「俺」の検索結果
全体で23,114件見つかりました。
主人公には4人の妹がいる。その妹たちが主人公を誘惑してくる。
エッチな体つきをしているので、興奮しまくり。
興奮不可避の新ラブコメ。
妹たちの体に勃起不可避。
どうなるの、俺?
文字数 1,628
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.05.16
神様の手違いで死んでしまった竹原裕太は、お詫びに神様に望んだ条件で異世界転生させてもらえる事になった。
しかし、またもや神様のウッカリで、望まぬ条件での異世界転移になってしまう。
お決まりのチート能力と神様に貰った一振りの剣を手に、生まれたてのダンジョンに挑戦して、アッサリと攻略してしまう。
ダンジョンマスターとなったユウタは、ダンジョンを自分好みのリゾートに改造してノンビリ経営ライフを楽しむ事にした。
仲間になったモンスターと、数々のチートスキルを武器にリゾート経営の日々が始まる!
※この物語は、あくまでもご都合主義のご都合展開です。
設定などでグダグダなところや齟齬が生まれるところもあると思いますが、お許しください。
基本ノンビリほのぼのです。
※この小説は『アルファポリス』にも掲載しています。
文字数 218,165
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.07.03
会員制覗き見倶楽部にて働くドアマンとボディーガードの話。
ボディーガードのイヅミはとある商品を気に入って恋をしていたが、ある日理(さとる)が護衛の日に商品がストーカーに殺される。
その日から数年後、理は無力さを感じドアマンへと転職するも、「これはオマエの罪科だ」と商品に固執していたイヅミから犯される日々。
罰を願いながらも恋い慕うイヅミから乱暴されることに興奮もしてしまう理はそれを受け入れる。
しかし、理の友人がバイトとして入ってきたことにより、状況は少し変わり……?
※R-18作品です。「兄さん覗き見好きなんだね」のスピンオフ。
柚たちが卒業したあとも尚続く倶楽部での、恋模様。以前某所に載せてました。
文字数 21,362
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.19
俺は荒崎結太。しがない大学生だ。
突然だが、俺には好きな娘がいる。
正直こういう話をするのは恥ずかしい。
だけど俺には恋愛のいろはなんてわからないから、アドバイスをくれる人が欲しかった。
どうしようかと思ってたら、大学からの親友、春季が相談に乗ってくれた。
ギャルゲーの友人キャラかよ、ありがとな!!
さすがに相手の名前とかは伏せて相談してる。
だって恥ずかしいじゃん。
春季は、お前は友達多いんだから誰かに頼んで彼女について情報を探ってもらえばいい、と提案してきた。
恥ずかしくてお前にしか相談できないって言ってるのに。
仕方ないので趣味程度にやっていた女装で彼女に近づいてみたんだ。
そうしてアドバイス通りに彼女と距離を縮めていったんだが、思わぬ事態になってしまった。
彼女は女の子が好きらしい。
しかも俺の女装姿がドストライクだったみたいで、向こうからアプローチしてくるじゃないか。
まずい。俺、男なんだけどな…………。
嬉しいような、気まずいような。
なんだか複雑だけど、進展してるみたいだし、ヨシ!
春季にお礼を言わなきゃな!
と思ってたら今度は春季の様子が変だ。
どうやら春季にも好きな女の子ができたらしい。
やったな、俺はお前の幸せも願ってるぞ!
彼がその子の写真を見せてくれるってよ。
おいおい、お前が惚れるなんてどんな可愛い娘なんだよ。隅におけねーな!
あれ? あれあれ?
見間違いかな。
俺の知ってる娘な気がする。
あ、いや。知り合いとかそういうのじゃなくて。
その、なんというか……。
それ、俺の女装した姿だよね?
どうやら春季はいわゆる男装女子ってやつで、俺の片思い相手は春季の本来の姿だったみたい。
しかも本気で俺の女装姿に惚れてるらしいぞ?
え、デートの相談に乗って欲しい?
