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天狗に育てられた山吹アマネが繰り広げる、珍妙怪奇な妖怪道中記!
※今作は、外伝「五頭龍に愛の微笑みを」で連載終了となります。
※妖怪道中記-二幕目-は現在執筆中ですので、終わり次第連載します。
天狗の道を征く妖怪研究家の山吹アマネと、彼女の相棒である野沢明人。
二人は世の中にはびこる怪奇現象を解決したり、妖怪と戦ったり、悪事を働く妖具の回収をする日々を送っています。
二人の目的はただ一つ。
行方不明になった天狗の父親を見つけ出すことです。
天照大御神といった古事記の神様も多数登場!
日本最強の天狗「愛宕山太郎坊」を初めとする天狗たちも勢揃い!
さらには『妖具』と呼ばれる、奇天烈な効果が備わったユニークなアイテムも多数登場します。
怪奇現象を追うホラー色強めの物語から、頭からっぽに読み進める日常編まで描いていきます。
現実に実際に存在するスポットも沢山出ます!
楽しんでいただければ幸いです!!
※この作品はカクヨム、アルファポリスの二サイトで公開しています。
文字数 163,551
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.04
新堂良子は東北から引っ越してきたばかりの、元気いっぱいの女の子。
フットサルが大好き。
千葉県にある佐原南高校に通うことになるのだが、
なんとそこは、フットサルの神様である佐治ケ江優が在籍していた学校だった。
ビビビと運命を感じた良子は、さっそく入部するのだが、
しかし彼女は、幼稚園児の方が遥かにマシというくらい、ボールを蹴るのが下手だった。
文字数 349,840
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
荒廃した世界。
困窮にあえぐ人々が見上げるは、巨大な蒼いクジラ。
クジラは人々に恵みの雨を降らせる。
穀物、果実、種子、ガラスに金属片――。
施しをくださる天上の存在を、彼らは畏敬を込めて「クジラ様」と呼んだ。
命を危険に晒しながら、地上を這う彼らはその恩恵にあずかろうと奪い合いを繰り返す。
技師であるカイロウは、あるとき娘をクジラに拐われてしまう。
クジラ様に招かれた者はこの世の楽園に住まうことが許される――それがこの世界の掟だった。
人々は幸運の子と喜び、クジラに選ばれた彼女を祝福した。
だが彼は娘を奪ったクジラを恨み、彼女を連れ戻そうとした妻を処刑した政府を憎んだ。
「必ず取り戻す……」
復讐の炎を静かにたぎらせながら、彼は娘を連れ戻すべくクジラに挑む。
文字数 169,252
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.03
その世界には両性具有という第三の性が存在した。
男にも女にもなれる王子は、両方の性を駆使して王国を再建する。
文字数 29,970
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.01.27
神々と人間の命をかけた人生ゲーム、生き残りを賭けたデスゲームです。
主人公の人間模様や神々の人間に対する考え方や心理をイメージで書きました。神様は一見すると、絶対的存在で死をも恐れないと思われるかもしれませんが、人間同様に死と隣り合わせになることで、人間の気持ちを知り、考え方が変わっていく、そういった作品にしたいと思っています。
今後、どんな風に変化していくのかご期待下さい。
文字数 62,663
最終更新日 2025.10.15
登録日 2021.05.27
カクヨム、アルファポリス同時掲載。
召喚者の病弱日誌―治療魔法師だから後衛だと思っていたんですが!ー
に載っている絵本や映画の纏め。
妖精と召喚者、転移者、御使い等と呼ばれる人間が登場すると思しき、作中に出る絵本等を纏めました。
創作から実際に存在するモノまで混在しています。
童話ジャンルには適さない表現が多々有りかと存じます。
文字数 7,304
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
主人公ソフィアはもともと戦略結婚で隣の国のリチャード王子と婚約していた。だが、ほくろが見つかり魔女ではないかという疑いをかけられ、婚約破棄されて人生めちゃくちゃに…。そんな中、たった一人助けてくれる存在との恋愛ストーリー!!
※R-15はついでです。
文字数 3,022
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
アマーリエは王太子の婚約者であり、高い地位、淑女としての完璧な振る舞い、美しい容姿をもつ誰もが羨む公爵令嬢。
あまりにも非の打ち所がないアマーリエは影で「氷の華」と呼ばれており、皆が一目置く存在だった。
しかしその実ーー婚約者であるジルベールのことが大好きで、彼の期待に応えようと一生懸命頑張る、ただの恋する乙女だった!
ジルベールはいつからか、「キスを一回する度に、僕のお願いを一つ聞いてくれ」と言い出すようになって……?
大好きな王太子とのキスのためなら、お願いの一つや二つ喜んで聞きます!
って殿下、お願いのために奮闘するわたくしを見て、なんだか嬉しそうなのは何故なんですか!?
文字数 28,599
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.15
青藍坂学園には美女四天王が存在する!
