写が含まれる、かもしれません。
表紙画のみAIで生成したものを使っています。
文字数 106,644
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.10.06
両片想いのじれったい関係から、ようやく恋人同士になったホストの川嶋蓮と、カフェの店長代理を務める高槻泉水。
付き合いは順調に見えたが、お互いの仕事のせいで一緒に過ごせる時間が極端に少なく、蓮は不満を募らせていた。
そして、そんな問題を解消するために店を辞めようとする蓮には、先輩ホストの高城皇という大きな壁が立ちはだかる。
恩人からの圧力に煮え切らない蓮を見て、背中を押してくれたのは…「マイペース」を絵に描いたようなのんびりした性格の後輩ユキだった。
「蓮夜先輩に幸せになって欲しい」と願い、蓮のサポートに奮闘するユキだが、別れが近付くにつれ、その気持ちも少しずつ変化していってーー?
「自分の本当の想い」に気付いた時、ユキが取るのは人魚姫のような犠牲的な行為か、それとも……
「恋とか愛とか、よく分からない!」という、恋愛に不器用な男子3人の視点をメインに「誰かを好きになる気持ち」を考察する、もだもだラブストーリーです♪
『カフェと雪の女王と、多分、恋の話』の続編となります。
タイトルに「*」付きの回は、性的表現ありです。苦手な方はご注意を。
文字数 199,573
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.06.01
あたし宮嶋悠姫(みやじまはるき)は、甥を乗せて自動車を運転中、対向車線をはみ出してきた車と正面衝突した。
体感次の瞬間、遥か上空から落下する自分に気がつく。なすすべもなく落下、何かに衝突、転がり水没。
水底でいろいろ考え観察し、自分の意識が甥の抱えていた超合金装甲車の模型に入っていることを知る。できることはキャタピラで走行することと、ほとんど役に立たない模型の装備を出し入れすること。
岸に上がって休んでいると、いかにも異世界の人間らしい外見の男たちに拾われる。会話の機能がなく、ただされるがまま運ばれるしかない。
その後何とか意思の疎通を図り、伯爵家三男だというエトヴィンに、落下時に魔獣を撲殺した恩人と感謝された。
いろいろ尋ねて、自分も他の人と同程度に些細な魔法を使えることを知る。また、王都に甥の生まれ変わりではないかと思われる少年がいて、生命の危機に瀕しているらしい。
深い森の中で、少年を救う薬草の採取に協力することにしたが。
エトヴィンたちとはぐれ、あたしは一人で遠い王都を目指すことになった。
人との意思疎通が困難な超合金模型の身で、一人長い旅路を走破する、前代未聞の冒険が始まる。
他のサイトにも、同時投稿しています。
文字数 242,883
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.06