「自身」の検索結果
全体で6,730件見つかりました。
物心ついた時にはヴァリは前世の記憶を持っていることに気が付いていた。国の名前や自身の家名がちょっとダジャレっぽいなとは思っていたものの特に記憶にあるでなし、中央貴族とは縁もなく、のんきに田舎暮らしを満喫していた。
だが、領地を襲った大嵐により背負った借金のカタとして、准男爵家の嫡男と婚約することになる。
──その時、ようやく気が付いたのだ。自分が神絵師の無駄遣いとして有名なキング・オブ・糞ゲー(乙女ゲーム部門)の世界に生まれ変わっていたことを。
しかも私、ヒロインがもの凄い物好きだったら悪役令嬢になっちゃうんですけど?!
文字数 14,167
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
文字数 6,127
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
ある秋の夜長に仕事を終えて何時も通る川沿いの道を歩いていると、前方が騒がしく、近寄ってみると子犬を抱えながら葦を握っている女の子が居た!
誰も助けないのか?話しかけるだけで誰も動かないので俺はカバンを放り投げて女の子の下流から近寄っていく。
何故下流からか?もし手が離れても受け止めることが可能かも知れないからだ!
幸いにも子供と犬を抱えることに成功し、近くの若夫婦っぽい人に子供と犬を手渡す所までは良かったが不運にも俺自身は苔か何かに滑り流された…
意識が戻ると…主神にあたる神様から死んだ時の事柄を詳しく聞き、状況を鑑みて勇者や英雄級のチートは与えることが出来ないが、善行を行ったのでそれなりの能力は与えることが出来るという話を聞いて俺は俺TUEEEな能力は要らなかった(読んだり見たりは面白いけど自分に降りかかるのは嫌だった)ので了承し、降り立った地で色々確認したんだけど…途方に暮れた。
と言うのも俺、山川翔的には生きるのに困らない能力があれば十分だったのだが…これ普通にチートじゃね?
序盤以外は不定期掲載になると思います。
文字数 13,663
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.08.31
由緒正しき公爵家に嫁いだフェリシータは、冷酷な夫ゼノヴィオから「何の取り柄もない無能な女」と冷遇され、彼の愛人であるクロティルダのために突然の離縁を突きつけられる。しかし、公爵領の莫大な財政や領民の信頼を陰で支えていたのは、フェリシータの類稀なる采配と深い慈愛だった。
着の身着のままで追い出されたフェリシータは、傷心の旅の途中で、正体を隠した隣国の若き王ヴァルデマールと出会う。彼女の並外れた知性と優しさに触れたヴァルデマールは、彼女を自身の国へと最高の手厚さで迎え入れる。
文字数 64,054
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
フリーターの上原みゆきは、バイトの帰りに事故に遭い死亡したっぽい。
気がつけば自身はゲームの世界に転生しており、最近良く聞くアレかぁなんて甘く考えていたら…
自分が転生したのが白雪姫を元に作られたRPGゲームのラスボス、主人公であり勇者の白雪の継母である事を知った。
討伐されたくないみゆきは、白雪と距離を置きつつ城から脱け出してパンピーみゆきとして生きていこうと心に決めたのだが……
文字数 25,868
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.15
彼女に執着する彼。
その固執を心地よく感じる彼女。
自身すら知らない背中のほくろ。
「直視できるのは俺だけ」
甘く束縛される愉悦。
◇ムーンライトノベルズへも掲載しております。
文字数 3,431
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
宮廷で「役立たず」と烙印を押され、突如として追放された令嬢リディア。
辺境の小国の荒れた城跡で、誰の干渉もない自由な生活を始める。
孤独で不安な日々から始まったが、村人や兵士たちとの触れ合いを通して信頼を築き、少しずつ自分の居場所を見つけていく。
やがて宮廷ではリディア不在の混乱が広がり、かつての元婚約者や取り巻き令嬢たちが焦る中、リディアは静かに、しかし確実に自身の価値と幸せを取り戻していく――。
文字数 20,130
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.08
ハリエットの夢は、善き羊飼いになること。養母と共に、羊や鶏たち、相棒の牧羊犬レヴィと仲良く暮らしていた。
ところが、養母が亡くなった途端、悪徳地主に土地から出て行くよう迫られ、ささやかな暮らしが危うくなってしまう。
亡き養母宛てに届いた手紙を頼りに助けを求めて王都へ向かったが、着いてみれば訪ねた人はすでに亡くなっており、遺産を継いだという青年――フィッツロイ伯爵クリフォードがいた。
クリフォードは、世間では冷血漢と言われ、自分自身でもそれを認めているような人物だ。
しかし、最初は冷たく見えたクリフォードは、宿なしのハリエットとレヴィを自分の屋敷に泊まらせてくれ、その後もあれこれ親切にしてくれた。
あらゆる親切を『義務』だと言い張る優しい伯爵さまを好きになるのに、時間は掛からなかった。
とは言え、羊飼いと伯爵さま。身分が違いすぎて、結婚なんかとても無理だとハリエットは思っていた。
そんな中、両親の唯一の手がかりであるネックレスを奪おうとする人物が現れ、二人の仲はますます深まることに……。
腹黒伯爵さま×夢を見ない羊飼い。二人の恋の行く先に、平坦な道はない???
