「角」の検索結果
全体で2,197件見つかりました。
「3Pしませんか?」と18歳美少女・リオが、ある男と女に提案する。
絵里はそんなリオからのとんでもない提案に対し、困惑する。
「3Pなら、絵里さんだって嬉しいでしょう?だってあなたは、まどかさんが好きなんですから···」とリオは絵里に囁く。
ーー彼に想いを告げたことは一度もないが、その通りだった。
絵里は、まどかを想う。
まどかは、リオを想う。
リオは、絵里を想う。
とんでもない提案なのに、跳ねのけることもできないのは、絵里がまどかのことを好きだからだ。
この突拍子もない提案に、絵里は迷い――――苦渋の答えを告げる。
歪な3角関係の先にあるものとは、何でしょうか?
文字数 9,996
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.03.18
社畜が極まって死んでしまった男は、神の手によって異世界転生を果たす。
AVや成年漫画やエロゲ――R18作品の力を発動できる性技魔法を授かったアルベルト・ハルフォードだが、折角の貴族生まれも性技魔法のせいで追放されてしまい、その日暮らしの冒険者となることに。
人前では力を隠しながら、アルベルトは性欲の力で異世界で成り上がっていく。
文字数 188,808
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.01.25
「永遠の絆」は、街角で出会った二人の恋愛を描いた物語です。彼らは困難を乗り越え、結婚し家族を築きます。愛と絆が深まりながら、子供たちの成長を見守ります。歳を重ねながらも、彼らの愛は消えることなく輝き続けます。
文字数 1,176
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
遂に茶店の歌姫も4に突入。今回は現代ファンタジーで侍を主軸に添えた物語。もちろん女将さんとエヘ幽霊は健在。どう考えても伏線的にエヘ幽霊が悪いのだが。主人公のユウは由緒正しい武士の家柄に生まれた。しかし現代に侍はいないし、剣道は汗臭くて不潔で人気はない。それでもユウは侍になりたかった。ふとした時に街に侍が現れて通行人を斬って暴れ出す。駆けつけたユウの前に変なエヘ幽霊と蛍が現れる。そしてユウは侍になる所から物語が始まるのでした。ドンドン! ピュウピュウ! パフパフ! 宜しくお願い致します。無事に茶店の歌姫の30万字も書き終わり安堵する。次に何を書こうかと思ったら、人間の一生がいいなと感じる。ので、考えることにしよう。侍では時代劇だし、侍と騎士を戦わせるのもなんだかな。一層のこと現代劇で刀を振り回したらいいのだろうか? 気楽に書こう。タイトルを変えるのも不利だから茶店の歌姫4に変えよう。まあ、1話の5000字を書き終えて、普段通りです。結局、同じ作品の角度違い、○○編違い、ワンピースの島違い、ドラゴンボールや毀滅の刃の敵違いの方が設定を考えなくて良いので楽という結論。ほぼ続編の様な作り鴨。本拠地が渋谷ということもあり、ふと思うとよく奈落の神タルタロスが出てくることに気づく。騎士でも、魔法使いでも、侍でも同一作者の発想なのでタルタロスはよく出てくる。
文字数 100,392
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
使える技は化勁だけ。
香 系拳(か けいけん)はナニワ産まれの中国人。
日本語と中国語を話せるが、家系の武術太極拳の才能はなく、師匠である祖父からも化勁だけしか取り柄がないなと嘆かれていた。
それでもめげずに化勁ばかりを練習して18才になった日に信号を無視して突っ込んできたダンプカーにひかれそうになった女の子をその化勁で助けたまでは良いが、自分が跳ね飛ばされ亡くなってしまった……