こっちが相談に乗ってもらった手前、断れないじゃん!
更に春季に好意を寄せる先輩(♀)、俺と結婚の約束をした(らしい)幼馴染み(♀)、春季に熱い視線を送る後輩(♂)まで乱入。
振り回されまくりな俺の恋路の行方は!?
「なろう」にて『片思い中のあの娘は女子が好きらしいので女装してアタックしてみました。まんざらでもない感じで期待大なんだけど、応援してくれた親友の好きな娘が俺の女装姿に激似なんですが?』というタイトルで連載中。
登録日 2021.02.03
「俺がいれば他に誰もいらないって言わせてみせる」「他の人に髪に触られるの、イヤになっちゃって」──ぐーたら魔女と世話焼き使い魔のお話。いい年して生活スキルの低い魔女と、思春期こじらせ使い魔が、なるべく平穏に暮らそうと頑張ります。
都会の片隅で暮らすレネーは魔女。超絶面倒くさがりやなのだが、長い髪は魔力を取り込むため、念入りにケアしなくてはならない。「美容院? 予約取るのが面倒くさいし行くのが面倒くさいし美容師としゃべるのが(以下略)」。そんな彼女はある日、大怪我をした少年を拾った。行くあてがない彼は、置いてもらう代わりにレネーの髪の手入れなど面倒ごとを引き受けるという。しかもオオカミに変身でき、使い魔役も果たせるとか。「ワケアリっぽいけど全然オッケ、採用!」※ベリーズカフェさんに別名義で掲載した完結中編を改稿(魔改造)して投稿中、一区切り(2章)までできています ※なろうさんとカクヨムさんに同時投稿、そして3章もこの2サイトで書きたいと思ってます
登録日 2021.02.21
それは……正義の暴走などではなかった。
悪の暴走ですらなかった。
単なる阿呆の暴走だった……。
思い付いた切っ掛けは、ある有名アメコミヒーローが「どうやって学費/生活費を稼いでいるか?」についての設定です。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 4,000
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.09
現在世界は、全ての生物(クリーチャー)が、各々の種族に分かれ、エルフの国、ゴーレムの国、妖怪の国、といった具合に独立して成り立っていた。
ただ一国を除いて。
その国の名は「ウォルズ王国」。
『種族の坩堝』と呼ばれるウォルズでは、ドワーフや鬼、吸血鬼、堕天使、その他諸々の種族が、互いに交流し合い、平和に暮らしていた。
王都ラリーハリー近くの森に住む農民の少年セイジュは、吸血鬼のふりをしているが、実は『人間』である。
なぜセイジュが吸血鬼コスをしているかというと、様々な種族が棲息するウォルズ国内でもやはり差別があり、種族の最下層に位置するのが『人間』だからだ。
ある日、セイジュが王都に行くと、ウォルズ王国を統治する『悪魔』の国王が何らかの『宣言』をする、と耳にした。
しかし実際それは国王の息子、即ち王子様の宣言であって、それたったひとことであった。
「俺、婚活する」
自分には関係のない話だと聞き流していたセイジュだが、村の近くで純白の鳩が罠にかかっているのを発見し、治療してやろうと家に連れて帰るのだが——
文字数 64,727
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.08.01
もしかしたら、どこか似合ったかもしれない未来の日本。
時の総理の失敗により、政治経済に混乱が起き、日本でテロ行為が多発。
刑事であった俺はテロリストたちにより恋人を失った。
ある日、俺はクソ上司のせいで丸腰で新人の味方数人でテロリストに!