彼女らを口説き落とすことができれば学園での高校生活はバラ色に輝き将来は安泰だが、未だ誰もその麗しくも可憐な手に触れることさえ叶わない。
そこに平凡で愚かな一人の挑戦者が現れた!!!
文字数 4,878
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
簡易ストーリー:
異世界転生転移した大学生のマイが己の拳と魔法を駆使して異世界を突き進みます
詳細ストーリー:
女子大生の進藤舞は、バイトの帰り道に謎の魔法陣に包まれて消え去ってしまった。
気が付くとそこは神界で、土下座している神様の作業ミスに巻き込まれて存在をデリートされてしまったらしい。
新しい体を作ってもらい、相棒となったスライムと共に異世界に向かう。
前世で培った格闘能力に加えて聖魔法を得て、マイは冒険者として活動を始めます。
そして、いつか出会うだろう王子様を夢見て、今日も冒険者活動に励みます。
そんな中、とある領地で格闘技大会が開かれます。
軽い気持ちで格闘技大会に参加したマイだったが、そこで運命が大きく変わっていきます。
小説家になろう様とカクヨム様でも掲載しております
2024/11/01
「異世界は拳と魔法で突き進め!」から「格闘系治癒師の異世界冒険者録」に変更しました
文字数 42,953
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.05
「江戸の宵闇小路 ~不思議な飛脚問屋の物語~」
江戸時代、町はずれに「宵闇小路」という不思議な場所があった。この小路は日が沈むと現れ、現世と幽世の境目だと言われていた。
ある夜、父を亡くして悲しみに暮れる少年・小太郎が、この小路に迷い込む。そこで彼は「月影飛脚問屋」という不思議な店を見つける。
店の老人は、この飛脚問屋が現在も過去も未来も、あの世もこの世も、どこへでも手紙を届けられると告げる。ただし、手紙には心からの正直な思いを書かなければならないという。
小太郎は亡き父への思いを込めて手紙を書き、老人に渡す。すると不思議なことに、小太郎は自分の家の庭に戻り、そこで父の姿を見る。
父は小太郎の手紙を受け取ったと告げ、家族を見守っていると約束する。この体験を通じて、小太郎は勇気を得て、母を支え、家族を守る決意をする。
それ以来、月の綺麗な夜に神社を訪れると、小太郎は不思議な鈴の音を聞き、微笑むのだった。
文字数 987
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
御影堂紫苑は、希死念慮に囚われた少女。ある日、彼女の前に"死"そのものである神格・タナトスが現れ、彼女の死を許さないと告げる。
その日から、紫苑の暮らす家には、タナトスをはじめ、夢と眠りを司る神ヒュプノス、オネイロスという不思議な存在が次々と現れる。彼らは何かを隠しているようでいて、確かな愛情で紫苑を包み込み、彼女の生を見つめる。
やがて彼女は、忘却を司る神格レーテーと対峙する運命に巻き込まれていく。失われた記憶、かつて存在した家族の罪、そして『鍵』を用いた術式。
“誰もが忘れたくなかったもの”を守るため、紫苑は立ち上がる。
死にたかった少女が、死と共に生きる物語。
【作品傾向・分析】 ・一見ハーレム構造に見えつつも、恋愛要素ではなく兄弟愛・疑似家族・存在論的対話に重きを置いた群像劇 ・主要登場人物はギリシャ神話の副次的神格を現代風に再解釈した存在たち ・読後に残るのは切なさとやさしさ、そして微かな希望 ・希死念慮やトラウマといった繊細な題材に、真摯に向き合う作品 ・少女×男性神格という構図ながら、少女の主体性と成長が中心テーマ
【おすすめ読者】 ・日常にひそむ幻想や神秘を描いた作品が好きな方 ・『人ならざるものとの共生』や『命と記憶』を扱った静かな物語に惹かれる方 ・優しさと痛みの同居した会話劇を求めている方
現代ダークファンタジー/神格×人間の対話劇/記憶と死をめぐる物語
表紙イラスト担当:址詰々シツ様
文字数 96,773
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
平凡な高校生・春日井レンは、ある日突然“ねじれた世界”へと巻き込まれる。
崩壊した教室、歪む空間、そして現れる正体不明の“未固定存在”。
絶体絶命の中、レンが手にしたのはただの紙――
しかしそれをねじった瞬間、**紙縒(こより)**は異常な力を発揮する。
それは、世界を構成する“見えない線”を捉え、
対象を結び、固定し、強制的に成立させる力だった。
やがてレンは、“線”が万物を繋ぐ構造そのものであり、
それが崩れたとき世界が「未完成」へと落ちることを知る。
そこに現れた少女は告げる。
――君は“結び手”。
――世界のほころびを、結び直す側の人間だと。
こうしてレンは、紙縒を武器に
世界の歪み=“ねじれ”と戦うことになる。
だがその力には代償があった。
結べば結ぶほど、レン自身もまた“世界に縛られていく”。
さらに、対となる存在――
すべてを“断ち切る者”の影も動き始めていた。
これは、
ほどけた世界を結び直す少年と、
断ち切られる運命に抗う物語。
文字数 1,440
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