気がつけば赤ん坊になっていた香 系拳は、伯爵家の両親からケインと名付けられるも、スキル神授儀式で授かったのは【化勁】だった。生まれ変わった異世界には無い【化勁】というスキルを授かった事により、スキル神授の3年後に外れ判定されたケインは10才で両親から領地より追放されてしまうが、隣国に向かう途中でデジャブのように暴走する馬車から女の子を助けた。
今度は自分自身も亡くなる事はなく、その助けた女の子に手助けされながら隣国で頭角を表して行くのであった。
文字数 49,659
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.17
ここは、ヘトロモーガン種と呼ばれし様々な異形生命体が、移民として住まう未来の世界…
人間と異形が共存する世界では、互いの身体や価値観の違い、そして様々な視点からの偏見や暴虐で溢れ、互いの至上主義が生まれ、終いには人間の数%は異形からの驚異を防ぐために、異能力を手に入れ、争いは激化させていった…。
それを危惧した我が国日本では、互いの至上主義を防ぎ、世界の統制を図るために、警察認可の探偵結社、スプリミナルが秘密裏に立てられた…。
仲間の裏切りによって、事件に巻き込まれてしまった詐欺師の悠樹哲哉は、スプリミナルのメンバーである少年、水原角也と出会い、自信の願いの為にスプリミナルに加入。
メンバー各々に罪を抱えている、明らかに問題アリな組織の中で、悠樹哲哉はどう戦っていくのか…。
文字数 372,722
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.07.10
『カクヨム』で連載しておりました『アンドロイドやないけど電気羊の夢でも見るか』。書き始めてからなんと12年(!)ようやく完結しました。タイトルからだいたいわかると思いますが、あの有名SF小説へのオマージュです。ディックに祟られる覚悟で書いております。
2045年、大阪府警アンドロイド対策本部に勤務するバウンティハンター出角は、度重なる仕事のストレスから休職中だったが府警本部に呼び戻され、逃走したアンドロイドの処刑を命じられる。一方、天王寺フェスティバル・ゲート跡地に暮らす石戸は奇妙な少女と出会い、共同生活を始めていた……。
で、エロいよ!
登録日 2016.06.29
宇宙一の海賊団、コスモ・サンダー。戦闘員であるマリオン・ゼクスターは幹部候補を育てる養成所を出て4年、戦闘隊長として頭角を現していた。そんな折、本部から新キャプテンを決める会議に呼び出しされる。自信満々で臨んだマリオンはキャプテン補佐にすら選ばれず、プレスクールで扱いかねていた問題児レイモンドの教育係に任命された。レイモンドが養成所に入れるように鍛えるのが任務であった。
レイモンドは美しい容貌。華奢で少女と見まがうような少年だったが、スラムで自由に生きてきたため、コスモ・サンダーでの規律はもちろん、生活習慣さえ身に付いていない。養成所になど入りたいとも思っておらず、次々と問題を起こしていた。
マリオンはすぐにやる気をなくして酒に逃げたが、レイモンドがジムで起こした暴力事件をきっかけに、自分が任務を放り出していたことに気づく。
そして、レイモンドの望みを叶えるために、本気で教育係に取り組みはじめた。
文字数 94,988
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.03.17
こちらは翼が駆ける獣界譚の外伝となっています。
天空に浮かぶ島国・昇陽。
その地を統べる帝、白雪の直属の暗殺部隊「花札御庭番衆」。
そこに所属する"桜ニ幕"の名を冠した青年が居た。
彼の運命は鴨光角の暗殺の任務を受けた時から動き出す。否、狂い始める。
これはそんな1人の青年が運命の奔流に呑み込まれながらも立ち向かう隠された物語。
文字数 9,456
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.30
復讐の"一角剣" 勝つか!?野望の "妖刀" 勝つか!?
吹き荒ぶ熱い風と共に片腕ドラゴン堂々登場!
迫り来る刺客、炸裂する痛快剣技!
今、魔都上海は戦場と化した!!