テロリストたちにより恋人を失った。
仲間を休室したところで虫の息のテロリストに打たれ、意識不明の重体に。
気がつくと、俺の身体は特殊なマシンに改造されていた。
内閣発案の人体改造法案通過により、俺の身体は人体改造されたらしい・・・
テロ行為が続く日本で、俺は人間の体と心を取り戻すため、機械仕掛けの刑事として、特殊任務を行く羽目に。
人気があろうが腐った内閣が起こした、頭の悪い政治手腕で日本中に起こるテロを解決せにゃならんのかと思いながら、俺は日夜戦う日々となった。
文字数 390
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
まん丸ふくよかキュートな嫁が急に痩せたいと言い出して焦る俺(国王)。なんとかその決意を覆したいのだが……。
文字数 2,447
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.22
ネトゲ風ファンタジー世界観、騎士X騎士
もうすぐクリスマス。イオスは恋人いない歴=年齢で、ネコ(受け)希望。
愛するより愛されたい。
尽くすより尽くされたい。
俺は――スパダリに抱いてほしい。
「恋人だなんて贅沢言わない、セフレでいい! クリスマスに抱いてくれるだけでもいい……!」
手には出会い系酒場のチラシがある。
ここにいけばセフレをゲットできそうだ! さあいざ行かん、ピンクないかがわしいお店へ!
……という、明るくハートウォーミング、らぶえっちなクリスマスムードの短編です
☆がついてる話はえっち☆
ムーンライトノベルズにも掲載しています( https://novel18.syosetu.com/n3472hy/)
文字数 11,928
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
食をテーマにした短編集。
舞台は現代ですが、ややファンタジー、ミステリー風味のお話もあります。
タグは短編を追加するごとに増やします。
◇これらは別サイトにて、別名義で書いた作品です。
◇とりあえず四作品アップします。また何か書いたら載せにきたいと思います。
【1】
『いつかの食卓』
ひっそり付き合っていた恋人が死んだ。彼はいつも、俺の作った料理を美味そうに食べてくれていたものだった。今日も彼の顔を思い出しながら食事を作り、作りすぎたものを捨てきれずにお隣さんにお裾分けをする。すると、隣に住む老人と幼い少年は、俺に妙な提案をしてきて——……
【2】
『相席する幽霊』
家に帰ると、イケメンの幽霊がいる。
幽霊に見守られながらコンビニ飯を食べる、とあるサラリーマンの夕食風景。
【3】
『前世の記憶と父の弁当』
特攻隊員として若い命を散らした前世を突然思い出した、中学生の大知。
片親である父の作る不器用な食事に飽き、茶色い弁当を恥ずかしく思っていたが……。
【4】
『ラー友よ永遠に』
近所のラーメン屋でいつも顔を合わせる人々と私。クソみたいな男にフラれたあとでも、ここのラーメンはすこぶる美味い。
【5】
『絶望に効くカスタード』
両親に言われるまま、正道と思われる道を真面目にまっすぐ歩いてきた。だけど何もうまくいかない。ぷつんと切れてしまった僕は、ひょんなことから『邪道』と思っていたカスタード味のたい焼きを口にして……。
【6】
『はじまりのカップラーメン』
姉が男と逃げた。その日から俺は、十歳の甥っ子を育てることになった。ネグレクト家庭で育った俺が、初めて会ったこの子を育てることができるわけがない。この家で暮らすことになったこの子は、不幸だ。
【7】
『命の味は黄金色』
パワハラ上司が死んだことをきっかけに、俺は半年前に自殺した同僚・成田悠平のことを思い出す。線香をあげるために悠平の同性パートナー・桜庭賢吾のもとを訪れる。この訃報を喜ぶかと思いきや、桜庭はどこまでも穏やかな表情で……。(第一話『いつかの食卓』の続きです)
文字数 18,461
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.01.18
――――――
「めんどくさい」
それが俺の隣の席、那楽 恵(だら めぐみ)の口癖だ。
無気力で、不愛想で、自堕落で、常に眠たげな瞳をした彼女にとって、恋愛なんてめんどくさいモノでしかなく、無縁だ。ましてやそう……デレるなんてことはありえない。
めんどくさがり屋の彼女がツンデレとかクーデレとか、そういっためんどくさいことをするはずがないんだ。だからさっきのは勘違い……さっき彼女が俺に対し顔を赤らめていた気がするが、きっと見間違いだろう。
――――――
ダラダラ系女子高校生とコツコツ系男子高校生のストレス0、気合0の脱力系ラブコメディー、ここに開幕。
登録日 2024.04.28
俺こと【川俣一樹】は4月に大学生になって、慌ただしい生活を送りながらもだんだんと慣れてきた。
講義にサークルにバイト……。高校以上に俺の世界はぐっと広がって毎日が楽しい。後は彼女が出来ればもっと充実した大学生生活を送れるに違いない。まあ工学系だから女子なんてほとんどいないんだけど……。
そんなときに、大学でつるんでる奴からある1つのマッチングアプリを紹介された。なんでも理系や男子校の男を対象にしたものらしい。
期待半分呆れ半分でそのアプリを使ってみることにした俺に【真奈美さん】という滅茶苦茶美人な女の人からメッセージを貰って、今度逢うことになった。
そう、俺が使ってるアプリは筆下ろしをしてくれる女の人と逢えるってもんだったんだ!