文字数 179,705
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.08.13
高校生の跡間力也はクラスメイトで親友の三浦和宏から幻のVRMMO RPGである
『ULTRA SPATIUM‼︎』
というゲームソフトが存在することを知る。普段からVRMMOにハマっていた力也は和宏から
「プレイした奴らは口を揃えて、
『本当に異世界に行けた』
って言ってたらしいぜ」
と訊いて、それほどまでに没入感があるVRMMO RPGゲームソフト、ウルトラスパティウムを是非プレイしたいと郊外にある怪しげ店
『ダーク・エンジェル』
に足を運ぶ。量販店やオンラインストアでは出回っておらず、その怪しげな店でしか入手できないと和宏から訊いた力也は、彼が指定したダーク・エンジェルの住所を目当てに店へ行き、無事にゲームソフトを入手する。
自宅で早速ゲームをプレイする力也。しかし、プレイ中の没入感が自分自身がその世界に行ったのと同じレベルであり、彼は自分を含めプレイヤー全員が強制的に異世界転移され、元の世界に帰れなくなったことを知る。ウルトラスパティウムのオープンワールドである
『イグジステンス』
で何かが起きていることをプレイアブルキャラ達が口々に話し、力也は強制的に異世界転移が起きたエラー原因の探るべく、仲間のプレイアブルキャラ達と冒頭を始めることになる。
ウルトラスパティウムは、プレイヤーが非戦闘要因の職業である
『プレイヤー』
として初期選択画面で選んだ4人のプレイアブルキャラを
『育成、強化』
『所得スキル、クラスチェンジ等の選択』
『戦闘の指示、作戦を決める参謀』
『HP等のコンディションを管理し、アイテムでサポート』
といったプレイアブルキャラ達を後援でサポートしながら冒険するスタイルのVRMMO RPGだったのだ。
VRMMO RPGのオープンワールドを舞台に繰り広げられる異世界転移ファンタジー!