文字数 2,006
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
石守 瑞希(いしもり みずき)は、今日から働くカフェに行くために準備をしていた。
高校通学中、帰りに毎日のように通っていた大好きなカフェ。
そんなカフェで働ける事が楽しみで少し早いけど家を飛び出した瑞希。
飛び出したら、なぜか奈落に落ちた。
落ちてる途中に神様?に会うが時間がないからとロクに説明もなしに異世界に召喚される瑞希。
召喚主の魔王に襲われそうになったのでそこにあった石を投げたら、とんでもない事に・・・。
折角の異世界、のんびり生活したい瑞希は果たして夢の異世界スローライフを満喫できるのか。
スローライフ(未遂)5割、ギャグ2割、戦闘2割、シリアスちょこっと恋愛ちょこっとでお届けします。
文字数 14,267
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.11
ある日、女の子は恋をした。
最近友達になったばかりの子に私が可愛くしてあげるといわれるが、、、
甘酸っぱくて、切ない三角関係を描いた友情ラブストーリー
あなたは、友情をとる?それとも、恋愛?
文字数 650
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.05.23
私は理解できずに頭が真っ白になってたいた。
「お父様、もうこれ以上は……」
「そんな男の事など放っておけ!」
私の言葉も耳に入らないのか父は怒りを露わにする。
今までに見た事の無い父の姿に私は恐怖してしまっていた。
「我が家の恥さらしめ! 貴様の様な者が次期当主であるはずがない!」
そんな父の言葉にお母様が泣きながら訴える様に口を開く。
「……あなた、これは余りにも酷いですわ」
「お前は黙っておれ!」
怒鳴る父の言葉にお母様は体を震わせる。
(私のせいだ。私がもっとしっかりしていればこんな……)
自分の力の無さに私は唇を噛んだ。
(私が悪役令嬢として振舞えばこんな事にはならなかったのに)
自分の心の弱さに後悔していた。
そんな時、父が私の方を向きながら口を開く。
「お前がこの家の顔に泥を塗ったのだぞ!」
「お父様、そんな言い方は……」
母の助けにも耳を貸さず父の言葉は続く。
「お前はもう公爵家のご子息に嫁ぐ資格は無い」
父の言葉は深く私の心に突き刺さった。
「そんな! どうしてですか!」
私は父に向かって叫ぶが、父は私を睨みつける。
「お前は公爵家のご子息にふさわしくないと分かったからだ」
そんな父の態度に私は涙を流した。
(こんな事になるなんて……)
後悔しても遅かった。
「お前の処遇については追って連絡する」
それだけ言い残して父は部屋を出て行ってしまった。
「待って下さいお父様!」
私の声にも耳を貸さず父は出て行ってしまったのだ。「そんな……私どうすれば……」
私は一人泣き崩れた。
(私が悪いんだ。お父様に認めてもらえる様にもっと頑張るべきだったんだ)
後悔しても遅かった。
(折角、公爵家のご子息と婚約が整って幸せになれるはずだったのに……)
今までの人生を振り返ると涙が止まらなかった。
それから数日間、私は部屋に閉じこもり続けた。
食事も喉を通る事は無く衰弱していくばかりだった。
そんな私を見かねてお母様が優しく私の背中をさすってくれたのだ。
「ごめんね、リリア。こんな酷い目に遭わせてしまって」
「お母様は悪くないです……」
お母様だって辛いはずなのに私を気遣ってくれたのだ。
そんな時に扉がノックされる。
「リリア様、お久しぶりでございます」
扉の先にいたのはマリアだった。
「どうしてここに?」
私の疑問に答える様にマリアは話を続ける。
「公爵様の計らいでリリア様がお食事を取りに来ていないとお聞きしましたので私がお食事をお運びしに来たのです」
(公爵家のご子息が?)