芸能人にも劣らない【真奈美さん】は滅茶苦茶美人で俺のタイプ。今から【真奈美さん】と逢うのが楽しみで堪らない。
【真奈美さん】! 今行くから待っててくださ~い!!
文字数 68,344
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.25
C級パーティ《鈍色の光》に所属していた支援魔術師のユウ。
「おい、ユウ!テメェはここでクビだ!!」
唐突にパーティを追放されたが仲の良かったメンバーが着いてきてくれた!!これから俺を追放したことを後悔させてやる!!もっと強くなって!上に行ってやる!!!
文字数 24,186
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.06
宇津木千風(23)は普段はまったりなのに“ある物”があると強気に変わる二重人格。それを売りにホステスをしていたある日、一人の俺様客と出会う。
登録日 2014.07.15
主人公は、闇金で働く借金取りの男、山坂唯斗(やまさかゆいと)。
高校卒業後、学歴や夢もなく、偶然から闇金の世界に足を踏み入れた彼は、コワモテの外見を活かし、主に借金回収の仕事を続けてきた。
ある日、上司から命じられた回収先で、彼は衝撃的な取引に遭遇する。
日頃から自分の娘を召使のように扱い、暴力と性のはけ口にしていた債務者が借金を返せないため、わずか5万円で自分の娘を売り渡す現場を直面した。
その少女ゆあは、DVによって心を完全に閉ざし、無表情で怯えた様子を見せる。
彼女の悲惨な境遇に心を痛めていた山坂は彼女をその場で引き取ることを決意する。
ゆあを自宅に連れ帰った山坂は、彼女のあまりの無反応さに戸惑う。
風呂に入るよう促してもすぐに戻ってきたり、トイレを手で洗おうとしたり、過酷な過去からくる異常な行動が明らかになる。
その過去を目の当たりにして、彼女を助けたいと思い、彼女専用の部屋を作り、スマホを買い与え、少しずつ彼女に『普通の子どもとしての生活』を与えようと努力する。
ゆあは最初、無言で従うだけだったが、山坂の優しさに触れるうちに小さな変化を見せ始める。
ある日、朝、彼を起こしにきたゆあの見た目が中学生くらいになっていた。
状況を把握してわかったのは、それは5年後の世界だった。
「行ってらっしゃい」とお弁当を手渡し、時には大胆にスキンシップを取ってくる彼女に、山坂は困惑しつつもどこか満更ではない様子を見せる。
そんなあるかもしれない未来の夢を見ながら、ゆあに「自由に生きる翼」を与えようとしていた。
物語はシリアスな展開と、幸せな未来の日常のほのぼのとしたやり取りが交錯する。
現在と未来が混在しながら、自立への一歩を踏み出す姿が描かれ、二人の関係は親子とも恋人ともつかない独特の絆を強めていく。
文字数 139,488
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.08
俺はどこにでもいるふつうのヒト。
会社も中堅ソコソコの企業で年収もそれなり。
生活も豊かではないが苦しくもない。
だがそんな俺が人並みとは言えないのは、
俺は30歳にして童貞だという事だ……。
童貞を30年間貫くと人は魔法使いになると言う。
ハハ、まさか、まさかな……。
文字数 24,772
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.06
俺、白井 真矢(しろい しんや)はサッカー、水泳など何をやっても長くは続かなかった。
それに、いじめられていた。でも、いつも幼馴染みの中島 舞(なかしま まい)がいつも助けてくれていた。