不可解な事件の裏に、決まって影を落とす謎の石――『イヴ』。
それはある者にとっては執着の対象であり、またある者にとってはすべての破滅の引き金となる。
この世界に数えるほどしか存在しないその石の正体を、一般の人間は誰も知らない。
警察の手が届かない境界線で、その石を追う3人の男たちがいる。
すでに自らの手元に『イヴ』を持つ少年、ミズキ。
それぞれ異なる目的を抱えながらも、共通の「敵」を見据えるゼノと海。
彼らが対峙するのは、一見して無関係に思える、しかし根底ですべてが繋がった事象の数々。
一つの解決は、次なる謎への通過点に過ぎない。
イヴを巡った物語が始まる――。
文字数 1,218
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
ダオレイスと呼ばれる世界には、ある伝説が存在していた。
何千年前に命を失ったシエル・クヴントと呼ばれる世界を救った英雄が、再びこの世界に生き返るという伝説だ。
人々は再び英雄がこの地に来て、世界を救ってくれることを願い続けていた。
そんな中、クルム・アーレントという旅人は、人々の力になろうとダオレイス中を駆け回っていた――。
これは――優しく綴られる、英雄に至るための物語。
(小説家になろう様にて同タイトルを連載中)
文字数 695,401
最終更新日 2023.03.16
登録日 2017.03.17
かつてヒューマノリア大陸南方をその支配下に置き、数多の大戦において、群雄割拠、悪鬼羅刹の名を欲しいままにし、無数にあった国々を束ね治めた最強の戦闘民族ーーー``流川家``
幾重にも連なる悪名と、人間でありながら怪物地味た戦績を誇って他を圧倒し、全世を治める頂きに最も近い史上最強の戦闘民族として、その存在は多くの者から恐れられてきた。
その戦闘民族が世界統一の為にもたらした最後の戦``武力統一終戦``が終結し、血で血を洗う大戦時代が息を潜めて三十年―――。
流川澄男とその弟流川久三男は、``流川家``の当主候補として、順当な人生を歩んでいた。
竜暦1940年3月16日。その日も何の変哲もなく過ぎ去り、このまま何事もなく当主候補として花を咲かせるのだろうと、澄男は思っていた。しかし異変の天幕は、彼を待たずして容赦なく開けられる。
一日に起こる全てが終わりを迎えようとしていた夕暮れ。突如として紺碧色の髪を靡かせるメイドが姿を現わす。
自分をつけ狙う敵が迫っていると突然言われ困惑するのも待たず、事態は否応なく動き続ける。一方的に迫る謎の敵集団の手に、ガールフレンドである木萩澪華は堕ちてしまったのだ。助けに行こうと向かう流川澄男であったが、彼の前に凄惨な現実が容赦なく突きつけられるのだった。
突如舞い降りた不幸に終わりがあるのか。今ここに、人類史上最強の戦闘民族の血をひく少年の復讐劇が、幕を開ける。
文字数 788,046
最終更新日 2020.12.10
登録日 2019.05.03
金鉱山が見つかった。ゴールドラッシュに沸くが、採掘場は2国にまたがる場所に存在してい為に戦争になりそうになる。両国で話し合いの場が持たれ平和がもたらされたように見えたが…。
文字数 4,408
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
ジャングルの中で過ごすフトゥエ(Huture)族。
原始的な生活の中で、充実した、幸せな日々を過ごしていた。
しかし、民衆の抱える差別などの問題、急激な開拓による食糧難、そして戦争。平和だったフトゥエ(Hture)族はどんどんとカオスになっていく。
それは違う星で、違う世界で起こっていること。しかし、それは本当に他人事なのだろうか。
フトゥエ(Hture)族のマダ(Mada)、フティムス(Htims)、ナティト(Natit)、セガラウゥ(Cegarawe)の4人の主人公を軸に、フトゥエ(Hture)族を描く。
※なお作中の名称は様々な単語の逆さ読みをベースとしたものであり、実在するものとは無関係です。ご了承ください。
文字数 1,189
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
世界を征服した魔王は、ふと、「自分が欲しかったのは平凡な幸福だ」と気づく。
だが魔族の住む世界では、圧倒的存在で、平凡な幸福など望めないと思う。
そこで魔王は、魔法を使えない人々のいる世界・地球に行って、平凡な幸せを手に入れるため、平凡な生活を送ろうとする。だが周りには、魔王に深遠な考えがあって、そのような行動をとるのだと思われてしまう。
一方魔王は、普通の生活を送るため、たこ焼き屋などでアルバイトを始める。だが人の上に立ったことはあっても、人に使われた経験がないので、失敗ばかりで毎日がうまくいかない。
美貌の女性秘書セーナに支えてもらいながら、さえないフリーターのような生活を送る。そのなかで、運命の女性を探すため懸命に奮闘する。
だが女性秘書セーナは魔王に恋心を寄せていた。しかし魔王は、そのことに全く気付けないのだった。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 20,057
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.06