私が考えているとマリアは私に話し続けた。
「公爵様からリリア様のお気持ちを第一に考えろとご命令を受けましたので……それで、どうなさいますか?」
文字数 2,008
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
世界でただ一人の『職業』の男が、世界でただ一人の『異質』な赤ん坊と会った。それが、旅の始まり。
世界でただ一人になった『魔素毒の森の管理人』シロン。
闇夜の森で、不思議な赤ん坊を拾った。猫の耳と鳥の羽と角を持つ、魔力のまったくない獣人の女児。
彼女を『守る』ために、シロンは『魔素毒の森』を管理しながら旅に出る。
※ エブリスタ同時公開中
文字数 141,060
最終更新日 2023.01.16
登録日 2020.12.22
「王族に嫁いだ者は、夫を二人もつ事を義務化とする」
第二王子の婚約者である私の親友に恋をした第三王子のワガママなお願いを無効にするまでのもう一人の夫候補として思い浮かんだのは、私に思いを寄せてくれていた次期公爵。
夫候補をお願いしたことにより第一王子だけでなく次期公爵からも溺愛される事に?!
彼らを好きな令嬢やお姫様達ともひと悶着ありですが、親友と一緒に頑張ります!
/「小説家になろう」で完結済みです。本作からお読みいただいてもわかるようにしておりますが、拙作の「身を引いたつもりが逆効果でした」の続編になります。
基本はヒロインが王子と次期公爵から溺愛される三角関係メインの甘めな話です。揺れるヒロインが苦手な方は、ご遠慮下さい。
文字数 175,587
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.18
大変大変長らくお待たせ致しました〜!!(笑)俺の兄貴、俺の弟...の続編ストーリーがスタート致します!!!いや〜、あれは...そう、私がまだ若かりし頃...7人の小人が私の家を訪ねてきて...これを機に私と小人たちのそれはそれは辛くて苦い思い出いっぱいのドキドキハチャメチャ冒険ストーリー!!!...えっ!???(汗)物語が違う???(汗)...おい、ディレクター!(汗)一体どうなってるんだよ!!これ、いっとき前に没になったおつとめご苦労さまストーリーじゃねぇーかよ!!!(汗)だから言っただろうに...あれほど、何度もフィルムを確認しろと...。(汗)(前回もこんなことあったんだよな〜...。(笑))......って、読者の皆様。大変失礼を致しました!!こーんな茶番はゴミ箱にでもぶち込んで...。
改めまして...『俺の兄貴、俺の弟...』待望の続編を通り越して続々編が出ますー。パチパチパチパチ...。(独り)(こんなこと言って、この作者は...ノロマで自分勝手だから文章もどうせ、テキトーに書くんだろうな〜。byディレクター)...心の声が漏れていたようですが、一体誰のものでしょうか??(...よし、後で絞めよう。(怒)by作者)ゴホンっ!兎にも角にも、皆様に少しでも楽しんで貰えるように頑張って書くので、暖かい暖房機具のように見守っていただけると、作者の寒いギャグと中和して丁度いい温度になり、快適な日常ライフが手に入ります。...嘘です。(笑)どうかよろしくお願いいたします!
※茶番に付き合ってくださった皆様、ありがとうございました!初めて見られる方もいらっしゃるかもしれませんので、概要程度に...これはBL作品ですのであらかじめでご了承ください。長々と書きましたが、登場人物の紹介は、お話の最初に書かせていただきますので、あしからず...。では、本編スタートです!(笑)
文字数 70,194
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.10.10
――「分からない?つまり好きだってことよ」――
高校生紙谷春樹はふとした事から未来からやって来た美少女ロキシーと、人間に化けて社会に紛れ込んだ化け物ストレンジャーを暗殺する仕事を始める。しかし彼女はある秘密を隠していた。春樹の幼馴染でまあよくモテるマヤが、ストレンジャーの始祖とこの時代において「接点」があり、この始祖を見つけて暗殺する事こそが彼女の使命だったのだ。そして運命は思わぬ方向へと進む。三人の男女の恋愛の行方、三角関係が、ストレンジャーの始祖発生に深く関係していく! ……やがてとある理由で「おバカ」になった紙谷春樹は、自分の事を愛しているとも知らずに能天気にロキシーに茶々を入れる……。しかしロキシーにはそれに構えない「いじらしくもせつない理由」があった……。
登録日 2016.10.13