そんな中、中学を卒業し、舞と一緒の高校に進学する。そして舞は昔から弓道をして、高校生になり舞に連れられ弓道の見学を見にいた。ある先輩の弾いている姿に感動して、初めて啓は本気でやりたいと思い弓道部に入部するのだった・・・
文字数 1,021
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.02.10
佐藤翔太は東京の下町、下谷で生まれた何の変哲もない庶民だった。
ただ、人が良くて、気が弱くて、人に好かれたくて、
なんでも人の言うことを聞いてしまう。
あげく、仕事を押し付けられてサービス残業の時間が積み上がり、
ウツ病になったあげく、衰弱死してしまった。
目が覚めたら目の前に女神様がいる。
善良に生きようとしたのに、哀れな死に方をしたのを哀れんだ神様は
大量のボーナススキルをつけて、異世界に転生させてくれるという。
豊な生活、優れた才能、美しい容姿。
すべてを細かく、女神様がくれたポイントの範囲内でマークシートに記録してゆく。
まるでテーブルトークゲームのキャラクター制作みたいだ。
俺はお人よしで、周囲の顔色うかがって、みんなに良い人だって言われてきたけど、
女の人からはいい人どまりで恋人にはしてもらえなかった。
俺なんかより金がなくて遊び人ですぐに女を殴る不良のほうがずっと女にもてて、
女をとっかえひっかえしていた。
だから、俺はこんな陰気で引っ込み思案な俺にでも、ガンガン自分からアピールしてくれて
いつでも俺だけを愛してくれる最高の女性が欲しかったんだ。
そして、俺が頭に思い描いた理想の女性像……それが、子供の頃に親に買ってもらって、
いっつと抱いて寝ていた猫のぬいぐるみ、にゃん子だった。
って、おい!
女神様、まさか猫のぬいぐるみを俺の彼女にするんじゃないだろうな!
文字数 32,333
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.07.28
【あらすじ】
ファンタジーな世界観と、プレイヤー同士の対戦が人気を呼び、今や誰もがダウンロードしているソーシャルゲーム、オリジンナイツ。そのゲーム内で西条 哲志が所属しているギルド、サンクチュアリのギルドマスターが、突然ギルドを解散すると表明を出した。なぜ、ギルドマスターのkuroyumeはそんなことを急に言い出したのか、と、ギルドメンバーは不満をぶつけていたが、哲志だけはその状況を客観的に見て、それを『面倒だ』とリアルで不満を垂らす。一向に進まない蒟蒻問答の末、哲志はようやくこの議論に参加し、コメントをする。すると、それを口火にギルドは一気に解散ムードとなり、結果、サンクチュアリは解散することになる。面倒事が片付き、ようやく眠れると安堵する哲志だったが、一通のDMが哲志の元へ届く。その送り主はサンクチュアリのギルドマスター、kuroyumeからであった。その内容は明らかに胡散臭く、厨二病チックで、怪文書というに相応しい内容だったが、『俺は殺されるだろう』という言葉が哲志の脳をチクリと刺す。こんな悪趣味な内容なんて冗談だろう、と、一脚して、哲志はその日、眠りについた。翌日、いつも通り大学へと向かった哲志は、講義の時間まで暇を潰そうと中庭にあるベンチに腰をかけて、ニュースアプリを開いた。そこには、昨夜送られてきたDMとあまりにも酷似している殺傷事件の記事があった……。
文字数 21,949
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.09.22