文字数 6,551
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.31
往古__天綱の下に均衡を保つ時代
神の祝福と呪いとを受け
千代に八千代に栄える
エーデルドラクセニア帝国
と呼ばれる国があった。
必ず双子で生まれてくる種族・ケルビム族。寿命は長くても50年。片割れだけなら25年__短命ゆえ<忘却>こそ罪とする彼ら。その族長が<禍事の神子>の神殿へ侵入し、龍騎士と相打ちになる事件が起こる。
帝国が世界に誇る、龍を駆る少数精鋭部隊・<龍帝従騎士団>に所属する龍騎士ロンフォール。
ある日気がつくと、彼は広い草原に独り放り出されていた。自身が置かれている状況を把握する間もなく、突然の殺気とともに現れる魔物。
窮地に陥った時、現れたのは一匹の白い大きな犬と、その犬に導かれて現れたケルビム族の一味だった。
そこで自分が記憶喪失している事実に気づく__。
どうして彼は草原に放り出されていたのか。
謀略に嵌っているのか、それともただ出奔しただけなのか。
出奔したのならば何故なのか。
これは黄昏の時代、宿命と天綱に足掻くものどもの物語。
※区切りがよいので、これでひとまず完結といたします。同じ世界観を使った物語(異世界恋愛)で公開しております。→「訳あり追放令嬢と暇騎士の夢の緒の」
※他サイト様にも連載
※「Pixiv」様では本作の裏舞台、表舞台とも言えない物語を漫画で不定期更新。
https://www.pixiv.net/artworks/85324687
文字数 184,851
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.12.22
「辰巳会の次期跡取りは、俺の息子――辰巳悠真や」
大阪を拠点とする巨大極道組織・辰巳会。その跡取りとして名を告げられたのは、一見するとただの天然ボンボンにしか見えない、超絶美貌の若き御曹司だった。
しかも、現役大学生である。
「え、あの子で大丈夫なんか……?」
幹部たちの不安をよそに、悠真は「ふわふわ天然」な言動を繰り返しながらも、確実に辰巳会を掌握していく。
――誰もが気づかないうちに。
専属護衛として選ばれたのは、寡黙な武闘派No.1・久我陣。
「命に代えても、お守りします」
そう誓った陣だったが、悠真の"ただの跡取り"とは思えない鋭さに次第に気づき始める。
そして辰巳会の跡目争いが激化する中、敵対組織・六波羅会が悠真の命を狙い、抗争の火種が燻り始める――
「僕、舐められるの得意やねん」
敵の思惑をすべて見透かし、逆に追い詰める悠真の冷徹な手腕。
その圧倒的な"跡取り"としての覚醒を、誰よりも近くで見届けた陣は、次第に自分の心が揺れ動くのを感じていた。
それは忠誠か、それとも――
そして、悠真自身もまた「陣の存在が自分にとって何なのか」を考え始める。
「僕、陣さんおらんと困る。それって、好きってことちゃう?」
最強の天然跡取り × 一途な忠誠心を貫く武闘派護衛。
極道の世界で交差する、戦いと策謀、そして"特別"な感情。
これは、跡取りが"覚醒"し、そして"恋を知る"物語。
文字数 33,864
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.01
名門霊能一族に引き取られながらも、霊力ゼロの「無能な盾役」として家政婦のように虐げられてきた女子高生の桃花。
ある日、次期当主である義兄から理不尽にバディ契約を破棄され、唯一の心の支えだった母の形見まで壊されてしまう。
しかし、その形見は彼女の強大すぎる力を抑え込む『封印』だった――!
真の力である規格外の「浄化能力」を解放した桃花の前に現れたのは、学園で恐れられる現代最強の陰陽師・久世凌牙。
「君の力と美しい心、俺が大切にもらいうけよう」
冷徹なはずの『氷の貴公子』に拾われた桃花は、彼からの想像を絶する極上の甘やかしと、可愛いあやかし達に囲まれて、初めての「温かい居場所」を知ることに。
無能と捨てられた少女が、最強の相棒と共に自分自身の価値に気づき、絶対的な幸せを手に入れるまでの現代和風シンデレラストーリー!
文字数 13,698
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.25
ある国の王子であるネメシェットは、王位継承者でありながら秀でた能力もなく、周囲に『無能王子』と陰口を言われながら過ごしていた。
異母弟のマルフィネスの方が王位にふさわしい、と囁かれ、自分自身もそうと自覚しながら、それでも彼は頑なに継承権を譲ろうとしない。
「俺が生きている限り、王位継承者は、俺だ」
『無能王子』のその態度の裏には、王家に伝わる秘密が隠されていて――
誰もに疎まれた彼の存在理由と、その終焉。
(2023.7.11追記)
加害者へのざマあ、フク讐、因がオウ報などは含まれません(上記内容をお探しの際、引っかかってしまう可能性を下げられればと思いこのような表記にしています)
救いはありませんが主人公の主観では幸福です。
※Pixiv、ムーンライトノベルズにも重複投稿しています。
鬱描写、自殺描写、メリバなどを含みますが、自殺・犯罪行為を推奨する意図はありません。
性描写があるのは「無能王子のその後」のみ、兄←弟要素は「無能王子のいない今日」のみです。
文字数 13,666
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
王都では、ある噂がまことしやかに囁かれていた。
暗殺集団《クーロン》。
彼らの暗殺成功率は百パーセント。
だが、依頼の報酬として求められるのは金ではなく――依頼者自身の命だという。
そんな不気味な噂が流れる王都で、リー=フェイロンは占い師として日々を過ごしていた。
だがその正体は、《クーロン》に属する暗殺者として、死を告げ、死を運ぶ者だった。
ある日、空腹で道端に行き倒れていたリーは、小さな店を切り盛りする心優しい女性に助けられる。
だが、彼女の運命は残酷なものだった。
大きな商会の甘い誘いに、父の店をもっと大きくしたいという願いを抱いた彼女は、その話を信じ、すべてを失う。
雨の夜――かつて自分の店があった場所の前で泣き崩れる彼女に、リーは静かに問いかける。
――憎しみはあるか。
――自らの命を賭してでも、殺したいほどの憎悪があるか。
これは、表では占い師、裏では暗殺者として生きるリー=フェイロンが、《クーロン》の名のもとに王都の闇を断ち、後に光と出会う前に辿った、血と運命のダークファンタジ
文字数 48,651
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.25
フェリス=ハーベストが目を覚ますと婚約者であるニコラス=アーデルハイトが妹、レスティアと情事に耽っているシーンを目撃する。
その中で自身が婚約破棄され、冷酷な殺人者と呼ばれ、皆から恐れられているアドルフ=ルーベルトの元へ嫁がされる事を知る。
貴族の中でも高貴なアーデルハイト家には逆らう事は出来ず、簡単にフェリスは辺境地へと追い出されてしまう。
しかし、皆が恐れるアドルフはフェリスが他の者とは違うと感じ…。
文字数 73,966
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.16
かつては男(年齢不詳、たぶん高校生以上)だったのと、ぼんやりと現代で生きていたっていうのしか覚えていない僕は、「リラ」っていう女の子として生まれ直してしまった。 それならまだしも、発育不良……この世界基準では10歳くらいにしか見てもらえない、いや見た目はかわいいけど、……でも、自分がかわいくたってしょうがないじゃない? そもそも自分だし。 ってことで僕自身のことは諦めて、この愛くるしい見た目を最大限に発揮して、手当たり次第女の子や女の人にセクハラもとい甘えるっていうのを謳歌していた僕、リラ。 だけど、あるできごとを境にジュリーさまっていう女神な天使さまに一途にするって決めたんだ。 だから僕は、お嬢さまにすべてを捧げ続ける。 これからも。 ☆ そんな、彼だった彼女なリラちゃんが、延々とジュリーちゃんに欲望を振りまき、やがてタイトルにあるようなことを叫んでのおしまいとなるだけのおはなしです。 この作品は、小説家になろう・ハーメルン・カクヨム・アルファポリス・ノベルアッププラスと節操なく同時連載です。 ☆ 2021年01月13日(水)完結致しました。
文字数 205,541
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.12.06
二度の世界大戦の結果、世界にダンジョンが現れた世界に転生した政宗は自身の興味の赴くままにダンジョンを探索していくことに。
その先に神になる道が続くとは知らずに。
文字数 30,736
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.01
オメガ女性の春川寿々は、過保護な母親の干渉に辟易していた。高校入学直後、寿々のもとに、アルファ男性・前園優一郎との見合い話が舞い込んでくる。
一方、寿々と同級生のアルファ女性・星宮真琴は、「発情期(ヒート)」になったオメガ男性・橘千尋の発情フェロモンにあてられ、千尋と過ちを犯してしまう。
性別の異なる4人の高校生が、自身の性と向き合い、苦悩し、成長する。
※アルファ男性×オメガ女性、アルファ女性×オメガ男性(逆転なし)の2cp
※男女4視点
※独自のオメガバース設定多め
※20万字超えの長編
※性描写→☆
※他サイトにも掲載済
文字数 224,210
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.10